2009年11月10日

対馬を守る為、3000円のご協力を!

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 写真は7日に上野動物園で見かけた白いカラス(いわゆるアルビノ種)。上野動物園の年間パスポート、思わず買ってしまいました。お子様のいる方には、お薦めです。

 さて、昨日の政治家天命講座(林英臣政経塾)は大変、盛り上がり、その後の懇親、部屋での意見交換も続き、寝たのは午前4時半・・・。

 今日は自転車でまず、都議会議事堂の控室において12月7日に開催される「対馬シンポジウム」(9月12日のブログ記事を参照下さい)の実行委員の打合せに参加。

 7月31日のブログ記事も是非、御覧下さい!

 こちらのHPも御覧ください。

★12月のシンポジウムのチラシはこちらです★
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 そこで、皆様にお願いです!
★実行委員募集★(こちらから抜粋です) 

 我が国の国境、領土、領海問題に対し問題意識を持ち、当事者として運動にご参加くださる方に、役割を担っていただくため、実行委員を広く募集いたします。

 我が国は、多くの地方都市が海岸線にあり、また、隣接しています。原子力発電所や他の自衛隊基地に同じ状況が起こる事も現実として受け止める時期が来たのではないのでしょうか、北朝鮮のテロ攻撃、中国の海洋覇権、米国や台湾と密約を結び我が国の主権を侵犯する可能性は現実味を帯びています。

 対馬のみの問題としてとらえるのではなく、狙われる我が国の主権の問題として、国民運動を広げていく中核を一緒に作りましょう。

 実行委員には会場負担費3,000円を負担していただきフォーラムの安定した運営と継続を維持していきたく考えております。

 実行委員として参加頂いた方には、第2回目以降のチラシ、HP等に随時、お名前を掲載させていただく方針でございます。どうぞ奮ってご参加くださるようよろしくお願いいたします。

 実行委員参加希望の方はお手数ですが下記まで お名前、職業または所属、住所、電話番号、メールアドレス(携帯可)実行委員参加希望と 明記の上、ご連絡ください。

 連絡は小坂(kosakaeiji@1995.jukuin.keio.ac.jp)まで、是非、宜しくお願いします! 

 12月7日の大会の詳細はこちらです!

 打合せ終了後、市ヶ谷へ移動。日本の安全を考える勉強会に参加。会場近くの靖国神社で英霊への感謝の祈りをささげた後、自宅事務所に戻り事務。

 夜は尾久消防団の分団会議で、応急救命の方法を地域の方に説明をする技術を向上しよう!とのことで、実際に講習を行いました。

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2009年11月09日

西日暮里公園改修の叩き台

 今日の午前中は区役所で打合せや調査。11時には荒川区民で国から文化功労者として顕彰をお受けになる山崎敏光氏の表敬訪問に、区役所正面で立会いお祝いの万歳三唱をして参りました。
 さて、6日(金)に地域の方へ向けて行われた「西日暮里公園改修基本計画 説明会」で配布された資料と課長からの説明に対して小坂から申し上げた点などご報告します。

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 プラン図です。画像クリックで拡大表示をします。

 西日暮里駅前という好立地の公園ですが、現状はホームレスの溜まり場(平成20年7月13日の記事を参照下さい)であると同時に薄暗い公園で有る為、利用が決して多いとは言えない公園です。ホームレスの不法占拠は一時、「お引き取りいただいた」のですが、また戻ってきていました・・・。

 区ではこちらに記載の通り、地域の意見を聞きながら公園の改修について議論をしてきました(こちらの記事を参照下さい)。また、地域おボランティアによって月に1回、冒険遊び場(7月13日のブログ記事も参照下さい)も行われています。

 まだ、基本設計の前の段階の「叩き台」ですが、この時点から多くの区民の意見も聞き、良いプランにすべく6日に説明会が行われた次第です。

 説明会の資料からこの公園の今後のコンセプトは以下の通りです。

「江戸時代、台地全体が庭園のようだった名勝「ひぐらしの里」は寺巡り・庭園や桜の見物・高台の眺望・土器投げ・虫聴き・薬草摘みなどを楽しむ、庶民の物見遊山の場でした。
 今回の公園改修では、多くの人々が訪れる郷土の誇り「ひぐらしの里」を象徴する庭として、かつての物見遊山のたたずまいを現代に復興します。」

★改修に向けての予定

 平成20年度 基本計画
 平成21年度 基本設計
 平成22年度 実施設計 ・調査
 平成24年度以降 工事・開園

 さて、小坂からは
・「既存の立派な樹木が多数有り、それを極力伐採しないで地域の宝として引き継いで行く姿勢を明確にして欲しい」

・「バリアフリーの観点からエレベーターには自転車(特に子供乗せ)も乗せられるように表示を明確にして欲しい。」

・公園内で土を露出しない場は少なくすると同時に、タイルやコンクリート舗装ではなく、都内で出た間伐材を使った優しい舗装(平成20年1月6日のブログ記事を参照下さい)。こうした主張は区の様々な施設の計画の際に申し上げて来たことです。

・「議会への報告を極力早く行い、そこで出された改善策が反映されるように心がけて欲しい」

 といったことを申し上げ、前向きに受け入れていただきました。

 夕方には自転車を飛ばし、政治家天命講座の会場である浜松町の海員会館へ。約40分で到着。

 林英臣政経塾の「政治家天命講座」の1年の講座は来月で区切りになり、来年1月からは第五期生が新たに学び始めます。

 今日はその五期生候補が講義と塾生・塾員との交流の為に多数参加。小坂の声掛けをした4人が来てくれました。また、参加の意向を持つ別の3人は「委員会視察」や「本人のインフルエンザ罹患」「家族が罹患し重篤化」といった理由で欠席ですが、講義の録音をお届けして林英臣政経塾への参加を決めてもらえればと思っています。

 保守の心を持つ地方議員の熱い連帯の輪は確実に広がっています。

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2009年11月08日

小さな発見

 今日の午後に、お世話になっている方が主催する写真展にお邪魔しました。個性にあふれ見るのが楽しい写真だけでなく、会場でワインを飲みながら見られ、そこで様々な初対面の方とも話ができる場なので、毎年楽しみにしています。

 さて、11月4日5日の文教・子育て支援委員会の視察で空いた時間に街を歩いて見つけた「荒川区でも参考になりそうなもの」を写真とリンクでご紹介します。

★4日(倉敷市)

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 宿泊先の近くを歩いていたら、このようなパネルが居酒屋さんに張ってありました。これは、市民や旅行者が怪我や急病で倒れた場合、助けを求められる「応急手当の心得が有る人」が常駐している場所を倉敷市消防局が認定して交付されるものです。

 事例1  事例2

 これは良いですね!こうしたパネルを近所の方が日常的に見ていて、「あそこに頼りになる人がいる」との認識を持っていたら、近所で倒れた人がいた時に周りの方が救急車を呼ぶと同時に、ここに駆け込んで助けを求める。少しでも早く応急手当てが受けられれば救命率が上がる・・・。東京都や荒川区でもこうした取り組みができないか問題提起をしたいと思います。

 こちらのページによると九州にも3つの自治体でこうした取り組みをしているところが有るようです。

 京丹後市(京都府)にも有るようです

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 市の中心部にあるフラワーポッケ(阿知)。市の公園課が民間企業に管理を委託してます。市街地で気軽に休める場です。

 こちらのページに詳しく書かれているように、倉敷市内の各所にこうした「花いっぱい」の場が有ります。

 荒川区も区内各所に地域の方にお世話していただく形での「お花スポット」が多数有ります。
 
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 商店街のFM放送局も。 

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 空き店舗前を寂しく無いように、ディスプレイ。和服の華やな記事をタペストリーのように垂らしたり、ベンチ、地域の情報などを置く場に。

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 商店街の中には、街づくりの拠点として、休憩所やトイレ、会議室の他、シルバーカーや車椅子の貸し出し(別の場所での乗り捨てもOK)も。
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★5日(松江市)

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 以前から小坂が「荒川区内にも設置すべき」と申し上げていた「水害が起きた際にどこまで水が押し寄せてくるかを示す表示」が各地の電信柱に明示。こうした形で、日頃から水害時の備えを忘れないようにするきっかけになると思います。

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 松江市におけるそれぞれの地域での歴史や伝承を伝える立て札。下の写真の通り、「ここにこのような内容で立て札を立てたい」という要望が有れば、答えてくれる仕組みがあるそうです。
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 松江駅前の駐輪場の表示。夜間のフラッシュに発光しているのですが、とても分かりやすいです。

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2009年11月07日

東トルキスタン独立記念行事へ皆様も是非!

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 写真は6日の自由視察(参考記事)で訪れた境港市の駅前の港に入ってきた海上保安庁の「おき」。とても凛々しい姿でした。

 支那(いわゆる中国)共産党に血塗られた植民地支配を受けている東トルキスタン国の独立記念行事と記念講演が以下通り行われます。
 小坂も参加者の一人として参加しますが、皆様も是非、ご臨席いただき、併せて東トルキスタン国と日本の関係も知っていただければ幸いです。

 過去の小坂のブログ記事で「東トルキスタン国」について参加した活動や事実の報告はこちらをご覧ください。

 「第二回東トルキスタン独立記念行事」 

【日時】  11月14日(土) 18:30-21:00

【場所】 
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル 池袋あうるすぽっと 会議室B

【講演者】
関岡 英之 拓殖大学 日本文化研究所 客員教授
中島 隆晴 拓殖大学 海外事情研究所 助教授 

【内容】 
独立記念行事 18:30〜19:00
記念講演    19:00〜21:00   

関岡 英之 教授 「東トルキスタン独立運動を支援した戦前の日本人」
中島 隆晴 助教授「トルコ世界とウイグル」

【会費】 1000円 
【主催者】 日本ウイグル協会
TEL: 080-3248-3463

 1933年11月12日、1944年11月12日は「東トルキスタン共和国」が建国された日です。

 現在は新疆ウイグル自治区として中国の一部にされていますが、歴史的見て、この地域は中国ではなく中央ユーラシアの一角「東トルキスタン」であります。古来より砂漠の周縁部に点在するオアシスには都市が栄え、草原では遊牧民族・騎馬民族が勇躍し、そして東西を結ぶシルクロードの舞台でもありました。

 この地域が中国の王朝に支配されたのは清朝からですが、清の崩壊、中華民国による支配とを経て、東トルキスタンの人々の「自分達の国を取り戻そう」という強い意識によって独立を宣言しました。2つの東トルキスタン共和国は、どちらも短期間で終焉を迎えましたが、現在でも人々の郷愁を呼び起こしています。この日を記念して、日本ウイグル協会主催の記念行事を開きたいと思います。

 今回は2人の専門家をお呼びして講演を行います。

 関岡英之氏からは戦前、日本やアフガニスタンに亡命したウィグル人に協力し、東トルキスタン独立運動を支援
した日本人についてお話をいただきます。

 中島隆晴氏からはウイグル自治区と国境を接する中央アジア各国とトルコがウイグルにおける虐殺事件から得た
影響と今後の対応を国際政治関係の中からお話をいただきます。

 皆様のご参加とご協力、よろしくお願い致します。

 日本ウイグル協会会長 世界ウイグル会議日本全権代表イリハム・マハムティ

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2009年11月06日

観光客2万人が172万人に(鬼太郎効果)

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 今日は文教・子育て支援委員会の視察3日目。といっても平成19年6月28日のブログ記事に書いた「実態(小坂の認識も併記)」の通り、常任委員会の視察3日目は「自由視察」となっているため、自分で問題意識を持って視察先を探して訪問をすることにしています。

 今年6月9日にも改善の申し入れをしていますが・・・。議会の因習の壁は厚いです。

 宿泊した松江市から近いところで、「先進事例」を考えて・・・。

 近年、「ゲゲゲの鬼太郎」の街というテーマで爆発的に観光客が増えた境港市(鳥取県)の「水木しげるロード」の現場と市役所も訪問しようと思い、8:05に松江駅を出発。米子駅で、JR境線(さかいせん)に乗り換えるのですが、境線自体も「ゲゲゲの鬼太郎」を徹底的に取り入れています。

 文中にリンクを貼っていますので、参照いただきながらお読みいただけると幸いです。
 駅のあちこちに看板や銅像、ポスターが貼られ・・・。こちらのページに記載の通り、境線の16駅の全ての駅名にも妖怪の名が付けられていました。

 それぞれの駅の様子はこちらをご覧下さい

 電車は中も外も鬼太郎のペイント。
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 電車のライトが目玉親父の目玉になっているのがポイント。
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 駅前で借りられる「妖怪レンタサイクル」は平日は一日借りて400円とお得。手荷物の預かりサービスもその金額に含まれています。土日祝日は500円。

 早速、水木しげるロード(約800m)を訪問。妖怪や鬼太郎にまつわるお店が多数。
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 この店は「油店」なのですが、品ぞろえを見ると鬼太郎グッズがメインになっています。

 驚くべき数字は、ブログ記事の題名にもなっていますが、平成5年の事業開始時に年間観光客数は21,000人だったのが・・・。

 平成20年にはなんと、1,722,000人にまで激増。

 そもそも最初は境港市役所が「市出身の妖怪漫画家、水木しげる氏に因んだ駅前の街造り」をすると決めたことがきっかけ。

 その当初、駅前商店街は来場者も少なく、シャッターが閉まった店舗も多い中、「妖怪などテーマにしたら、不気味な街になってますます寂れる」との反対の声も多かったそうです。

 しかし、水木しげる氏の全面的な協力に加え、民間の有志の尽力で運動が盛り上がり、地域のあらゆる主体を巻き込み、駅前商店街は活気づいています。

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 駅前には妖怪オブジェが120体。うち31体は企業・個人名をブロンズの近くに明示するスポンサーのような形で100万円の寄付をいただいて設置をしたものだとか。全国から予想を上回る応募だったとのことです。

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 水木しげる記念館も訪問。テーマの有る観光振興の先進事例として全国から視察が相次いでいるようで、どこかの地方議員の集団の姿も。

 年間入館者数は308,058人(平成20年)。運営費は6500万円、収入は1億5800万円。すごい黒字ですね・・。

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 館内には水木しげる氏の図書が読めるコーナーも。水木しげる氏の南方戦線の従軍経験を元に書いた「総員、玉砕せよ!」。読むのが辛い漫画ですが、お勧めです。

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 鬼太郎の仲間がパンになっている・・・。娘へのお土産に決定!

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 トイレの表示も鬼太郎・・・。

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 公衆電話も鬼太郎の家がモチーフ。とにかく徹底しています。郵便局にも交番にも歩道上のポールにも鬼太郎が・・・。

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 鬼太郎のヘアーサロン・・・。どんな髪型にされるのだろう・・・。
 
 水木しげるロードから徒歩10分程度で境港市役所が有りますので、この観光振興策についての資料といくつかの質問をすべく訪問。

 観光行政はこちらの分庁舎で。突然の訪問に担当係長さん(名刺にも鬼太郎が!)も快く対応して下さり、資料と説明への回答をしてくださいました。

 係長さんの名刺にも鬼太郎が・・・。
 
 その資料と質疑を元に今日の記事を書いています。
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 その後、昼食は地元の食材(境港はマグロの水揚げ量日本一!)を使った「鬼太郎まぐろラーメン」をいただき、

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 鬼太郎をテーマにした「カッパの泉」公園(宝くじの普及宣伝事業として整備されたもの)でパソコンを広げ、ブログの下書きをしながら、そこでくつろぐ観光客の会話を聞き「水木しげるロードへの多くの方の認識」を掴もうとしました。
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 倉庫の壁にも妖怪・・・。

 明確なテーマの元に官民があらゆる主体を巻き込んで街づくりをすれば、全国から人が集まる街づくりが可能であることを見せていただきました。

 境港市自身も、当初は「地元の人が集まる商店街」にすることを考えて努力されていたようですが、それが、全国から注目され、人が集う場になったのです。

 境港市の試算では平成20年分の報道件数が2,123件。広告費換算額にするとなんと26億8千万円!

 旅行業者とのタイアップで旅行商品を造成したこともヒットの一因のようです。

 その後、妖怪列車に乗り、米子空港駅で下車、米子空港から羽田空港経由で荒川区に帰り、夕方の政務会合に参加して参りました。

small_ribon.gifテーマの明確な地域振興を更に研究して荒川区振興に活かして欲しい、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年11月05日

総合型地域スポーツクラブ(松江市)視察

 今日も滞在先のホテル(ホテル・アルファーイン松江)の一室からのブログ更新です。

 今朝は文教・子育て支援委員会の視察2日目の為、倉敷市(岡山県)から特急に乗り松江市(島根県)へ。視察先で37歳の誕生日を迎えました。

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 特急の車内で読み終えたのはGNPとは異なるGNH(グロス・ナショナル・ハッピネス)についての辻信一氏の編著の「GNPからGNHへ」 。荒川区がシンクタンクで研究をしているGAH(グロス・アラカワ・ハッピネス)の参考に読ませていただきました。

 内容はかなり左翼的な視点が多いものの、賛同できる点も多数有りました。

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 松江駅前には韓国に不法占拠されている「竹島」(詳しくはこちら)についての啓発看板が目立つ場所に設置してありました。

 松江駅前から市のマイクロバスで、総合型地域スポーツクラブを運営しているNPO法人しんじ湖スポーツクラブを視察しました。地域で総合的にスポーツに取り組む枠組みである総合型地域スポーツクラブ(荒川区には現在、有りません)は平成12年に行政主導で設立されました。それを現在、NPO法人による住民主導の運営を行っています。

総合型地域スポーツクラブについてはこちらをどうぞ

NPO法人しんじ湖スポーツクラブについてはこちらをご覧ください!

 地域のクラブ登録ボランティア153名に支えられて運営されています。(有資格者63名、資格を持たない指導者60名、運営ボランティア30名)

 平成21年の会員数は764人。

★運営の原資(平成20年度)は以下の通りです。
・市補助金       582,000円
・委託金・助成金 20,700,000円
・会費・参加料   2,650,000円
・寄付金        100,000円
・施設利用料    4,468,000円
  合  計   28,500,000円

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★クラブ設立による成果は以下の通りとのことです。

・設立により、今までスポーツをやりたくてもできなかった人(低学年の子供、主婦層、高齢者、初心者)にスポーツの機会を提供できるようになった。

・これまで行政主導で行ってきたスポーツ教室の運営や大会運営、事務作業が地域の指導者やボランティアスタッフによって自主的に行われるようになった。

・チーム支援をすることで活動の幅が広がり、自分達の活動に初心者を受け入れ、教室や大会運営を開くなど、地域スポーツに貢献する意識が見られるようになった。

・クラブ事業に参加することによって、新たな人々の出会いが生まれ、仲間同士で教室に参加したいサークルをつくって定期的にスポーツを行う人々が増えた。

・会員が増えることで会員が受ける特典が広がった為、受益者負担意識が定着。

・チーム会員間の横の繋がりが深まり、地域で支え合い協力しながらクラブ事業を展開していく意識が定着してきた。

★中学校の部活動を活発にする、あるいは存続させる為にも、総合型スポーツセンターで小学生の頃から様々なスポーツに接することは有意義だとのこと。

★「どようあそび塾」を月1回、土曜日に開催し、おやじさんと一緒に昔の遊びをする場なども有ります。
  缶けり、ケンパ、どろけい、ろくむし、川遊び、竹細工、創作活動、探検、縁日、正月遊び などなど

★運営側の思いだけで教室を開設しても、人が集まらない。しかし、利用者の意見を聞いてからそれに沿った教室を開設すると人が集まったとのこと。

★松江市には5つの総合型地域スポーツセンターが有るが、NPO法人による運営は「しんじ湖スポーツクラブ」のみ。

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 現場として公民館の体育館で行われたスポーツ教室を見学させていただきました。

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 23区では現在11区で地域総合型スポーツセンターが設立されています。荒川区も平成22年度の設立に向けて調整を行っているところですので、今日の視察を活かし、生涯スポーツの振興の為に問題提起をしていきたいと思っております。

 視察現場の公民館の前にはバレーボールをする狸の石像が。
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 説明、質疑応答、現場視察の後、松江駅前に戻り、夕食までの1時間程度、自由時間が有りましたので、松江市内の商店街などを歩いて見て回りました。そこでの発見についてはまた後日、ご報告致します。

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2009年11月04日

放課後子供教室(倉敷市)視察

 今日のブログ記事は倉敷市のホテル(こちら)の一室に持ち込んだパソコンからの現地報告です。
 
 今日は新幹線に乗り、倉敷市(岡山県)へ。小坂の所属する文教・子育て支援委員会の行政視察の一日目として「倉敷市の放課後対策事業」の説明を市役所で受け、その後2ケ所の小学校を訪問。

 市役所はホテルのような洋館風・・・。
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 市役所で説明を受ける際も、持参したパソコンでメモを取りました。
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 放課後子ども教室(以下、正しい日本語として放課後子供教室と表記)に関連して1時間余り説明と質疑応答のうち概要や気になる点を書いてみました。

 荒川区では日曜日・祝日を除く毎日行っている事業で、事業も業者に委託をする形ですが、倉敷市はボランティア(謝金有り)の力を借りて行うという運営方法が異なる形です。


・「文部科学省の補助事業」放課後子供プランのうち、「放課後児童クラブ」(いわゆる学童クラブ)と共に「放課後子供教室」を設置している。

・いわゆる学童クラブ(詳しくはこちらをご覧下さい)は市内の63小学校区中、59小学校区に72クラブ設置であり、今回の視察先はこの事業とは全く別の枠組み。6年生まで受け入れは可能とされているが、現場では「小学校5,6年生になると自分達で独自に遊ぶので参加しない」という事例が多い。

・事業の概要は「放課後や週末等に小学校等で勉強やスポーツ、文化活動、地域住民との交流活動」というもの。

 例:算数教室、スポーツ広場、楽器と遊ぼう、将棋教室、民謡教室、サッカー教室、などなど。

・現在の市独自事業である「いきいき子ども(以下、子供と表記)支援推進事業」(土日を中心とした週末の事業)から「放課後子供教室」への移行を拡大するとのこと。

・平成14年度から実施してきた今までの「いきいき子供支援推進事業」は平成21年度は49小学校区で実施しており、平成20年度以降に新たな枠組みである「放課後子供教室」に移行したのは現在9小学校区。

・9小学校区での平成21年度予算額は674万3千円(コーディネーター等謝金 506万8千円ほか)。国の補助は3分の1で残りは市の財源。

・今後、実施小学校区を拡大していく。拡大の最大の課題は「コーディネーター等の確保」

・新たな枠組みへの移行は国が示した、以下の3つの事業を満たすことができる小学校区から順次行っている
 「年間一定回数を超える活動を定期的に行うこと」
 「コーディネーターを配置すること」
 「活動場所が原則として学校内であること」

・平成21年度「放課後子供教室」の実施計画について
 「9ケ所での年間実施回数は506回」
  内容は倉敷市の「こちらのページ」をご覧下さい。
 
・この事業は特定の専用室を持たず、その時に空いている教室や体育館を使っている。

・コーディネーターを含む地域ボランティアに資格要件は定めていない。
  ※謝礼金の金額
   ・コーディネーター:1時間720円
     (1名)

   ・安全管理員:1時間360円
     (2名=教室内での活動は2名、体育館・運動場では4名)

   ・学習アドバイザー:1時間540円
     (2名=各学習活動について2名、
      実技を内容とする学習活動で、
      副指導者を必要とする場合は副指導者1名)

・児童の参加は無料。ただし、保険加入は保護者負担(年間500円)、飲食代、材料費も自己負担。

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 現場としてまず、市立水島小学校の「放課後子供教室」の現場を訪問。全校児童数に対する参加率はおおむね8割程度。体育館でスポーツ事業を開催中でした。放課後、1時間程度、活動をするそうです。

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 次に市立第三福田小学校の「放課後子供教室」の現場を訪問。こちらは地域のボランティアに教えてもらいながら、将棋を皆で楽しんでました。倉敷市では市立小学校は全て制服だそうです。小学生の男児が詰襟を来てました。議会事務局の方に聞くと、岡山県内では大方、公立学校でも制服が有るそうです。ちょっとびっくり。

 この後、夕食までの時間、1時間余りの自由に使える時間がありましたので、倉敷駅前の商店街を中心に歩いて「荒川区政へのヒント」を探しました。これについては別のブログ記事で御報告したいと思います。

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2009年11月03日

区立小中学校の全クラスに電子黒板

 さて、10月28日の文教子育て支援委員会での8つの議題のうちの一つをご報告します。

 末尾に小坂の質問とそれに対する答弁を掲載しました。来年4月には全国でも稀な「区立小中学校全校の全ての教室での電子黒板の授業での活用」が始まります。

 導入にかかる費用に見合うだけの効果がでるように、導入後もしっかりと問題提起をしていきたいと考えています。

 電子黒板については、11月16日に区立尾久第六小学校(数年前から導入済みでノウハウを蓄積している学校)で研究発表も兼ねての公開授業が14時から予定されており、その様子も含め、再度ご報告致します。

◎「スクールニューディール構想」関連補正予算に係る事業実施について

★区議会第三回定例会において可決された、国の「スクールニューディール構想」に係る一般会計補正予算について、その後の国庫補助の動向と荒川区における事業実施の方向性について報告する。

★学校のエコ改修の推進
 1.事業概要(区補正予算の内容)
   次の条件を満たす7小中学校に20kw程度の太陽光発電を設置する。
   (国庫補助金50%、臨時交付金45%を充当)

    ・築45年以下の学校
    (補助要件が「15年以上の使用」となる見込みであるため)
    ・屋上の活用に支障の無い学校
    ・20kw程度の発電能力のある装置を設置することができる学校

   補正予算額
  歳入 1億7290万円(一般財源=区の独自予算910万円)
  歳出 1億8200万円(1kw当たり130万円×20kw×7校)

 2.国庫補助金の動向
    国庫補助金(50%分)、臨時交付金(45%分)については変更無し。

★学校ICT環境整備事業
 1.事業概要(区補正予算の内容)
    小中学校全校の普通教室に電子黒板付デジタルテレビ及び実物投影機各1台を配置する。
    これにより指導効果を高め授業の質の向上を目指すとともに、併せて授業準備の効率化を図り、教材研究や子供と向き合う時間を創出し、確かな学力向上に資する。
    (国庫補助金が半額)
 補正予算額
  歳入 1億8837万7千円(一般財源=区の独自予算が1億8838万円)
  歳出 3億7675万7千円(369台を購入する)
    (電子黒板機能付TV 小学校2億6365万5千円 中学校9667万4千円)
    (実物投影機 小学校1202万1千円 中学校440万7千円)

 2.国庫補助金の動向

  ・第一次募集分内定済み事業については、変更無し。

  ・第二次募集分については、電子黒板の整備を除き、執行を可とする。
    ※荒川区の申請は2次募集分の為、こちらに該当。

  ・デジタルテレビ整備相当分の補助を受け、不足分について一般財源(荒川区の財源)を充当することにより、電子黒板機能付きデジタルテレビの整備を行う。

  『補助金額等の変更』=国から予定されていた補助のうち8620万8千円が政権交代によって無くなり、その分を区の財源で負担する。


★今後の予定

21年11月 第四回定例会契約案件上程(学校ICT環境整備)
       契約締結(学校エコ改修)
   12月 契約締結(学校ICT環境整備)
22年 3月 整備完了(学校エコ改修、学校ICT環境整備)

(小坂からの質疑・答弁)

小坂:太陽光発電装置を7校にそれぞれ20kw程度のものを設置するとのことだが、学校によってはもっと大きくできないか?売電を行わない理由は?

教育施設課長:指摘のように、例えば汐入小学校の屋上は広いので30kwの装置は置ける。しかし、売電を行わないので、その前提で無駄にならない程度の発電量を考えて20kw程度とした。売電を実際に行うと変電設備の改修を行う必要が出る。工期が長くなり経費もがかかる上、実際に売電ができる(=電気が余る)のは土日祝のみであり、それ以外の平日は電気を使いきれるので、費用対効果で考えると売電のメリットが少ないと考えた。


小坂:
今回のエコ改修は今後15年以上使う学校とのことだが、例えば尾久八幡中学校のように近いうちに建て替えを予定している学校については、今後の建て替え時に太陽光発電装置などをしっかりと設置をする予定になっているのか?新築時にそうした設備の設置を同時に行うよう強く求める。

教育施設課長:尾久八幡中学校の建て替えは基本設計に入っている。環境に合う形で考えていく。


小坂:電子黒板導入後のソフト購入などの年間のランニングコストはどの程度か。

学務課長:
ソフトはフリーソフトが多数有り無償で活用できると考えている。既にパソコンを活用するにあたりソフト購入なども行っている。

小坂:電子黒板については教科書会社で実際の使い方を見たが、教育効果向上には有効と考える。ただ金額が多額であり、他の取り組み、例えば、学級崩壊やいじめの現場にきちんと対処できる人材を派遣するといったことなどもしっかりと行なうことを強く要望する。

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2009年11月02日

1年間の農村留学!研究の価値有り!

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 昨日の午前中は娘を連れ「尾久っ子ワクワクまつり」へ。式典に参加の後、各ブースで様々な交流の遊びを教えてくれる方に娘がお世話になりました。

 高校生ボランティアと話をしたのですが「子供達が喜んでくれるのが嬉しくて運営側として参加している」と話していました。頼もしい限りです。

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 会場となった西尾久の区民運動場から隅田川を挟んでは、10月17日のブログ記事で報告した来年3月に開店予定の「島忠」の建設中店舗が見えます。

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 尾久図書館に寄った後、「国立科学博物館」へ。小坂はリピーターズパス(年間フリーパス)を持ってますので、散歩がてら気軽に寄れます。年間1000円で入館し放題!特別展も割引に!お薦めです!

 娘のお気に入りは「シタター360」。地球の歴史や環境がド迫力で学べます。

 写真に移っているのは特別展「大学サイエンスフェスタ」。3期間に分けて、3つか4つの大学の展示や実験への参加ができるブースが多数で、娘も楽しく科学を学ばせていただきました。
 詳しくはこちらをご覧ください。 

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 東京農工大学からロボコンに出場した迷路脱出ロボ。一度通った道は記憶して、その後は最短距離で移動します。 

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 子連れで科学に親しむには最適の場です。また、散歩がてら寄ってみたいと思います。 

 さて、題名に書いた「農村留学」は一昨日の「よい国つくろう!日本志民会議」の後に小坂を含む地方議員3名と地域活動家で話をしている際に出てきた話題です。

 荒川区では友好都市の鴨川市に「農村体験」を夏休みに3日間程度、小学生を受け入れていただいており、とても有意義だと評価しています。

 題名に書いた「農村留学」はそうした数日間のものではなく、1年間、農家にホームステイし大家族的な雰囲気で暮らし、あるいは宿舎のようなところに児童が入って農村で暮らし、動物の世話や農作業の手伝いもし、その地域の小学校に通う、というものです。NPO団体などが仲立ちとなり、かなり行われているそうです。
 1年間、親元を離れることやもともと暮らしていた地域の学校での友人関係など本人にとっては、心配も多いかもしれませんが、多感な時期に農村で1年間暮らすことは、その心配を上回るだけの効果があるかも知れません。

具体例はこちら

こちらに更に詳しい情報が
 
 ここまで社会が荒れているのは、都市が「土」や「農業」とかけ離れた暮らしをしていることも一因かと思います。荒川区の友好都市とこうした観点でもどのような連携ができるのか、まだ具体的な提言ができるまで研究をしていませんが、今後現場を訪れて見るなどして、その意義を確かめてみようと考えています。

small_ribon.gif農村留学の効果について検討する価値は有る、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年11月01日

よい国つくろう!日本志民会議に参加

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 昨日の朝は区立第三峡田小学校の創立90周年式典・祝賀会に参加させていただきました。式典では児童の合唱や多くの琴を含む合奏が素晴らしかったです。

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 金管バンドの出しものもありました。区立第三峡田小学校は区内で唯一、「きこえとことばの教室」(48人)が有ります。通常学級は114人ですが、昭和5年頃には2444人も在籍していたとか。

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 学校の祝賀会を途中で失礼して、地下鉄で虎ノ門駅へ。中田宏前中田市長、山田宏杉並区長、中村時広松山市長が政治家としての代表発起人となって、今日、設立総会が開かれた「よい国つくろう!日本志民会議」に参加して参りました。

 1500名が入る会場は満員。設立総会の全てはこちらのページでネットライブ中継がされており、現在も、同ページから録画動画を見ることができますので、是非、御覧下さい。

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 代表発起人の上甲晃氏を含む6人の「志民」から今迄の取り組みについて報告が有りました。

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 長谷川功一家による「アートでつなぐ日本の輝く未来への志」というコミュニケーションアートの話も有りました。

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 代表発起人4人から、それぞれ熱いメッセージがありました。

 多くの報道機関が取材に来ており、設立総会の報道は以下の通りです。

 時事通信日経新聞毎日新聞 などなど


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 今後、全国キャラバンも展開していきます。当日採択された「志民憲章」における

「本物の政治とは、国家の命運を拓き、国民の幸福を実現するための、国民の手による崇高な国家経営であるべきと考え、その実現のため、現在の国民の衆知を集めるだけでなく、過去や将来の衆知をも集め、「真の民主主義の栄える国・日本」を創る」

という姿勢が今のほとんどの国会議員には欠けているのがとても残念です。

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 締めの挨拶は中村時広松山市長。この後、「志民登録」(年間3600円)と冊子20冊(2000円分)がセットで5000円でお得(中田前市長談)な「スターターキット」を入手しました。 

 保守の心を持つ地方議員で連携を強める活動を有志で以前からしていますが、この「志民会議」にも積極的に参加して盛り上げていきたいと考えています。

 皆様もこちらに記載の理念に賛同いただき、「志民登録」をしていただければ幸いです。ネットでの入会も近日中、受付開始だとか。共にそれぞれの持ち場で日本の為に尽力していきたいですね。

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2009年10月31日

新型インフル接種に区から補助出ます!

 昨日の朝は震災対策・危機管理調査特別委員会で「新型インフルエンザ接種への補助」を中心に議論をしました。区からの報告と小坂からの質問をご報告します。

 委員会終了後、調査と打合せ、その後障害者雇用を区として進める具体策について関係団体や部署と話をしてから、童話画家「吉野健一」さんの遺作の展示会(ムーブ町屋4階)にお邪魔し、ご遺族の方から区政への様々な協力をして下さる旨、お聞きして参りました。とてもありがたい話です。
 とても心の温まる日本の原風景の絵が沢山!今日まで開催してますので、家族で楽しんでいただければ幸いです。

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★新型インフルエンザワクチン接種に伴う実費負担軽減事業について

★今回の予防接種は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的としており、新型インフルエンザワクチン接種対象者の接種費用の一部を助成することによって、区民がワクチン接種を受けやすくする ための環境を整備する。

1 助成の考え方
(1)今回の予防接種はワクチンの数量に限りがあることから、国が一括購入し、接種費用、接種順位、接種スケジュールなどを決定するものであり、接種は個人の意思に基づいて行う任意接種となっている。

(2)区における任意接種補助の実績を考慮する。

2 対象者
(1)国が定めた優先接種対象者、その他の対象者の86,200人
(妊婦、基礎疾患を有する者、幼児、小学1〜3年生、1歳未満児の保護者等、小学4〜6年生、中学生、高校生相当の年齢、65歳以上の高齢者)
(2)国が定めた対象者以外に接種が開始されても、対象としない。

3 実施方法
(1)国と契約した受託医療機関に、区民が直接予約し接種を受ける。
(現在、区内受託医療機関は125か所)
(2)区民は接種後に、助成額を引いた額を受託医療機関に支払う。
(3)区外の受託医療機関で接種した場合、償還払いとする。

4 助成額
全国一律で定められている接種費用、1回目3,600円、2回目2,550円(1回目と異なる医療機関で接種する場合3,600円)のうち、1回目2,600円、2回目1550円(異なる医療機関の場合2,600円)を助成することにより、1回1000円の自己負担で接種が受けられるようにする

5 助成期間
  平成21年11月9日〜平成22年3月31日
接種率を60%として算出
1 歳出額            230,447千円
2 国・都の補助額(予定):    78,753千円
3 区の負担額(1−2):    151,694千円

6 今後の予定 
平成21年10月31日 HPにて周知
11月 1日 区報にて周知
11月 9日 優先接種対象者(妊婦、基礎疾患)の接種開始
11月13日 区新型インフルエンザ報特集号発行 

(小坂からの質疑・答弁)

小坂:荒川区の助成対象は高校卒業後から64歳までは含まれていないが、23区において他の区ではこの年齢層への負担軽減を行っている自治体は無いのか?

保健予防課長:23区内では無い。


小坂:優先対象については、負担軽減策をとるとの姿勢だが、蔓延を防ぐ為区として接種促進の姿勢を示す為にも、ワクチンの不足は有るものの、年齢や所得に関わらず負担軽減策を実施することによって接種へのハードルを下げるべきと考えるがどうか?また、全年齢を補助対象とすると、さらに財源はどの程度必要となるか?
 今回の負担軽減策対象者以外への実際の接種は4月以降になるので、来年度予算編成にあたり是非、考慮していただきたい。

保健予防課長:重症化と死亡者を減らす為に効果的な対象を現状、しておりそれ以上広げることは考えていない。

生活衛生課長:対象者を全てに広げると今回の倍以上の財源が必要となる。


小坂:季節性インフルエンザ接種も今年は大変希望者が多いと聞いている。どの程度増えているか?地域の医療機関にとってかなり負担が増えていると思う。新型インフルエンザ接種については、やはり医療機関以外の場で接種することを考えるべきではないか?

健康部長:季節性インフルエンザ接種は10月1日から開始しており、具体的な接種の状況はまだ掴んでいない。


小坂:新型インフルエンザ接種の接種率を6割と試算する根拠は?

生活衛生課長:現在の季節性インフルエンザ接種率は50%程度であり、新型インフルエンザ接種についてはさらに推進することを考え6割とした。


小坂:小中学校の学校施設内での接種も可能という方針が厚生労働省から示されたが、荒川区においては学校施設等での接種は行わないのか?地域の医療機関の負担軽減や健康な児童生徒の感染防止の為にも学校施設内での接種は必要ではないか?学校施設での接種を行う自治体は無いのか?

保健予防課長:区内の医療機関で行う。現在対応できると考えている。
部長:学校でやるとして医療機関に会場を貸すような形になる。23区内では保健センターのような場で行うところも有る。医師会との協議で地域の医療機関で対応することになった。十分に対応できると考えた。学校で接種するには、副反応で急変が起きた際など、万が一の対応も考えておく必要が有る。それも含めて検討した結果、学校での接種は行わない。


小坂:10月26日から始まった医療従事者への優先接種について、不足している実態について説明いただき、区の見解をお示し下さい?

保健予防課長:希望が有った数に対して倍有った。状況を勘案して配した。
健康部長:医療従事者の国全体の中で都に9%しか国がくれなかった。全国的には足りないし、都も足りない。解決方法が無い。区でやれることが無い。ワクチンが少ない中どう、配分するかが課題。眼科、皮膚科などもゼロにする一方、必要性の高い現場には重点的に配分している。


小坂:私の妻は腎臓透析のクリニックで看護師をしており、保健所からの医療スタッフの数の調査に対して12人が在籍、全員が接種を希望していました。
 しかし先日、割当が有ったワクチンは4人分です。腎臓透析患者というハイリスク対象に日常的に接触するスタッフに対してこの状態です。医療スタッフがまず優先で接種されることを国で決めておきながら、全てに行き渡らない。そうした状況を放置して、11月9日に次の優先接種対象に接種を移すというのは理解に苦しむがこの現状をどう考えるか?
 多くの病院でそうした事態が起きていると聞いている。ハイリスク群本人への接種が重要であるとの理屈であれば、医療従事者への接種よりもハイリスク群の方々への接種が先という理屈になるはずだが、そうなっていないのは何故か?医療スタッフで10月下旬の優先接種から漏れると、その後はハイリスク群の患者が優先され、残りの医療スタッフへの接種は4月以降になると考えられるがそれはおかしいのではないか?

保健予防課長:議員から相談を受けた後、確認をしたが「打てなかった医療従事者には、余ったワクチンを打っても良い」との方針も出された。


小坂:「余ったワクチン」など生じる余裕は無い。医療従事者を最優先で接種するのは、医療体制の崩壊を防ぐ意味からも、この配分を決めている都に対して、整合性を持った優先順位の付け方を整理すべきと意見を申し上げていくべきではないか?

健康部長:今の時点では、医療従事者への優先接種については毎日、新型インフルエンザ患者を見ているような方に重点配分してワクチンを配布している。医療従事者宛に割り振られたワクチンの数が想定よりも少なく、こちらの想像よりもさらに厳しかったと言うのが現状。今後適宜、国や都へ必要な問題提起をしっかり行なっていきたい。

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2009年10月30日

アサヒビールから太陽光発電寄贈!

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 昨日の朝はマンションで集まった「ペットボトルの蓋」を赤土小学校に娘と一緒に届けてから保育園に登園させた後、尾久幼稚園60周年記念式典に参列。

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 園児の「お祝いの言葉と歌」はとても元気。
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 伝統有る「尾久コーラスひだまり」と園児のお母さんコーラスの後、茶話会が有りました。時間が迫ってきたので、茶話会の途中で失礼し区立尾久小学校の屋上へ。

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 5月10日のブログ記事(詳しくはこちらをご覧下さい)に書いた通り、アサヒビール蒲lより、荒川区の2つの小学校に太陽光発電装置が寄贈される運びとなったのですが、今日はそのうちの1校、区立尾久小学校への太陽光発電装置の寄贈式が行われる為、臨席させていただきました。

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 荒川区長にアサヒビール鞄結梠濠支社長から目録の寄贈。太陽光発電装置は20kw。

 報道記事(産経新聞

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 屋上からは、プールでヤゴを育てるための「ヤゴのゆりかご」も見えます。枯れ草を束ねたものです。

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 1階入り口には、太陽光発電装置での現在の発電量や累計などが、繰り返し流され、児童の環境学習に役立てられます。

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 学校の事務室にも管理端末が。年間20万円超の電気代の節約になるとか。 

 午後は荒川区地域振興公社の評議員会に出席し、あらかわ遊園で廃止となった電子マネー事業についての議論を中心に意見を述べました。あらかわ遊園のファンにメールマガジンの形でイベント情報や割引特典メールなど送ってはどうかと提案、検討するとのこと。

 今日の午後に区立尾久八幡中学校の学芸発表会がサンパール荒川の大ホールで行われているとのことで、是非、一部でも拝見したかったのですが、時間がとれず残念。

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 その後、自転車で駆け出し、メトロ日比谷線入谷駅前のバイク駐輪場(デッドスペースを活用している=荒川区も参考にすべき)の状況を視察(バイクスペースは半分駐輪されていた)。

 夕方にその足で秋葉原に今月1日に開設された献血ルーム「akiba :F」(参考ブログ記事も)にて成分献血。献血は146回目です。「akiba :F」は小坂のお気に入りの献血ルームです。時間を見つけて献血という「健康のおすそわけ」を健康な間は続けたいと思っています。

 10月23日のブログ記事でご報告した通り、小坂もTwitterに参加しました。フォロー(リンクのようなもの)していただいているのが、83人を超し、とても嬉しく思っています。献血ルームのパソコンをふと見ると、Twitterの画面が映っていました。聞いてみると「こちら」の通り、「akiba:F」のTwitterページ(こちら)も有るようで、早速、フォローしました。空き状況がリアルタイムで掴めて便利そうです。

 小坂のTwitterページはこちらです。

 まだ初めていない方も、気軽に参加してみてはどうでしょうか?もちろん無料ですので(まわし者では有りませんが・・・)

 Twitterは、様々な立場の方の「今」を知ることができる新たな交流ツールとして、利用者や活用法も広がる一方でしょう。

 行政で活用を始めたところも出てきています。後日の記事で特集をしたいと思います。

 夜は会合が無いので家族で揃って夕食。娘が寝てから翌日の特別委員会の質問準備を開始。こうして夜は更けていきます。

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2009年10月29日

南千住8丁目に来年2月、認証保育所開設!

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写真は西日暮里駅で見かけた「ふれあい鉄道フェスティバル」のポスター。11月14日に尾久駅周辺で開催されます。

 YAHOO JAPANが「選挙での情報源拡大=ネット活用の解禁を!」とのことでネット署名を始めました(報道)。小坂が以前から主張(参考ブログ記事)していたことと同じ内容である為、早速署名しました。

 概要と署名はこちらをご覧いただき、ブログ読者の皆様にも署名をいただけると幸いです。このような状況は異常です。是非、ご協力宜しくお願い致します。


 昨日は朝に「高年者芸能大会」の開会式にお邪魔した後、所属の文教・子育て支援会に出席。8つの議題を15時近くまで議論を行いましたが、そのうちの1点「汐入地域への認証保育所の新たな設置」の概要と小坂からの質問をご報告致します。

★南千住3・4・8丁目地域を対象に公募していた認証保育所事業者について、都への推薦候補者を選定した。


★推薦候補者
 施設名(仮称)ピノキオ幼児舎南千住園(南千住8−4−5 ベルポート汐入西館2階)

 事業者:潟sノーコーポレーション(杉並区高円寺南4−26−16)

★候補施設の概要
 ・床面積 87平米
 ・予定人数 20名(0歳児6名、1歳児7名、2歳児7名)
 ・職員数 7名(施設長1名、保育士5名、調理員1名)
 ・開設時期 平成22年2月(予定)

★選定の経過等
 1.応募者:潟sノーコーポレーションを含めて、3事業者から応募があった。3事業者とも開設予定場所が同一建物であり、建物所有者の貸付意向を確認できる書類の提出を求めたところ、提出があったのは潟sノーコーポレーションのみであったため、当該事業者を審査対象とした。

 2.推薦候補者の選定内容
   提案審査を適正かつ公平に実施するため、認証保育所事業者候補選定委員会を設置し、現地調査を含め3回開催して決定した。

 3.選定委員会委員(7名)

 ・委員長 子育て支援部長
 ・副委員長 子育て支援部計画課長
 ・委員 企画担当課長、保育課長、区立保育園長(代表)、営繕課長
 ・外部委員 松浦 浩樹氏(和泉短期大学准教授)

 4.審査項目(21項目)
  保育園運営についての理念、保育方針の特色、給食の提供、保護者への対応、サービス向上に向けた保護者の声を反映させる取り組み等

 5.選定理由等
  選定委員会において各審査項目について採点し、下記の選定理由により(仮称)ピノキオ幼児舎南千住園(潟sノーコーポレーション)を都への推薦候補者とした。
  @事業者は現在、認証保育所を5園直営で運営しており、またフランチャイズ方式でも13園の運営をサポートしており、保育事業について実績がある。

  A安全衛生に十分配慮し、旬の食材を採り入れた手作り給食を提供している点、安全管理・防災対策マニュアルに基づき危機管理体制を徹底している点、また、保育士の研修内容が充実している点等について、選定委員から高い評価を得ている。

  B現在事業者が運営している認証保育所の第三者評価において、良好な結果を得ている。


 6.都への推薦
   本候補者については、中小企業診断士による財務診断等、荒川区認証保育所推薦基準に合致している為、都へ推薦することとする。


 7.今後の予定
    11月〜 東京都へ候補者推薦
         東京都による現地確認
         施設改修工事
 平成22年2月 開設予定

(小坂からの質問と答弁)
小坂:認証保育所におけるAED設置の現状は?認可は既に設置が終わっているのに認証保育所については、未設置という状況は子供を預ける親にとっては公平でない。早急にAEDの設置を行うと同時に、スタッフも使えるように事前の訓練を徹底することを強く要望する。

保育課長:保育園におけるAED設置は認可園については終わっているが、認証園については行っていない。これから設置を検討をしていきたい。

small_ribon.gif必要な保育所整備を進めるべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年10月28日

「日本解体法案」反対請願受付集会、約四千人が集結!

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 昨日の朝は溜まった事務を行い、午後に区役所で打合せと調査、その後地域を周り、夕方に地下鉄で国会議事堂前へ。

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 民主党政権がマニフェストにも載せていないにも関わらず、「外国人参政権」や「夫婦別姓」をはじめとする十数項目の、日本の伝統や社会を壊す法案に反対する意思を明確にする為に多数の国民が集う「日本解体法案」反対請願受付集会に参加して参りました。

 メトロ「国会議事堂前」駅を降りるともう行列が!長い行列に従い、会場の憲政記念館に着くと、もう会場は満員で入りきれない方が屋外に多数。そこが街頭「第二会場」となっていました。

 演説は中山成彬前代議士馬渡龍治前代議士戸井田徹前代議士。日本国の行く末を思う気持ちが溢れる挨拶。こうした方々が落選してしまったのが残念でなりません。

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 屋外の第二会場に集う方々。今日の集会の意義については、実行委員会事務局のページを是非ご覧下さい。

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 全ての写真を掲載できませんが、こちらは義家弘介参院議員

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 多数の現職代議士、元代議士、参院議員から民主党政権の危険な法案への危険性を説きました。作曲家のすぎやまこういち氏も。
 受け付けた請願書を積み上げると3メートルにもなると、司会の西川京子前代議士から報告が有りました。会場に入りきれず、帰る方も多いので参加者の正確な数が分かりませんが、四千人前後が参加したとのことです。

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 稲田朋美代議士からも熱い挨拶。

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 閉会は元鎌倉市議の伊藤令子氏。とてもパワフルな方です。集会後、松尾崇鎌倉市長の当選を喜び合いました。「鎌倉に保守の心を持つ市長が誕生した」と。

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 今日の集会は中川昭一前代議士の追悼も兼ねています。中川昭一前代議士の奥様もいらしてました。

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 今日の会場での演説は後日、様々な動画サイトで報告が有ると思いますので、私のブログでもご紹介させていただければと思います。

 ネットでの生中継も有ったようで、集会終了後、小坂もちょっぴり出演させていただきました。

 これからも日本の国柄を壊す動きには超党派でしっかりとモノ申して参ります!それぞれの持ち場で、国民一人一人が声を挙げていきましょう!

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2009年10月27日

荒川区にシンクタンク誕生!

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 昨日の朝は荒川区が設立したシンクタンク「(財)荒川区自治総合研究所」(HPは準備中のようです。以下、RILACと略)の設立記念講演会に出席。

 RILACは荒川区が基礎自治体として、政策形成力の向上及び質の高い区民サービスを提供する為に、区が抱える課題等について、多角的かつ中長期的な視点に立って調査研究を行い、区に対して政策提言等を行なうことにより、地域社会の健全な発展に寄与することを目的として、平成21年10月1日に設立されたものです。

 今日の設立記念講演会には23区内で既にシンクタンクを設置している新宿区、中野区、世田谷区からもシンクタンクの責任者の方がいらしてました。

 RILACの研究テーマは以下の3点です。
「荒川区民幸福推進システムの開発」
「子供の貧困・社会排除問題の研究」
「荒川区政における業務遂行評価管理の在り方とモチベーション改善に関する研究」
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 基調講演は「「協力社会」における基礎自治体の役割」をテーマに東大名誉教授・関西学院大学教授の神野直彦氏からなされました。
 福祉施策は「現金給付」よりも「サービス給付」を中心に行うべきとの指摘、その通りだと思います。

 こうした自治体によるシンクタンクの設立について、中長期的な効果を期待しての設置ですので、短期的な評価は難しい点は有りますが、適宜議会としても運営内容について意見を申し上げていかなければならないと考えています。

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
posted by 小坂英二 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする