2009年07月02日

歴史教科書を比較する動画、是非ご覧下さい

 昨日のブログ記事でご報告した「選管委員報酬の日額化議案否決」について産経新聞のこちらの記事に掲載されていますので、以下、転載しておきます。

選管委員の報酬日額案を否決
 2009年7月2日(木)08:05
 荒川区議会で1日、選管委員の報酬を月額制から日額制に改める条例案の採決が行われ、賛成11、反対19の賛成少数で否決された。同様の条例案が否決されたのは都内では世田谷区に続き2例目。

 今年1月に大津地裁が選管委員を含む行政委員への月額制報酬は違法と判決を出したことを受け先月、区議5人が提出。条例案では委員長28万6千円、委員24万円の月額報酬を委員長は9400円、委員は7900円の日額に改めるとしていた。選管によると、同区の選管委員の勤務は1カ月に1〜9日という。
(以上、転載終わり)

 さて、昨日公開されたチャンネル桜の上の動画ですが、是非、見ていただければと思います。中学校で使用する歴史教科書について「新しい歴史教科書」以外のものが如何にひどい偏ったレベルのものであるかが良く分かります。藤岡信勝先生の主張、実に同感です!

small_ribon.gif動画を見ると「新しい歴史教科書」の姿勢が適正だ、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
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2009年07月01日

10年間で1億円の無駄削減の議案が否決!

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 本日は第二回定例会の本会議。多くの議案と共に6月22日に総務企画委員会(小坂が答弁席に立った日)で議論をされた「選管委員報酬を日額制に変更する議案」(文中リンク先を是非お読み下さい)の採決が行われました。

 本会議では32名の全議員のうち議長と欠席の1名(自民党)を除いた30名での採決となりましたが、結果は以下の通りでした。

賛成:11名(共産党(6)、民主・市民の会(3)、あらかわ正論の会(1)、尚志会(1)=小坂

反対:19名(自民党(12)、公明党(6)、あらかわ元気クラブ(1))

 残念ながら、賛成少数で否決されてしまいました。下に小坂からの賛成討論を貼っておきますが、その中でも触れているように「この議案を通せば10年間で1億円もの予算を区民生活に直結したことに使えた」のに・・・。とても残念でなりません。

 しかし、こうした見直しの動きは全国に広がっていくと確信しております。引き続き問題提起を続けて参ります。
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 小坂から、この議案への賛成討論を以下の内容で行いましたので、お読みいただければ幸いです。

(以下、小坂の賛成討論です)
 議員提出議案第11号への賛成討論を致します。この議案は、荒川区選挙管理委員が『地方自治法』203条2項に定められている通り、「報酬は、勤務日数に応じてこれを支給する。」に該当すると認識し、報酬を日額制に改めるものです。

 二十三区をはじめ全国の多くの自治体に共通の問題である選挙管理委員の毎月の高額な報酬を勤務日のみの報酬に荒川区から是正する流れを作る為にも可決すべき議案であります。

 荒川区に現在4人いる選挙管理委員は十分から数時間の限られた会議や啓発活動などに出席するだけで、毎月28万6千円から24万円もの報酬に加え、別途一日3千円の日当も得ています。

 選管委員が重要な職責に位置付けられていることは申し上げるまでも有りません。しかし、選挙前は会議が多いものの、少ない時は月に1回の時期すら有ります。4人のうちいずれかが参加した会議などでの勤務実績は平成20年に日数で75日、合計時間数でわずか144時間のみ、平成19年には93日、合計時間数192時間と少なく、選挙管理という重要ながらも限られた範囲の業務が対象であり兼業で努めることを前提にした報酬であるべきと考えます。

 にも関わらず、4名の委員の年間の報酬と費用弁償の合計は約1300万円と極めて実態に合わない状況であります。
 本条例案が可決されれば、4名の日額報酬と費用弁償を合計して年額で約300万円弱と試算され、この適正化により1年間で1000万円、10年間では実に1億円もの予算が区民生活に直結した事項に充てることができます。


 今年1月に滋賀県選挙管理委員の報酬について、大津地方裁判所から「勤務実態を見れば高額の月額報酬支払いは地方自治法違反である為、支払いは止め、勤務した日に応じて払う日額報酬にすべき」との妥当な判決が出されました。

 地方自治法上で行政委員の月額での報酬支払を例外的に認める条件として常勤と同様の勤務実態であることと解されますが、選管委員の勤務実態はそれとはほど遠いものです。

 大津地裁判決は極めて常識的な判断であり、荒川区議会においても勤務実態に合った報酬に変えるべきと申し上げます。

 現在、二十三区全てにおいてこうした月額の高額報酬がまかり通っているその背景に次の事実が有るのではないでしょうか。
 23区の選挙管理委員をそれぞれを見ると各区4名で合計92名の選挙管理委員の内、実に60名が引退した元区議会議員、荒川区でも4名中3名が区議会議員OBとなっています。
 以前は4名全員が議員OBでした。

 まさに、実態として議員の天下り先となっていると言えます。到底区民の理解を得られるものではありません。

 天下り先の高額報酬を温存する為に、日額報酬に是正をするこの議案に反対することがあればそれは大変恥ずべきことですし、この議案が否決され、こうしたことすら是正することができない議会であるならば、議会への信頼など得られるはずも無いということも強調しておきます。議会の体質が、問われているのです。

 議員OBこそ選挙に詳しいから選管委員に適任だとの発言が、総務企画委員会にてある委員から有りました。しかし、私の認識では議員OB選出の選管委員では基本的に前例踏襲となり新たな取り組みも期待しにくい現状と捉えております。

 例えば、選挙時における街頭宣伝車のガソリン代の公費負担額の上限金額(詳しくはこちらをご覧ください)は、10キロ平米の小さな自治体である荒川区において現実的に有り得ない高い基準(1台で1日7,350円)で規定・支出されており、満額近い金額を受け取った議員も出て区議選終了後、少なからぬ議員が不適切なガソリン代の公費負担分を返還しました。
 そうした状況となっても、選管委員から上限金額の規定見直しをする方向が打ち出されることは無かった。これが荒川区における今迄の選管委員の現状であり限界なのです。
 民間の柔軟な発想を持つ人材から適任な方を選管委員として選べば、創意工夫や不適切な規定の見直しが進むと期待されると申し上げます。

 現在は選管委員の選出方法は立候補も推薦も無い状態にも関わらず本会議で名前を書いて決まるという不可解な制度で行っていることが、結果として狭い範囲の人材ばかりを就任させる背景となっており、選出方法について多様な人材が客観的な能力や経歴を事前に提示して選ぶような仕組みを取り入れるべきことも改めて問題提起したいと思います。

 長崎県雲仙市や広島県府中市をはじめとする市町村では、地方自治法の本旨に乗っ取り、既に日額性とされている自治体もかなり有ります。
 滋賀県を提訴した弁護士の試算では選管委員報酬を全国の自治体で是正すれば実に年間で100億円もの財源を生み出せるとのことです。 

 荒川区として大津地裁で示された妥当な判決を重く受け止め、月額報酬を勤務日のみの報酬に二十三区で先駆けて改め、こうした二十三区共通の悪習に風穴を開け報酬の適正化を他の特別区、ひいては全国の自治体にも波及させるべきと考えます。
 当然のことながら、選管委員に加え教育委員、監査委員についても報酬の是正や活動の在り方について徹底的な精査をすべきであることも申し上げておきます。

 多くの自治体で選管委員をはじめとする行政委員報酬見直しの動きが広がることを確信し、荒川区議会においては是正実現の先陣を切れるように、各会派の賛同を強く求め賛成の討論とさせていただきます。
(以上が小坂からの賛成討論です)

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2009年06月30日

「平和主義」の名の下の言論封殺


 今日は141回目の献血をした後、資料調べ・整理や事務、打ち合わせで一日が過ぎました。

 さて、6月26日に荒川区で講演をしていただいた田母神俊雄前航空自衛隊幕僚長が8月6日(広島で原爆の人体実験を兼ねた大量虐殺が米国により行われた日)に「ヒロシマの平和を疑う〜田母神俊雄氏が語る、広島発真の平和メッセージ」というテーマの講演に対して、秋葉広島市長が公印を使った文書で、以下の事項(産経新聞のこちらの記事から引用)を求めてきたそうです。

(1)8月6日は市内が慰霊と世界の恒久平和への祈りで包まれる。

(2)田母神氏がこうした演題で講演するのは被爆者や遺族の悲しみを増す結果となりかねない。

(3)原爆記念日の意味は表現の自由と同様に重要。

などを市の立場として日程変更を検討するよう求めた。
(以上、引用終わり)

 実に馬鹿げた要請です。北朝鮮や中国共産党支配地域が核を持っている中で日本がこうした問題にどのように向き合っていくかを真剣に考えることこそ、長崎や広島の原爆、東京大空襲などをはじめとする空前の大量虐殺で命を落とした方々への真摯な姿勢だと思います。

 冒頭に張り付けたチャンネル桜の動画でこの点について論じられていますが、その内容に実に同感だと申し上げておきます。是非、ご覧ください。

 日本の今の社会は異常です。ゴロツキが多数いる国際社会において、日本が自ら武器を減らし、自らの手足を縛ることが世界の為になるという雰囲気を充満させ、武器輸出三原則や非核三原則、専守防衛といった事項についてあるべき姿について問題提起をしただけで、「偏った人達」「右翼」とのレッテルを貼られてしまいます。

 予定されているこの講演への広島市長のヒステリックな対応も同じです。核についての現実に目をつぶり「反核・反戦・平和主義」を呪文のように唱えていれば被害者の慰霊になるという、幼稚な認識。

 真の慰霊は、過去と現在の現実を正面からみつめ、日本国民の安全を守る為にゴロツキ勢力(国家と呼ぶに値しない)に囲まれたこの状況で何をすべきかをド真剣に議論をし、実行をすることだと考えます。

 そうした意味で今回、様々な「雰囲気の圧力」の有る中で主催団体の日本会議広島や講演をなさる田母神俊雄氏に改めて応援の気持ちをここで表明させていただきます。

small_ribon.gif広島市長の「平和主義絶対主義の雰囲気」による言論封殺は許してはならない、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月29日

消防署隊救急訓練効果確認の見取訓練に参加

 今朝は尾久消防署3階会議室で行われた「消防署隊」の救急訓練効果確認の見取訓練に尾久消防団員として参加して参りました。
 6つの隊が同じ条件において、119番通報を受けた家庭で適切に救命、病態把握、複数部隊と連携した活動を行えるかを確認する訓練です。
 「手のしびれを訴える御主人の為に119番通報をした奥様の通報後、速やかに消防車でまず救命に向い、可能な限り早く救急車も到着をする。病態把握を行い、搬送先病院を決定して移動をしようとした時に容態が急変し、救命処置を行う。その後、搬送」という流れです。

 いわゆる、PA連携の訓練です。PA連携とは、出動が頻繁ですぐに119番通報がなされた現場に急行できないことの有る救急車に先駆けて、あるいは同時に出動をし、消防車で消防署員が駆け付けて必要な処置や病態把握を行い、救急車到着後の措置や搬送が速やかに行われるように連携をする取組のことです。詳しくはこちらをご覧ください

 以下、3つの動画で消防署隊の一つの訓練をご紹介いたします。
 患者が急変前は本物の人間が患者役を担っていますが、急変後は人形になっています。







 こうした高度な対応を消防団員が行うわけでは有りませんが、消防署隊が現場でどのように動くかを把握することや、応急救命措置の基本が、こうした応用の場でどのように組み込まれて行われているのかを学ぶのにとても良い機会でした。

 午後は貯まった事務や7月1日の本会議での「選管委員報酬是正の議案(6月9日のブログ記事をどうぞ)」への賛成討論などの準備。
 
small_ribon.gif消防署隊の活躍に感謝、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月28日

潮匡人氏の講演、一挙公開!

 26日に開催した日本の歴史と安全について考える講演会における潮匡人氏の講演を以下、5つの動画に分けて公開を致します。

 今の日本で「真正面から考えるとおかしいことが常識としてまかり通っている」ことが一番多いのは国の安全の問題だと思います。そうした事項について、動画において具体的な問題提起が多数なされていますので、是非是非ご覧ください!










 録画機器のバッテリー交換などの為に、4つ目の動画と5つ目の動画の間に少し空きが有りますが御了承いただければ幸いです。

small_ribon.gif潮匡人氏の講演の趣旨に多いに賛同する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月27日

日本の歴史と安全を改めて考える場を

 昨日の田母神氏と潮氏の講演会・シンポジウム(概要はこちら)は二百数十名の参加をいただき満席で大変な熱気の元、開催されました。
 18:30から21:00まで二人の講演と質疑応答のうち潮氏の講演についてはユーチューブへの公開の了承をいただきましたので、明日の記事にでも動画を掲載しようと考えております。
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 祖国日本の為に尽力していくことを改めてお誓い申し上げ、田母神俊雄前航空自衛隊幕僚長と決意の握手をさせていただきました。

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 地元荒川区を拠点に潮匡人氏が祖国の安全の為に素晴らしい問題提起を続けておられることに感謝をしながら握手をさせていただきました。
 「憲法九条は諸悪の根源」に大いに共感していることを直接お伝えできて幸いでした。

 小坂は昨日の講演の開会の挨拶をさせていただきました。その挨拶の概要を下に記すことで、何故、昨日のような講演会を開催したかを改めて皆様に知っていただければと思っております。開会挨拶の動画も下に掲載しておきます。


(小坂からの開会挨拶は以下の通りです)
 今の日本は自分の国の歴史を直視して事実を述べると言われなき非難や拒否反応を受け、果ては公職を追放すらされます。政治、行政、教育、報道をはじめあらゆる場において、過去の日本が行ったことは全て悪、戦後日本の自由、平等、平和は素晴らしい、朝鮮や中国にはいつまでも謝罪を続けるのも当然といった風潮が蔓延しています。

 こうした風潮は間違っているとはっきりと申し上げ、過去の歴史的事実と当時の世界状況をしっかり見つめなおすこと、日本の歴史の中で先祖から受け継いできたものをしっかりと次の世代に引き継いでいくことの重要性を認識すべきと考えます。

 また、専守防衛、武器輸出三原則、非核三原則といった日本国内では常識とされ、世界では非常識とさえいえるこうした「当たり前と思わされていること」についても、本当に日本国民の安全を守り東アジアの安定の為に役立つのかそれとも、害になるのか、そうした点検をすることも重要だと思います。

 このような問題を地域で活躍をされている多くの皆様と共に真剣に考える機会を設けるべきだと考え、企画したのが本日の講演会です。元気出せ日本・大好き荒川区の会という有志の会の主催と、同志の先輩議員である浅川善文区議会議員、そして私小坂英二の共催という形での開催をさせていただきました。

 歴史を直視しない信念も無い事なかれ主義の政府によって不当に解任され、マスコミに一方的に貶められた田母神俊雄前航空幕僚長、そして、中国共産党が膨張主義に拍車をかけ、北朝鮮による挑発行為が相次ぐ中、日本の安全の為に提言を続けておられる潮匡人様の話を聞いて、歴史や国防の課題を真剣に考えてみようではありませんか。

 そして皆様にお願いとしては、本日の話を家庭や職場に持ち帰り、是非、広く議論や問題提起をしていただきたいと思います。また、関連する本が多数出版されておりますので、それぞれの皆様がさらに認識を深めていただければと思います。

 政治家や行政、専門家だけの問題ではなく、国民全員で真剣に考えるべき問題であり、日本の安全を守る為の意思決定をする国会議員を選ばれるのは他でも無い有権者の皆様なのですから。

 本日の講演会・シンポジウムが来場された皆様にとって多くの発見と「なんとかしなければ」という行動の源となるものと確信をして開会の挨拶とさせていただきます。それでは田母神先生、潮先生、そして会場の皆様宜しくお願い致します。

small_ribon.gif講演会開催の趣旨に賛同する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月26日

7月1日から危険ブロック塀撤去に補助

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 掲示板に張られていた「あらかわ冒険あそび」。西日暮里公園において毎月第二日曜日に開催されているとのことですので、今度訪れてみたいと思っております。

 今日は地域まわりと打合せ、田母神氏・潮氏の講演会(詳しくはこちら)の準備、開催、打ち上げであっという間に過ぎました。講演会のご報告は明日、明後日の記事でさせていただきます。

 さて、昨日の建設環境委員会において「ブロック塀等の改修助成制度」を7月1日から開始する報告がなされました。

 概要は以下の通りですが、とても嬉しかったのは「震災時に危険なブロック塀等を所有している方に対して、補助制度を使って対応してもらうように促す為に、区職員が戸別訪問をしてでも説得してはどうか」と平成19年9月28日に決算特別委員会で小坂の総括質疑において強く問題提起をした旨(こちらのブログ記事をお読み下さい)を取り入れていただき、「危険度D=一番危ない」のブロック塀を持つ方に対し前件、戸別訪問を行って改修を促すことが決まったことです。大いに効果が上がるように期待しています。

(以下、事業のご報告です)
★平成20年度のブロック塀等実態調査結果を踏まえ、震度5強程度の地震で倒壊する恐れのあるブロック塀等の改修に対する助成制度を創設する。
 またこれにあわせて助成制度の対象となるブロック塀等の所有者・管理者に対し助成制度のPR等の普及啓発活動を行う。

概要:原則として道路等に面する危険度Dのブロック塀を改修する際の撤去費用の3分の2、但し1mあたり6,000円を上限とする。

※危険なブロック塀等の所有者または管理者に対して区の助成制度を紹介するとともに、改修工事等を行うよう啓発していく。

※危険度Dのブロック塀等の所有者・管理者(233件)に対して戸別訪問をして働きかける。

区内のブロック塀の危険度別割合
(財)全国建築コンクリートブロック工業会基準による
危険度A(安全である) 2,386件 53.6%
危険度B(一応安全=震度6強) 1,258件 28.3%
危険度C(注意を要する=震度6弱) 575件 12.9%
危険度D(危険である=震度5強) 233件 5.2%
合計4,452件 

(以上です)

small_ribon.gifブロック塀改修促進の取り組みを区も協力して拡大をしていくべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月25日

いよいよ明日、田母神氏と潮氏の講演会!


 本日、小坂も原告の一人となっている「NHK捏造・偏向報道への集団訴訟」について記者会見と告訴が行われました。8389人もの方が原告となりましたが、これは集団訴訟でも最大規模のもので、原告数は「薬害スモン訴訟」の総原告数7561人を抜いて我が国裁判史上最大となります。
 多くの方にこの問題について知っていただければ幸いです。

読売新聞でもこちらの記事で報道されています

 産経新聞の該当記事はこちら

あの毎日新聞にも掲載!

 夕刊フジにも掲載!

 さて、いよいよ明日の18:30から4月9日のブログ記事に書いた田母神氏と潮氏の講演会を開催します。小坂は開会の挨拶をさせていただきます。

 開催場所はサンパール荒川の小ホールです。
 多くの方から事前に参加申し込みをいただいておりますが、明日、飛び込みでの参加も大歓迎ですので、「申込みはしていないけど、仕事や用が早めに終わったから行ける」という方、是非、直接会場へお越し下さい。多くの方に話を聞いていただくことを心から願っております。

 昨日のブログ記事に書いた「八ツ場ダム建設推進の意見書」は没にできました。あらかわ正論の会の浅川喜文議員も反対の姿勢を示したからです。浅川議員曰く「時代の移り変わりを踏まえずこのような意見書が出されたこと自体、信じがたい感覚だ・・・」と。同感です。

 今日は小坂が所属する文教・子育て支援委員会と建設環境委員会が開かれました。そのご報告は後日とさせていただきます。

small_ribon.gif田母神氏と潮氏の話を多くの方に聞いていただきたい、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月24日

八ツ場ダム推進意見書を廃案へ追いこめ!

 荒川区議会第二回定例会に出された意見書(案)の中に「八ツ場ダムの建設事業の推進を求める意見書」が出されています。

 意見書とは地方自治法第99条において、地方公共団体の公益にかかわる事柄に関して、議会の議決に基づき、議会としての意見や希望を意見書として内閣総理大臣、国会、関係行政庁に提出できることとされているものです。

 自民党(14人)が提出し、公明党(6人)の合計20人が賛同しているものの、民主・市民の会(3人)と共産党(6人)が反対している状態。
 意見書を上程するには22人の賛同者が必要とされていますので、上記に含まれない3つの一人会派(小坂を含む)のうち2会派以上の賛同が無ければ「ボツ」になります。

 小坂は反対の姿勢を示します。あと一人反対者がいれば「ボツ」にできますが、その可能性は大きいと見ています。

 群馬県に建設予定の八ツ場ダムについてはこちらをご覧ください。

 昭和27年に計画されたこの超巨大大型公共事業は最早不要です。この事業の為に東京都を含む首都圏の6つの自治体は莫大な費用負担を強いられることになります。

・反対する理由は「八ツ場あしたの会HP」に記載された内容に共感してのことです。このページの中の「問題点」を是非お読み下さい。

・推進主体の「八ツ場ダム工事事務所」にダム建設の必要性が書かれていますが、説得力に欠くと認識しています。

 利払金や今後の工事費増額を見込むと1兆円にも迫るとの指摘も有る費用を自然・歴史破壊の事業につぎ込むべく「治水に必要」と言い張る前に、首都圏に降り注ぐ雨水利用の為の地下貯水利用促進などで河川への流入を減らしたり、雑木林の再生に力を入れるなどの取り組みをすべきです。

 話は変わりますが、昨年9月29日のブログ記事(是非お読みを)に書いている「荒川区のヒブワクチン接種」への公費助成について申込状況を確認しました。

 4月 約200件   5月 約170件
 6月 約100件(月途中までの合算)

 区としては年間で1110件程度の予算を確保していましたが、このままの勢いだと突破しそうです。しかし、当初予算額を突破しても、公費助成は責任を持って継続をすることを確認しておりますので、ご安心ください。

small_ribon.gif八ツ場ダムなど不要、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月23日

中国共産党による「臓器狩り」新事実報告会

 本日のブログ記事の題名に書いたシンポジウムが7月7日(火)の夜に行われます。「小坂議員も参加してコメントを寄せて欲しい」との申し出をありがたくもいただいたのですが、生憎7日の夜は地元で会合がもともと入っていたため、出席は叶わず。
 シンポジウムで訴えたい趣旨には多いに賛同してますので、せめてこちらでご紹介をし、読者の皆様でご都合のつく方は是非、足を運んでいただければ幸いです。
 都合の悪い方へのお願いとしてはこの記事の中のリンクをそれぞれ読んでいただき、中国共産党支配地域での血塗られた事実を知っていただければ幸いです。 
(以下、シンポジウムの概要です)

 −カナダ憲章受賞デイビッド・マタス弁護士来日−

概要:中国国内でおきている非人権的臓器移植ビジネス=臓器狩りについての新事実を報告し、 国際社会に呼びかけて、中国共産党の「臓器狩り」停止を訴えます。


開催日時:平成21年7月7日(火) 19:00〜21:00

開催場所:文京区役所 文京シビック26階 スカイホール

参加費 :無料

申し込み:特にございませんので直接会場にお越しください。

アクセス : 〒112-0003 東京都文京区春日1−16−21

問い合わせ: 03-6809-6082(大紀元 担当・牧聡士)

最寄駅

●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 >>> 4bまたは5番出口【徒歩3分】
●東京メトロ南北線 後楽園駅 >>> 5番出口【徒歩3分】
●都営地下鉄三田線 春日駅
●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)
>>> 文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
●JR中央・総武線水道橋駅 >>> 【徒歩8分】

主催:法輪功迫害真相調査連盟 CIPFG 
後援:大紀元 
     新唐人TV 


 【カナダ人権弁護士 デイビッド・マタス】

 中国当局による法輪功学習者および国内で虐げられる人々の臓器強制摘出・売買についての調査書、「中国臓器狩り報告書」をカナダ調査団と共に年次毎に経過報告しています。

「中国臓器狩り報告書」 日本語 2006年度版
    
昨年度メルボルンのシンポジウムに関する記事
          
氏はカナダ総督より民間に授与される最高栄誉であるカナダ勲章を受章し、人権、移民や難民の法律事務方面における貢献により表彰されています
    
臓器狩り報告 公式HP 英語
    
【コメンテーター】

安東 幹
 日本正義研究会 代表。 北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題および中国共産党による軍拡、民主化運動・法輪功・チベットへの弾圧問題研究家。著作『日本共産党に強制収容所』 『誰も書かなかった中国の人権抑圧』日新報道より出版

・金子 容子

2002年5月24日から2003年11月24日まで中国当局により強制収容所へ収監される。北京において法輪功真相資料を配布したことを理由とし、中国当局にその身柄を拘束された。
 当時国会では「金子容子さんを救出する超党派国会議員の会」が成立、16万の日本の人々が容子さん救援のために署名するなど、日本の人権問題および中国共産党による被害について日本国内の多くの関心を寄せた。本人も「臓器狩り」被害者になっていた可能性があるとして、無用な身体・血液検査を受けた事を7月6日に有楽町外国人記者会館にて証言する。

   他、医療機関、人権団体、ジャーナリスト、議員、
   その他迫害について関心を持つ人々に呼びかけをしています。
(御案内は以上です。どうぞ、こうした問題を広く知っていただくべくお力をお貸し下さい)

small_ribon.gif臓器狩りが当たり前に行われるような中国共産党支配体制を終焉に導くべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月22日

選管委員報酬是正議案で答弁(2時間20分)

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 今朝は総務企画委員会に「答弁者」として呼ばれ、出席して参りました(参考ブログ記事)。6月9日のブログ記事に書いた「選管委員報酬是正」の議案の提出者として小坂の尚志会を含む3つの会派の代表がそれぞれが答弁席に座りました。

 この議案について、各会派から様々な意見が出された後、採決。8名の総務企画委員のうち委員長は採決に加わりませんので、7名が採決に加わる訳ですが、その結果は以下の通りです。

賛成:民主・市民の会(1)、日本共産党(1)
   合計2人

反対:自由民主党(2)、公明党(2)、あらかわ元気クラブ(1)
   合計5人

ということで、委員会としては否決をされてしまいました・・・。

 その議論の録音が荒川区議会HPの「委員会録音中継」の総務企画委員会の6月22日をクリックすると聞けますので、宜しければ聞いてみてください・・・。
 
 2時間20分に渡る議論をここには書ききれませんが、小坂からの答弁の一部を書いておきます。

問)今回提出した理由。何故、選管委員の報酬のみを改定するのか?
小坂:選挙管理委員については、担当範囲が選挙管理という極めて狭い、かつ裁量権が限られた内容であるにも関わらず、勤務実態と報酬の乖離が著しい為先行して見直しの対象とした。
 しかも、その任にあたる人物の多く、現状では4人のうち3人が区議会議員のOBという現状は到底区民の理解を得られるものとは言えず、議会としても早急に見直しをすべき対象であると認識して改正案を提出した。大津地裁での判決において地方自治法に違反しているとの認識が示されていることも大きな背景である。


問)他の行政委員の報酬改定についての認識は?
小坂:教育委員、監査委員についても報酬の見直しは避けられないと考えている。


問)小坂議員のブログに「選管委員は議員の天下り先」と書かれている。自民党として抗議する。本当にそう思っているのか?議員OBだからこそ、選挙に詳しいから選管委員になっていただいているのに失礼だ。そうした答弁が今日なされたことを議員団として持ち帰り、しかるべき対応をさせていただく。

小坂:今迄の選管委員の選出結果を見ると、実態は天下り先と認識している。
 選管委員選定が議員OBばかりが選ばれる因習をもう止めるべきだと改めて申し上げる。
 議員でなくても選管委員は務まる。区議OBが選管委員をやっているような状況だから、現役区議会議員が選挙の際に街宣車のガソリン代を公費負担する制度で現実的にはあり得ない上限額(小坂注:1台の車で一日に7350円=この上限額ぎりぎりの請求をした議員が実際にいます)を改善してこなかったのではないか(平成19年4月26日のブログ記事を是非ご覧ください。)?問題意識を持った選管委員であればこうした点を改善する提案を自らしてしかるべきではないか?
 しかし、そうしたものを改善する提案が選管委員から議案などの形でなされた事例は無い。そうした現状は選出元への「遠慮」が有るからだと考えている。

 などなど・・・

 まだまだ、小坂からの答弁は有りますが、残りは区議会HPの録音で聞いてみて下さい。

 世田谷区議会では「選管委員報酬の日額化」の議案に反対をした日本共産党が荒川区では賛成の意思を示してくれたことは大きな前進だと思います。

 この議案について今日の委員会採決の次は7月1日の13時からの本会議で採決されます。小坂は今日は答弁席で「聞かれたことへの答」しかできずじれったい思いをしていましたが、本会議では「賛成討論」において熱い思いををぶつけたいと思っております。

 こうした見直しの動きが各自治体の議会に広がっていく雰囲気が出てきました。その動きをさらに各地で盛り上げていくと共に荒川区議会において選管をはじめとする行政委員の報酬の是正を実現していきたいと思います。
 
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2009年06月21日

都政新報にも議員提出議案の件、掲載!

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 6月10日のブログ記事にも書いた、選管委員の勤務実態と乖離した報酬(詳しくはこちらをご覧ください)を日額に適正化する条例案について都政新報の6月12日号にも掲載されておりますので、以下、転載してご報告致します。

(以下、都政新報より転載)
条例案を有志議員が提案

選挙管理委員の日額報酬制度 
荒川区議会


 荒川区議会で9日、区の選挙管理委員の報酬を月額制から日額制に改める条例案が議員5人によって提案された。きっかけは、今年2月末に小坂英二区議(尚志会)が予算特別委員会で同問題を取り上げた一般質問。今回、小坂区議のほか民主系会派らが賛同し、議員提案に至った。23区で選管委員の報酬改定を巡る条例改正案の提出は世田谷区に続いて2区目。

委員日額は「7900円」

 荒川区の第2回定例区議会は6月中旬に開会、来月1日に閉会する予定。今回、選管委員の報酬改正案を提出したのは、民主・市民の会所属の清水啓史氏、瀧口学氏、瀬野喜代氏と、一人会派の小坂英二氏、浅川喜文氏(あらかわ正論の会)。

 荒川区の現行の選管委員の報酬は、委員が月額24万円、委員長が同28万6千円、委員長職務代理者が同25万2千円。これらについて、委員は日額7900円、委員長は同9400円、委員長職務代理者は同8300円に改定する案とした。

 日額の算定根拠について小坂区議は「現在の区の選管委員制度では、選管委員の補充員について日額7900円と定めており、これを基準とした」と話す。補充員は欠員が生じた際に繰り上げで正式に就任することを目的とするが、荒川区の場合、一時的な代役を果たす場合があり、その際は日額で報酬を支払う。

 委員長と委員長職務代理者については「現行の月額報酬制における上乗せ率を基準の7900円に乗じた」(同区議)。改正案の策定に際して、各会派から複数の日額案が出たが、最終的に現行の条例に沿う形にまとめた。

 改正案提出の契機には、2月末の予算特別委員会で、小坂区議が行った一般質問が有る。

 同区議は区の選管委員4人の勤務実態について2か年分を調査。08年度は75日間(合計144時間)、07年度は93日間(同192時間)だったことを明らかにした。

 さらに、今年1月、大津地裁が滋賀県に対し、「選管委員の月額報酬は地方自治法に反し、日額性が妥当」と命じた判決を法的な根拠に挙げた。


 この質問に対し選管事務局の担当者は、「地裁判決の段階で係争中のため、推移を見守る」と答弁していた。

小坂区議は「委員会での審議を経て本会議での採決に至る議論で、各会派の考え方を明らかにしていき、区民に伝えたい」と意気込んでいる。

 選管委員の報酬については、3月開催の世田谷区議会の第一回定例会で、無所属系会派「せたがや政策会議」が改正案を提出したが、否決された。世田谷区の場合、国の中央選挙管理会の規定に基づき、委員を日額2万7200円、委員長を同2万9200円としていた。
(以上、転載終わり)

 文中の「一般質問」は正しくは「総括質疑」、「08年度、07年度」は「08年、07年」と読みかえていただければ幸いです。

 明日は総務企画委員会でこの議案について、答弁側で出席します。
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2009年06月20日

NHK抗議街宣・集会・デモで声を挙げる!

 今朝は所用を済ませてから、一路渋谷へ。自転車で行く予定でしたが、向かうのが遅くなってしまったため、電車にて赴くことに。
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 6月13日のブログ記事でご案内をした「NHKの捏造・偏向報道」(詳しくはこちらのブログをじっくりとお読み下さい)へ抗議をする街宣に参加。

 小坂からは手短に以下のような演説をさせていただきました。
(小坂からの呼びかけ)
「国民の税金と強制徴収の受信料を元手に日本を貶める嘘、捏造、変更番組を繰り返すNHKは解散すべき」「NHKに長年巣食ってきた左翼組織を排除しその上で国益をふまえた新たな国営放送としてNHKを再出発させるべき」そうしたことを皆様に訴えたく5月30日に続いて、馳せ参じた荒川区議会議員小坂英二です。

 先程から多くの方より詳しい話があったかと思いますが、NHKには最早、税金も受信料も払う必要が無い悪徳団体に成り下がっています。国民から巻き上げたお金で嘘と捏造に満ちた番組を垂れ流すことは、体に悪い毒物を健康食品と言い張って高いお金で無理やり売りつける悪徳詐欺商法と同じです。

 渋谷駅前を通行中の皆様、是非、「NHK」「捏造」という二つのキーワードでインターネット検索してみて下さい。どれだけNHKが欺瞞に満ちた団体で日本を貶めている存在であるが良く分かると思います。国民一人一人が報道のあるべき姿を考えていただき、おかしいと思ったら是非、声を挙げていただくことをお願いしたいと思います。

 本日午後1時からNHK本社前の代々木公園を出発しての抗議集会、抗議デモを行いますので、是非、参加をしていただくよう、お願い申し上げます。 
 私も地方議員の一人として様々な場で声を挙げ、問題提起を続けていくことをお約束し挨拶とさせていただきます。ともに頑張りましょう!
(以上です。)

 その後、NHK本社近くの代々木公園で行われた抗議集会に参加。
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(小坂からは手短に以下のような話をさせていただきました)
 NHKの情報犯罪の責任を問うべく、NHKを集団告訴する動きに多くの方が賛同をして集団告訴の為の委任状を提出されています。
 私も集団告訴をする一人として地元の有志の方から30枚程度ですが、賛同をいただいたから委任状を預かって参りました。
 心ある方が声を広げて下さると同時に、告訴という形に対しても、既に5000人にも上る方の委任状が集まっていると聞きました。今後、数日間でさらに増えることは間違いないと思います。

 「ジャパンデビュー」の台湾特集のみならず、数年前に見た「クローズアップ現代」では、「20年前の天安門事件では虐殺は無かった」との中国共産党の政治宣伝をそのまま垂れ流すような番組が放送されていました。とんでもないことです。
 歴史の捏造を続けるNHKは最早、解散させ、国益を踏まえた新たな国営放送として発足させるべきと再度、皆様に強く訴え挨拶とさせていただきます。

(以上です。)
 この挨拶に関連して、下記の動画をご覧ください。

 抗議集会の後に1000名にも上る参加者による抗議デモに参加。その様子を報告する動画を下に貼っておきますので、御覧下さい。




 こうした抗議の動きは全国に広がり、声は大きくなるばかりです。これを契機に偏向・捏造報道に対して徹底的に再発を許さない世論を作り上げていきます。

 デモ終了後、荒川区に帰ってから、娘を銭湯(皆様も「ふれあい入浴の日」を楽しんで下さい。こちらの券を持参いただくと、小学生以下のお子さんとの入浴が無料です)に連れて行き、そのまま政務会合にいっしょに連れて行きました。
 今日、訪れた銭湯は東日暮里3丁目の「帝国湯」(こちらにも紹介ページが)。中庭の鯉を見ながら涼むことができる下町らしい風情の有る銭湯です。タイル絵も素敵でした。

small_ribon.gif嘘を垂れ流すNHkは解散をした上で、国益を踏まえた国営放送をしっかりと発足させることが重要、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月19日

日暮里駅前にバイク駐輪場を!

 今日は本会議の後、22日に開催を予定している総務企画委員会での「選管委員報酬改正」の議員提出条例改正案(詳しくはこちらをお読み下さい。)についての答弁の打合せ(小坂も議案提出者として答弁側に!)や地域まわり。

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 上の写真は昨日、日暮里駅前の広場を通った際に撮影。駅前に地下駐輪場ができてから、不法駐輪が減りましたが、広い範囲に目が行きわたらず、不法駐輪が最近増えているように見受けられます。また、駅から少し離れた繊維街の入口あたりにも通勤通学者のものと見受けられる自転車が不法駐輪をされています。

 注意の声掛けをしたり、不法駐輪の撤去をしてはいるのですが、いたちごっこという側面が否定できません。
 そこで上記の写真のように駅前の綺麗な広場をロープやバリケードで囲って入れないようにしている・・・。
 実に勿体ないことです。このような扱いにするのであれば、バイク駐輪場が無い日暮里駅周辺の状況を勘案して、ここにコインパーキング形式のバイク駐輪場(今迄に何度も各地で設置を求めてきました)を設置してはどうかと問題提起をして参ります。 

 話は変わりますが、荒川区内で新型インフルエンザ患者が発生しました。概要はこちらの通りで、学校や区施設の休校や閉館は行いません。

small_ribon.gifバイク駐輪場の整備を早急に進めるべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年06月18日

小坂は脳死後、臓器提供を希望します

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 本日、衆議院の本会議で臓器移植法改正案のうちA案が可決されました。極めて難しい問題でありますが、小坂は4つの案の中でやはりA案を支持します。
 尊敬する西村眞悟代議士がHPの こちらの記事で述べられている意見は私と認識を一にするものですので、以下、転載させていただきます。

(以下、転載)
臓器移植法改正に際しA案に投票する

 本日六月十八日午後一時から、衆議院において臓器移植法の改正案として、A.B.C.Dの四案が順次採決される。
 私は、A案に賛成し、仮にA案が否決されれば、D案に賛成する。
 何故なら、十五歳未満の子供も、我が国内で臓器移植による治療を受けることができるようにするべきだからである。以下その理由を述べる。

 現在の医療においては、患者の年齢を問はず、臓器を移植すれば助かり社会に復帰できるが、移植を受けなければ死亡するしかない、というケースがある。
 ところが我が国の現行法では、臓器提供の要件は、脳死と判定された十五歳以上の者が、生前に臓器提供の意思を文書で表明していて、家族が拒否しない場合に限られている。従って、十五歳未満の者は臓器の提供はできない。
 従って、例えば心臓に先天的な異常があり心臓を移植する以外に助かる可能性のない幼児は、我が国国内では臓器の提供を受けることができない。このような患者の命を救う為には、幼児からの臓器提供が可能な外国に渡航して臓器提供のチャンスを待つしかない。
 しかし外国に渡航して臓器移植手術を受けるためには、膨大な費用がかかる。難病の幼児を救う為に両親が外国での臓器移植の為の募金を募り渡航に漕ぎ着けたというニュースに度々接するのは、我が国では、十五歳未満の者の臓器移植ができないからである。
 
 そこで、この十五歳未満の患者つまり幼児にも、我が国内で臓器移植による治療が可能となるように現行法を改正しようとするのがA案とD案である。
 B案は十二歳未満の者の臓器提供を不可としており、C案は現行法と同じである。ともに依然として幼児の臓器提供を禁じる案である。
 また、A案とD案の違いであるが、A案が臓器摘出の要件として
「@本人による生前の文書による意思表示があり家族が拒否しない又は家族がないこと、A本人の意思が不明(拒否の意思表示をしていない)であり家族の書面による承諾があること」を揚げているのに対して、
D案はさらに加えて「病院等の家族に対する説明が不適切、家族による虐待の疑いがある等の事実がない旨の確認がされていること」を揚げている。
 そして、私は、まずA案を支持し、A案が否決された場合に、D案を支持する次第である。
 現行法、及び、B、C案では、「日本人は、国内では幼児からの臓器提供を禁じながら、外国の幼児の臓器は金さえ払えば提供を受けるのが当然と考えている」ということになる。
 
 大人ではなく幼児の段階においても、生きる者と死にゆく者がいる。そのとき、死にゆく者が生きる者に臓器を与えることができ、与えられた者が元気に生きて行くことができる。
 このような治療が可能となった現在、我が国も国内における幼児からの臓器提供という問題を直視し自ら決めていかねばならない。今までのように、自ら直視せず回避しながら、外国における外国人幼児からの臓器提供は当たり前のように受け取るという姿勢を続けていてはならない。

 ところで、当然のことながら、このたびのA案もしくはD案という法改正が実現すれば、両親は脳死に陥った幼い我が子からの臓器摘出を書面で承諾することになる。
 その時の決断は、つらく残酷ではないだろうか。
 しかし、敢えて言う。
 その瞬間は、神が語りかけてくれる神聖な瞬間である。他の命を救うことができる瞬間である。
(以上、転載終わり)
 小坂はもちろん臓器提供意思表示カードを持っており、自分自身に脳死判定が出た場合、利用が可能な臓器は全て移植に使ってほしい旨、妻にも話をしてあります。写真のように運転免許証の裏面や名刺入れなどにも意思表示のシールを貼っています(詳しくはこちらをお読み下さい)。

 衆議院議員の任期が残りわずかな状況で、国会の情勢も不安定でありますが、長年の懸案となっていたこの問題に一定の結論を衆議院で出した以上、参議院でも結論をきちんと出していただくことを切に望みます。
 様々な死生観が有るとは思いますが、移植を待つ患者や家族の気持ちに答えること、また、15歳未満の方やその家族が臓器提供の意思を持ち、実際に行うことを選択しうる状態にすべきであり、それを排除するべきではないと思います。

small_ribon.gif臓器移植法案について衆議院で結論が出されたことを評価する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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