2008年06月30日

注意!西日暮里にカルト教団(統一教会)拠点

 駅前で「手相の勉強をしているので、見せて下さい」とか「意識調査のアンケートをしていますのでご協力を」と声をかけられたことは有りませんか?もうかなり有名になっていますが、これは霊感商法や洗脳により高額なセミナー受講を押し付ける商法で有名なカルト教団「統一教会」(公式ホームページ)の勧誘ですので、絶対に相手にせずに、無視するのが一番です。

 その勧誘の手口は「悪質手相勧誘撲滅委員会」のHP(是非、お読みを!)から引用すると以下の通りです。
(以下、引用)
 この項目では、あなたが声をかけられたと想定して話を進めよう。

 あなたが駅周辺を一人で歩いていると『すみません、手相の勉強をしているのですが、手相を見せていただけますか?』と一人の勧誘員が声をかけてくる。

 声かけに立ち止まると、勧誘員は挨拶も早々に『オシャレな服ですね』『バランスの取れた良い手相ですね』などとあなたを褒め始める。
しばらく手相を見た後、名前や年齢、職業、家族構成など手相には関係のない質問を始め、あなたがこの質問に一通り答えると、再び手相を見て『あっ、○○さんは転換期の相が出てます!これは凄いですよ!この相は一生で3回しか出ない珍しい相なんです!転換期の相が出てるのにこのままじゃもったいないですよ…是非○○さんを変えてあげたい!自分を変えてみたくないですか?今悩みはないですか?』などとあなたの悩みをしきりに聞いてくる。

 勧誘員の《転換期》という言葉を信じ、悩みや将来の事を話していると、一緒に勉強をしているという仲間が現れる。(小坂注:その現場の動画)今までの経緯を仲間に話し、あなたに転換期の素晴らしさ、放っておくとどうなるかを二人に説明される。

 あなたが転換期を良い方向に向かわせる解決法を聞くと勧誘員は『私達が手相を教わっている先生に見てもらいませんか?そうすれば道が開けるはずです。有名な先生なので普段はなかなか見てくれないのですが、転換期の相が出てる○○さんなら特別に見てくれると思います。』と誘ってくる。この誘いに了承すると、先生は身元が分からない人は見ない(他の理由もあり)という事で、勧誘員から手渡されたメモ帳に電話番号、メールアドレス、住所を書かされる事になる。

 その後、勧誘員の一人が先生に電話をしに行くと言ってその場から離れていく。仲間が電話をしている間、残った勧誘員と話をする事になるが、内容は世間話や自己啓発セミナーへの誘いになる事が多い。
しばらくすると、電話をしに行っていた勧誘員が戻ってくる。先生のOKが出たのだそうだ。

 こうして、あなたは勧誘員達と先生のいる施設(ビデオセンター)に行く事になる。ビデオセンターでは先生による姓名判断が行われ、先祖の因縁があなたを不幸にするなどと言われ、ビデオセンターでの《学び》の入会を何時間にも渡り勧められる事になる。
(以上、引用終わり)

 上記HP手口分析の項も是非お読み下さい。

 マニュアルがあるらしく、様々なブログ等で洗脳施設に連れていかれた体験談などが出ていますが、上記のような流れです。

 詳しく知りたい方は関連HPや下記の事例もご覧ください。

統一教会被害者家族の会
全国霊感商法対策弁護士連絡会

 その統一教会の「洗脳拠点」の一つが西日暮里に有ると知り、地域の方に広く危険を広報せねばと、今朝、探して来ました。
★いくつかの事例(いずれの事例も西日暮里のここに連れ込まれてます。このキーワードで検索すれば他にも事例は多数出てきます。)

事例1(平成20年2月22日)
事例2(平成18年6月18日)
事例3(平成18年12月12日)


 何段階もの綿密な洗脳が終了すると、こちらの動画(狂ってる・・・)のような集会で財産を全て書かされ、「所有権を転換」させられます。


 西日暮里における場所を探す手がかりは「探偵ファイルのこちらのページ」の「そう言って連れられて行ったのは、西日暮里の駅から程近いビルのワンフロアにある“ビデオセンター”なる施設。」という説明の下の写真。駅近くでこの写真に写っている道沿いのポール(?)は山手線沿いの道路に違いなく、写真を頼りに探すと・・・。

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 有りました。場所は西日暮里5−18−8の雑居ビル。
 
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 事前に得た情報によると、この看板が「洗脳拠点」の旧名称を示すものです。現在の施設名は「シェ・レザンジュ」と聞いていました。

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 2階に「シェ・レザンジュ」が入居してます。

 情報源は書けませんが、直接会った方からの話。

・約20年前から統一教会の施設が入居している。
・洗脳されこのビルに入り浸りになった「新規信者」の母親が何とか取り戻したいと、何度も来たこともあった。
・土曜日の夜には多くの人の出入りがあった。
・昨年の秋に、被害拡大を防ぐため、ビルの入口にずっと立ち「新規信者」になりそうな人に、注意を促し続けた青年が通ってきたこともあった。それ以来、土曜日の夜に出入りする人が減り、「専従の信者?」だけが来ているようだ。「呼び出して洗脳する拠点」としての機能は他に移ったのでは?(小坂注:でも上記のように今年の2月にも連れ込まれているようですが・・・)

 要点のみ書いてみました。今後も監視していきたいと思います。上記の拠点や勧誘手法には十分お気をつけて下さい。危険性をお知り合いにも、広めていただけると幸いです。  
 
 このビルの家主さんにお会いして、統一教会の危険性について話をして、退去を迫るように話をしました。

 駅前で手相勧誘に捕まっている人に「宗教勧誘ですよ!自己啓発セミナーの勧誘ですよ!」と警告の声掛け「勧誘阻止」をする活動も有るようです。

  地域の情報が書き込まれている「まちBBS東京23区」の「南千住の掲示板」の164〜168あたりの書き込みによると、南千住においてもこの、「手相勧誘」が出始めたとのことです。近いうちに、その現場を押さえて、被害者予備軍(つかまっている人)への声掛けによる「勧誘阻止」をしてみようかと考えています。

 補足: 戸別訪問をして「科学フキン」を売りに来る「野の花会」も統一教会です。「統一教会ナビ」によると、他にもこんなダミー団体が・・・。

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2008年06月29日

7月5日 拉致被害者奪還 青い風船デモ

 今日は北朝鮮による拉致被害者、田口八重子さん が北朝鮮に拉致されて丁度、30年目の日。ご家族の長年の苦しみは想像を絶するものです。子を持つ親として自分がその家族の立場になったことを考えると心が引き裂かれそうな思いです。

 北朝鮮によるテロ=拉致の非道さを忘れないように、拉致問題再現アニメ「めぐみ」を再び紹介しておきます。

 7月5日(土)は拉致問題において断固たる態度を求める下記のデモに娘と参加予定です。拉致問題が棚上げされ、「盗人に追い銭」「人権蹂躙体制温存で内外の犠牲者がさらに出続ける環境整備」が行われようとしている現在、抗議の声を同志と共に挙げたいとと思います。5日はその後、靖国神社のこちらのイベント(七夕まつり おやこの集い)に参加予定です。

 また、7月7日の夕方には緊急国民集会も開催されます。小坂は夕方地元荒川区で政務集会が有るため、国民集会には残念ながら参加できませんが、ご都合のつく方は、是非、共に参加いただければ幸いです。どうぞ、宜しくお願いします。

(以下、チャンネル桜イベントページから引用)

7・5 拉致被害者奪還 青い風船デモ

 日本政府は、北朝鮮の「再調査」の意向表明後、制裁一部解除を進めようと動き出しました。 また、北朝鮮からの核計画申告を受けて、米国では「テロ支援国家指定」解除が決定され、拉致問題は重大な局面を迎えていると言えます。

 拉致問題は最大の主権侵害であり、悪質なテロ行為であり、人権侵害行為です。 主権侵害、テロ行為を糾弾し、拉致被害者の早期帰国を実現するため、その怒り、願いと祈りを込め、東京の空と北海道洞爺湖の大空に、一万個の 青い風船 を浮かべます。

 今こそ、国民一人一人が声を上げ、拉致被害者を取り戻すための主体的 且つ 毅然とした対応を政府に求め、そして理解と協力を主要国の人々にも訴えるべき時です。

 全国草莽(そうもう)の皆さん! 共に起ち、共に行動しましょう!

日時・場所:平成 20年 7月 5日(土)
       11時00分 集合 宮下公園 JR 渋谷駅より徒歩4分
            (東京都渋谷区神宮前6-20-10)
       11時30分 出発
          宮下公園 〜 青山通り
          〜 表参道 〜 明治通り 〜 宮下公園
      主催者が用意する青いエコ風船を手に、 
      約2キロ(約40分)の行程を歩きます。
      多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

主 催:拉致被害者奪還! 青い風船の会 (草莽日本運動)
        代表世話人 … 水島 総

共 催:拉致問題を考える草莽全国地方議員の会・誇りある日本をつくる会 世話人 … 松浦芳子 (東京都杉並区議会議員)

  北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る東京都議会議員連盟
   世話人 … 古賀俊昭 (東京都議会議員) ・ 小磯 明 (東京都議会議員)

◆◇ 草莽日本運動 連絡先 ◇◆
   TEL 03-5766-2011 FAX 03-3311-7810

◆◇ 支援ボランティア募集中! ◇◆
   詳細につきましては、上記の草莽日本運動 連絡先までお願いいたします。

◆◇ ヘリウムガス・エコ風船代金 他 活動費 ご支援のお願い ◇◆
7・5 拉致被害者奪還 青い風船デモ で使用するほか、洞爺湖サミットの行われる北海道の大空に一万個を飛ばす予定の 青いエコ風船(約80〜100円) 費用等のための ご支援をお願いする次第です。 ご協力いただける際は、下記のいずれかの口座へお振込みくださいますよう、どうぞ宜しくお願いいたします!

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2008年06月28日

ゴミ・ネコ屋敷、解決を諦めない!

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 今朝は娘を連れ、荒川自然公園へ。カブトムシが暮らすハウス(現在カブトムシとオオムラサキ、公開中!オススメ!)に入り、目の前で沢山のカブトムシを見て自然に親しむ・・・はずでしたが、娘は怖がって入ってすぐに退散・・・。多くの子供連れで賑わっており、有意義な場所です。

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 オオムラサキのテントも訪問。こちらでは幼虫、蛹(写真は洗濯挟みに吊るされた葉にくっついた蛹(中央の色の濃いもの)とその抜け殻(色の薄いもの))、そして多数の成虫。日本の国蝶であるオオムラサキ、実に堂々とした美しい蝶です。耳元にやってきたときには羽音が大きい!

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 こうしたオオムラサキの育成は多くのボランティアの方によって支えられています。テント内で偶然お世話になっているボランティアの方にお会いしましたが、その方は第一日暮里小学校においても校内でオオムラサキの育成に取り組んでおられるそうです(ブログ:一日小のオオムラサキ日記)。

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 一日に300名位の方が来られるそうです。昆虫を通して自然に関心を持っていただく取組み、区としても大いに進めるべきと思います。

 その後、ララテラスのフリマ、汐入公園、上野動物園と各地を訪れた後、夕方には政務会合へ。終了後、21時に待ち合わせ場所「ゴミ・ネコ屋敷」へ。

 その待ち合わせは、平成18年7月10日のブログ記事に書いたゴミ・ネコ屋敷でテレビ番組制作会社の方と共に精神科からのアプローチで何とか良い方向でできないか?という観点から、ゴミ屋敷の住人と会って、ゴミの片付けへを手伝いましょうという提案やきちんと話し合いの時間を持つこと、地主等から厳しい対応をしてもらうよう対策を取ることも辞さないという話をしたのですが・・・。(こちらのブログ記事も参考にお読み下さい。)

 しばらく待っていると、ゴミ屋敷の住人が帰宅。声をかけて話をすると、
「あなたと話をする義務はない。」
「買い物に行くのに勝手についてきて一方的に話かけるのは迷惑だ。」
「あなたが勝手にゴミと言っているものはゴミでは無い。」
「いつも帰宅が遅いので十分片付けられていないだけ、ちゃんと片付ける。」
「片付けの手伝いは結構。でも番組制作会社の人にはお願いするかも。その時は連絡する・・・」
「こんな夜に正義の味方ぶってやってくる議員には本当に迷惑。警察や区長に苦情を言ってやる。」
「今後、お金がかかっても弁護士を雇って、議員の職をかさに着た圧力に対してしかるべき対応をとるぞ!」・・・・。
「今日、話したことが全てで、今後話を改めてする気は無い。」

 こんな答えばかりで、話になりません。1時間余の話は話題のすり替えばかりで、話し合いとすら言えない内容で終わってしまいました。番組制作会社の方には今日の状況を踏まえて、対応を考えていただいてますが、近隣の方の著しい迷惑を考えるととても放っておけません。

 平成18年6月22日の小坂からの本会議質問に対しての答弁で西川区長も制定に向けて決意を示した「罰則付きの迷惑防止の為の包括的条例」の制定を議会において、早期に形にするように予算要望や議会での議論で改めて求めていきたいと思います。

 こうした私有地内での「ゴミ・ネコ屋敷」を実効的に規制できる規則が無いことで、近隣の方(もう、我慢も限界!)が馬鹿を見る状況はもう終わりにしなければ!!

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2008年06月27日

補正予算、新型インフルエンザ対策に5164万円

 いつ発生し、大流行してもおかしくない、致死率の高い新型インフルエンザ対策については、小坂からは今年2月20日の本会議質問や、福祉区民生活委員会での議論で様々な具体的対策を求めて参りました。

 現在、開かれている第二回定例会において新型インフルエンザ対策として、5164万円が計上されました。西川区長の英断を大いに評価したいと思います。

 内容は以下の通りです。
・発熱センター用陰圧テント(このようなもの)(5基)
                  2095万円
・区民用サージカルマスク(54万枚) 1728万円
・防護衣(2,408セット)      722万4千円
・その他消耗品             618万6千円


 委員会において、小坂から実施を強く求めた「区民対象の新型インフルエンザ対策についての講演会」も実施することになりました。新型インフルエンザについて知っていただく為のリーフレット(こちら)も第二弾まで配布しましたが、これも第五弾位まで発行することになっています。

 新型インフルエンザが発生すると、公共交通機関は止められ、学校や幼稚園、保育園も休み、区役所機能も必要最小限以外(区民の安全に関わる部分やその判断をする中枢機能以外)は停止するなど、「常識では考えられない」対策をとらねばなりません。その時に備えて、区民の広い理解と協力を得らるように、不断の努力を続けていくように、議員として取り組むと同時に区に対しても対策の充実を求めて参ります。

 参考までに荒川区の新型インフルエンザ行動計画はこちらのような内容です。

 今年4月に作成された荒川区保健所作成の資料もどうぞ。

 話は逸れますが、25日の報道で日暮里舎人ライナー7月のダイヤ改正で始発の繰り上げや朝夕の増便が発表されました(新しい時刻表=各駅のページの「新しい時刻表を見るをクリック!」)。地域の声が届いて良かった!

small_ribon.gif新型インフルエンザ対策についてはさらなる充実が不可欠!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2008年06月26日

朝鮮が反日である理由

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 昨日の午後は東トルキスタンデモに参加後、ラリタ・サキさん(興亜観音や靖国神社での奉納舞踊もされたインド舞踊家(参考記事))にお会いしてお互いの活動について話をした(興亜観音についてのこちらのページも是非、どうぞ!)後、区役所で高校生4名(上記写真)と会いました。
 
 青山学院高校の3年生なのですが現代社会の授業で班ごとの発表を行うにあたり、「何故、朝鮮は反日なのか」ということについて、小坂から話を聞きたいとのことで、約40分間程、ビデオを撮影しながら話をしました。撮影したビデオを使いながら明日、発表するそうです。

 このテーマについては、 「韓国は何故反日か?」のページを読んでいただければよく理解できると思います。長いですが、充実した内容ですので、是非、お読み下さい。

 こうした「事実」を知らずに、お人好しな日本人が自ら国益を損ね続けていることに、警鐘を鳴らし続けなければと改めて思いますが、昨日のように高校生がこうしたテーマについて取材にきてくれるというのは、とても嬉しいものです。

 夜は、集会参加後、町屋駅前のゴミ・猫屋敷の主人の帰宅をその前で待ちつつ、夕涼みをしている近所の方に聞き取りなど。結局、会えませんでしたが、精神科の専門家を交えてこのゴミ・猫屋敷問題を改善できないか、現在、某テレビ局の番組制作会社とも相談しています。厳しい対応策と共に、根本解決の為の精神的アプローチも活用せねば・・・。

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2008年06月25日

東トルキスタン支援デモに130名参加!

 今日は6月21日のブログ記事でご案内した、中国共産党の植民地支配下にある東トルキスタン支援の集会・デモに参加。集合場所の公園には風船が多数。東トルキスタン国旗の入ったこの風船はデモの最中に道行く人に配っていました。
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 元来独立していた東トルキスタン国を中国共産党が戦後のどさくさにまぎれて軍事占領した状況が続いているのですが、東トルキスタンについては、今までのブログ関連記事やその記事中のリンクをお読みいただければ幸いです。

 公園での集会において、小坂からは以下の内容の挨拶をさせていただきました。関連リンク先も是非、お読み下さい。
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 まず、私は日本国民の一人として東トルキスタン国の皆様に、お詫びをしたいと思います。

 東トルキスタンやチベット、南モンゴルを植民地支配している血塗られた全体主義帝国そのものである中国共産党に対して、日本は3兆円にもなる多額のODAを与え膨張と延命そして人権蹂躙に手を貸してきました。

 そして、日本企業の現地進出によって最新技術が中国共産党の軍事力増強に転用されてきた事例もあります。また最近判明したこととして、サッポロビールが東トルキスタン(中国共産党の植民地下)よりビールの原料としてホップを提供させる契約を結んでいる企業は社長が植民地支配の手先である軍事組織のトップが兼ねているような軍事企業であり、サッポロビールを買うことは、東トルキスタンの植民地支配に手を貸すことにもなります。

 日中記者交換協定という中国共産党に隷属しなければ、現地取材ができないという協定を大手マスコミが結んだことで、中国共産党支配に関する日本での報道は、決して本質的な問題点は伝わらず、世界でも恥ずべき人権侵害に対し、多くの日本人は明確な抗議の姿勢を示してきませんでした。

 こうして日本が間接的に中国共産党の東トルキスタン支配を支えてたことは明確な誤りであり、東トルキスタンを始め、チベット、南モンゴル、そして当の漢民族の良識派が多く殺害されるなど人権蹂躙が続けられたことについて、日本人の一人として心からお詫びと哀悼の気持ちを此処で示したいと思います。

 そして、こうした誤りに気づいた以上、気付いた人間がそれぞれの立場で良識を持って「誤りを正すべきだ」ということを多くの方に呼びかけていく責務があると思います。

 今では日本のODAや技術転用で力をつけた中国共産党が新たな侵略先として台湾、そして沖縄を突破口として日本を狙って国内外で様々な巧みな工作を行っています。東トルキスタンの問題はもはや他人事でなく、明日の日本の問題でもあります。そうした巧みな工作に惑わされず、本来、民族自決を保障され独立すべき東トルキスタン国を明確に支援するんだという意思を持った人間が確かにいるのだということを今日の集会やデモで示し、また、こうした問題を知らない多くの方に対して問題提起ができればと思っています。

 「平成20年6月25日」という日が、将来、東トルキスタン問題への理解が広範に知られるきっかけとなった日として記録されるように、私達一人ひとりがそれぞれの持ち場で尽力して参りましょう!

 ご自身や東トルキスタンに残られた家族の危険を顧みずに、世界ウイグル会議の日本エージェントとして名前を出して文字通り懸命に活動をされているイリハム・マハムティーさんを始め、勇気を持って今日ここに集まられた皆様に敬意を表し、私も日本の地方議員の一人として東トルキスタン問題に対して明確に発言、行動していくことをお約束し、挨拶とさせていただきます。
(挨拶内容は以上です)

 この集会やその後六本木の市街で行ったデモについては、「義によりて勇を馳せる、保守派へ」ブログの記事で詳細に報告されていますので、どうぞ!(早々にトラックバックを頂いた記事です)

 デモの終点の公園にて。参加者は約130名とのことで、こうした趣旨の単独デモとして初の試みとしては、多く集まったと思いますが、これから、さらに広げていかなければならないと思います。
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 デモ後の集会で中国大使館に提出する抗議文を読み上げるイリハム・マハムティーさん。
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 マスコミからインタビューを受けるイリハム・マハムティーさん。AFP、ロイターなどの外国系メディアや週刊誌などが主です。
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 これからも、認知度が低く、マスコミも日中記者交換協定を恐れ報道しない東トルキスタン国の問題について、行動を続けて参ります!

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2008年06月24日

刑法39条廃止へ声を挙げましょう!

 今日、出された判決。これほど被害者を馬鹿にし、キチガイ(敢えてこの言葉を使います)を野放しにする判決に極めて強い憤りを感じています。以下が、概要です。(6月24日の産経新聞報道

犯罪の内容:幻聴による「悪魔の声」に従い車を暴走させ男女5名を次々にはねて2名を殺害=殺人と殺人未遂

第一審:平成19年2月の判決=無罪

第二審:
平成20年6月24日の判決=無罪

無罪の理由:
精神鑑定によて、統合失調症で幻聴に支配されておこなった犯行だから。責任能力が無いので無罪!

 人を2名殺して無罪。こうした心身喪失などといった扱いの犯罪者は罰されることなく、精神病院に移されます。その後の一般的な流れをご存じですか?

 平均で1年半程度で退院してくるとのデータが有ります。一応「犯罪を犯さないだろう」との精神科医師の判断に基づいて退院する建前になっていますが、それがどこまで実効性が有るか・・・。

 「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」が施行されていますが、この程度の対策で再犯が防げるとはとても思えません。

 そもそも、2名を殺したのに無罪になるのは何故でしょうか?刑法39条が有るからです。

第39条(心神喪失及び心神耗弱)
 1心神喪失者の行為は、罰しない。
 2心神耗弱者の行為は、その刑を軽減する。


 「心神喪失」の認定さえ得られば、どれだけ凶悪な犯罪者であっても無罪になり、それほどの時間もかからず、市中に戻って来ます。「心神喪失」や「心神耗弱」になる原因が例え覚醒剤であっても泥酔状態であっても良いのです(事例)!正に、殺し得、逃げ得です。浮かばれないのは被害者や遺族、そして安心して暮らしたいという気持ちを持つ善良な国民です。

 お気づきの方もおられるかも知れませんが、殺人を犯して「心神喪失」で無罪!という事例は多数存在します。

平成15年3月に4歳の無関係な子供を道路に投げつけた男は「知的障害者」として心神喪失状態を認められ、不起訴!(罪に問わない・・・)

 そもそも、「殺人」という許されざる犯罪を犯す人間は、「正常な判断力を失っている」から殺人を行う訳です。つまり、殺人犯は大なり小なり「心神喪失」か「心神耗弱」とも言え、それを理由に「責任能力が無い心身喪失」だから無罪にするというのは、絶対に間違っていると思います。

 殺人犯などで、情状酌量に値するのは、加害者が「明確に同情すべき状況」である場合だけです。「長年の老老介護に疲れて伴侶の首を絞めて殺してしまった」とか「家庭内暴力を止めさせる努力をし続けたが万策つきて殺してしまった」といったものは減刑の余地があるでしょう。

 しかし、「心神喪失」「心神耗弱」「母子家庭で育った環境が厳しかったこと」などといったものは全く減刑に値しないと思います。犯した罪の大きさに応じて罰を決めるべきで、上記の事例では2名も殺しているのですから、死刑が当然です。莫大な社会的コスト(つまりは税金)で更生して社会に出す必要は全く有りません。厳しいようですが、それだけのことをしたのですから、心神喪失であろうがなかろうが、相応の償いは当然です。

 同じような認識を持った方は多くいるように見受けられますが、こうした議論はマスコミにおいてもタブー扱いのようです。

 法律は、まず第一に善良な国民を守ることを最優先すべきです。このような「殺し得」が横行する社会では、「善良な国民」を守ることのできない社会になってしまいます。

 今こそ、刑法39条を廃止し、信賞必罰を徹底するべきと強く主張したいと思います。それにしても、この問題だらけの「刑法39条」というキーワードで検索しても、国会議員のホームページ等でこの問題を扱ったページがヒットしないのは悲しい現実で、もっと国民に対してきちんと問題提起してほしいものです!

 刑法39条については、参考図書をいくつか列挙しておきます。

「刑法39条はもういらない」佐藤直樹 著

そして殺人者は野に放たれる 日垣隆 著
「心神喪失」の名の下で、あの殺人者が戻ってくる! 「テレビがうるさい」と二世帯五人を惨殺した学生や、お受験苦から我が子三人を絞殺した母親が、罪に問われない異常な日本。“人権”を唱えて精神障害者の犯罪報道をタブー視するメディア、その傍らで放置される障害者、そして、空虚な判例を重ねる司法の思考停止に正面から切り込む渾身のリポート。第三回新潮ドキュメント賞受賞作品。


狂気という隣人―精神科医の現場報告 岩波明 著

「狂気の偽装」 岩波明 著

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2008年06月23日

小坂の政務調査費を公開

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 平成18年の12月に使途基準適正化、領収書原本提出・公開、金額の半減(月額上限16万円から8万円に)といった改革を議会として行った政務調査費。その経過や内容は平成18年12月12日のブログ記事に詳しく書いておりますので、まず、そちらをお読みいただければ幸いです。

 その使途報告書(上記写真)の概要をこちらでご報告したいと思います。平成19年5月から平成20年3月までの11ケ月に受領した88万円の使途は以下の通りです。何故、11ケ月と半端なのかというと、通常は年間報告書を提出するのですが、昨年は4月までが区議会議員としての任期の区切り(選挙が有りましたので)で1ケ月分だけ単独ですぐに提出しており、選挙が終わって改選後の11ケ月分の報告書を先般提出した訳です。

 因みに昨年4月分の1ケ月分については8万円の上限まで使わずに(選挙の直前で政務調査をしている時間が確保できない)ので2万数千円を支出し、残りの5万数千円程度は区議会事務局に返還しています。

 また、下記の合計金額が88万円余なのは額を調整した訳では無く、政務調査費の枠を充てた内容が下記であり、それ以外の費用(上限額88万円を超えた為、政務調査費支給の対象とならない)は議員の給料から充てていますので、特段書いていないだけです。

 あと、関連するブログ記事等をリンクしておきます。

 ※下記データはエクセルファイルをテキストに貼り付けて、レイアウトを整えたのですが、触れば触るほど位置が変になる・・・。ちょと見にくいかもしれませんが、打ち直すのも大変なので概要報告ということで、ご容赦下さい。

 あと、都内の現地視察は様々なブログ記事に書いているように、自ら多く行っていますが、距離で言えば渋谷区や港区、江東区位までなら小坂は自転車で行くことも多いので調査にかかる交通費はその部分についてはかからない訳です。ちょっと距離があるものや雨天の際には下記の通り、公共交通機関を使います。

(使途項目)
研究研修費
5月31日 日本会議首都圏地方議員懇談会 研修 前半3,000円
日本会議首都圏地方議員懇談会 研修 後半 1,000円
西日暮里駅〜国会議事堂前駅 往復      380円

9月7日 日本会議 立川駐屯地、横田基地視察 研修会3,000円
西日暮里駅〜立川駅 往復         1,240円
立川駅〜立川駐屯地へ移動 タクシー代      900円

9月14日 防衛省勉強会交通費 尾久駅〜さいたま新都心駅往復 760円
10月6日 日本会議首都圏地方議員懇談会 研修 10,000円
西日暮里駅〜新橋駅 往復 320円
新橋駅〜国際展示場正門駅 往復         740円

2月13日 日本会議首都圏地方議員懇談会 研修  5,000円
西日暮里駅〜国会議事堂前駅 往復    380円

3月10日 西日暮里駅〜国会議事堂前駅往復 人権擁護法案勉強会参加 380円

調査旅費
1月17日 西日暮里駅〜綾瀬駅往復(綾瀬自転車道視察) 380円
1月31日 仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館視察料金
        (有志議員3名との視察の為、費用を折半)
    (財)仙台市産業振興事業団へ視察代金  10,000円
        タクシー代 北仙台駅〜健康福祉センター     1,020円 
        タクシー代 健康福祉センター〜文学館 810円  
        仙台文学館 入館料 1,200円  
         合計 13,030円を三等分して右記の金額となる。 4,343円

バス代 文学館前〜仙台駅 290円
仙台駅〜北仙台駅     180円

通信運搬費  インターネット接続料
       11ケ月間で「ぷらら」と「YAHOO」に対して 32,101円

資料作成費
 プリンタ用紙 購入代金     3,462円
 調査研究用デジタルカメラ修理代金 10,500円
 複合プリンターインク 購入代金 5,574円
 コピー用紙 購入代金      1,520円
 モバイルパソコン バイオT・ソフトウェア 購入代金 354,800円
(※委員会に持ち込んだり、出張先で活用すべくコンパクトで高機能なものを注文した為、値が張りましたがそれに見合うだけの活用・活動をして参ります!)
 USBメモリー、PCカバー 購入代金 5,460円
 プリンタ用紙、複合プリンターインク 購入代金 13,490円
 ホームページビルダー12バージョンアップ 代金 5,780円
 充電池 購入代金        5,988円
 自動紙折機 Maruman MA150 購入代金 123,701円
 リソグラフ 購入・搬送代金     270,000円
 リソグラフトナー 購入・運送代金  9,020円

広聴費 5月分〜3月分合計の会場費 合計6,700円

合計(右記合計より¥880,000を政務調査費として受領) 880,389円

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2008年06月22日

移民社会は断固拒否!!

 産経新聞6月12日の記事に有るように、政権与党である自民党が国家戦略本部に「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」を設置し、「人口減少問題を解消するために50年間で人口の約10%程度=1千万人の移民受け入れ」という提言をたたき台に議論を開始しました。

 50年後には日本の人口が9000万人を下回るという推計に基づいての提言とのことですが、狂っているとしか言いようの無い危険なことを議論し始めていることに警鐘を鳴らしたいと思います。極めて大きな問題にも関わらず、テレビで掘り下げて報道しているのを見たことがありません。

 まず、東アジア黙示録のこの記事を是非お読みいただきたいのですが、検証をしてみましょう。
 
 先日読んだ「中国がうまくいくはずがない30の理由」に紹介されている、ジョージ・ボージャス ハーバード大学教授(自身もキューバ移民)の研究によると以下の事実が有ります。

 米国は1960年代から単純労働者を含む移民を多数(毎年100万人にも上ります)受け入れてきたのですが、そのことについて、元から米国に住む米国人が受ける利益は年間でGDPの0.1%にも満たない100億ドル程度(移民本人の利益を除く)との統計が出ています。

 移民がゼロになっても元から米国に住む米国人(以下、在住米国人と略)のGDP総額にはほとんど影響は無いのです。しかし、在住米国人の集団の中で、富の「逆再分配」が起きていることに目を向けなければなりません。

 移民により単純労働者の数が増加したことで賃金が3%下落したとすると在住米国人の労働者は1500億ドルの損失を蒙り、移民労働を受利用する在住米国人は1600億ドルの利益を受けます。

 つまり全体では毎年、1兆円程度の利益が在住米国人全体にあるものの、20兆円規模の所得の「逆再分配」が行われるのです。

 「在住米国人労働者」=1500億ドルの不利益=貧しくなる。
 「在住米国人利用者=経営者」=1600億ドルの利益=豊かになる。

 格差拡大そのものです。そんな社会を日本に作るべきなのでしょうか?答えは「いいえ!」です。

 また、移民受け入れにより不可避な犯罪増加、民族間対立にかけるべきコストは甚大です(オランダの失敗例)。移民を多数受けれることで、日本が長年守ってきた伝統や文化が「日本における中心的な存在」から「日本におけるいくつかの伝統・文化の一つにすぎない存在」にもなってしまうでしょう。

 「日本に住み恵まれた環境を享受する」ことを望む外国人は確かに多いでしょう。だからといって、どんどん受け入れるべきだとは思いませんし、移民本人にとってもそれが真の幸福だとは思いません。
 
 日本人にとっての国益は、日本らしさを守りながら経済水準を落としたり格差を広げないことです。

 また、何故、日本に住みたがるかと言えば、日本は政治的・経済的自由が認められ、人権も保障され生活水準も高いからです。逆に言えば、移民を希望する外国人の祖国では政治的・経済的自由が認められていないとか人権も生活水準も低いという「劣悪な環境」の裏返しとも言えます。

 残念ながら世界の60億人を上回る人口の中でそうした「劣悪な環境」の祖国を持つ人間のほうが多いのが現実です。日本が本来なすべきは、そうした大多数の「劣悪な環境の祖国」からごく一部(日本にとって1000万人は大きな数ですが、世界の数十億人の劣悪な環境の祖国の人口に比べれば極一部)の移民を受け入れることに多大のコストをかけるのではなく、それぞれの祖国で「人間らしい暮らし」ができる環境を整えるために、努力をしていくことの方が重要ではないでしょうか?それはそれぞれの祖国の政府を支援するのではなく、それぞれの国の「日本と友好関係を保て、かつ、責任能力の有る主体」を育てるという観点が重要だということも併せて申し上げたいと思います。

 人口減少!と大騒ぎする前に、高齢者に就労機会をきちんと設けることや、就労形態の多様化、機械化による省力化などできることは山ほどあります。
 
 また、人口減少もある程度進めばストップがかかるという理論も読んだことが有ります。例えば、人口1億2000万人の時の一人当たりの住宅面積を「1」とすると、6000万人に減少した時には、とても単純な計算では「2」(つまり倍)の広さの家に住むことができます。道路も通行量が減り安心して走ったり歩いたりできるようになるといった「生活環境の向上」が確実に生じ、子供を産み育てやすい環境であるとも言えます。こうしたことからも、「今の勢いで単純に人口が減っていく」などという理論は何らかの目的を持った嘘とも言えます。

 「1000万人移民」は人口減少への対策として極めて不適当で危険性の高いものであるということを、まず、問題提起させていただき、今後もこの問題について書きたいと思います。

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2008年06月21日

日本初!東トルキスタン国応援に絞ったデモ!

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 写真はいつも花が咲き誇る荒川区役所前の坂道です。

 さて、今度の水曜日です。区議会定例会の最中ですが、丁度会議も無い日なので、駆けつけて挨拶する予定です。こちらに記載の通り、東トルキスタン国(独立国であったにも関わらず、突然侵略してきた中国共産党の植民地支配を受けている国)を支援する集会・デモに参加し、集会でスピーチもさせていただきます。平日で時間的に厳しいかもしれませんが、ご都合のつく方は是非、ご参加下さい!

 東トルキスタンにおける中国共産党の苛烈植民地支配についての現状は こちらのページを是非、ご覧ください!

 また、小坂のブログでも東トルキスタンについて度々記事を書いておりますので、こちらのブログ記事もお読みいただければ幸いです。

(以下、上記パンフレットから引用です。)
虐殺五輪聖火リレーの東トルキスタン通過に抗議
世界ウイグル会議主催世界同日開催デモ行進


 独裁政権による人権抑圧と、各民族への差別・迫害・文化絶滅政策が横行する中華人民共和国、これほどオリンピック精神に相応しくない国は存在しないでしょう。

 オリンピックはスポーツの祭典であると同時に、平和の祭典ともいわれます。オリンピック精神には平和と自由、平等といった人類普遍の精神が謳われています。

 オリンピックを招致するとき中国政府は、オリンピックが人権の発展のために良い機会になり、中国は人権により注意を払うと公言しました。

 国際オリンピック委員会(IOC)も、北京オリンピックによって中国の人権状況が改善されることを期待していると、繰り返し発言してきました。

 しかし、オリンピック開催日が近づいているにも関わらず、その公約はまったく果たされておりません。
 
 少数民族を差別・迫害しているにもかかわらず、「民族の融和」を演出するために、聖火リレーが「新疆ウイグル自治区」に入ります。 

 6月25日ウルムチ市、26日カシュガル市、27日石河子市と昌吉市を巡る予定になっています。
 
 聖火リレーが「新疆ウイグル自治区」に入る25日に合わせ、世界ウイグル会議が世界各国でデモを計画しています。日本でも世界ウイグル会議日本代表が東京でデモを予定しています。

 民主主義の国日本の良心をアピールしたいと思います。
 
 
【場所】港区六本木三河台公園笄(こうがい)公園

【日時】 平成20年6月25日(水) 雨天決行
     13:00〜13:30   集会 (三河台公園)
     13:30〜14:30  デモ
     14:30     笄公園到着


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2008年06月20日

西川区長の改革継続を!

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 今日は、全員協議会の後、本会議。3つの会派(自由民主党、公明党、日本共産党)から代表質問がなされました。「11月に行われる区長選挙に向けての姿勢」を問われた西川区長は「今までに多くのことに取り組んできたが、時間のかかるものもあり、さらに引き続き取り組んでいく」為に区長選に出馬する意向を公にしました。

 平成16年11月からの3年7ケ月の間に500余の新規施策を実行し、大きな成果を挙げている西川区長が、区民の圧倒的な支援をいただいてさらに改革を加速できるように、区長を応援する議員の一人としても取り組んでいきたいと思います。

 今日の本会議の録画映像は荒川区議会ホームページの「議会録画中継」の項目から見ることができますので、どうぞ!

 それにしても、この本会議での代表質問、年間(4月から翌年3月)に議員一人当たり40分しかないんです・・・。小坂は今年2月(前年度分ですが)に本会議代表質問をしたばかりですので、今回もできなくは無いのですが、一度行うと来年の3月までできないので、今回は見送りました。もっと、必要に応じて質問をできる仕組みに変えるべき!

 質問に対する答弁の中で、コミバスさくらのルートについて、現在の路線(町屋、区役所、南千住)を汐入地域にも平日の日中限定の直接乗り入れ(1時間に1本位)実現に向けて調整が進んでいることが明らかになりました。新規路線(汐入地域循環=南千住駅西口と東口を大回りして往復する)とは別に、こうした既存路線の利便性向上(汐入地域から区役所に乗り換えなしで行ける!)は地域の方も望んでいることで、大いに評価したいと思います。

 コミバスさくらについては小坂のブログでも度々記事にしていますので、こちらの記事もご覧いただければ幸いです。

 写真はお世話になっている方の自宅で咲き誇る紫陽花。丁寧に手入れされた成果ですね。
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 同じ場所ですが大きな鍋のような入れ物に金魚が多数。実はこの鍋、相当前の話だそうですが区立大門小学校で使われていた給食調理用の鍋だそうです。不要になったものを譲り受けたとか。ここは地元の中学生から「金魚通り」と呼ばれていると地域の方がおっしゃってました。
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 以前、懸念を表明していたことについてですが、18日の都議会本会議で日暮里舎人ライナーの朝夕ラッシュ時の混雑率緩和の為に、7月にダイヤ改正をする旨の表明があったとのこと、嬉しく思います。

small_ribon.gif西川区長の3年7ケ月間の改革を評価する!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2008年06月19日

親子で靖国神社へ 7月5日

 昨日、靖国神社に感謝の祈りを捧げた際に、見かけたポスター。7月5日(土)の午後に七夕の催しを靖国神社で開催するとのこと。是非、娘(3歳)と参加したいと思い、今日の昼に早速申込みしました。

 電話で受け付けた方に、お聞きすると、先着400名とのことですが、今日の昼の時点ではまだ空きはあるとのことです。小学生以下のお子さんがおられる方、お時間の都合がつけば是非どうぞ。何故か、靖国神社のホームページにはこの催しの案内が無いようです。

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 さて、5月23日の閣議で、国公立学校が主催して靖国神社の訪問を禁じた昭和24年の文部事務次官通達が「失効」していることを、今更ながらですが明確に認めました(報道記事)。こんな馬鹿げた通達が今まで教育現場を縛っていたこと自体が異常ですが、こうして「失効」が明確になった今、学校として「公に殉じた方のことを学び、そのことを忘れず感謝の気持ちを持つ」という当たり前のことがなされていない現状を変えるべきです。その為に、学校で靖国神社を訪問することから始めるべきと思います。

 また、荒川区遺族会が毎年行っている戦没者追悼式への児童の出席なども進めるべきと考えます。今後、関係部署に問題提起をしていこうと考えています。

 最後に、公に殉じた方についての動画を2つご紹介しておきます。

回天

真実はどこに

small_ribon.gif公の為に殉じた方のことを忘れずに感謝の気持ちを持つことを忘れた社会に明日は無い!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2008年06月18日

人権聖火リレーに参加!

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 所要を済ませてから、自転車を漕ぎ、出発!128回目の献血の後、6月7日のブログ記事に書いた「グローバル人権聖火リレー(趣旨等はこちらをご覧ください)」に参加してきました。直行すれば、会場の代々木公園までは自転車で約50分位です。

 上記ページから以下の通り引用致します。
 「人権聖火リレー(HRTR: Human Rights Torch Relay)は、2008年の北京五輪に先駆け、中国共産党政権による人権侵害を認識してもらうためのグローバルな草の根キャンペーンで、迫害を受けているあらゆる団体が発言できるプラットホームを提供します。2008年1月1日以来の法輪功学習者1878名の逮捕、そして容赦ないチベット弾圧、ビルマやダルフール紛争に関わる汚職政権の支援、さらにキリスト教徒、弁護士、記者、その他、中国政権による五輪前の取り繕いのため「五輪の囚人」となってしまった全ての人々に対する迫害を停止するよう訴えます。

 人権聖火は、全世界40カ国・150都市でリレーされる予定です。人権聖火リレーの参加者には、チベット、ビルマ、ベトナムの各コミュニティー、ダルフール支援ネットワーク(スーダン)、中国民主化団体、学生団体、前オリンピック選手、スポーツ界・政界の代表者が含まれます。 HRTR は法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG: the Coalition to Investigate the Persecution of Falun Gong)が発起しました。」

 当日の様子が、早速こちらのブログに詳しく紹介されてますので、ご覧いただければ幸いです。


 写真は挨拶するイリハム氏(世界ウイグル会議 日本代表。動画も是非ご覧ください。)。独立国であった東トルキスタンは中国共産党の苛烈な植民地支配を受け続けています。丁度、今日は中国が国威発揚の為に国内外で走らせている「聖火リレー」が東トルキスタン地域に来ているらしいのですが、イリハム氏の話では、沿道の東トルキスタン人の各家庭には「聖火が来る時に窓に顔でも出せば発砲されることも覚悟しろ」という通達が来ているとか。それでは、「聖火」に沿道で喝采を送るのは誰が?というと「中国共産党の党員や青年団」のみが沿道に立つ訳です。これが中国共産党の「聖火リレー」の実態・・・。

 他にも各界の知識人や地方議員から挨拶がありました。小坂からは以下のような内容の演説をさせていただきました。

 「中国共産党支配地域での人権蹂躙については、多くの方から挨拶があった通りです。そうした事実を知った者がまず、連帯をし、そして知らない人に対しても事実を広めていく動きがとても重要だと思いますが、今日の人権聖火リレーやこうした集会はそうした意味でもとても有意義であり趣旨に大いに賛同して参加しました。

 よく「政治と経済は別だ」という人がいます。「中国には人権問題がいろいろあるようだけど、経済(つまりは商売)は別と考えて日中の缶関係を深めていけば良い。そのうち経済水準が上がってくれば人権問題も解決していくだろう」という話です。こうした認識は全くのご都合主義で「間違っている」とはっきりこの場で申し上げたいと思います。

 そうしたご都合主義をとるからこそ、中国共産党は人権蹂躙を堂々と続けているのです。それ故、このご都合主義を打破したいと思います。例えば、拉致問題をはじめとする多くの人権侵害を起こしている北朝鮮に対しては不十分ながらも経済制裁が行われています。しかし、これだけ人権蹂躙を行う中国共産党に対しては、そうした経済制裁は現在、化されていません。それは、各国と中国の強い経済的結び付きがあり、制裁を難しくしていることも一つの理由だと思います。

 本来、日本国が中国共産党に対して、厳しい経済制裁を取るべきと思いますが、現政権の姿勢や財界の意向も有り、そうした動きにならないのが残念ながら現実です。

 そこで、一人一人が中国共産党に対して「個別に経済制裁」をするといった動きを広めていってはどうでしょうか?小さな動きもまとまれば大きな力になります。あらゆる分野に中国製品が溢れていますが、国産品や中国以外の商品を買う。そして店員やネット上ででも「私は人権蹂躙を行う中国の商品を極力買わずに、別のこの商品を買います!」と表明するのです。
 こうした話をすると、迷惑に思う方もおられるかもしれませんが、そうした圧力も必要なのだということを声を大にしてあえてこの場で申し上げた次第です。そうした動きが、中国共産党の一党独裁体制打破や民族自決の実現への一助になると確信しています。


 最後にこうした人権聖火リレーを準備してこられた方々、本日参加された皆様に、連帯と感謝の気持ちを申し上げ挨拶とします!」
 以上が小坂の挨拶です。

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 世界中を周ってきた「人権聖火」の点火。中央は中津川ひろさと前衆議院議員

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 5月8日に早稲田大学でコキントウに抗議した際に使ったプレートももちろん持参。

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 約300名で代々木公園を出発。渋谷駅を経由して戻ってくる約3キロの道のりを行進。多くの人で賑わっており、問題提起の場所としては最適だったのではないかと思います。先頭には「人権聖火」走者(歩いたので正しくは歩行者?)が十数名入れ替わりでリレーしました。

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 小坂もトーチリレーに参加。 

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 会場に戻り、各界の方々から応援スピーチの後、第一部は閉会。会場には中国共産党による人権蹂躙の実態を示す写真などが展示されていました。夕方にはコンサートも予定されていたようですが、小坂はここで失礼して、自転車を漕ぎ東京区政会館の特別区・自治情報センターで資料調べの後、靖国神社で感謝の祈りを捧げてから、荒川区へ戻って参りました。
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 靖国神社ではみたま祭りの準備中。奉納花菖蒲展も開催中でした。

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2008年06月17日

粗大ゴミの再利用の枠組み作りを!

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 今朝はいくつかの場所に立ち寄ってから区役所へ。自転車の後部座席には、自宅の有るマンションや趣旨に賛同して下さる方が提供下さった「ペットボトルの蓋」(リサイクルについての参考記事をお読みください!)。アクロス荒川で集めているので、途中に寄って渡す予定でしたが・・・。結果として、休館日でしたので、役所の控え室に置いて後日ついでの時に持参することにしました。
 
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 こちらは、6月11日のブログ記事に書いた「チャドクガ」の件で、首都大学東京前の電化通りに新たに設置された掲示。8ケ所程度設置されました。

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 町屋5丁目の隅田川沿いに有る荒川清掃事務所を訪れました。小坂はマンションの管理組合理事長をしていて、マンションの資源リサイクルの書類を清掃リサイクル課に提出がてら、現場を見て、問題提起をしていこうと思いまして・・・。清掃事務所の所長から話を聞きました。

 ここには建物が二つ有り、川沿いの土地には清掃車の駐車スペースと粗大ゴミの一時置き場が。

 一つの建物は1階がボイラー室(隣の建物の浴場の為)、2階が清掃事務所、3階が清掃リサイクル課。
 もう一つの建物は1階が浴場(清掃職員が体を洗う)、2階がロッカー室、3階は事務スペース。 

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 階段から集められた粗大ゴミを撮影。わずかな期間でこれだけの粗大ゴミが集まる訳です。粗大ゴミの収集については、平成18年2月28日の予算特別委員会で「サービス向上と合理化」の為に、粗大ゴミ収集の民間委託を小坂が強く主張していましたが、平成19年の清掃審議会にその方針が盛り込まれ(参考ブログ記事:平成19年2月9日)、現在、その実現の方向で検討を進めている旨、今日も状況をお聞きして嬉しい限りです。

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 粗大ゴミとして集められる自転車も年間約2000台。別の枠組みとして、駅前等に放置され撤去された自転車で引き取り手の無い自転車も。この放置自転車の処分は、かつては極めて高額の処理費用をかけて業者に処分をしてもらっていたことのおかしさを平成16年10月4日の決算特別委員会で指摘し、改善を求めていたのですが、平成17年12月からはこうした放置自転車を海外に売却することができるようにしました。その結果、「お金を支払う=マイナス」から「売却益を得る=プラス」に転じました。

 輸出先はアフリカのガーナ。概数で売却した放置自転車は平成18年度に約6000台で319万円の売却益、19年度は5000台程度で340万円。
 
 粗大ゴミ(放置自転車とは所管部署が別)で出される2000台の自転車も、こうした売却処分といった有効なやりかたを新たにするように、見学後、関連部署へ申し入れを行いました。

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 布団は年間約8000枚粗大ゴミとして出されるそうです。こうした布団についても、再生できる素材は殺菌、打ち直しして再び活用ができないか、布団組合と研究を重ねているとのこと。実現すると良いですね。 

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 屋外に巨大な業務用冷凍庫。マイナス18度と表示されてます。何かと思ったら、「処分依頼のあった動物の死体」の保管庫。区で集めた後、腐敗を防ぐ為にここで保管し、週に2回程、専門処理業者が引き取りにきます。年間約900匹程(7割程度は猫とか)、回収しているそうです。

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  それにしても膨大な粗大ゴミの中には、まだまだ使えるものが多数。一部は手直しして希望者に抽選で斡旋していますが、再利用可能でもほとんどのものは破砕処分されてしまいます。
 
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 そのまま使えそうな奇麗なベビーカー。小坂の提案としては、以前も行っているのですが「再利用可能な粗大ゴミの情報をネットと紙の掲示板で提供し、抽選の方法も周知し常に受け渡しができる場所を確保してはどうか?」(参考ブログ記事:平成18年12月14日)というものです。

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 こちらは区内に不法投棄されていた粗大ゴミを区が「止むを得ず」集めたもの。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、バイク、バッテリー・・・。処理費用を払うのを避けるために不法投棄する輩の為に、ここでも公金を使って処理をせざるを得ない・・・。
 産業界が無責任な仕組み(購入時の価格に処理費用を予め入れておくべき!)を作ったことと併せて、不法投棄した者にモラルの無さに改めて怒りを感じます。

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 こちらも不法投棄を回収したもの。上記に書いたような事項を秋の本会議あたりで質問・問題提起する予定なので、具体策を考えて欲しいと要望し、荒川清掃事務所を後にしました。

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2008年06月16日

隅田川を渡る「バリアフリー空間」を

 嬉しいことに、毎日、様々な方からご意見のメールを寄せていただいており、とても参考になると同時に励みになっています。
 そのメールの中で、隅田川に架かる尾久橋について、先週末ご意見をいただきました。
 「荒川区側から足立区側に架かる尾久橋へ自転車・徒歩で上がる坂(下の写真)が極めて急で、バリアフリーとはかけ離れており不便。」
 「尾久橋上の歩行者・自転車が通行する歩道部分が他の橋に比べて狭く危ない」
 「その解決に「歩行者・自転車専用の橋」を設置してはどうか?」
 PICT6682.jpg

 こうした問題提起、大いに賛同できる観点が多く、しっかり取り組まねばと考えています。「歩行者・自転車専用の橋」は近くでは台東区と墨田区を結ぶ桜橋などが有ります。

 「バリアフリー」「自転車・歩行者の事故防止」「健康増進の為の河川敷への利便性確保」「防災面での避難路確保」・・・。

 現地を見ながら考えました。下記の写真の通り、尾久の原公園北側の隅田川沿いのスーパー堤防化も以前よりさらに進められています。 
PICT6688.jpg

 そのスーパー堤防から尾久橋方面。
PICT6685.jpg

 下記の写真はスーパー堤防の工事完了部分の端。この先はまだスーパー堤防化がなされていませんが、ここがポイントではないかと思います。

 新たな歩行者・自転車専用橋が設置できればベストですが、荒川区側から渡った先が細長い島状であることなど、費用と効果のバランスを考えると、上記の様々なプラスの観点を鑑みても「すぐに歩行者・自転車専用橋」を設置する案を早く実現に結びつけるのは難しそう・・・。
 川を跨いだ橋は自動車が通らない歩行者・自転車専用でも相当の費用がかかりますので、長期的な課題として取り組んでいきたいと思います。

 そこで、まず、このスーパー堤防のこれから工事する部分の盛り土を高くするなどしてゆるやかな坂を作り、尾久橋の歩行者・自転車通行部分に接続する。つまり、橋から荒川区側に降りる通路を「橋に平行」な位置から「橋に直角」な土手沿いに移すのです。

 また、橋の上の歩行者・自転車通行部分も柵を合理的に移動するか、強度を損ねることなく外側に拡張することで広げる。

 そうした取り組みでしたら、費用も多額にはならず、かつある程度の改善が可能かと思いますので、区だけでなく都や様々な組織に協力を得ながら実現をするように働きかけていきたいと思います。
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 尾久の原公園北側の隅田川沿いもスーパー堤防化で散歩が気持ち良くできる環境になっていますので、機会が有れば散歩してみて下さい。 

small_ribon.gif隅田川にかかる橋に歩行者・自転車のスペース確保を!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2008年06月15日

障害者雇用の促進を!

 今朝は区役所前の公園で開催された「環境・清掃フェアあらかわ」へ。開会式で西川区長の挨拶。右の緑色のものはコマメちゃん
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 フリーマーケット(娘のジグソーパズルや水陸両用靴を入手!)や15の団体の協力を得て環境関連の展示(エコドライブ、雨水タンク、緑のカーテンなどなど)や各種ステージも開催。多くの人で賑わっていました。
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 環境戦隊ステレンジャーのショーに娘も大喜び。
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 打合せ通り、妻が家事を終えて会場に来てから娘をバトンタッチし、荒川区心身障害者事業団の定期総会へ。設立されて9年、障害のある方が一般清掃や受付などの形で就労をする機会を作るべく、森沢芳雄元区議会議員(現理事長)が設立されたこの組織もどんどん活躍の場が広がり、嬉しい限りです(関連ブログ記事:平成19年2月10日)。

 小坂からは「障害の有る方が働ける場を増やすべく区も努力してきたし、議会でも様々な提案をしたが、まだまだ条件整備をしてなすべきことがある。
 中野区のように入札の際に障害者雇用をポイントとしてきちんと評価をする総合評価入札制度の導入や、区の施設の運営を代行してもらっている指定管理者の仕事の中でも障害者雇用を行うように明確に位置づけること、区職員の障害者雇用自体も適正に応じてさらに広げることなど、これからも尽力していく。」
 と挨拶させていただきました。

 午後も少年野球の保護者会など自転車で駆け回った一日でした。

 さて、話題を二つ。まずは、ドバイに住む友人からの情報で、3月に開業した日暮里舎人ライナーと同じスタイルの無人運転の公共交通機関が、中近東の発展著しい国であるドバイにも来年登場するそうです。車両もシステムも日本製。「ドバイメトロ」という名前で試運転の写真はこちらです。日暮里舎人ライナーと同じスタイルのものが60kmの高架・地下鉄路線で導入されるのもちょっぴり嬉しい気がします。

 もう一つは尾久地区の住民の最寄駅の一つ、JR田端駅の駅ビルの全容について。もうご存じの方もおられるかもしれませんが、7月30日に開業する3階建ての駅ビル「アトレヴィ」はこちらのような内容です。延べ床面積は約2560u、店舗面積は約1580uの小規模な駅ビルですが、ツタヤ、スターバックスコーヒー、成城石井、様々な飲食店・・・。駅前がガラッと変わります。

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2008年06月14日

消防活動のアニメ・映画・漫画を作りませんか?

 以下、 (財)日本消防協会のHPからの引用です。

自治体消防制度60周年記念事業
「消防士・消防団員を主人公とした漫画・ビデオの募集」について


 この度、「消防士・消防団員を主人公とした漫画・ビデオの募集」が自治体消防制度60周年記念関連事業として同実行委員会主催(当協会も共催)で実施いたします。

 国民の生命を守る消防士や消防団員の日常や火災現場における活動などが、必ずしも国民に十分理解されているとは言えません。このようなことを踏まえ、魅力ある消防士・消防団員を広報するため、利活用できるわかりやすい漫画、ビデオを募集し、優秀な作品については、消防庁長官が表彰するとともに、今後の消防士・消防団の普及広報材料として全国的に紹介いたします。

応募の締め切りは平成20年10月31日(金)です。
(以上、引用終わり)
 募集の概要はこちらです

 日夜、地域の防災の為に活動する消防士・消防団の活動に光が当てられることが、まだまだ少ないと思いますので、こうした取り組みは大いに進めるべきと思います。

 ブログの読者にも様々なお仕事の方がいらっしゃいますので、映像・漫画・脚本などに携わっておられる方、上記の公募に挑戦されてみてはいかがでしょうか?

 そうした方がおられましたら、もちろん消防団員の一員であります小坂もご協力できることは最大限します。現場の話や様々な消防関係者の紹介、他に必要な情報など。 

 こうした映像を通じて、消防活動に関心をもっていただき、参加・支援して下さる方が一人でも増えると嬉しいものです。

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2008年06月13日

見る度に不快、トヨタの「エコ替え」CM

 テレビ自体、そんなに見ませんが・・・。もともと、やかましく、かつ押しつけがましいTVCMの時間は嫌い(好きな人がいるのか?)ですが、特に「地球環境をネタにして、実は逆効果なことを奨める」欺瞞に満ちたトヨタの「エコ替え」CMは許せません。

 まず、トヨタのこちらの該当ページでテレビCMが見られますのでご覧ください。

 「まだ使えるけど、環境の為に「エコ替え」」と、車や電球の買い替えを勧める内容です。

 はっきり言って詐欺的内容で社会的害悪を垂れ流しているとすら言えます。まず、車を例に出すと「エコ替え」で省エネといった話は、「車の消費する石油の量」のみを考えた事で、「中古車を長年使い続けることに必要なエネルギーと新車を生産・販売して使うというすべての流れに必要とされるエネルギー」の比較がなされていないのは明らかです。

 総合的なエネルギー比較については、Matt Power氏が『Wired』誌4月号で書いている記事(英語ですので、日本語の概要はこちらのブログでどうぞ)を読んでいただいても分ります。何より「使えるけど、買い替え」=(自動車の場合は中古車市場に売却でしょうが、電球は使えるのに捨てるということ)というのは、総合エネルギー消費(生産から廃棄までの全ての過程を合わせたエネルギー)を無視すると同時に、社会が失ってはならない「もったいない」という価値観を否定するもので、そのような企業にエコを語る資格は無いと思います。

 それに、現在乗っている車から新たな低燃費車に乗り換えた時に、その中古車はよっぽど老朽化していなければ、国内、あるいは海外で自動車として乗り続けられるわけで、結局「トヨタの言う環境に優しくない車」は現役であり続け、「ガソリンを浪費」し続けるのですから、もう、完全に論理破綻しています。

 仮にも「世界の」トヨタと呼ばれている大企業が、こんな陳腐なCMで国民を騙せると思っているのですから、馬鹿にされたものです!「今の車は大事に乗ってもらって、買い換える時には低燃費車をどうぞ!」ではなく「買い替えを押し付ける」・・・。

 こうした、インチキCMには怒りを感じるだけでなく、きっちりと苦言を呈したいと思います。

 社団法人 日本広告審査機構 JARO 

 ここに苦情メールを送る予定です。皆様も、許せないCMが有れば、上記やあるいは直接その企業に苦情を送ってみてはいかがでしょうか?因みにyahooで「エコ替え」のキーワード検索をすると上から5番目に表示されます。

 皆様、くれぐれも時流に乗った「エコ商法」には惑わされないようにお気をつけて下さい。何よりも議員として、自治体が「エコ」の美名の下に「エコ商法」に乗せられないようにきっちり監視していかなければと改めて思った次第です。

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2008年06月12日

第三回 ブログ読者オフ会(飲み会?)開催!

 昨年の6月9日12月13日に続いて、第三回目のブログ読者オフ会を開催します。区内の方も区外の方でもどなたでも、お気軽にご参加下さい。参加される方は、コメント欄かメール(kosakaeiji@1995.jukuin.keio.ac.jp)で事前にご連絡いただけると助かりますが、「連絡してないけど、当日時間ができたので、来た!」という方も大歓迎です。区政をはじめ社会のことでも何でも、ざっくばらんにお話しましょう!

 ブログのコメント欄への書き込みがきっかけで始まったのですが、始めるきっかけを作って下さった方に感謝です。概要は以下の通りです。

日 時:
平成20年7月8日(火) 
    19:00開始(途中からの参加も大丈夫です)

場 所:手作り居酒屋 甘太郎 町屋店
      場所はこちらです。

会 費:当日飲む量・食べる量に応じて会費が決まります・・・。
    (つまり割り勘です。多分3000円位かと・・・)

※店には「小坂英二」の名前で個室を予約をしておきましたので、店員さんに席を聞いて下さい。

 前回も10名位での開催になりましたが、これは人集めが目的の会では無いので、「面白そう」と思った方に気軽に参加していただければと思います。前回もそれぞれ初対面で参加して、その場で打ち解けていったという感じでしたので、一人でもお仲間とでも気軽にどうぞ。それでは、連絡、お待ちしております!

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2008年06月11日

電化通りの首都大学東京沿い=毒が飛び危険

 まず、結論を。表題の場所は1ケ月間は極力通らないように気をつけて下さい。毒を含む毛が飛んで来ますので。特に肌の弱い方や子供連れの方は。

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 1週間ほど前から東尾久の電化通りに面した首都大学荒川キャンパスの生垣・植木にこのような表示が数十枚掲示されています。
 
 「害虫」についての掲示はこれ1種類だけ。小坂の一番嫌いな「注意喚起はしたよ!」という形だけとったアリバイ造りの掲示。「どのような害虫がいて、どのような害を及ぼすものか、また、首都大学東京としてこの害虫にどのような対応をして、今後どのような対応をしていくのか」そうしたことを、掲示で通る方にきちんと知らせることが、「当たり前」だと思います。

 また、当日、近隣の方から、「この歩道を通ると必ずひどくかぶれてしまう。」とかぶれた肌を見せていただきました。 

 まず、現地をじっくり見てみると・・・。毛虫がいる・・・。最初はちょっといるかな?位しか見えませんでしたが、良く見ると、おびただしい数の毛虫が!特に生垣の外側でなく、敷地内には密集した毛虫の大群が!写真は食い荒らされた生垣。PICT6635_1.jpg
 
 こんな感じの「毛虫の密集」は数えきれない程。視覚にも気持ち悪いですし、聴覚でも気持ち悪かった・・・。無数の毛虫が葉を食べている「音」がそこらじゅうで響いているんですよ!「ガシャガシャガシャ・・・・」と。
PICT6634.jpg


 首都大学東京の管理部管理課に課長を訪ねると、係長が対応にでてきました。以下、やり取りを纏めてみると。

小坂:「害虫注意」とだけ書いた掲示は極めて無責任かつ不親切。地域の方にきちんと注意喚起する気が有るのであれば。「どのような害虫がいて、どのような害を及ぼすものか、また、首都大学東京としてこの害虫にどのような対応をして、今後どのような対応をしていくのか」そうしたことを、掲示で通る方にきちんと知らせることが、「当たり前」ではないか。きちんとした情報を伝える掲示に替えるように求める。
 そもそもこの無数の毛虫がどのような種類でどのような被害を出すものなのか調べたのか?地域の方が被害を受けているが、学生からも被害は出ていないのか?また、早期駆除が不可欠だが、今までの対応とこれからどのように対応していくのか?

係長:掲示については検討する。害虫の種類は分からない。秋前までには、毛虫のいる場所を切り取るという形で対応する。学生からの苦情は無いし、地域からの被害も聞いていなかった。通常の剪定をする際に害虫も排除する予定。


小坂:「秋前には」では遅すぎる!毛虫が成虫になり、他の場所でどんどん繁殖する前に対応するのが、大学としての責任であり、その為の臨時の費用は確保するように求める。通常の業者による剪定が来る際にやってもらうなどという悠長な認識は理解に苦しむ。
 また、今やりとりをしたような内容のことを近隣の町会に説明でもしたのか?繋がりが無いとか、説明もしていないなど地域の中の大学という意識が無いのか?そうした説明をきちんとすることを求める。責任ある答えを課長からいただきたいので、後で連絡をしてほしい(怒)。

係長:地域の中の大学という気持ちは有る。町会とは繋がりもなく説明もしていなかった。通常そうした連絡はしていない。町会への説明についても検討する。

 そして、後ほど課長から電話が有り
・7月上旬までには駆除(毛虫のいる場所を専門業者が切り取る。薬剤は使わない)対処を終えるようにする。
  (契約手続きで1ケ月かかると・・・)。
・近隣町会へもきちんと説明を行う。
・掲示も具体的な内容に作り直す。

 との返答。まあ、1ケ月もかかるのは長い気もしますが、まずは前進ということで、電話を切りました。

 何故、この「毛虫」にこれほどこだわるかというと「危険」な毛虫だからです。区の公園緑地課からも話を聞くと、今年は「チャドクガ」の発生が例年より増えているとのこと、ネットで調べてみても、その姿や密集具合、ツバキ科の木に発生することなど、「チャドクガ」に間違い無し!

 チャドクガ(写真沢山のページ)の恐ろしさは、こちらに書いて有りますが、少し抜粋してみます。毒毛は1匹あたり50万本!赤いぶつぶつと激しいかゆみがでて、ひどいと熱も出るとか・・・(被害事例)。

(以下、抜粋)

・チャドクガは危険を感じると毒針毛を発射して風で飛ばす。よく傍を通っただけで、かぶれたと聞く事があるがこの為である。

・チャドクガの毒針毛は毛虫(写真中)ばかりでなく脱皮殻やサナギ、成虫、さらに卵塊にまであり、一生を通じて『危険な虫』である。

・チャドクガの生育サイクル
5月にふ化した毛虫は夏場に成虫になり産卵⇒この卵からすぐに次の毛虫が生まれる⇒爆発的に数を増やす⇒秋に羽化した成虫が越冬する卵塊(黄色の毛玉状)を葉裏に産み付ける。

・チャドクガの駆除は冬のうちに毒針毛に注意しながら葉ごと切り取り、焼却するか、土中に埋めるのが効果的。

・チャドクガには風下から近づかない。

・チャドクガに刺されたことに気ずいたら、決してこすらず水で洗い流した後に、セロハンテープなどで毒針毛を取り除く。患部には抗ヒスタミン軟こうを塗っておく。

・症状が重い場合は、すぐに皮膚科の医者に行き手当てを受ける。
(以上、抜粋)

 近くを通るだけでも、被害を受けるので、「電化通りの首都大学沿い」の歩道は7月上旬までは、近寄らないのが一番かと思います。
 
 それにしても、ちょっとネットで調べれば「チャドクガ」という危険な毒虫であることが分かるのに、それすらしない大学の他人事の姿勢は、怒りすら感じます。「近くを通るだけで危険」ということが伝わらなければ、あの「害虫注意」の掲示ば無意味です!

 近くの熊野前保育園の園長に話をすると、「園児に被害は出ていないが、そうした情報を聞いていたので、散歩のルートからは外した。」とのこと。小坂の近隣の保育園にも注意喚起の掲示(具体的なもの)をするように依頼しておきました。

 豊島区のHPなどではこちらのように注意喚起していますので、荒川区においても、区報やHPなどで情報提供を進めるように求めていきます。

 たかが毛虫と侮るなかれ。触らなくても、毒が飛んでくる訳ですから「近くを通らないようにする」のが重要です。
small_ribon.gif首都大学東京は地域の一員としての自覚をもって「毒虫」対策にあたれ!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
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