2008年06月19日

親子で靖国神社へ 7月5日

 昨日、靖国神社に感謝の祈りを捧げた際に、見かけたポスター。7月5日(土)の午後に七夕の催しを靖国神社で開催するとのこと。是非、娘(3歳)と参加したいと思い、今日の昼に早速申込みしました。

 電話で受け付けた方に、お聞きすると、先着400名とのことですが、今日の昼の時点ではまだ空きはあるとのことです。小学生以下のお子さんがおられる方、お時間の都合がつけば是非どうぞ。何故か、靖国神社のホームページにはこの催しの案内が無いようです。

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 さて、5月23日の閣議で、国公立学校が主催して靖国神社の訪問を禁じた昭和24年の文部事務次官通達が「失効」していることを、今更ながらですが明確に認めました(報道記事)。こんな馬鹿げた通達が今まで教育現場を縛っていたこと自体が異常ですが、こうして「失効」が明確になった今、学校として「公に殉じた方のことを学び、そのことを忘れず感謝の気持ちを持つ」という当たり前のことがなされていない現状を変えるべきです。その為に、学校で靖国神社を訪問することから始めるべきと思います。

 また、荒川区遺族会が毎年行っている戦没者追悼式への児童の出席なども進めるべきと考えます。今後、関係部署に問題提起をしていこうと考えています。

 最後に、公に殉じた方についての動画を2つご紹介しておきます。

回天

真実はどこに

small_ribon.gif公の為に殉じた方のことを忘れずに感謝の気持ちを持つことを忘れた社会に明日は無い!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(2) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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