2008年11月12日

スペイン国王御夫妻と天皇皇后両陛下を奉迎

 今朝は観光文化推進調査特別委員会で「あらかわと熊野信仰 遠くの熊野・近くの熊野」という演題で講演があり、小坂は委員では有りませんが講演には参加。講師は「荒川ふるさと文化館」の副館長で総括学芸員の野尻かおる氏。

 紀伊の国の熊野三山への信仰である熊野信仰に関係するものが荒川区内には多く残されていることについて詳しい話を伺いました。ゆかりの深い代表的なものをいくつか。

・熊野前:都電の電停や日暮里舎人ライナーの駅名にもなっていますが、明治初期まであった上尾久村熊野神社に因んだ小字だそうです。

・熊野神社:南千住6丁目に現存。

・スサノオ神社も熊野とゆかりが深い。

 といったことを始め、1時間半に渡って極めて興味深い郷土の歴史を知ることができました。こうした郷土の歴史を知っていただく取組み、現在も荒川ふるさと文化館を中心に活発に行っていますが、さらに裾野を広げられるようにしていけるようにしたいと思います。

 参考までに野尻かおる氏は来年の1月22日(木)19時から赤坂のミッドタウンで「東京と熊野」〜東と西をつなぐもの〜というテーマのパネルディスカッションに参加されるそうです。詳しくは、後日掲載されると思われるこちらのHPをご覧いただき、無料ですし興味をお持ちの方、申し込みをされては如何でしょうか?
 
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 11月6日のブログ記事でご案内した通り、来日中のスペイン国王御夫妻と天皇皇后両陛下が本日16時36分につくばエクスプレスを南千住駅で下車され、車にて汐入地域を通過される為、沿道で多くの区民の皆様と旗を振って御迎えすべく向いました。

 数百名の警察関係者にヘリが複数飛び、厳戒態勢のもとでしたが、沿道で出迎える多数の区民の顔はとても明るいものでした。小雨が降っていましたが、スペイン国王御夫妻と天皇皇后両陛下がお通りになる際には雨も止みました。

 人が集まっているところでは、車の速度を早歩き位の速度に落として車中から手を振り返して下さいました。はち切れんばかりの笑顔で出迎え、通過された後も嬉しそうに「自分の住んでいる荒川区で御迎えができた!」ことを嬉しそうに話す沿道で出迎えた方々を見て、王室や御皇室の持つ計り知れない意義や重要性を実感しました。
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small_ribon.gifスペイン国王御夫妻と天皇皇后両陛下を心から歓迎申し上げる、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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