2008年11月16日

南千住駅前に芸術活動支援施設(プレハブ)

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 今朝は消防団員として尾久西部町会連合会の「防災コンクール」に参加。尾久第六小学校の体育館において14の団体が初期消火、傷者救出訓練、通報訓練、大声での警戒などで日頃の成果1団体3人の選手を出して競いました。町会等に加えて尾久消防少年団(上記写真)も頑張ってました!
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 第2回荒川区子育てフェスタにもお邪魔してきました(アクト21にて)。様々な展示やイベントが有ったのですが、写真は腹話術を通じて交通安全などを学んでいる様子です。
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 今日も夜は政務会合に出席。

 さて、表題についてのご報告です。今年の12月18日に荒川区と東京芸術大学(以下、芸大と略します)で「芸術・文化振興のための連携に関わる合意書」の調印式を行う予定となっています。

 芸大と荒川区は様々な場で提携を行ってきましたが、今後さらに連携を深めるべく合意書を交わすものです。それに基づいて例えば以下のような今後の取り組みを予定しています。

・区で製作するデザイン等への支援
・小中学生を対象とした教室の開催
・区民参加の講座やワークショップ等の開催
・芸術・文化振興施設の整備検討

 最後の「芸術・文化振興施設の整備」について現在想定しているものは、南千住駅前を通る道路の整備の為に区で確保している土地にプレハブ(外見は立派なプレハブが今は有ります)で2,3階建で公開アトリエや区民の作品を展示できるスペースを設置することです。
 道路整備で実際に工事を行うのはかなり先になりそうな為、それまでの間、空いた土地をこうした形で有効利用するのは良いアイデアだと思います。

small_ribon.gif東京芸術大学との連携を進めるべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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