2008年11月24日

演劇で建てよう!谷中五重塔

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 大変お世話になっている消防団の大先輩が東京都消防褒賞を受賞された祝賀会に昨日お邪魔しました。写真は約2万4千人の東京都下の消防団員の中で実績の有る極一部の方しか戴けない消防褒賞です。
 この大先輩は、時期として小坂が4歳の頃から消防団員として幾多の危険な修羅場を経験されてこられた方ですが、4歳と言えばちょうど小坂の娘がもうすぐ4歳。自分の娘が小坂の年になるまでの長い間、地道に防災活動に努めてこらられての受賞、消防団員としてやっと6年目に入った小坂も改めて防災活動に力を入れたいと心に誓いました。
 
 さて、題名に書いた関連記事、東京新聞11月15日の記事を引用します。
(以下、引用)
届け!再建の願い 谷中五重塔焼失から50年余
 かつて下町のシンボルとして親しまれ、作家幸田露伴の名作「五重塔」のモデルにもなった谷中五重塔(台東区谷中)が放火によって焼失して五十年余。塔の再建を願う地元で十八日、シンポジウムが開かれる。隣接する荒川区では二十八日から、露伴の作品をもとにした劇「五重塔」の公演もあり、一足先に念願の塔が舞台に建つ。 (丹治早智子)

 谷中五重塔は、谷中霊園内にある天王寺(当時は感応寺)が江戸時代初めに創建(後に都に寄贈)した。たびたび火災に遭い、一七九一年に再建された塔は総ケヤキ造、高さ約三十四メートルで、当時は「関東一」の高さを誇った。その後、関東大震災や戦災も免れながら、一九五七年七月、放火心中の巻き添えで炎上した。

 焼失から五十年を迎えた昨年、谷中地区町会連合会(野池幸三会長)が中心となって、再建を目指して具体的な活動に取り組み始めた。初のシンポを開催するとともに署名運動を展開し、集まった約六千五百人の署名とともに、区に再建のため基金創設を求める要望書を提出した。

(シンポジウムについての記述は終了したので略します)

 また、劇「五重塔」は、「演劇で再建運動を応援しよう」とメッセージ委員会の依頼で、神奈川県藤沢市の遊行寺を拠点に活動する演劇集団「遊行舎」が公演する。フィナーレでは、出演者と観客が一体となって塔の完成を祝い、加茂住職らも、当時の僧侶役などで出演する。

 荒川区東日暮里五の日暮里サニーホールで、二十八−三十日まで計四回公演。
 前売り券三千円、当日券三千五百円。

 問い合わせ先は次の通り。
【劇】遊行舎=(電)0466(34)9841。
(引用終わり)

 こうした取り組みで地域の歴史を再認識し、再興をしていこうという運動に多いに共感し、小坂も29日に伺う予定です。幸田露伴五重塔を題材にした演劇の公演の予定は以下の通りです。

11月28日(金) 18時30分〜
   29日(土) 14時〜 と 18時30分〜
   30日(日) 14時〜

 前売り券の用意が有りますので、公演に来て頂ける方がいらしたら小坂まで是非、メール等でご連絡いただければお届けするか、会場で取り置いておきますので、ご一報下さい。

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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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