2008年12月18日

東京芸術大学と区の連携合意書調印

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 今朝は「国立大学法人 東京芸術大学・荒川区 芸術・文化振興のための連携に係る合意書 調印式」に出席。東京芸術大学と荒川区の連携事業が様々な形で進んできましたが、今回、正式に合意書を取り交わすに至りました。今後、更なる連携が進み、地域の文化・芸術が更に向上することを願うばかりです。

 今後の取り組み予定として、以下のような事項を区は考えています。
・「区で製作するデザイン等への支援」
・「小中学生を対象とした教室の開催」
・「区民参加の講座やワークショップ等の開催」
・「芸術・文化振興施設の整備の検討」(参考ブログ記事

 今までに行われた連携事業を報告した関連ページをいくつか。

芸大学生・大学院生の卒業制作作品のうち立体製作部門を対象に「荒川区長賞」を設け区内に作品を設置(平成19年〜)

荒川区芸術文化振興プラン策定に関する懇談会の座長に芸大教授が就任(平成19年10月〜20年3月)

瑞光小学校の児童への彫刻教室(平成19年12月)

旧リサイクルセンターを彫刻のアトリエとして貸出(平成19年7月〜21年3月迄)

荒川区シンボルマーク製作にあたり、デザイン候補案を芸大が製作(平成20年1月)

区制施行75周年を記念した、宮田学長製作のモニュメントの設置、披露(平成20年4月)

・リサイクルセンターでA+による企画展を開催

・荒川区地域振興功労者表彰式、荒川区功労者表彰式などにおいて、芸大学生による演奏を披露(※今日も芸大大学院生による記念演奏が有りました)

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 写真は日暮里駅前北地区再開発ビル(
参考記事)の今日の様子。25階あたりまで建てられています。

 さて、話は変わりますが、3月3日の予算特別委員会で小坂から提案した区立荒川遊園における「遊具の身長制限の設定と厳守」「身長制限で乗れなかった場合に子供が喜ぶカードを渡す仕組み」(こちらの報告記事をどうぞ!)ですが、以下の通り、来年の1月2日から導入されることとなりましたので、ご報告しさせていただきます。

(以下、荒川遊園HPより引用)
◆あらかわ遊園では、一部の大型遊具とふあふあ遊具について、お客様に安 全に遊戯施設を利用していただくため、これまでの年齢制限に加えて身長制限を新たに設けることにいたしました。ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。詳細については、下表のとおりになります。

大型遊具に乗れる年齢・身長
ファミリーコースター 3歳以上 80cm以上
コーヒーカップ    3歳以上 80cm以上
スカイサイクル    4歳以上 90cm以上

ふあふあ遊具に乗れる年齢・身長
ふうせんドーム    2歳〜5歳 70cm以上
おもちゃハウス    2歳〜5歳 70cm以上
アスレチックハウス  5歳〜小学生 100cm以上
くじらスライダー   5歳〜小学生 100cm以上

◆身長制限によりお乗りになれなかったお子様には、『すくすくカード』をお渡しいたしますので、規定の身長を超えられ、再来園された時に、『すくすくカード』を改札口の係員にご提示いただけますと、お乗りになれなかった「のりもの」に乗ることができます。
(以上、引用終わり)
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする