2008年12月20日

「北朝鮮による拉致問題」啓発充実を

 荒川区が町屋駅前の町屋文化センター2階で行っている「拉致問題パネル展」「人権問題展示」へ2日目の18日に様子を見てきました。
 受付の方に聞くと前日(1日目)の来訪者は30名だとか・・・。少ないです・・・。
 昨年のさつき会館での実施よりは、ましな会場になったものの、やはり拉致問題をきちんと問題提起しようという意識が伝わらない会場(人の流れの多い場所からは外れている・・・)であるのが残念です。区の言い分としては、区役所本庁舎1界のロビーで行うには狭いということですが、それは工夫で乗り切れると思います。
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 例えば今回のように「拉致問題のパネル展」(上の写真)と「小中学生の人権絵画や標語の展示」(下の写真)を同時に同じ場所で行うからそれに見合うスペースが区役所1階ロビーでは賄えませんが、その2つを時期をずらして1つずつ連続で行えばスペースの確保も可能だと思います。来年度は区役所1階での実施と更なる事業の強化を目指して働きかけて参ります。他にも、集会の開催や区内各中学校で拉致問題を描いたドキュメンタリーやアニメ映画などを上映することも有意義かと思います。

 何よりも、自治体としてしっかりと拉致問題の啓発に予算を十分確保することが不可欠です。杉並区では平成21年度予算策定に向けて既にその方向が示されています。解決までは日本国の自治体としてあらゆる努力を続けるべきとの姿勢で引き続き取り組んで参ります。

small_ribon.gif各自治体で拉致問題への予算付けをしっかりすべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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