2009年01月11日

尾久消防団始式

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 午後は尾久消防団員として「平成21年 消防団始式」に出席。

 消防団員の一人として日頃皆様と共に働く中で気付いたこと、先輩方から指摘をいただいたことを議会で取り上げ今年も皆様が活動しやすく、かつ暮らしやすい環境造りの為に議員として尽力して参ります。

 大震災が起きた際には消防団員の働き無しには、震災対応は不可能です。分団本部の新設や機能強化を引き続き進めるべく、区の施設に分団本部を組み込む取組みなどを、消防団活動支援に多大な尽力をいただいてる西川区長と東京都と共に進めて参りたいと思っております。

 今日の始式でも西川区長からAEDをコンビニ等に置けるように取り組みを進めている旨の挨拶が有り、その必要性を主張(平成18年9月決算特別委員会 平成21年度予算要望書)したものとしては嬉しく聞かせていただいておりました。

 定員200名に対して原因は176名。地域の防災活動に参加してみようという方、是非、「消防団のページ」をご覧になって考えてみて下さい。1月15日(木曜日 16時〜18時)には街頭(尾久銀座商店街と熊野前商店街の間の4ッ角)で消防団の団員募集活動を行います。見かけたら声をかけて下さい。

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2009年01月10日

学校で「弁当の日」を!

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 今日は午後、東京大学弥生講堂 一条ホールで開催された「ひろがれ 弁当の日」という日本の食シンポジウムに参加して参りました。
 3時間に渡る極めて内容の濃いシンポジウムでした。ここでは当日の写真(スライドショーなど)を交えながら、関連HPで説明をさせていただきながらご報告致します。本文の理解に是非、関連リンク先もご覧下さい。

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 「弁当の日」とは何か?「弁当の日」HPこちらのページをご覧下さい。

 基本的に学校給食は有る中で、月に1回など定期的に弁当の日を実施する訳です。

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 昨年、瑞光小学校での弁当作りの取り組み(該当ブログ記事:家庭科の授業で弁当を作るというもので、弁当の日とは異なりますが)をブログでご紹介しましたが、取り組みをさらに進め「弁当の日」を荒川区立小中学校で実施をする方向性を区教育委員会が示し、具体的な行動を起こすべきと2月の本会議質問で主張をしようと考えています。

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 弁当の日は全国に広がりつつある動きで、多くの書籍が発行されています。

”弁当の日”がやってきた

台所に立つ子どもたち

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 セミナーの合間にロビーに展示してある子供達の笑顔の写真を拝見。どの子も自分の力で弁当をつくって誇らしげです。

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 この学校では「弁当の日」は家庭科が有る5・6年生が行いますが、4年生以下の児童も先輩の弁当を見学。この学校では5年生になるとこうした弁当を自宅で独力で作って持ってくることが当たり前になります。

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 「弁当の日」実践校での「衝撃の写真」です。この写真はある日の学校給食の残渣(食べ残し)の全てです。全校でこれだけです。
 全国の学校給食の残渣率は約10%だそうですが、この学校ではその数値が0.2%だとか。弁当の日を実践しても食べ物の「好き嫌い」が無くなる訳では有りません。しかし、自分で弁当を作ることで、その大変さや食物を大切にする気持ちが強くなり、少し嫌いなものでも頑張って食べるようになるとのことです。

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 こちらは別の学校での「弁当の日」のゆるやかな実践校。親が手伝うコースやおにぎりなど簡単な弁当から始めるコースなどいくつかの選択肢を用意しています。家庭科を習う学年より前の4年生から行うのですが、兎に角、自主性を尊重してまずは作ってきてもらう。すると・・・。

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 最初はこのような弁当も。親の手が入っていないことは分かりますね(^^)。栄養のバランスはとれていません。でも、「最初はここから始めるしかない!」と先生も力説されていました。それは、周りの友達からも刺激を受け、教え合い、また実践をする中で学んでいくと変わるからです・・・。

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 同じ児童が5回目に作った弁当。随分変わりました!

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 弁当を作った児童の話も有りました。

 こちらの掲示板の下の方に「弁当の日 実践校の一覧」が有ります。東京都の公立小中学校ではわずか1校のみですが、栃木県では教育委員会が県下の全小中学校に「弁当の日実施」の指示を出したとのことです。

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 こうした動きは小中学校だけでなく大学にも広まっています。九州大学では持ち寄り形式で弁当の日を実践しています。

 詳しくはこちらのページを是非ご覧ください。

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 今まで料理に無縁だった男子大学生も参加。

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 様々なテーマで楽しみながら食に対する認識を深めていきます。

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 とうとうお節料理まで登場!

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 西日本で活発に進められている取組みの「弁当の日」を東日本でも広めるべく、講師の皆様は協力下さるとのことです。荒川区でもPTAや校長会を通じてこうした機運を盛り上げていけるように尽力して参ります。 

 シンポジウムの後、自転車を飛ばして秋葉原の献血ルームで136回目の献血をし、一路荒川区へ。少年野球団体の新年会へ出席。

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2009年01月09日

利用者の立場で改善を

 夜は連日、様々な団体の新年祝賀会にお邪魔をさせていただいております。今日の夜、日暮里駅前で開催された新年祝賀会へは、雨と風が強いため日暮里舎人ライナーに乗っていきました。今年、初乗車です。日暮里駅ホームから駅前のイルミネーションを撮影。
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 さて、1月7日の時点で荒川区の人口が二十数年ぶりに20万人を超えました。200,029人となり、連日増加しています。新たに荒川区にお住いになる方が荒川区に様々な面でスムーズに馴染め、かつ地域活動にも積極的に参加していただけるような働きかけを区としても充実していくように求めていきたいと思います。

 さて、そのように新住民が増える中、細かい点で区民の目線で見て改善すべきことをどんどん区に指摘しております。例えば昨日気づいたのは、天王公園に設置されていた看板。

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 避難先として書かれている「白髭西地区」という言葉。行政関係者や地域に長く住んでいる方などは分かるかもしれませんが、新住民を初めとして分からない方が多いと思います。地図を見ても載っていない地名です。地域としては汐入地区を表すと考えていただければ良いのですが・・・(参考記事)。
 避難先という大変重要な情報を記載するのであれば、簡略な地図と分かりやすい地名を併記しておくべきですので、そうした面での改善を求めて参ります。

 また、荒川区の保健所で行っているHIV抗体検査。予約制で、電話相談はいつでもできますが、検査をできるのは毎月第2水曜日の10時〜11時のみ。HIV抗体検査は民間でもできるとは言え、月に1時間しか検査ができないなんて・・・。エイズの拡大を防ぐ為に様々な場で気軽に検査をできる環境を整備することが必要な状況ですから、この点も改善を求めて参ります。

 参考記事:HIV抗体検査の自治体間比較
(記事の下の方に表が有ります。荒川区は無印・・・)

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2009年01月08日

赤煉瓦塀の街並みを失わないように・・・

 南千住に明治12年、日本で初めてのラシャ場(羊毛工場)として「千住製絨所」が設立されました(経緯はこちら をご覧ください)。

 南千住は こちらのページに記載の通り、「日本における羊毛工業発祥の地」と言えます。

 広大な敷地に建てられた千住製絨所の工場自体は残っていないのですが、一部美しい煉瓦塀が残っております。

 その煉瓦塀を含む土地(南千住6−59周辺)で現在、大型スーパーが進出をする予定となっており地主とスーパー事業者で覚書を交わした状態です。

 皆様に現状をまず知っていただきたく写真でご紹介します。
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 こちらは荒川総合スポーツセンターのすぐ脇に設置された井上省三(せいぞう)氏を顕彰する銅像。

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日本羊毛工業発祥の地の碑

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井上省三氏を顕彰する碑も。

 以上は工事予定地とは離れた場所に設置されているものですが参考まで。

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 大型商業施設の進出が予定されている敷地(旧 サッポロビールの南千住倉庫)は建物の取り壊し工事が5月までの期限で進められています。

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 以上2枚は工事の敷地内側から煉瓦塀の内側を撮影したものです。

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 煉瓦塀を道路側から撮影しました。

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 ヒビが入った場所は何箇所か鉄の棒で補強されています。

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 煉瓦塀の上にさらに塀が上乗せされている場所も。

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 商業施設と共存できる道を探るべきと考えます。商業施設との間に自由に立ち入りができる遊歩道を設けることなど考えれられます。

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 塀に草が生えています・・・。歴史を感じます。
 
 大型スーパーが進出すること自体には反対しませんが、店舗建設の際に歴史的文化財と言える煉瓦塀を残すように区から強く働きかけていくように2月17日か20日に小坂から行う本会議質問でも求めていこうと考えています。区は強制力を持つ権限が無い為、金銭的支出を伴ってでも地元自治体として歴史的な建造物を引き継いでいくべきだと思います。

 これから区と大型スーパーと地主で調査や調整をしていくことになりますが、議会からも強い後押しをすると同時に、区民の皆様からも保存への機運を盛り上げていただければ幸いです。

いくつか関連リンクを紹介致します。

千住製絨所物語

煉瓦塀と桜の風景も残したいですね

こちらのページによると「この煉瓦塀に使用された煉瓦には、小菅集治監で製造されたものが含まれており、集治監製に特有の桜のマークが刻まれた煉瓦が確認されている。」そうです。

陸軍製絨廠

 あと、上記とは別の場所で煉瓦塀が残っている場所を紹介します。以下のように都立荒川工業高校の西側の塀として残されています。こちらは撤去の心配は有りません。
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 門が有ったようですが、そこをブロック塀で塞ぐだけではなく、往時の様子を示す絵などを貼りつけると良いかも・・・。

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 荒川工業高校のグランドに平成3年に新校舎を建てることが決まり、敷地を5ヶ月に渡って調査をすると、様々な遺物や遺構が発見されたそうです。今回の商業施設予定地でも様々な遺物や遺構が発見されるかもしれません。

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 有識者の判断では「文化財としての価値が有るもの」と判定されているものの、土地所有者の許可を得て初めて文化財指定ができるので指定はされていません。今からでも区の支出をある程度伴っても保存の方向性を探らねば・・・。壊すのは簡単ですが二度と戻りませんので・・・。

 「千住製絨所」についてさらに詳しい情報は「日本羅紗物語」(平成15年荒川ふるさと文化館企画展資料)をご覧ください。区立図書館や荒川ふるさと文化館で閲覧できます。
 
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2009年01月07日

高齢者家賃助成制度を創設します!

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(区役所前の雪つり)

 昨年末に検討案が纏められた「高齢者家賃等助成制度」についてご報告致します。実施は平成21年度の準備ができ次第という方向です。細かい点がまだ変更されるかもしれませんが、大枠は以下のような形です。

★目的
 良質で防災上にも優れた住宅に転居する、又は、住宅の取り壊し等により立ち退きを求められている高齢者世帯に対し、転居後の家賃等の一部を助成することによって、高齢者世帯の住環境の改善や居住の安心・安全を図る。

★対象世帯
 75歳以上のひとり暮らし世帯又は75歳以上の者を含む70歳以上の者のみで構成されている世帯が、区民の民間賃貸住宅に転居する場合等で、次の項目全てに該当する世帯が対象。

1.区内に引き続き1年以上住所を有していること。

2.昭和56年の建築基準法の改正による新耐震基準に基づき建築された民間賃貸住宅(それ以前の建築物でも耐震補強で基準を満たすものも含む)に転居すること。

3.住民税及び国民健康保険料等の滞納が無いこと。

4.生活保護受給者でないこと。

5.前年度の住民税が非課税であること。

★助成内容
1.家賃=転居後家賃の半額かつ月額4万円を限度とする。

2.転居一時金
 ・礼金、権利金=家賃助成額の2月分を限度とする。
 ・仲介手数料 =家賃助成額の1月分を限度とする。

3.契約更新料=家賃助成額の1月分を限度とする。

4.助成期間=資格要件を欠くまで(上記条件を満たせば終身という意味です)

★対象世帯数=年間22世帯(推計)

★所要経費(見込み)
・初年度  1320万円
・5年後  5720万円
・10年後 1億1176万円
 (この時期がピークと予想されます) 
 
 1月3日の朝6時台のNHKニュースで西川区長のインタビューでこの補助制度について語られたそうです。

 高齢者世帯を安全な住環境に誘導することと福祉対策を兼ねたこうした取り組みは大いに進めるべきと考えます。細かい点について(例えば単身世帯と複数世帯では上限金額に差をつけるべき)いくつか指摘をしていこうとも思っております。

small_ribon.gif高齢者家賃等助成制度を評価する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2009年01月06日

406万円は無駄にならずに済みました!

 9月26日に現地調査に基づきブログで問題提起(まずはこちらをお読み下さい)をして、9月30日の予算特別委員会で質問(こちらがご報告記事です)をした、「空き店舗活用支援事業

上記2店についての補足情報です。

※重複を避ける為、ここで事業の概要は書きませんので上記リンク先をまずご覧ください。

 2件のうちの1件、「フィリピンのアンテナショップ」が事業(民間企業によるもの)を中止し、既に支出している補助金の返還と後払いとなっていた家賃の3分の2補助も中止となり、406万円が無駄に支出されずに済みました。

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(写真は12月18日のフィリピンアンテナショップの様子)

・区からの交付補助金額(予定していた内容=これが中止に)
 店舗改装(150万円)+家賃(120万円×2年間)+PR経費(16万円)=406万円

 担当課に確認した話では議会での追及やブログでの指摘を受けて「事業継続意思を失った」そうです。元々、商店街の魅力向上に繋がるとも思えず、近隣店舗との公平性も欠くこの事業への補助金は不要と主張していた2件のうち1件については無駄な税金の支出を止めることができました。残りの1件の韓国物産店への補助金も無駄になる前に食い止めたいと考えています。
 区は補助金を支出するに値する事業であるかどうか、もっと精査をするべきと今後も強く問題提起をしていこうと考えています。 

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2009年01月05日

西川区政による改革の更なる推進を

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 今日から区役所は仕事始め。区政関係者と様々な分野で活躍をされている方が集まり「平成21年新年祝賀会」が行われ、小坂も参加して参りました。冒頭は東京荒川少年少女合唱隊による美しい歌声。

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 その後、多くの方から挨拶が有りましたが、西川区長からは「区が安心の砦」となり、区民の皆様の生活を守っていく」ことや「過去のいかなる時と比較しても現在の区政が優れているようにしたい」との決意が示されました。
 議会の一員として同じ立場でその決意の実現を後押しできればと考えています。

 さて、日暮里地域で2つご案内です。リンク先も参照いただき、お時間の都合がつけば是非どうぞ!

日暮里駅前に「つくば市」がやって来ます

 ◎平成20年度に荒川区と友好都市協定を締結したつくば市との交流を深めましょう!

 ◎平成21年1月25日(日)10時〜15時

 ◎日暮里駅前イベント広場にて
   舞台、客席、展示用テントを設置

 ◎開会式の後、郷土芸能
(つくば市から)ガマの油売り口上、おはやし、太鼓等・軽音楽
(荒川区)鞆絵太鼓会

 ◎ふるさと市
(つくば市)つくば市物産会パンの街つくば学園手造りハムの会
   JAつくば市、観光PRブース
(荒川区)ひぐらしの里の会 他
※詳しくは1月21日の区報でお知らせ致します。

日暮里富士見坂でダイヤモンド富士が見られます
  1月28日、29日、30日

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2009年01月04日

若年保守層

 小坂が会員になっている日本会議。「美しい日本を守り伝えるため、「誇りある国づくりを」を合言葉に、提言し行動する人々の集まりです。
 その日本会議の事務局から送られてくるメールマガジンの12月27日号に日本会議に新たに入会された方のメール文が紹介されていました。とても共感しておりますので、以下、ご紹介させていただきます。

 日本を正面から見つめ直す意識を持つ方が増えていくように、日本会議地方議員連盟の一員として小坂も、祖国の為に尽力して参ります!

(以下、転載します)
【Yさんより】
●若年保守層を矮小化するメディアに辟易
 私は30代前半、既婚の社会人女性です。先日日本会議に入会しました。誰の紹介でも勧誘でもなく、自分で存在を知り、入会を決定しました。

 特別な政治思想はありません。普通に国を思い、皇室を敬い、日本人であることに誇りを持って生活したいだけなのですが、残念なことにこの日本ではそういう姿勢を「右傾化」と呼んで忌避することが「進歩的」で「良識」であると思われてきました。

 とはいえ、情報感度が高くメディアの一方通行から開放された若年層の間では、潜在的な保守の気風は確実に育っているのではないかと感じております。そこにインターネットが大いに貢献したのは言うまでもありません。

 然るに既存のメディアは、このような層を「ネット右翼」などと書きたて、殊更に不気味で反社会的な「負け組」に仕立て上げ矮小化しようと躍起になっている気がしてなりません。

 彼らが言うところの「ネット右翼」の特徴は、非正規雇用または無職、教育・経済レベルが低く、社会的関与度が低い独身男性という、彼らが煽るもう一つのステレオタイプ「危険なネットオタク」と全くの相似形を持ってして新しい感覚の保守の台頭を封じ込めようとしています。

 (新しい主流になりうる保守層、新しいメディアとしてのインターネット、どちらも既存メディアにとって脅威であることは容易に想像がつきますが) ところが現実に存在する「若年保守(ネット右翼?)」である私や夫は、大学教育を受け、都心の快適なマンションに暮らし、しっかりした仕事を持つ既婚者であり、メディアの描くイメージとは完全に乖離しています。

 何の肩書きもありませんが、私のような「普通の人々」が日本会議に入会することで潜在的に多数いると思われる若年保守層を顕在化させ、社会を健全な方向に変えてゆく一助になれれば幸甚です。
(以上で転載終わり)

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2009年01月03日

区も新聞折込広告詐欺に騙されぬように

 「新聞折込広告詐欺」この言葉が一番ふさわしいと思います。許し難いものです。
 
 行政や様々な企業が新聞に折り込んで広報やチラシを配布します。折り込みをする新聞の部数によって支払われる折込料が決まるのですが、その「新聞の部数」が新聞販売店が仕入れた部数でしかなく、実際に宅配されている部数ははるかに少ない。その為、配布されなかった新聞紙自体はもちろん広報やチラシも関連業者の資源回収に直行しているという指摘が様々なメディアでなされています。

 詳しくはJ-CASTニュースの昨日のこちらの記事「新聞の20%以上は配達されない「押し紙」という新聞社の「暗部」」をお読み下さい。

 例えで書いてみます。ある新聞販売店が毎日1000部新聞を仕入れているとします。しかし、実際に個人や企業に配達しているのは700部。残りの300部は折込みチラシごと古紙回収に回す。そんな毎日。
 こうした数字の積み重ねで「○●新聞の全国の発行部数は○百万部」と水増しされ新聞の紙面に印刷される新聞広告の単価が上がって新聞社は利益と権威を得られる。
 新聞販売店は折込チラシ料を実際の配達部数よりも水増しして受け取れる。その上、こうした余剰となる部数を買い取ることで新聞社から一部「販売奨励金」も受け取れる仕組みも有る。

 これは全国規模で見るとすさまじい資源の浪費であり、何より詐欺行為に他なりません。馬鹿を見るのは紙面上に広告を出す広告主や広報やチラシを折り込んでもらう広告主(自治体や企業)、さらに廃棄される新聞のコストを負担させられている購読者。

 こうしたこと(「押し紙」と呼びます)が全国的に行われていることは信じたくありませんが、下記の記事もお読みいただければ、何故、このブログ記事を書いたか理解していただけると思います。
 様々な「偽装」を紙面で暴きながらその新聞社自体が「偽装」に支えられている状態に怒りを覚えます。

毎日新聞「押し紙」の決定的証拠 大阪の販売店主が調停申し立て 損害6,300万円返還求め

毎日新聞140万部”水増し詐欺”の決定的証拠

読売の販売会社「ユース」元セールスが告発 10年前から「押し紙」ひどかった

「新聞が隠してる大きな秘密とは?」

押し紙とは? 新聞界の悪しき伝統


 さて、荒川区は自治体として様々な媒体(関連団体発行を含む)を新聞折り込みをしております。
荒川区報

荒川区議会だより

・関連団体ニュース

荒川区地域振興公社の広報

新型インフルエンザ対策リーフレット

広域避難場所変更のお知らせ
などなど。ふと思いついたものの一部ですが・・・。

 こうした媒体の配布方法を、今後は各戸配布(シルバー人材センターで実施中=選挙公報などは各戸配布)へ変更することや、新聞折り込みをするにしても「確実に配達している部数(有料購読の部数の根拠となる領収金額の確認と試読数の確認)を予めしっかり確認しその分のみ媒体を渡しその金額のみ支払うこと。また、折込契約の部数と実際の個別配達部数に乖離が有る場合は契約違反として違約金を支払うこと」といった条項を確立しておく必要が有ります。

 若い世代のみならず年配の世代でも新聞紙を購読する方は減っています。小坂も新聞紙は購読しておりません。ネットで多くの記事は読めるし出先で読む場は多く有りますので。区の広報媒体は各戸配布で周知を徹底することが重要だと思います。

 区が発行する媒体が誰にも読まれず資源回収に直行するようなことは許されませんし、その印刷費用、折込費用は年間で莫大なものになります。検証が不可欠と考えます。

 明日から役所も仕事始めですので、こうした点についての問題提起と見直し策をしっかりと共同して探っていこうと考えています。

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2009年01月02日

村山談話白紙撤回の賛同人です

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 昨日から「村山談話の白紙撤回を求める市民の会」のHPが公開されました。小坂も団体概要の中の「賛同人」に名を連ねていますので、是非、こちらのページからオンライン署名をしていただければ幸いです。


(以下、署名呼び掛けの文章を引用します)
 日本を侵略国家であると断罪する村山談話の白紙撤回を目指しましょう!

 大東亜戦争終結から五十年という節目となった平成7年8月15日、時の村山富市内閣総理大臣は「戦後五十周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話」(いわゆる村山談話)なる声明を閣議決定に基づいて発表しました。

 これは即ち日本が先の大戦中、アジアの国々に対して「侵略」や「植民地支配」を行なったものであると定め、日本国として公式に謝罪したものです。

 これ以降の歴代政権はその折々言葉を巧みに弄してはいるものの、この村山談話を継承し続け今にいたっています。 村山談話が日本国政府の公式の歴史的見解として引き合いに出され、シナや南北朝鮮から侵略国家であるとの誹りと侮りを受け続けております。未来永劫にわたって続く不当な誹り・歴史の捏造を断ち切らなければなりません。

 日本が侵略国家であり、犯罪国家であるかのように烙印を押す「村山談話」を断固として白紙撤回させましょう。名もない国民が声を挙げることによってしか、政府の歴史捏造を是正することは出来ません。

 「村山談話」を白紙撤回させ、時代を担う青少年に日本人としての自信と誇りを与えましょう。

 村山談話の白紙撤回を求める署名をお願いします。
この危急の事態に際し、私達有志は、この「村山談話」の白紙撤回を求める運動を開始しました。
全国からできるだけたくさんの署名を集め、陳情書と共に総理大臣官邸へ提出します。

 ぜひ、皆さんの想いを署名という形で示してください。
(以上です)

村山談話の全文はこちら

村山談話の馬鹿馬鹿しさはこちら を参照下さい。

・村山談話が出された異常な背景がこちらに書かれています。(森田光一埼玉県議会議員のブログ

こちらのブログ記事(【八紘一宇】言霊の幸はふ神の国:日本)、同感です!

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2009年01月01日

新年の抱負

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 新たな年をこうして健やかに迎えられたことにまず感謝申し上げます。多くの方に支えられて議員としてもうすぐ6年になりますが、これからも一つ一つの御縁を大切にしながら多くの現場を訪れて話を聞き現実を把握し、「正直者が馬鹿を見ない社会」「日本の誇りを護る」といった観点で解決策を模索していこうと考えています。

 ※小坂の議員としての心構えをこちらに書いておりますので是非、お読み下さい。

 そして日々の活動や問題意識を持っている事項を様々な集会やこいうしたブログといった場所で御報告して参ります。その際には特に下記のような事項を積極的に取り上げて参ります。

・「大手マスコミでは常識として繰り返し報道されている事項における誤り」

・「全体(100)の中の一部分(1)を繰り返し報道することであたかもそれが社会の全体の姿であるかのように錯覚させることや100の重要性があるのに1の比重でしか報道せず注目もされないような事」

 偏った報道が有れば、それに気づいた者がきちんと糺していかなけらば社会は益々誤った方向に進んでしまいます。
 タブーだらけのマスコミですが、必要な時は敢然と異を唱えたいと思います。それによって「小坂は非常識だ」とか「弱者をいじめている」とのレッテルを張る人間が出てくるかもしれませんが、社会の風潮に便乗するだけの議員になり下がる気は有りません。

 今年2月中旬(17日か20日)には本会議で一般質問を行いますので日頃の問題意識を時間の許す限り多く盛り込み、前向きな答弁を引き出したいと思います。

 これからも謙虚さを忘れず、かつ多様な意見から建設的な要素を取り入れながら信念を貫く政治家であるように心がけて参ります。皆様のご指導に感謝をしながら日夜尽力して参りますことをお誓いして年頭の抱負と致します。

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※写真は元旦に家族で初詣をした鈴鹿明神社(神奈川県座間市)。久しぶりに母の住む座間で元旦を迎えました。消防団入団以来、必ず初詣警戒(大晦日から元旦の3時頃まで)に出ていたのですが今年はちょっとお休みさせていただきました。

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