2010年03月31日

「からしだねの家」を支える映画会

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 昨晩はブログ記事に書いた通り、地域の方と荒川遊園近くの桜の下でお花見。ツイッター(こちら)やブログで、「都合のつく方は是非、お越し下さい」、とお書きしたら「mixiで見ました!」と明日から大学生になる方がいらっしゃいました。政治家志望とのこと、頼もしい限りで大いに大学生活の中で研鑽されることを願っております。

 また、おいしい天麩羅屋さんから、「花見をやっているとブログで見て、差し入れ持って来ました!」と天麩羅を渡して下さり、すぐに「店の片づけが有るので、すいませんが帰ります!」と颯のように御帰りになるという一幕も有りました。本当に嬉しい限りです。おいしい天麩羅、ありがとうございました!!

 美しい桜を見ながら、政治の話や地域の話をしていると時間はあっという間に過ぎるものですね・・・。

 今日は年度末で何かと忙しく動きまわっておりました。3月25日のブログ記事に書いた「写真ボランティア」を申し出て下さった方と社会福祉協議会を訪れて打合せをしている際に「からしだねの家」の設立者と初めてお会いしました。
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 「からしだねの家」(東尾久6−15−3)は、代表 八田桂寿さんが退職金をつぎ込んで下町の民家を借りて、高齢者の心と体の自立支援を実践する地域の福祉サロンとしているのですが、補助金も受け取らずに自身の資金と有志の寄付だけで運営されているそうです。

 誰でも、ゆったりと過ごしながら自立支援をする為に、退職後の人生を捧げておられる話をお聞きし、是非、今度、娘と共にお邪魔をしたいと話すと、「いつでもいますよ」と優しく応えて下さいました。
 
 訪問した際には、その様子をまた皆様にご報告致します。

 その「からしだねの家」の活動を紹介し支援する為の映画上映会を5月に開催するとのことですので、是非、お越し下さい。

映画:「ディア・ドクター」

日時:平成22年5月27日(木)

会場:サンパール荒川 小ホール

第一部: 13:30〜15:40
 ○バリアフリーの部(字幕、音声ガイド付き)
第二部: 18:30〜20:40
 ○一般上映の部

鑑賞券:前売り=1,000円
     (障害者と介助者1名は500円)
    当日売り=1,300円
     (障害者と介助者1名は700円)

チケットは
・からしだねの家 電話:5855−3255
・荒川区ボランティアセンター 電話:3802−3338

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 写真は今日の夜の政務会合の場所に張られていたポスターです。
 
 細菌性髄膜炎ワクチンに加え(経緯は平成20年9月29日のブログ記事を参照下さい)、おたふく風邪・水疱瘡予防接種にも区から助成をします(平成22年2月1日のブログ記事を参照下さい)。本来は早期の定期接種化が行われるべきです!(平成21年3月18日のブログ記事も参照下さい

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 政務会合の帰途、満開の夜桜が。

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2010年03月30日

子供手当のザル支給について報道!

 小坂が2月25日の予算特別委員会(是非、ご覧下さい!)で指摘し、その後多くの地方議会や国会においても問題提起が広がった「子供手当の不正受給が防げないザル状態」について、昨日の「サンケイスポーツ」の記事に掲載されています。まず、お読み下さい。

(以下、「サンケイスポーツ」のこちらの記事から転載)

お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱
 在日外国人も含む15歳以下の子どもの保護者に、子ども1人あたり毎月1万3000円を支給する「子ども手当て」が26日、国会で成立した。そんななか、外国人を多く抱える自治体の窓口にはすでに連日のように外国人が訪れ、「子どもがいればお金がもらえると聞いた」などと職員を困らせているという。自治体の中には、法の改善を求める要望書を国に出すところも現れている。

 東京都荒川区は人口約20万人のうち、1万5000人が外国人居住者(2009年3月1日現在)。人口の実に約7%を占める。同区役所は最近、子ども手当ての受給を問い合わせる外国人への対応に苦慮しているという。

 児童手当・子ども手当ての給付申請窓口である子育て支援部の職員は「今月初めから外国人居住者の問い合わせが目立つようになりました。窓口に直接押しかけてくる人もいます」と語る。

 職員によると、24日にも30代のネパール人男性が窓口を訪れた。男性の目的は、まだ受付も始まっていない子ども手当ての受給申請。しかし、説明しても日本語が通じず、結局、「男性の知り合い」という別のネパール人男性に電話をかけて事情を説明してもらったという。

 「来訪する外国人のほとんどは中国籍の人。友人と連れだって来たり、『子どもがいればおカネがもらえると聞いた』と言ってくる人や、日本語が話せないのに『子ども手当て』とだけ書いた紙を持参してくる人もいます」

 埼玉県川口市も同様の問題に悩まされている。児童手当給付の窓口になっている福祉部子育て支援課にも、子ども手当ての受給を求める多くの中国人が訪れている。

 「ここ1カ月で目立つのは児童手当の“駆け込み”申請。友人と来たり、兄弟と来たり。それこそ芋づる式です」

 なかには「いつから(金額が)増えるんですか」と露骨に聞いてくる者もおり、職員をあきれさせたという。

 川口市も荒川区と同じく、外国人の居住者が多い。とりわけ中国人の居住者の伸びが著しいが、児童手当受給者の数も外国人の中では中国人が飛び抜けているという。

 「住民登録したその日に申請してくる人もいます。外国人居住者の中には児童手当の存在自体を知らない人が結構いる。なのに、中国の人はほとんどが知っている。一体どこから情報を仕入れてくるのか…」

 そこで、「新興宗教の勧誘者までもが、布教のために中国語を勉強している」(地元住民)というほどに中国人が急増している同市内の団地を訪れてみた。

 団地内にいた30代の中国人女性3人に聞くと、いずれも「児童手当の受給を受けている」と答えた。吉林省出身で5年前に来日した主婦(32)は「来日してすぐに友だちが教えてくれた。コミュニティー内では児童手当受給は“必須項目”です。川口市で外国人登録してすぐに申請しました」と語った。

 一方、各自治体の担当者が頭を悩ませるもうひとつの問題が「不正受給」。現在の児童手当法では、子どもの出生証明と子どもの監護、つまり実際に子どもを自らの収入で養っているという証明が必要だ。だが、この証明方法が実にいい加減なのだ。

 「海外に子どもがいるなら、現地の銀行の発行した送金通知書などが証明書代わりとなります。ただ、書式が決まっていないので、いくらでも偽造が可能。手渡しで受給する場合はもっとザルで、『国に帰る友人に書類を預けた』と言って、友人のパスポートの出入国記録を見せても、通ってしまう。本当に子どものために使われているのかなんて調べようがありません」(川口市職員)

 すでに児童手当でも、こうした問題が起きているのだが、今に至るまで放置されたままだ。

 「今回、子ども手当てが始まるのを前に、厚生労働省に改善要望書を出しました。法律の不備を放置したまま、いたずらに門戸を広げても不正受給が増えてしまうだけです」(荒川区職員)

 その是非はともかく、「子ども手当て」による大混乱は必至の情勢だ。
(以上、転載終了)

 正確には荒川区から「厚生労働省に改善要望書を出した」というよりは「事務担当者レベルでの質問・疑問というかたちで東京都を通じて意見をあげている」というのが実態です。 

 また、2月25日の予算特別委員会の記事中に書いた、海外在住の外国人の子供への児童手当支給人数(親の数)は以下の通りで1月26日現在の数字ですが、その後、若干の微増だそうです。
 
  中国     103人
  ネパール     9人
  韓国       6人
  フィリピン    4人
  アメリカ     1人
  インドネシア   1人
  合計     124人

 児童手当(あるいは子供手当)について、荒川区役所において「外国人受給者の海外別居監護」の対象となる外国人からの問い合わせの現状は?と確認すると担当課長からは「子供手当の申請は4月になってからということで窓口でお断りしておりますが、ここ1〜2週間で、多い日
で4〜5件、全くない日もあります。」との回答。

 3月の段階でこれですから、支給が開始される4月からの混乱は相当なものとなるでしょう。その頃の状況については、またご報告致します。

 また、新聞記事中に出てくる川口市には「居住者の3分の1が中国人」という団地が有り、その現状について書いた週刊新潮の記事が「ねずきち」様のこちらのブログ記事に転載されています。荒川区内でも中国人を筆頭に著しく非常識なゴミ出しやゴミまき散らしを行う事例を多数見聞きしておりますが、居住者の3分の1が外国人という一般の団地はさすがに有りません。
 その現状を知るべく、この団地の現地視察も有志の地方議員に呼び掛けて開催したいと思っております。

 今夜は荒川遊園前の公園(西尾久8丁目)の桜並木において地域の方と共に花見をする予定です。誰でも飛び入り参加大歓迎の前提で行う花見ですので、今日の18:30〜20:30頃を目途に、「小坂と話をしてみたい」とか「疑問や意見をぶつけたい」という方がいらしたら、是非、お越し下さい。もちろん、単に花見を共に楽しみたいという方も大歓迎です。会費は1500円です。

 シートをしいて陣取っている場所など、参加される方には詳細は電話でお伝えしますので、小坂まで電話(090−1432−9069)をいただければ幸いです。夜はちょっと寒いかもしれませんが、桜は良い塩梅です。

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2010年03月29日

「あら坊」誕生会

 明日のブログ記事は溜息が出るような内容を書かざるを得ないのでせめて、今日は楽しいニュースを。

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 今日の午後に、荒川区のシンボルキャラクターに選ばれた「あら坊」の誕生会がムーブ町屋で行われました(産経新聞報道)。約300人が入るムーブホールはほぼ満席。ちびっ子も大勢来てました。私も娘を連れて行きました。

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 全国の5歳から95歳まで幅広い年代の方から寄せられた828件の応募作品から長崎市の広告デザイナー、草野敬一さん(54歳=写真)がつくった、区の頭文字「a」を元にしたキャラクターが「末永く愛されそう」と選ばれました。
 子供達に本当に大人気でした。

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 その後、同じムーブ町屋内で26日から開催されている「ムーブ町屋楽LAC市スペシャル」にも足を運び、楽しみながら状況を見てきました。

 様々な伝統遊びやオンリーワンのもの作りなどを体験できるイベントです。娘は「世界唯一の飴細工専門店」を千駄木に開いている「あめ細工 吉原」の吉原孝洋さんの手ほどきで「飴細工作り体験」をしてきました。

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 丸い飴玉(柔らかいうちは熱い!)を潰してハサミで切れ目を入れて・・・。熊さんを作りました。こうした体験が町屋駅前という身近な場で体験できるのはとても素晴らしいことです。他にもパネルシアターや手作り紙芝居披露などなど。来年の開催が楽しみです。
 ムーブ町屋における紙芝居披露(平成21年9月23日のブログ記事をご覧下さい)も好調とムーブ町屋の職員の方からお聞きし、とても嬉しく思っております。 

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 夕方は区立尾久八幡中学校吹奏楽部の第一回演奏会に娘と共に参加。本当に素晴らしい演奏で、来年も楽しみになりました。3年生にとっては最後の演奏会となり、「吹奏楽部の卒業式」もこの機会に舞台で行われましたが、素晴らしい演奏の根底には「一つの目標に向かって尽力する心」と「先輩・仲間との強い絆」がしっかりと存在していることが強く伝わってきました。
 1000人規模のサンパール荒川大ホールがほぼ満員というステージで新たな道へ旅立っていった3年生には今日の節目で素晴らしい演奏を行ったことは一生の誇りであり支えとなることでしょう。小坂も感動をいただきました。ありがとうございました。

 関連の報告として尾久八幡中学校の卓球部は、一昨日3月27日(土)と3月28日(日)の両日、山梨県甲府市で開催された「第11回全国中学校選抜卓球大会」に東京都代表として出場し、見事、三位入賞しました!
 
 本大会は、各都道府県の同一中学校の1・2年生で編成するチーム、計48チームが出場する全国大会で、尾久八幡中卓球部は、今回、平成17年度以降、連続5回目の出場。

 大会当日は、過去、2度にわたり、三位入賞を果たしている実力を発揮し、勝ち進み、準決勝に進出。準決勝では、残念ながら、高知県代表の明徳義塾に3−2で惜敗しましたが、見事、三回目の三位入賞!なお、優勝は青森県代表の青森山田が獲得したとのことです。

small_ribon.gif「あら坊」が荒川区への関心や親しみを高めてくれることを願う、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2010年03月28日

教育について語った内容

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 今日は午前中は溜まった事務や調べものをし、午後からは3月14日のブログ記事に書いた「小坂のフリートーク・セッション」で教育について語ってきました。

 小坂からは以下のような観点の話をしました。終了後も、場所を変え、参加された皆様と懇親会でじっくりと意見交換。あっという間の一日でした。

◎教育の現状
・家庭教育がいびつ、または欠けている家庭が増えている。

・教師は頑張っている。教えるテクニックに秀でた教師も多い。しかし、その根底に国家観・歴史観に裏付けられたものが無い。
 学校長にしてもそうした観点を持っているのはごく一部で、多数派は事なかれ主義。
 「しっかりとした理念を持ち、それを学校現場で実践する強い意志」が有る学校長であれば、学校はかなり変わる。

・各自治体の教育委員会・文部科学省は戦後のGHQが植え付けた嘘の歴史や国民弱体化政策を未だに引きずる組織となっており、あるべき役割を果たしていない。

・親も子供も「忍耐」を育ててこられなかった。歯を食いしばってでも「大事なものの為に耐える」ことのできない人間が増えるような教育。

◎教育の課題

・一般社会では通じない「偽善」で様々な問題に対処しようとしている。

 例:長期的にクラス運営に害悪をもたらし続ける素行不良者は隔離して別枠で「しっかりとした教育」を行なうべきだが、それを避けている。

・教育に強制や押し付けは不可欠でそれを否定するのは教育ではなく放縦。体罰も当然必要。

・形骸化した道徳教育を民主党政権はさらに軽薄な内容にしようとしている。
 道徳教育は偉人をテーマに行うべき。「太郎君はこう行動しました。皆さんはどう思いますか?」といった身近すぎる話でなく、先人から学ぶことで、日本の誇りや道徳が初めて引き継がれる。教育勅語の復活を。

◎現在、欠けている視点

・自虐史観が日本人の誇りを失わせている。歴史の流れの中に自分がいることをもっと実感できる教育をすべき。
 縦軸・横軸の繋がりが欠如することで自殺により繋がってしまうのでは?そうした観点の質問も行ってきた。

・日本人や日本文化の根源となる皇室や神話について学校でしっかりと教えるべき。

・小学校入学前の教育が貧弱。三つ子の魂百まで。幼稚園・保育園でしっかりと多くのことを教えるべき。
 難しい漢字や詩の暗唱など朝飯前。実例はいずみ幼稚園(足立区に有る私立幼稚園)

・国益教育の著しい欠如。領土、主権・・・。だからあらゆる外圧に対して政治家も国民も隙だらけになる。

◎日本社会全般の課題

・「公の為に奉仕する精神」が戦後、教えられず、かつ、歪められてきたことに加え、過度の権利意識、甘え意識が蔓延したことで、「クレクレ病」が深刻化し、財政も破綻に進んでいく。
 財政問題は歪んだ教育状況を是正すると同時に社会の風潮も啓蒙を通じて正すことと並行して行わねばならない。

・歴史の縦軸の中で自分が生かされているという事実を常に念頭において生活する国民を増やさねばならない。

・社会全体に偽善が蔓延しているがそれを糺すべき。
 例:「守るべきものの為に戦うことから目を背ける」「女性専用車両という差別車両」

◎今後の展望

・自民党も民主党も教育を始め「日本国の国柄を踏まえて今後、国家運営をどうしていくか」の深い考えや展望が無い。
 なおかつ、現場も知らないで空理空論を述べる政治屋が多い。
 今こそ、「そうした核のある政党」を立ち上げ、良識有る国民の受け皿になると同時に、国民を啓蒙していかねばならない。

・「我一人でも行かん」という清い決意で、戦い抜く侍のような議員や国民が増えるように尽力していきたい。

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2010年03月27日

今日は国際連盟脱退の日。「国連信奉教」から解脱しませんか?

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今朝は自転車で娘を連れ、一路、舎人公園へ。尾久橋を渡ろうとすると、「あと5分で新通路が開通しますよ!」とお声掛けをいただきました。
 以前から進められていた「新通路」。尾久橋で自転車や歩行者が登る道は大変勾配がきつく、小坂も議会で、緩やかな坂を設置することや隅田川の土手と橋を直結することなど提案をしてきた経緯も有ります。

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 地元の尾久橋町会の役員の皆様と共に上から通り初めをした後、舎人公園に向かうべく今度は新通路を登って行きました。小坂と娘は「登って来る者としては初」となったようで建設事務所の方が記念に写真をとっておられました。

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 舎人公園での目的は「千本桜まつり」の各ブースを娘と共に見学することです。多くの発見が有りました。夜は政務会合へ。

 さて、本日3月27日は昭和8年(1933年)に日本が、満洲国不承認などに不服を唱え国際連盟に対し正式に脱退を通告した日です。

 「国際連盟」とは異なりますが、現在、日本は国際連合(国連)という組織に多くの国と共に加盟をしています。この組織に日本人の多くが「幻想」や「根拠の無い権威付け」を持って見ていることに強い違和感を感じています。こうした風潮が国益すら損ねていると言わざるを得ません。

 そもそも国連は「United Nations」。どう訳しても「国際連合」とはならず「連合国」つまりは第二次世界大戦の「連合国」の為の組織であり、日本やドイツは未だに「敵性国家」扱い。にも関わらず、国連分担金で日本の分担率は、16.624%(平成19年〜平成21年同率)、12.530%(平成22年〜平成24年)と高率。

 何を決めるにも常任理事国(第二次大戦の連合国のみ)が同意せねば進まない。特に支那共産党支配政府(いわゆる中国)といったナチスと同等の酷い血塗られた国が拒否権を持っていることを考えれば、世界平和の為の組織たりうる訳が有りません。

 現実に台湾国の存在すら認めず、疫病蔓延を防ぐ為のWHOへの台湾国の加入という悲願も門前払いをするのが国連の現状です。

 チベット国、東トルキスタン国、南モンゴルへの支那共産党政府の血塗られた不当な植民地支配に国連は何ら、手を打たず座視するのみ。拒否権を持つ常任理事国に独裁専制国家が永久的に居座る組織で道理が通る筈も有りません。

 更には国連の様々な機関は左翼勢力の巣窟となっており、日本に対して国益を損ねるような内政干渉を繰り返してきています。

(いくつか事例を。リンク先をご覧下さい)
国連の女性差別撤廃委員会は日本政府に対し、男女別姓を認めていない民法の「差別規定」改正など女性差別の完全な撤廃に向け早急な対策を求める勧告を発表した。

国連委が「従軍慰安婦問題」で日本に公式の謝罪と被害者個人への法的補償措置を求める意見書を公表。

国連人権委特別報告者 朝鮮学校への差別的処遇根絶を 日本政府に勧告(朝鮮新報という北朝鮮の日本語機関紙のような新聞が喜々として報道する有り様・・・)

 正に、「ふざけるな!」と叫びたくなるような内容の羅列です。

 国益を考えば、こうした国連といった組織とはもっと距離をおいて冷静な対応をしていくべきと考えます。お金ばかり毟り取られて、国益を損ねるのでは話になりません。同じ海外支援をするのであれば、真に人道的(かつビジョンを持ったもの)な支援やアジア・アフリカでの支那共産党の影響力に、戦略的に対抗していく為のお金の使い方を考えなければならないと思います。

small_ribon.gif国連信奉という妄想を日本国民は捨て、国連の現実を見つめながらつきあっていくべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2010年03月26日

卒業後のランドセルの寄付を!海外で活躍します!

 昨晩(今朝)は熱い議論と盛り上がりで帰宅は午前様に・・・。

 小坂のフリートーク・セッションは明後日、3月28日15時に開催します!場所は東京都(神田)で、終了後、懇親会も予定していますので、ふるってご参加ください。

 さて、小学校では卒業式・終業式も終わり、春休みに入りました。

 卒業生にとって想い出深いランドセル。中学生になってからは、使う機会も無いのですが、捨てるのも抵抗が有る。でも置いておいても・・・という方が多いと思うので、そうした方に是非、伝えて欲しい話題です。

 卒業生のランドセルを募り(輸送費1800円も同時に募ります)、アフガニスタンとモンゴルに輸送して、現地の子供達に渡している「ジョイセフ」という団体が有ります。

 その活動についてはこちらを是非ご覧下さい

 今迄に64,966個(明細)のランドセルが海を越えていったそうです。

 こちらの記事もどうぞ

 こうした活動に全国各地で、学校単位やPTA単位で協力をしている事例も見受けられます。

 荒川区の学校においても、まず、こうした活動について卒業生・保護者に徹底的に周知すると共に、荒川区としても、この組織に協力する、あるいは、独自のルートでランドセルを活用していただける国にお渡しするルートを作れないか、問題提起をしようと考えています。

 「荒川区で独自のルート」とは、例えば、荒川区立小学校の卒業生は6年間使った机と椅子を自宅に持ち帰ることもできますが、それを希望しない場合、その机と椅子は平成10年から毎年ジャマイカに送られています。(詳しくは平成18年3月3日のブログ記事をご覧下さい。)

 そのルートにランドセルを載せることも考えられると思います。「ランドセルは海を越えて」キャンペーン、応援したいと思います。

 卒業生の思い出が詰まったランドセルが廃棄されるのではなく、新天地の途上国で子供達の新たな夢を育む役割を果たすことが増えれば素敵だと思います。

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2010年03月25日

志高い地方議員の集まる場へ

 今朝、ネットを介して区政や地域のことにも多くの問題提起を今迄して下さった区内在住の写真家の方とお会いしました。

 自分の写真の技術を活かし地域でボランティアとしてお役に立ちたい、とお考えになり私に連絡を下さったのです。

 きっかけは、「高齢の独居老人の知人が亡くなり、葬儀に参列した。祭壇の写真が「集合写真のごく一部を無理やり切り取って拡大したような荒い粒子が目立つ画質の写真」であったことが、気になり、また、寂しさを感じた」ことだそうです。

 自分の写真の技術を、こうした高齢の方などの為に役立てることができるのではないか?とのお話をいただき、私からは特養ホームや障害者施設での慰問撮影を提案し「是非やりたい!」と快諾していただいた次第です。肖像写真のプレゼントで多くの方の笑顔が増えることと思います。

 今朝10時にお会いして1時間程打合せや意見交換をさせていただきました。今後、関係機関と具体的な打合せを進めて参ります。

 溜まった事務をこなし、午後に(社)荒川区シルバー人材センター(内容はリンク先をご覧ください)の30周年記念式典・祝賀会に参加。

 設立当初の契約金額は約6000万円だったのが、現在は約6億7千万円に。最高齢の登録者は91歳だとか。

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 その後、区立尾久八幡中学校の卓球部が全国大会へ出場するとのことで、その壮行会へ臨席させていただきました。

 引き続き、役所で調べ物などをしてから、夜は志の高い地方議員が各地から集まる場へ。詳しく書けないのが残念ですが、これから皆様のお力をお借りする機会が増えるかと思いますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

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2010年03月24日

電気自動車カーシェアリング、荒川区で開始!

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 今朝は区立尾久宮前小学校の卒業式に出席。62名の卒業生の更なる飛躍を期待します。

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 午後はある打合せをしてから、調べ物や事務を主にしました。

 今日から荒川区が23区初で電気自動車カーシェアリングを区民と区職員で利用する形で始めました。

 その詳しい内容が「Car Watch」のこちらの記事に掲載されていますので、是非、御覧下さい。写真も満載です。40名の登録枠に48名が応募し、抽選で通った40名が利用を開始しています。

 さて、重要文化財「旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設」の敷地内で桜を楽しめる公開日が3月26日(金)〜28日(日)に予定されています。1年間で限られた時間しか公開されないのがとても残念ですが、御都合の付く方は是非、桜を愛でていただければ幸いです。

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2010年03月23日

橋本左内氏の像が設置されました!

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 今朝は(財)荒川区勤労者福祉サービスセンターの評議員会、午後は(財)荒川区地域振興公社の評議員会に出席。
 その後、南千住図書館と合築されているふるさと文化館の前に設置されている橋本左内氏の墓旧套堂(さやどう)(平成21年3月27日のブログ記事をご覧下さい。)にブロンズ像を設置するとのことでその除幕式と福井県からいただいた橋本左内氏の陶製の像の贈呈式に出席しました。

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 幕末の志士で西郷隆盛翁も尊敬していた橋本左内氏についてはこちらのページをご覧下さい。

 式典には福井県知事の西川一成氏も駆けつけて下さいました。
 
 このブロンズ像は西日暮里にお住まいの菓子満氏が心を込めて作って下さいました。桂浜公園の坂本竜馬像の修復などを手がけた区指定無形文化財保持者です。

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 小坂も荒川区議会において橋本左内氏の偉業を荒川区の道徳教育に取り入れるように求めてきました(平成21年10月6日のブログ記事をご覧下さい)が、こうした像の存在を通じて、荒川区に眠る橋本左内氏の示した志を地域の子供も大人も知るきっかけになればと思います。

 区役所に戻り、事務を少しした後、学級崩壊状態が進んだクラスの状況について御父兄から聞き取り、方向を共に模索しながら考えました。気付くと4時間が経っていました。

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2010年03月22日

新党結成へ!ご注目下さい。

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 今日は荒川自然公園で自転車の練習をした後、荒川ジュニアシャークス(小学生硬式野球チーム)の卒団式に参加させていただきました。娘といっしょに。
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 さて、今朝の産経新聞のこちらの記事から転載致します。

 山田宏杉並区長の日本国への危機感、国家観、歴史観は本物です。

 以下の動画、是非ご覧下さい。


 いよいよ、新党結成へ。皆様のお力を是非、お貸し下さい。

山田、中田両氏ら「日本志民会議」
新党結成を視野 「新しい日本作る」
参院選に10数人擁立を模索


 日本志民会議で、講演や所信表明をした東京都杉並区長の山田宏・政治委員会委員長(左)と前横浜市長の中田宏・政治委員会幹事長(右)=21日午後4時2分、大阪市西区の大阪YMCA国際文化センター(塚本健一撮影) 山田宏東京都杉並区長や中田宏前横浜市長ら改革派首長、首長経験者を中心とした政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」が、参院選前の新党結成を視野に入れ、活動を本格化していく方針を固めた。参院選に10人以上の候補者擁立を目指す。民主党が「政治とカネ」問題などで支持を失う一方、自民党の支持率も低迷する中、既成政党と一線を画する第三極としてオールジャパンの勢力結集を訴えていく。

 日本志民会議は21日、大阪市内で会合を開き、約700人の支援者を前に山田、中田両氏らが講演した。

 山田氏は「今度の参院選でも、またこれから起きていく日本の大きな潮時においても先頭に立って新しい日本を作る決意を固めた」と述べ、参院選前に新党を結成する決意を表明。中田氏は「志をもった『志民』の輪を広げていただき、私たち政治家も覚悟をもって行動を起こしていく」と述べた。

 また、「首長連合」として山田、中田両氏らと連携している橋下徹大阪府知事も「本気で国のかたちを変えるという志にあふれたみなさまが行動を起こすときだ」との応援メッセージを寄せた。

 会合終了後、山田氏は記者団の質問に答え、「日本志民会議の方々の呼びかけに応えて新党を準備している」と述べ、参院選前の新党結成を示唆。参院選で擁立する候補者について「党として成り立つには10人は必要。10人以上は絶対立てることになる」と語った。

 新党の政治的スタンスについては「民主党や自民党と対(たい)峙(じ)するということではなく、オールジャパンの政党、日本の危機を救う核を作っていきたい」と述べ、民主、自民両党など既成政党とは一線を画した行動をとっていく方針を示した。

 山田、中田両氏らは1年以上前から政治団体結成に向けて準備を進め、昨年10月31日に「日本志民会議」を設立。その際にも山田氏は、「参院選は意思を反映する大事な機会であり、見過ごすことはない」と述べ、新党結成に含みを持たせていた。

 その後、同会議は、首長と首長経験者21人で構成される「政治委員会」(山田委員長)と「志民運動本部」(上甲晃本部長)を設置。1日10円(年間3600円)の会費で「志民」と称する支援者を募集し、これまでに4千人以上を集めている。

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2010年03月21日

機能不全の国会の在り方を考える動画

 今日は硬式少年野球チーム「荒川ボーイズ」の卒団式に参加させていただきました。清々しさと寂しさの入り混じった門出に立ち会うことができ嬉しかったです。

 さて、国会の機能不全、多くの国会議員が単なる「国会で賛成票を投じるロボット」に成り下がっている現状には、多くの国民もあきれていることと思います。そこで、以下の動画をご覧いただき、国会のあるべき姿をいまいちど国民の一人一人が考えるべきと思い御紹介させていただきます。 









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2010年03月20日

新たな防犯対策事業

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 写真は海老名市(神奈川県)の公園前でみかけた消防団分団のポンプ小屋のシャッター。消防団員募集の詳細が書かれています。
 荒川区の施設にも消防団のポンプ小屋を併設する取り組みが進んでいますが、そのシャッターにこうしたPRをしっかり行うように提案をして参ります。

 日暮里舎人ライナーの始発繰り上げ等、ダイヤ改正(4月10日より適用)が行われ、各駅に情報表示ディスプレーも設置されると東京都が発表しました。詳しくはリンク先をご覧ください。
 こうしたディスプレーを地域の商店街や名所の案内に活用されるように求めていきたと考えています。

 今日から沿線のウォーキングマップも配布開始とのことです。ご活用いただければ幸いです。

 さて、荒川区が区内3警察署と交わした覚書と区の防犯対策事業の新規施策を御紹介します。平成22年度からの新規事業については順次荒川区報等でご案内しますので、注目いただければと思います。

★区内三警察署との覚書の締結について

 都内屈指の安全で安心なまちである荒川区において、更に徹底した治安対策を推進することにより、治安ナンバーワンの「安全安心都市あらかわ」の実現を図るため、荒川区と荒川警察署、南千住警察署及び尾久警察署は覚書を締結する。

1 目 的
  区と区内三警察署は、治安ナンバーワンの「安全安心都市あらかわ」の実現を図るため覚書を締結する。

(1)区は、治安対策事業に全部局を挙げ取り組む。
(2)区内三警察署は、区の治安対策事業に協力、支援する。
(3)区と区内三警察署は、情報交換を密にし相互の連携を強化する。
(4)区と区内三警察署は、年度当初に方針等を確認する。

2 連携の重点事業(新年度新規事業)
(1)区内三警察署の協力・支援

★空き巣対策事業
 区民が購入する鍵・補助錠・防犯フィルム等の費用の1/2補助
(上限5,000円/年)
警察署の協力・支援
・区職員に対する空き巣対策のレクチャー
・防犯協会等へのPR

★ひったくり対策事業費・自転車盗難対策
 自転車の防犯ネットやワイヤーロックを駅前駐輪場や商店街のイベント等で配布
警察署の協力・支援
・防犯ネット等の配布時の立会い、注意喚起
・各警察署のイベントにおける配布

★防犯カメラ補助事業費
 商店街等が設置する防犯カメラの費用の補助(上限600万円)
警察署の協力・支援
・有効な設置ポイント等のアドバイス
・防犯カメラ普及のPR

★保育園安全対策の充実
 認証保育所への「学校110番非常通報装置」の設置補助
警察署の協力・支援
・不審者侵入訓練の協力
・連れ去り防止教室の開催

★環境配慮型街路灯(LED灯)の整備
 街路灯を発光ダイオード灯(LED灯)へ更新
警察署の協力・支援
・新規設置ポイントのアドバイス
・暗がり箇所の情報提供

(2)区の連携・強化
  @区長、区内三警察署長の連絡会議の随時開催
  A防犯部会の定期開催(毎月1回)
  B警視庁の治安対策事業のPR(区報、ホームページ等)
  C警視庁のイベント等への協力
   (防犯ネット、ワイヤーロックの提供等)

今後の予定
 平成22年3月下旬  覚書締結
      4月  ・事業展開の内容、方針等の確認
          ・治安対策事業の開始

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2010年03月19日

区立尾久八幡中学校卒業式、素晴らしい!

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 今日も好天の元、区立尾久八幡中学校の卒業式に臨席させていただきました。普通学級4クラスと特別支援学級の1クラス合計155人の生徒が新たに旅立ちました。

 生徒も来賓も堂々とした大きな声での気持ちの良い国歌斉唱から始まり、式辞や挨拶などが続き、お別れのことばの挿入歌の卒業生合唱「大地讃頌」「ひとつの朝」「旅立ちの日に」は実に素晴らしいもので、多くの参列者が感動し涙を流す方も。最後に式歌として「仰げば尊し」と校歌を斉唱し閉式。

 毎年、生徒同志また先生との絆の強さと素晴らしさを実感する卒業式で、感動と前向きな気持ちを参加者全てに広がる式でした。

 卒業式において平成21年度の生徒・団体表彰が行われました。
3年間、無遅刻・無欠席・無早退の30人の表彰や体育有料生徒、三号教育奨励賞、青少年赤十字表彰、荒川区教育奨励賞・努力の部などなど。

 荒川区教育委員会褒賞の団体の部は以下の通りです。

 「荒川区立中学校連合体育大会  5年連続優勝」
 「卓球部 関東中学校卓球選手権大会 男子団体 優勝」
 「吹奏楽部 東京都中学校吹奏楽コンクール 金賞」


 この「東京都中学校吹奏楽コンクール 金賞」の吹奏楽部の定期演奏会がこの度、開催されることになりました。小坂も吹奏楽部の演奏は尾久消防団の操法大会での披露などの機会で聞きましたが、通して聞いたことがないので、この機会に是非、拝見したいと思っています。皆様も八幡中の中学生達が素晴らしい演奏をする生の姿を御覧になりませんか?

 日 時:平成22年3月29日(月)
    18時30分開演(18時開場)

 場 所:サンパール荒川 大ホール
  ※当日券有り(500円)小学生以下無料

 曲 目:宮崎 駿アニメメドレー、嵐(Happiness)
     日本愛唱歌アルバム

 卒業した3年生も演奏するとのこと。楽しみにしています。

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 写真は校庭での見送り。今後も尾久八幡中学校の素晴らしい伝統を引き継ぎながら更に発展していかれることを心から願っております。

small_ribon.gif尾久八幡中学校の益々の発展を願う、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2010年03月18日

海外在住児童への子供手当支給を止めることも「検討する」答弁が!さらに国民の声を!

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 今朝は好天の元、区立尾久第二幼稚園の修了式に出席。16人の立派な卒園児の門出に立ち会いエールを送ることができ嬉しく思います。

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 さて、昨日の参議院本会議で子供手当法案について、民主党の空疎な質疑に続いて、自民党の丸川珠代参院議員から、2月25日のブログ記事で指摘した「海外在住外国人児童への異常な児当支給」についてもしっかり時間をかけて質問をされていました。

 参議院の録画中継のページの3月17日の項の「本会議」をクリックして30分30秒あたりから聞くことができます。

 「子供の居住要件を日本国内に限定することは平成23年度の本格実施(満額支給)の制度構築の際に検討する。平成22年度の半額支給の開始時には見直しはせず、窓口での認定をしっかり行うこと」と長妻厚生労働大臣が答弁。

 本当に杜撰な制度設計、それ以前に理念無きバラマキは行うべきでは有りません。特に、将来の子供に借金を残して外国に手当をばら撒くような愚かな抜け穴は絶対に許してはなりません。

 ネットでの問題指摘を読んだことに加え、坂東忠信氏から状況確認の要請をいただいたことがきっかけで2月25日に荒川区議会の予算特別委員会で質疑をし、その内容を同志の地方議員にメーリングリスト等でお伝えし、予算の議会の時期であることから、是非、それぞれの地方議会で質問をすると同時に地元の国会議員に強く問題提起をするように依頼。

 多くの良識有る議員が、そうした趣旨の質問を予算特別委員会等でして下さり、また問題意識を持つ国民が多くの国会議員に問題提起をして下さいました。

 平沢勝栄代議士など何人かが3月10日前後に国会で質問をして、この問題点を指摘しこれがいくらか報道され、ネットを使わない方にも欠陥が明らかにされることとなりました。

 そして今日の丸川参院議員の質疑に対する答弁でやっと「見直しを検討する」旨の答弁。さらに押しの一手で馬鹿げた海外流出が封じられるように取り組みをして参りたいと思います。

 良識有る国民の声を、それぞれの地元の地方議員、国会議員を通じてしっかりと届けていただき、こうした馬鹿げた血税の海外流出、詐欺の元凶を無くすように今一度、働きかけをお願い致します。
 
small_ribon.gif子供手当の制度自体壮大なばら撒きであり、許されざるものである、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2010年03月17日

生き抜く力を損ねない行政へ!

 今日は第一回定例会の最終日で多くの議案’(47件)を採決しました。一般会計予算案について、小坂から問題提起をしながら賛成の討論を行いました。以下、御報告致します。

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 これから本会議の再開です。

(本会議での小坂の賛成討論)
 議案第23号、平成二十二年度荒川区一般会計予算案につきまして、原案に賛成、修正案に反対の立場で討論を行います。

 各分野において着実な施策展開を図る平成二十二年度予算案は、多くのニーズを吸い上げながらも過大な支出を控えた堅実な予算案となっており多いに評価するものであります。尚志会を含む区議会各会派の議論の中で真に必要なものを先入観無く取り入れていると認識し賛成する次第であります。
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 平成二十二年度の予算執行に当たり、指摘すべきと思われる点をこの際、申し述べます。

 まず、行政が区民の依存心を高めたり、生き抜く力を損ねるような姿勢をとってはならないということです。

 必要な福祉を供することは当然ですが、悪意を持つものが排除をされない、「性善説」に基づいた行政の姿勢は、見直しが急務と考えます。「プライバシー保護」と「生存権」を過大に認識し、不正受給がとても防げないような限られた調査のみで多額の生活保護費が被保護者の過去・現在の努力の有無に関わらず支給を続けられる現状。有期保護制度の導入やチェックの厳格化の制度化を国に求めるべきです。

 予算特別委員会でも指摘をした児童手当や子供手当の支給が海外在住外国人児童にまで及び、偽装申請を何らチェックできない体制で、荒川区だけでも年額5000万円もの多額の手当を支給しようとしている現状に強い危機感を持たざるを得ません。(小坂注:こちらのブログ記事と動画をご覧下さい


 せめて、不正や偽装を正しく見抜くことができる体制作りと国益を損ねない制度設計にするよう関係機関に働きかけることを強く求めます。

 次に、行政は歴史の重みをきちんと踏まえ、その上で意思決定をせねばならないということも申し上げます。平成二十二年時点での意思決定を、現時点で生きている人やその時の社会風潮だけを踏まえて行うのではなく、未来に生まれ来る子供達はもちろん、様々な思いや労苦を伴い過去に生きてこられた先人の思い、その結果積み重ねてこられた文化や伝統の重みをしっかりと踏まえることです。軽薄な風潮に流され日本語を粗末にしたり政治的思惑に引きずられた言葉狩りを行政が行なってはならないと考えます。

 政治宣伝で作り上げられた自虐教育も一刻も早く止め、世界の中で日本が果たしてきた役割を事実に基づき知り、今後の進むべき大局に思いを寄せられるような教育に転換をせねばなりません。

 教育分野においては、社会の中では通用しない「偽善」に基づいた授業や学級運営を行うことを止め、「正直者が馬鹿を見ない」学校にせねばなりません。例えば、区内の各学校で起きている学級崩壊への対応として「混乱を引き起こす児童の学ぶ権利」を過度に尊重し、さらに「誰が悪いとかレッテルを張るのは止めてクラス全体で解決していこう」と問題点をぼやかす対応。どんなに児童が暴れても、教師の言葉など聞く耳を持たない児童にげんこつ一つすらできない。そうしたことを見透かして、教師の足元を見ながらクラスは荒れる一方。暴れま続ける児童。結局、学級崩壊は卒業時までおさまらず、まじめに授業を受けたかった児童は被害を受けっぱなしで終わってしまいました。明らかにADHDのような症状であっても、親が首を縦にふらなければ医療の診断も受けさせることができず暴れ続ける。

 指導力が足りない教師にはそれを向上させる取り組みが不可欠なのは言うまでも有りませんが、それだけではこうした現状を抜本的に改善するのに足らず、必要な対策の障害となる法や条例・規則が有るなら、それを変えていくよう国や都へ地方の教育の現場からしっかりと問題提起し、声を挙げるべきであります。

 予算執行にあたっては以上指摘した点に加え、尚志会が、予算特別委員会及び各委員会、本会議において各分野で指摘した事項につき特段のご留意を要望し、原案に賛成、修正案に反対の討論といたします。

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2010年03月16日

異常な子供手当の海外流出についてのテレビ出演動画、掲載!

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 午前は事務や調べ物を中心に行い、午後、地域をまわっていたら、知人から「桜草の根っこから芽が出てきた。朝夕水をやれば花が咲くよ!」と鉢植えをいただきました。

 かつて尾久の原公園は桜草の見物をする方で賑わっていたそうです。(詳しくは平成18年4月24日のブログ記事をご覧下さい)そうした歴史の有る地域なので、これを機会に桜草を咲かせてみたいと思います。咲いたらまたご報告します。

 夕方から深夜まで、会合が3つ重なり、それぞれの会で様々な問題の指摘などいただくと同時に、区政の現状についても話をさせていただきました。

 さて、昨日収録(こちらをご覧ください)した、「子供手当の海外流出・組織犯罪化の危険性についてテレビ出演動画」が「日本文化チャンネル桜」の衛星放送でも放映されると同時に、ユーチューブ動画もネットで公開されました。

 以下、動画を貼りつけましたので、クリックして御覧下さい。怒りを感じること必至です。是非、知人はもちろん、地元の地方議員や国会議員にその怒りや疑問をぶつけて広めていただくようお願い致します。



 動画につけられた説明を以下、転記致します。

【子ども手当】日本人逆差別、密かに進められる移民促進政策

 「児童の健全な育成を経済面から公的に補助するための児童手当等だが、海外在住の外国人 児童へも支給されているという知られざる実態があり、さらには、いずれ「子ども手当」 にも適用される見込みであるという。

 東京都荒川区議会議員の小坂英二氏と、警視庁の中国語通訳捜査官をなさっていた坂東忠 信氏をお迎えし、小坂氏が予算特別委員会で明らかにされた荒川区における対象人数や支 給額などの実情や、坂東氏が捜査でもたびたび目にされてきた、申請に必要な公的書類も 中国の場合は「本物」をでっち上げることも可能な構造があるという実態などに、それぞれ触れていただきながら、国家として慎重に検討すべき問題として警鐘を鳴らしていただきます。」

 この問題については下記のブログ記事を是非お読み下さい。

2月25日 「海外在住外国人児童への異常な児童手当支給について質問!」

3月4日 「MPJ(メディア・パトロール・ジャパン)に小坂の記事掲載!」

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2010年03月15日

子供手当の海外流出・組織犯罪化の危険性についてテレビで説明

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 今日は事務作業の合間に151回目の献血をさせていただきました。健康であることに感謝です。
 夜には「日本文化チャンネル桜」において、2月25日のブログ記事に書いた「海外在住外国人児童への異常な児童手当支給について質問!」についてテレビ放送に向けた収録をしてきました。

 この問題について、問題提起を始めにしていただいた坂東忠信氏と2人でゲスト出演と言う形で話をさせていただきました。

 日本の政治・行政は「悪意の有るものを排除する仕組みの不備が著しい。危機感を皆が持つ必要が有る」と力説して参りました。

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 映像の収録時間は24分間。始まるとあっと言う間でした。

 チャンネル桜の衛星放送では明日3月16日(火)の21:30〜10:00の枠で放送されるそうです。
 ユーチューブ等では同時刻か翌日には掲載されるとのこと、是非、御覧下さい。
 この写真はスタジオに向かう直前に急いで作った「フリップの原稿」です。

DSC04140.jpg

 この問題については下記のブログ記事を是非お読み下さい。

2月25日 「海外在住外国人児童への異常な児童手当支給について質問!」

3月4日 「MPJ(メディア・パトロール・ジャパン)に小坂の記事掲載!」

 チャンネル桜の動画を通じて多くの方が問題意識を持って下さると幸いです。収録終了後、坂東忠信氏とお茶を飲み帰宅。坂東忠信氏の3冊目の著作が発売予定とのこと、2冊目までじっくり読ませていただいた小坂としては3冊目が楽しみです。

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2010年03月14日

小坂のフリートーク・セッションは3月28日!

 12日(金)に打合せをして開催を決めた催しについてご案内をします。主催は保守の心をしっかりと持つNPO団体「ナチュラル・リボーン」です。以下、こちらの該当ページから転載し、ご案内させていただきます。お時間の許す方、是非、お越し下さい。当日の飛び込み参加ももちろんOKです。

 フリートーク・セッションの後は別途、懇親会(=希望者と共に居酒屋で飲む)も有ります。多くの方とざっくばらんな意見交換ができれば幸いです。
DSC04136_1.jpg
 こちらは告知ポスター

DSC04137_1.jpg
 チラシも作っていただきました。

(以下、こちらのページから転載)
開催場所 東京都(神田)
2010年3月28日(日)15時〜17時(開場14時半)

会費:1500円

場所:神田タイムトリック

ゲスト:荒川区議会議員小坂英二

MC:吉田みなみ

 今回のテーマは「きょういく!」

 学校、教育の場で増えるメンタルトラブル。

 先生たちのメンタル疾患だけならまだしも、子供にも増えるメンタルの問題。

 また若い教師の自殺も増えているという話もあります。

 保護者や社会の多くは、ケアの少なさ、行政の不備をあげるかもしれません。

 しかし、本当にそれだけでしょうか?

 学校での教育の中に問題はないのか?先生たちに問題はないのか?

 そして教育の姿勢や対応、学校だけではなく、地域そのものや社会や、教育現場を取り囲むあらゆる環境に問題はないのか?

 そういったことに目を向けた話をしていきたいと思います。

 たとえ、スクールカウンセラーの数が少なくても、もし子供の心を鍛えることができるなら…

 子供の持つ自信やモラル、先生の素養や、能力、それだけではなく何かを失っても支えになる別の何かがあるならそれは起こらないかもしれないという可能性や、教育の内容など興味深い話題はたくさんあります。

 今回のゲストの小坂英二荒川区議会議員は、教育問題に正面から取り組んでいます。

 今ある、問題や、それを助長する何か、をみんなで考えてみませんか?
 
 また行政の立場から見る学校の持つ問題や、組織的な限界などもいろいろ聞いてみたいと思います。

 イベントに関する質問などは、info@naturalreborn.jpまで
事前に参加希望を伝えていただけると、資料などを作る時の目安になります。
 
 そのときも、こちらのメールアドレスにご連絡ください。

(以上、転載終わり)

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2010年03月13日

子供手当の海外流出について、明後日に出演しテレビ収録!

 夕方に、「日本文化チャンネル桜」より出演依頼をいただきました。15日(月)に収録予定ですが、テーマは2月25日のブログ記事に書いた「海外在住外国人児童への異常な児童手当支給について質問!」について。本当に由々しき事態ですので、しっかりと問題提起をして参ります。

 放送を御覧いただくには上記HPの「SO-TV」や衛星放送、ユーチューブ動画を活用下さい。

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 今朝は第31回荒川区産業展に娘と共に参加。開会式では、「働く人達」などをテーマにした絵画コンクールの表彰式も。写真は小学3年生が書いた「調教師」の絵。素晴らしいですね。

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 荒川区が誇る伝統産業・先端産業の展示・実演・販売コーナーが多数。どこも見応えの有る展示でした。

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 2月19日に小坂の本会議一般質問で提案をした「近隣区でコミュニティーサイクルを協力しあって運営すべきという内容(こちらのブログ記事を参照下さい)」と同じ認識で提案をされているのが、注文自転車のマイスターである「松田志行氏」。

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 自転車の近くに書かれていた説明。実に同感です。目指すものは完全に同じ。しっかりと進めていけるように議会で主張を続けていきます。 

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 折原製作所の展示。「マホータイ」は湿った包帯のようなものがアルミパックに入っており、空気にふれると徐々に固まるもの。パテと併用して、下水管やパイプラインなどの漏れている箇所に充てると、しっかりと固まるとのこと。こうした独自技術で世界中にて役立っている企業が荒川区にあることは誇りですね。

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 「あらかわ観光協議会」(※ページ内の都電荒川線切り絵ギャラリーが素敵です。)の活動を紹介する紙芝居。熊野前商店街に拠点を置く紙芝居劇場から出張されての実演です。

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2010年03月12日

汐入東小学校と南千住保育園の現場視察

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 今朝は文教・子育て支援委員会の現地視察に参加。荒川区立小学校として24校目となる「汐入東小学校」(こちらのブログ記事も参照下さい)をまず視察。
 8階建ての一番上の階は屋内プール(写真)。素晴らしいこのような施設は「19年8月21日のブログ記事に書いた地域への施設公開」を絶対にすべきと考えます。
 可動式の床で、0cmから110cmまで深さを調節できます。

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 7階は吹き抜けで、6階は屋内運動場と舞台、更衣室、器具庫、防災備蓄倉庫。手前は差し込み式の鉄棒です。可動式バスケットゴールも設置されています。

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 5階から3階は教室。オープンな構造でありつつ、可動式の壁で仕切ることもできる構造です。平成22年4月の開校時の児童人数は461名を想定(学級編成基準日2月1日現在の数)

 この学校周辺の交通規制として平日・土曜日の午前7:30から午後6時までの間、車道を車両通行止めにすることとなりました。以前から、この道路の歩行者天国化(十分可能)を訴えてきた小坂としては嬉しい限りです。

 横断歩道も2ケ所新たに設置することになりました!

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 陶芸釜も設置されています。

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 職員室も明るい雰囲気。建物が有る汐入地区は不燃化が徹底されている地域なので、建物の外装はコンクリートですが、内装は多摩産材を活用して暖かな雰囲気を醸し出しています。

 5階 普通教室6教室、コンピューター室、ホール、理科室、図工室

 4階 普通教室6教室、習熟度別学習室(ランチルーム)、音楽室、家庭科室
 
 3階 普通教室6教室、生活科室、英語科室、校長室、職員室、事務室、職員更衣室

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 2階の図書室はとても広く、木材を多用した落ち着く雰囲気。まだ書籍は運ばれていませんが、多くの児童が素晴らしい書籍と巡り合うことを期待しています。

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 2階の給食調理室。小学校の給食調理室と子供園の給食調理室は別個に設置されています。2階はあと保健室(広い!)、会議室、用品室です。

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 1階は汐入子供園。0歳児〜5歳児室(各1室)、遊戯室、子育て交流室、一時保育室、職員室、園長室。写真は園庭ですが、ここだけでなく隣接している都立汐入公園も活用します。
 汐入こども(子供)園は2月24日現在193人が入園予定。
 
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 次に4月に新たな建物に移設される南千住保育園と同じ建物の中に移される学童クラブも視察してきました。写真は屋上で夏場はプールを設置して水浴びなどを行います。

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 3階は学童クラブ。事務室、ホール、第一・第二学童クラブ室。
更衣室・会議室兼休憩室、洗濯室は保育園と共有。
 
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 2階と1階は保育園。2階は保育室3室(3歳、4歳、5歳)、遊戯室、倉庫、調理室。
 1階は保育園玄関(学童クラブと共用)、事務室、保育室3室(0歳、1歳、2歳)、子育て交流サロン、一時保育室

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 南千住保育園について平成21年度の定員(古い施設)は103人。平成22年度は区職員も引き継ぎで残りながら指定管理者と運営する予定で定員は159人。平成23年度は区職員も引き揚げ指定管理者が運営する形で定員は202人。

 新南千住保育園園児の運動の場として、隣接する若宮八幡児童遊園を活用します。利用にあたり児童遊園の周囲に柵と車止めを増設し、園児の飛び出し防止などを図るとのことです。

 以上、写真を中心としたご報告です。

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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