2010年03月27日

今日は国際連盟脱退の日。「国連信奉教」から解脱しませんか?

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今朝は自転車で娘を連れ、一路、舎人公園へ。尾久橋を渡ろうとすると、「あと5分で新通路が開通しますよ!」とお声掛けをいただきました。
 以前から進められていた「新通路」。尾久橋で自転車や歩行者が登る道は大変勾配がきつく、小坂も議会で、緩やかな坂を設置することや隅田川の土手と橋を直結することなど提案をしてきた経緯も有ります。

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 地元の尾久橋町会の役員の皆様と共に上から通り初めをした後、舎人公園に向かうべく今度は新通路を登って行きました。小坂と娘は「登って来る者としては初」となったようで建設事務所の方が記念に写真をとっておられました。

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 舎人公園での目的は「千本桜まつり」の各ブースを娘と共に見学することです。多くの発見が有りました。夜は政務会合へ。

 さて、本日3月27日は昭和8年(1933年)に日本が、満洲国不承認などに不服を唱え国際連盟に対し正式に脱退を通告した日です。

 「国際連盟」とは異なりますが、現在、日本は国際連合(国連)という組織に多くの国と共に加盟をしています。この組織に日本人の多くが「幻想」や「根拠の無い権威付け」を持って見ていることに強い違和感を感じています。こうした風潮が国益すら損ねていると言わざるを得ません。

 そもそも国連は「United Nations」。どう訳しても「国際連合」とはならず「連合国」つまりは第二次世界大戦の「連合国」の為の組織であり、日本やドイツは未だに「敵性国家」扱い。にも関わらず、国連分担金で日本の分担率は、16.624%(平成19年〜平成21年同率)、12.530%(平成22年〜平成24年)と高率。

 何を決めるにも常任理事国(第二次大戦の連合国のみ)が同意せねば進まない。特に支那共産党支配政府(いわゆる中国)といったナチスと同等の酷い血塗られた国が拒否権を持っていることを考えれば、世界平和の為の組織たりうる訳が有りません。

 現実に台湾国の存在すら認めず、疫病蔓延を防ぐ為のWHOへの台湾国の加入という悲願も門前払いをするのが国連の現状です。

 チベット国、東トルキスタン国、南モンゴルへの支那共産党政府の血塗られた不当な植民地支配に国連は何ら、手を打たず座視するのみ。拒否権を持つ常任理事国に独裁専制国家が永久的に居座る組織で道理が通る筈も有りません。

 更には国連の様々な機関は左翼勢力の巣窟となっており、日本に対して国益を損ねるような内政干渉を繰り返してきています。

(いくつか事例を。リンク先をご覧下さい)
国連の女性差別撤廃委員会は日本政府に対し、男女別姓を認めていない民法の「差別規定」改正など女性差別の完全な撤廃に向け早急な対策を求める勧告を発表した。

国連委が「従軍慰安婦問題」で日本に公式の謝罪と被害者個人への法的補償措置を求める意見書を公表。

国連人権委特別報告者 朝鮮学校への差別的処遇根絶を 日本政府に勧告(朝鮮新報という北朝鮮の日本語機関紙のような新聞が喜々として報道する有り様・・・)

 正に、「ふざけるな!」と叫びたくなるような内容の羅列です。

 国益を考えば、こうした国連といった組織とはもっと距離をおいて冷静な対応をしていくべきと考えます。お金ばかり毟り取られて、国益を損ねるのでは話になりません。同じ海外支援をするのであれば、真に人道的(かつビジョンを持ったもの)な支援やアジア・アフリカでの支那共産党の影響力に、戦略的に対抗していく為のお金の使い方を考えなければならないと思います。

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感


posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする