2014年02月27日

「生活保護の不正受給防止」へ渾身の総括質疑!予算特別委員会

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 本日、2月27日の予算特別委員会での総括質疑(持ち時間は答弁も含めて3分40秒)のご報告です。かなり早口での質疑となりました。世田谷ボロ市で入手したお気に入りの和服を着て。
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(以下、小坂からの質問となります。)

 倫理の崩壊を招く「生活保護の不正受給」が日本全体に蔓延しており、厳しい対応が必要です。
 荒川区では約二十万七千人の人口に対し、今年の一月現在、生活保護受給者は六千四百六十一人、五千三百一世帯で、支給額は二十四年度決算では百三十億円に上ります。国が定めた生活保護の制度は昨年の法改正を経て、若干改善されましたが、基本的に抜け穴だらけでザルです。
 先日も、足立区において、年商1億円の韓国人クラブを経営する韓国人が所得を隠し、ギャンブル三昧の生活をしながら、生活保護を受給していた事件が有りました。
 本当に生活保護が必要な方をしっかり見極めて対応をすることを大前提に、一方で、悪意のある不正を許さない、毅然としたチェック、不正への対応をせねばなりません。

 ここ数年の荒川区での不正受給の発覚金額は二千万円前後であり、その中で返還される率は2割前後という状態です。緩いチェックしかできない制度の中ですら発覚したこうした金額は氷山の一角の一角に過ぎず、真に不正受給全体はこの数字とは桁が違う金額になると推察されます。
 不正をしながらも返還をしない悪質な事例は、あらかわ区報やホームページ等での氏名住所公表や告訴をすべきではないでしょうか?
 現状、どこまで厳しい対応をしているのでしょうか?
 また、生活保護受給の最初の審査の際にはある程度のチェックをしても、その後のチェックは、「人権やプライバシー」といた観念に過度に振り回され、国が定めた極めて甘い形でしか行われていません。
 仕事が過密で不足しているケースワーカーを更に増やすのはもちろん、一件も不正受給は許さないという区全体の強い決意のもと、現場でのチェックを徹底すべきと考えますが、認識を伺います。

 また、厚労省の昭和二十九年の通知で「当面の間、生活保護を外国人にも適用する」という姿勢が今も有効になっていますが、私は筋として、生活保護は日本国民に限るべきであると考えます。
 外国人が組織的に生活保護不正受給をし、地下銀行を通じて本国に送金をしている、国富流出が続く現状に対して、今のチェック体制ではほとんど無力です。
 荒川区の生活保護受給者における外国人の割合、人数はどうなっているのでしょうか?数字と認識を伺います。
 生活保護受給者に対して、居住の自由、職業選択の自由が認められ過ぎているのも問題です。
 働く能力が有るのに、働かず、アリバイ的に適当に就職面接を何件か受けた上で「就労努力をしたが、仕事に就けない。でも、他の分野の仕事はイヤだ!」として生活保護受給する事例が有ります。
 居住の自由も制限してしかるべきと考えます。
 例えば、就労能力のある人には、一定期間、人手が足りない休耕田や森林の整備の研修や仕事をしながら寄宿舎に住み、額に汗する勤労を学び努力をするような「自由を制限しながらも自立へ結びつける」という形が必要と考えます。
 また、生活保護受給者への家庭訪問は夜間は行わないこと、という厚労省からの指針、近隣からの聞き取りも制限され、十分なチェックができていない現状。パチンコを始めとするギャンブルは明らかに「節制努力」に反するにも関わらず、国の見解としては、禁止しないとの姿勢も是正し、保護者をギャンブル依存症の罠から守らねばなりません。
 今、申し上げたような点を基礎的自治体の現場の実態を踏まえて、二十三区の区長会長としても国に是正を求めるべきと考えますが、認識を伺います。
(以上、小坂からの質問です)

※どのような経緯を経て、資産も所得も無くなって行ったのか、そうした点が全く問われない今の生活保護の制度は根本的に問題が有ると考えます。不正受給の問題については現場自治体の現状を地方議員として把握・問題提起し、有志の国会議員とも連携をしながら継続的に是正をするように働きかけて参ります。

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2014年02月26日

小坂の本会議質疑動画(26/2/20)!渾身の質疑動画をご覧ください!

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 愛国同志の栗林寿行さんと南阿佐ヶ谷で打合せ。その後、杉並区議会の総務財政委員会を一緒に傍聴させて頂きました。荒川区議会に比べて同席している理事者の多さにちょっとびっくり。
 その後、南阿佐ヶ谷の商店街をじっくり視察してから、荒川区へ戻って参りました。夜は政務会合、そして翌日の予算特別委員会の総括質疑の準備へ。いつも準備がギリギリになってしまいます・・・。


 2月20日に小坂の本会議質疑をやまと新聞さんが取材・撮影して下さいました。渾身の本会議質疑動画、是非、上記画像をクリックしてご覧ください! 

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2014年02月25日

多方面に具体的問題提起!

 2月20日に本会議で大項目で3つ、その中の小項目で20個の問題提起・質疑(2月12日のブログ記事「渾身の本会議質問(2/20(木)13:00〜13:40)の通告提出!」を参照下さい)をした中で、具体的な指摘を多数行いながらの質疑をした部分をご報告致します。

(以下、小坂からの質疑の一部抜粋です)

★筋書きの決まった防災訓練ではなく、多くの参加主体を伴い夜間も含む抜き打ち訓練を。
  次に筋書きの決まった防災訓練ではなく、多くの参加主体を伴い夜間も含む抜き打ち訓練を提案致します。
 防災訓練は気候や時間帯も開催しやすい頃合いに行うことが多いのは理解しております。
 多くの方に参加しやすい形にする意義も理解しております。
 そうした形での訓練はもちろん続けていただきながら、別途に抜き打ちで、かつ、冬季や夜間などに開催することも検討してはどうでしょうか?
 参加者の負担は重くなりますが、その分、災害に向けての学びや気付き、危機感に基づくその後の行動に繋がると確信しております。
 そうした厳しい気候や時間帯に実際に避難所を開設して泊まる訓練などをモデルとなる訓練を実際に行い検証をしながら、拡大して実施していくことを求めます。

★東京オリンピックに向けて自転車・歩行者・自動車の通行区分を明確に分けて安全管理・自転車活用推進を。
 また、東京オリンピックに向けて自転車・歩行者・自動車の通行区分を明確に分けて安全管理・自転車活用推進をこの機会に求めます。
 イギリスはロンドンオリンピックの前は自転車活用の後進国でしたが、オリンピックを契機にそれぞれの通行区分をしっかり確保した道路整備を進めました。それが、自転車・歩行者・自動車のそれぞれの安全、幸せ、合理化に繋がると確信し、区と都の連携の下、モデルケースを区内で選定してしっかりと進めることを求めます。

★北朝鮮人権問題啓発週間にパネル展だけでなく、趣旨に沿った映画を区主催で上映して啓発を進めてはどうか。
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 また、政府が定めている北朝鮮人権問題啓発週間に現行のパネル展だけでなく、趣旨に沿った映画を区主催で上映して啓発を進めることを提案致します。
 拉致問題についての啓発ビデオ「めぐみ」の学校等での上映促進や地域に根差した拉致問題の啓発については繰り返し質問をしてきたところですが、北朝鮮の人権問題には、人間が虫けら同然に殺され続けている国であり、我々がその隣国としてその恐ろしい現状に向き合っていく必要性を学ぶのもこの週間の意義と理解しています。
 先日、試写会で見た「北朝鮮強制収容所に生まれて」(※小坂注:本会議でのその資料を示しながら質疑)という映画では、収容所で愛を知らず生まれ育った人物、そうした収容所で看守をしていた人物などいずれも脱北した人達の証言で綴る戦慄のドキュメント映画ですが、ここで描かれた「地上の地獄」である北朝鮮、特に強制収容所という場の人権問題を知るには最適の映画であります。一例では有りますが、多くの賞を受賞し、世界的にも評価の高いこうした映画を区主催で上映し、北朝鮮人権問題への理解を深めてはどうでしょうか?

★区施設における雨や雪で滑りやすいタイル等の総点検をし、滑り止め加工等を進めて安全確保を。
 この項目の最後に、区施設における雨や雪で滑りやすいタイル等の総点検、滑り止め加工等の対策を求めます。先日の大雪は勿論、普段の雨の際に、区施設において、ツルツル滑りそうな床が有ります。公の施設の床が建設当初から滑りやすい形でになっているという配慮の無さは不思議で仕方ありませんが、今からでも全ての施設の床をチェックし、必要に応じて滑り止め加工などを進めて安全確保をすべきと考えます。

 三つ目の大項目である、心のふるさと、荒川区であるために、という視点からお聞きします。
★校内設置の学童クラブにて、夏休み等には給食調理室を活用、地域の「料理自慢」に昼食を作っていただき、学校施設を活用しながら児童と地域住民の交流会を定期的に行ってはどうか?
 まず、校内設置の学童クラブで、夏休み等には給食調理室を活用、地域の「料理自慢」に昼食を作っていただき、使われていない学校施設を活用しながら児童と地域住民の交流会を定期的に行なうことを提案致します。こうした長期休業中に学校の給食室や家庭科教室は殆ど使われませんが、そこを世代間交流の場として使うことは極めて有意義と考えますが、如何でしょうか。

★荒川区に伝わる民話など、本や「ゆうネット」だけではなく、荒川区HPなどを通じて広く知ってもらう場を。
 また、荒川区には昔から伝わる民話が多く有り、地域の知恵や歴史が詰まっています。しかし、その内容が十分に伝承されていないと感じます。学校で配布された民話の本や「ゆうネット」の限られた場だけではなく、荒川区公式HPなどを通じて広め伝えていくのはどうでしょうか?

★新たな荒川2丁目複合施設の維持管理に障害者の働く場を、高齢者と子供の交流の場に。 
 次に荒川2丁目複合施設の地域での位置づけについてお聞きします。新たな施設の清掃や維持管理の場で障害者の就労・訓練をしてはどうでしょうか?また、その中に整備される子育て支援施設を高齢者と子供の交流の場に明確に位置づけてはどうでしょうか?

★安心と幸せ、伝承の為に三世代同居・近接居住の推進補助策を。
 最後に、安心と幸せ、伝承の為に三世代同居・近接居住の推進補助策をすることで複合的な幸せ増進に繋げていくことを求めます。三世代の助け合いや学び合いは極めて有意義であり、区として大いに支援していくべきであります。既存の補助策に加えて、区独自の呼びかけや補助を行うことを求めます。

 以上、日本国の自治体としての矜持有る明確かつ前向きな答弁をお願いして質問と致します。

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2014年02月24日

小坂の講演動画!10分余りの駆け足ですが、どうぞ!


 昨日の東京都郷友会60周年記念シンポジウムでの小坂の講演を早速、動画に掲載していただきました。上記画像をクリックして是非、ご覧いただければ幸いです。
 今日は文教子育て支援委員会で議案と報告事項について朝から議論。夜には政務会合の前に消防団員として町会の役員会にお邪魔して消防団員募集への協力のお願いをさせていただきました。
 3,4分間、消防団活動にかける想いと、実際の活動について手短に話をさせていただきました。
 消防団については、こちらの消防団公式サイトをご覧いただければ幸いです。志のある方、是非、共に地域を自らの手で守って参りましょう!

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2014年02月23日

東京都郷友会60周年記念シンポジウムでの小坂からの問題提起!

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 東京都郷友会60周年記念シンポジウムで登壇させていただき、「パチンコの闇」と「朝鮮学校問題」についての話をさせていただきました。百数十名の方にお越しいただき、問題意識はもちろん御縁を深め、広げることができ、とても有意義な会となりました。
 シンポジウム終了後の懇親会も大いに盛り上がりました。
 以下、当日の小坂からの問題提起の際に使用した資料の画像を以下、お示ししますので、是非、お読みいただき、拡散賜れれば幸いです。
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2014年02月22日

本会議質問「破壊活動防止法の監視対象団体である朝鮮総連の東京都本部が有る自治体として、総連・朝鮮学校の反社会性・危険性を踏まえた対応を!」

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 田母神俊雄選対の解散式にて、多くの方と意見交換やこれからの話をさせていただきました。
選対本部長の水島総チャンネル桜社長と、今後の国守りの為の尽力を誓い合って。

 さて、2月20日に本会議で大項目で3つ、その中の小項目で20個の問題提起・質疑(2月12日のブログ記事「渾身の本会議質問(2/20(木)13:00〜13:40)の通告提出!」を参照下さい)をした中で「破壊活動防止法の監視対象団体である朝鮮総連の東京都本部が有る自治体として、総連・朝鮮学校の反社会性・危険性を踏まえた対応を!」と求めました。以下の通りに強く求めましたが、答弁は問題意識の欠如が著しい吞気な認識のものばかりでした。繰り返し、議会の内外で問題提起を拡散していきます!

(以下、小坂からの質疑の一部抜粋です)
 再度の問題提起となりますが、破壊活動防止法の監視対象団体である朝鮮総連の東京都本部が有る自治体として、総連・朝鮮学校の反社会性・危険性を踏まえた対応を求めます。
 国益を損ね筋の通らない外国人学校保護者補助金の廃止を23区で先鞭をつけるべきです。例年、1400万円程度支給されている補助金は値上げを続けられ現在、子供一人当たりに年額8万4千円が支給され、約9割が朝鮮学校に通う子供向けです。
 朝鮮学校は実質的に朝鮮総連の指導下に有り「チュチェ思想」なる北朝鮮の独裁を正当化する思想を子供達に教える場となっています。学校として認可されていること自体が誤りです。
 朝鮮総連の幹部が朝鮮学校の校長になるといったことは日常茶飯事であり、その朝鮮総連は拉致、テロ、麻薬や偽札製造、核実験、国民を虫けら同然に虐殺を続けている北朝鮮の出先機関であります。
 北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮学校は実態として一心同体と言えます。朝鮮学校へ通う親への補助という抜け道をとっているようですが、実質的に国連の制裁措置で禁止されている北朝鮮への支援に該当すると言えます。

 朝鮮学校では血塗られた囚人国家を正当化・賛美し、日本をいたずらに敵視する教育、事実を捻じ曲げた教育を繰り返してる朝鮮学校がどのような教育を実施しているのか、教科書の内容等も荒川区は把握しているのでしょうか?
 金正恩体制の下でも、荒川区内の朝鮮学校から選抜メンバーとして生徒が平壌へ赴き、血塗られた独裁者を賛美する舞台に出演したことが報道されています。
 都道府県レベルでは朝鮮学校への補助金を全廃する自治体が相次いでいます。東京都が朝鮮学校について詳細な調査報告書を昨年、公表しましたが、とても補助の対象になりえないとの結論が導かれるその報告書の内容も踏まえての荒川区での補助継続なのでしょうか?
 23区内で保護者補助金を廃止することは、利権を持つ勢力の組織的な抵抗が有るかと思います。
 補助を廃止、あるいはその方針を示したした鴻巣市、国立市、四日市市では利権団体の圧力に屈して、補助廃止の撤回や補助を再開した事例も有りますが、日本人の矜持を持ち、特別区で先駆けての廃止を決断すべきですが認識を問います。

 また、日本国内での拉致事件への関与について多数の証言が有り、国会でも議論が行われてている朝鮮総連が破壊活動防止法の監視対象団体であり、有事の際の危険要因である事実を基礎的自治体として、地域への周知啓発を行い、地域で策定する国民保護計画へ盛り込み警戒し、公安警察との連携強化をすべきと考えますがその点についても、認識を伺います。
(以上、小坂からの質問の引用終わりです)

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2014年02月21日

荒川区立小中学校へのタブレットパソコン大量導入(年間8億円)は不要・有害!

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 2月20日に本会議で大項目で3つ、その中の小項目で20個の問題提起・質疑(2月12日のブログ記事「渾身の本会議質問(2/20(木)13:00〜13:40)の通告提出!」を参照下さい)をした中で年間8億円をかけての全ての小中学校へのタブレットパソコンの利用時一人一台体制の導入に関して、小坂から以下の指摘をさせていただきました。

 具体的な指摘をしながら導入は断固不要!と訴えました。答弁は「断固導入」という極めて残念なものでした・・・。

 写真は昨年11月に荒川区立小学校にてモデル校として先行導入をされたタブレットパソコン導入の授業を視察した際のものです。 

(※以下、小坂からの問題提起・質疑です)
 委員会でも再三、導入反対の問題提起を行って来たタブレットパソコンの小中学校への大量導入が残念ながら予算案に盛り込まれてしまいました。
 区内外の既に導入済の学校での状況を視察しながら改めて、単年度で八億円もかけて導入する価値は無く、有害であると確信しました。

 タブレットパソコンを授業で使えば便利で児童生徒も喜び何かを伝える際に楽な面も有ります。しかし、失うものこそ、多いのではないでしょうか?
 例えば校庭で見かけた美しい蝶の様子をクラスの皆に発表する際に、タブレットを使って撮影した動画を皆で共有して見れば、細部まで手元まで伝えられる発表ができます。「このように美しい蝶がいました」とのコメントだけ添えれば簡単に伝えられます。しかし、楽に便利に伝えられるのが教育なのでしょうか?
 それよりも蝶の色をできるだけ忠実に再現すべく努力しながら絵を書き、自らの言葉や文字、身振り手振りによる描写でその美しさを皆の前で不器用であっても発表する中で学んで行くのが教育ではないでしょうか?
 手間もかかってめんどくさくても、伝えようとする努力の中に学びが有りますが、そうした成長をタブレットが阻害するの危惧を持ちます。

 タブレット上での操作が増えるほど、いわゆる、読み書きそろばんがおろそかになるのは、教育委員会や学校は否定していますが、それは間違いの無い事実です。
 固定費が多く自由に使える範囲が極めて狭い荒川区の予算の中で26年度は8億円から、毎年その規模の支出を固定化されることは、「タブレットへの支出のせいで行えなくなる本来行うべき有意義な事業」が失われる機会喪失を考えると、そのマイナス面は計り知れないものが有ります。

 また、文科省の調査によると裸眼視力が1.0未満の児童生徒が年々増えています。そうした面での悪化に拍車をかけることは間違い有りません。
 タブレットの大量投入は人間が本来持つ能力開花を妨げることに繋がり有害だと確信しており、今からでも中止の英断を求めます。

 このタブレット大量導入や英語教育先行などの教育施策は「何を子供達に引き継ぎ教えるべきか」という軸を見失い、それ故に、実態の無い観念である「グローバル化」「情報化」という言葉に引きずられたり、日本とは歴史も国柄も全く違う国の事例を見て「外国に遅れをとるな!」「その真似をすることが進んでいるに違いない」という強迫観念に振り回されているように思えます。
 日本語という母国語の学びが不十分なうちに外国語の教育を急ぐことは有害であるとの多くの有識者の指摘も有ります。日本の縦糸をしっかりと教えることを疎かにする一方で、そもそも、英語に何故、そこまでこだわるのでしょうか?
 世界に英語が広まっているのは、米英の植民地主義によってその現地では、古来からの言語生態系が破壊され英語しか残されなかった、あるいは現地の言葉よりも格が上に英語が位置づけられる社会構造が植民地支配中や支配が終わった後も引き継がれている地域がある。
 あるいは多民族多言語が併存する一つの国歌の中での意思疎通の言語という地域が有るため、そうした国々では「社会の中で成功するには、不本意ながら英語を使わねばならない」状況にあるわけです。大学で学ぶにも、本を読むにも英語で学ぶしか選択肢が無いという国も有ります。

 しかし、日本は大和言葉からの一貫した流れを組む日本語という言語が引き継がれてきており、先ほど挙げたような歴史も有りません。
 堂々と日本語の素晴らしい要素を学び、使う中で引き継いでいけば良いのです。日本国内では英語が余り通じないのは世界の流れに遅れをとっており、恥ずかしい、という社会における強迫観念こそ恥ずかしいと思います。
 英語が必要な仕事の方は、必要に迫られた際に学べばそれで十分であり、いたずらに必要性を喧伝し、多大な時間を英語教育にかけるのは「本来、学ばせ引き継がせるべき価値」を教える時間を減らすことに帰結し、本末転倒と考えます。

 他国がタブレットパソコンを使った教育を進めているから、遅れをとらないように日本の教育現場でも!という強迫観念も有害です。私は日頃からパソコンを多用していますが、だからこそ、こうした機器のプラスとマイナスの面をそれぞれ実感しています。小中学校の教室で子供達にタブレットパソコンは不要です。
 断言できます。ここ十数年で携帯式のゲーム機器が子供達に蔓延し、公園に友達同士が集まっても無言で携帯ゲームを続ける風景をよく見るようになりました。
 子供同士でゲーム無しに遊ぶ方法もよくわからない、ゲームが無いと間が持たない子供もいるようです。同様にタブレットなど電子機器がなければ、教室が機能しない、子供も何をすれば良いか分からず、オロオロする、そんな未来の学校を想像すると、空恐ろしい限りです。
 何を学び、引き継ぐべきか日本の国柄を理解した上で根本に返って教育施策をしっかりと立てることが責務であることを腑に落とした上での教育施策とすることを再度、強く求めます。
(抜粋、終わり)
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2014年02月20日

日本の縦糸を引き継ぐ教育を!(本会議質問2/20)

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 2月20日13時から、40分の持ち時間をフル活用しての本会議質問は日本人の民族衣装である和服で行いました。
 その和服の羽織は小坂を応援して下さっている地元の方が、亡くなったご主人の形見として下さったものです。東京大虐殺(いわゆる大空襲)や福島への学童疎開、戦後の混乱期を経て事業を発展させながら生きて来られた方です。「日々、大局的に頑張っている小坂区議に来てもらえば亡くなった主人にも喜んで貰えると思って・・・」という言葉と共にいただいたものです。この羽織はサイズもそのままぴったりでした。

 そして長着は小坂の持っている着物(ほとんどが古着屋経由)の中で唯一、新しいものです。妻がクリスマスプレゼントとして贈ってくれたもので、とても気に入っています。

 この組み合わせは「先人の想いを引き継いでいく志」「これからの家庭を築きあげていくことに象徴される新たな未来に向けた想い」の双方を日本人の民族衣装という形で身に着けたもので、とても心安らぐと同時に心強い気持ちで質問席に立てました。感謝、感謝です。

 質問項目は2月12日のブログ記事「渾身の本会議質問(2/20(木)13:00〜13:40)の通告提出!」に書いた通り多数(大黒目3つ、小項目20個)ですが、その中から教育の一部の質疑をご報告致します。
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(下記は2月20日の本会議質問の一部抜粋です。)

 今、述べたことと関連しますが、偉人の生き方から学ぶ教育推進及び、生きることや学ぶことへの目的意識向上に効果を上げている立志式の導入を荒川区でも行なうべきではないでしょうか。
 世界最古の国である日本において成熟した文明が引き継がれ、その中で多くの素晴らしい偉人がおられます。

 政府の方向性としても道徳教育の教材など充実していくようですが、荒川区としてもその点をしっかりと重点を置いて、独自教材の活用を含め偉人の生き方から学ぶ教育を進めることを求めます。

 併せて、かつての元服に匹敵する年代において、全国の学校において志を立てて、これからの生き方や進路を考え、文字にし、皆の前で尽力を誓う立志式が行われております。

 何のために学校に行き、学ぶのか、それを立志式という節目にしっかりと見つめる意義は極めて大きく、荒川区においてもモデル校を選定し、そこでの実施を契機に広げて行くべきではないでしょうか?

 次に日本人を主体とした教育をすることを求めます。日本は世界で唯一、血筋、信仰、神話、言語が一貫して二千年以上続いてきた縦糸の国であり、その縦糸に基づく価値あるものをしっかりと教えていくことが教育姿勢の根底になければなりません。

 日本人の児童はもちろん、外国人の児童もそうした日本国で暮らしている存在として、しっかりとその観点で教育をすべきであります。

 しかし、そうした軸を明確にすることなく、相対主義や特定アジアへのおもねりに基づいた教育を行ってはいないでしょうか?

 特に歴史教育は我々のご先祖の当時の視点で置かれた状況や経験を踏まえて学ぶものであるにも関わらず、そうした目線ではなく、後付けの理屈や更には連合国・特定アジアの国々の政治宣伝に基づいた嘘を教え込んでいます。

 先人が積み重ねた善行はあえて無視し、嘘や宣伝に基づき先人を断罪、上から目線の軽薄な批評を後付けで行なう「歴史教育」は有害そのものであり、子供達の精神を破壊する正に児童虐待そのものであり、恒常化した児童虐待は無くさねばならず、教科書採択においてこうした視点は欠かせないと考えるが認識を伺います。

 先程述べたように、世界最古の国である日本に対して、また自らに対しての肯定感を心の基盤にしていく教育であるべきです。

 少なくとも日本においては、日本民族の縦糸と国家の範囲が重なっており、学校教育の中で自らへの肯定観を持つ教育を行うためには、家族、地域社会等から拡大していった「実態有る社会単位」は日本という国家であり、その国家への肯定観を養う観点がなければ、自らへの肯定感、そこから繋がる幸福感に繋がりにくくなることは必定と考えます。

 世界という空間軸や歴史という時間軸の中で、自らがどのような位置づけに有り、また、日本に生まれ育っていることが、それだけでどれほど幸せで素晴らしいことであるか、そうした観点での教育が行われ、社会においても広く共通認識となっていけば、確実に幸福度は上がり、自殺者も減ると確信しています。

 学校教育はもちろん、荒川区が進める総幸福度指数の向上にも、こうした観点は必須ではないでしょうか?
(抜粋、終わり)
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2014年02月19日

都知事選、パチンコの不幸量産の闇・・・。「日本、サイコー!」公開収録・懇親会、有意義に開催!

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 本会議初日。和装にて出席し、その後徒歩にて、小坂とヒクソンさんが語るネットラジオ、「日本、サイコー!」の公開収録・懇親会の場へ。様々な課題についてタブー無く語るネットラジオです。下記をクリックして今までの収録した音声を是非、お聞きいただければ幸いです。

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 前半は都知事選の話を中心に語らせていただき、ゲストの伊藤祐靖さん(元自衛官で特殊作戦群に所属)からも都知事選や尖閣上陸についての忌憚のない話を伺いました。

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 公開収録の後半は、ちょうどこの日に発刊された「大切な人をパチンコから取り戻すために」の著者でギャンブル依存症問題カウンセラーの大崎大地氏から、パチンコのもたらす不幸の戦慄の実例と向き合って来た経験について語っていただきました。

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 公開収録後の懇親会も大いに盛り上がり、会場に溢れんばかりの熱気、嬉しい限りです。とても興味深い情報も各所からいただいたり・・・。
 集合写真を撮影する前に帰られた方も何名かおられましたが、有意義な同志の繋がりが広がり深まって行ったと確信しています。
 
 次回の公開収録・懇親会は3月19日(水)18:45から諏訪台ひろば館 2階で開催します。名著「放射能は怖いのウソ」の著者でこの分野の研究の第一人者でおられる服部禎男博士にゲストとしてお越しいただきます。是非、お越し下さい!

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2014年02月18日

小坂のインタビュー記事掲載!「嫌韓流2014」(晋遊舎ムック)、竹島の日に発売!

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 竹島の日である2月22日に、「嫌韓流2014」 (晋遊舎ムック)が発売!90ページと91ページに在日特権についての小坂のインタビュー記事が下記写真の通り、掲載されています。
 事実に基づいて隣国の情報戦に向き合い、戦い、勝たねばなりません。興味深い記事が多数掲載されていますので、是非、お手に取っていただければ幸いです。
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 本会議質問の準備に力を入れる一日でした。夜の政務会合でも様々な観点の突っ込んだ話をさせていただきました。

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2014年02月17日

有志地方議員からの新党結成の要請・決意表明書、取り纏め開始!

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田母神 俊雄 様

 長年の自衛官としての国護り、国民運動の先頭に立っての活動、そして都知事選における首都東京から日本を取り戻す戦いに心から敬意と共感を感じております。

 国政政党や大組織の応援が無い中での都知事選における61万票余りの得票は、田母神氏の大局観に基づく志に共感し、日本の縦糸や国益を守り引き継ぐ覚悟を持つ多くの国民の想いが行動に繋がり、多くの都民に届いた成果で、極めて大きな意義を持つものであります。

 政治は現在の日本人だけのものではなく、過去及び未来の日本人の為に名誉や誇りを守り縦糸を引き継いでいく、そして明確な国家目標を堂々と示しながら厳しい現実を切り拓いて行くという大きな使命があります。しかし、そうした明確な「日本派」の政党が存在しないまま、軸を失った政治が続いて来ました。

 日本国に対する肯定感を真に根底に持つ「日本の国柄を踏まえた政党」の結成が不可欠であります。

 都知事選では都内のみならず、日本全国の有志国民、海外在住の日本人からも強力な応援が有りました。その想いを受け止めながら、大局観を持つ国会議員、地方議員、有志の国民が大同団結をして一つの新党を旗揚げすべき時は今、と強く確信しております。

 この要請・決意表明書においては、地域に根を張る地方議員だからこそできる国護りの一翼を担う覚悟を持つ地方議員(現職・前職・元職・挑戦予定)の立場から同志で名を連ね、田母神俊雄氏を中心とした新党結成の決断を心から求めるものです。

 新党立ち上げ決断をいただければ、幕末から維新に時代を切り開いてきた下級武士のように、混乱期に有る現在の下級武士にあたるのが地方議員であるとの認識の元、我々は全力で新党の一員として国護りの活動において尽力することを誓います。

 良識有る国民、そして志有る地方議員のそうした政党への期待は日増しに高まるばかりです。
大局観に基づいた志が重なれば既存政党の中では自分の天命を果たせないとの忸怩たる思いを持つ同志も巻き込んだ、更なる大きな動きにすることができると確信しております。

 国難の折、日本の国柄を踏まえ、同じ国家観を持つ政治家、国民が集い、明確な国家目標「国是」を示す政党の立ち上げを、他人事ではなく我が事として共に作り上げて行く決意であります。
(以上が要請・決意表明書の叩き台の文案です)



 ※「事は一人から始まるが、一人では進まない。」我が師の林英臣先生の言葉です。
 上記の要請・決意表明書に対して地方議員(現職、前職、元職、挑戦予定=以下、総称して地方議員)の同志に覚悟をもって名を連ねていただくように、2月16日(日)夜から呼びかけを開始し、2月末を目途に小坂が事務局として取り纏め、3月上旬には田母神俊雄氏への要請と賛同者としての決意表明を行いたいと考えております。

 投稿をご覧いただき、覚悟をもって賛同者(随時、公表致しますこと、ご了承下さい)に名前を連ねていただける地方議員の方、是非、ご連絡下さい。賛同議員には、更に同志を集めていただければ幸いです。上記文書は一人から始める際の叩き台です。趣旨を貫きながらも、賛同議員と共に加筆修正して参ります。
 また、有志の国民の方々には、呼びかけの拡散と共に、お知り合いの「これは!」と思われる地方議員に呼びかけていただければ幸いです。

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2014年02月16日

東京都郷友会創立60周年記念シンポジウム(2/23(日)13:20〜16:00)に弁士として参加!

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 今日は作務衣を着て本会議質問の準備と政策調査、ブログの更新など室内作業に。風は強いものの好天なので、外出したくなりますが、今日中に様々な準備をひと段落させておかねば!写真は一昨日、バレンタインデーということで作務衣を着て、妻が厳選したチョコをいただきながらのティータイムの様子です。

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 さて、来週の火曜日に開催されます東京都郷友会主催のシンポジウムに小坂も弁士として参加させていただきます。是非、お越しください。事前予約等、一切不要です。
 各弁士は様々な観点から国護りを語ります。小坂からはパチンコ違法化や朝鮮学校補助金などについて語らせていただきます。

東京都郷友会創立60周年記念シンポジウム
   誇りある日本の再生をめざす課題


   ―今我々は何をなすべきか―

日時:平成26年2月23日(日)
    13:00受付開始 13:20〜16:00
場所:グランドヒル市ヶ谷「芙蓉の間」
    (参加費1,000円、定員180名)
パネリスト(敬称略)
 小坂英二(荒川区議会議員)
 笹 幸恵(ジャーナリスト)
 仲村 覚(沖縄対策本部代表)
 三浦小太郎(文芸評論家)
 山本優美子(なでしこアクション代表)
                        (50音順)
司会:武田正徳(東京都郷友会理事長)
お問い合わせ先:佐藤和夫 電話090−6709−9380

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 上記の案内チラシはクリックで拡大表示されます!

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2014年02月15日

消防団員として議員として、地域防災の担い手として尽力!

 本会議質問の準備をしていたら、消防団の連絡網が。消防団員として出動。雪への対応作業となります。
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 消防団員として、路面の消火栓の雪掻きを続け、昼食。写真のように火災に備えて、見えるように確保します。カチカチに凍りついているところも有りました。
場所によっては、黄色いペイントが剥がれているので、週明けに役所に塗り直しを要請します。
作業中、挨拶を交わしながら周り、商店街の方から、コーヒーを差し入れでいただいたり、心温まる事も多かったです。銀長靴の中が冷え切って寒いですが、会津の吹雪の中でかつて行った雪掻きボランティアを思い出せば、まだまだ!

 2月20日(木)13:00〜13:40に予定している本会議質問においても、雪や雨で滑らない床であるかの総点検を区施設に求める旨、盛り込んでおります。現場でいただく意見を集めつつ、自らの軸に基づいた質問を続けて行こうと考えております。

 改めて消防団入団のご案内です!
★消防団員として、それぞれの地域で地域防災の担い手になりませんか?(消防団の概要と入団案内)★

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 尾久消防団の操法大会へ出場した際の写真です。

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 町屋五丁目での政務会合へパトロールも兼ねて雪を掻き分け徒歩にて。安全靴に雪用のスパイクを付けて。
 残雪がカチカチに凍りそうです。それにしても、地域の雪掻きネットワークは素晴らしい!
 政務会合の場で、カラオケの部、「同期の桜」と橋幸夫の「野風増」を心を込めて歌いました。

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2014年02月14日

「大切な人をパチンコから取り戻すために」(大崎大地氏著)、仕組まれた不幸への対処法を学べます!そして共に戦いましょう!

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★パチンコの害悪から日本人を守る具体策が詳細に★
 ★JAGO 大崎大地代表の新著「大切な人をパチンコから取り戻すために」★
  ★他人事ではなく、我が事として、是非、お読み下さい★

 2月19日(水)に全国一斉発売の大崎大地氏の新著が印刷元から直接30冊自宅事務所に届きました。
 パチンコ違法化運動の先駆者であり、ギャンブル依存症の被害者と何千人も向き合い対処してこられたJAGO代表の大崎大地氏の渾身の著作を是非、小坂からも広めたいと思っておりますので、小坂と様々な場や会合で会う予定がありそうな方、近所の方など事前にお伝えいただければお渡し致しますので、是非、お声掛け下さい。1500円(消費税は無しでOKです!)でお分け致します。
 
 また、アマゾンのこちらのページからも注文が可能です。 

 2月19日(水)の18:45から西日暮里駅前の諏訪台ひろば館で開催する「日本、サイコー!」の公開収録にもお持ち致しますので、是非、お手にとっていただければ幸いです。この日は著者の大崎大地氏も来場予定です!

 194ページから200ページまで、小坂の問題提起や活動について記事を割いていただいております。
 パチンコは不幸を量産するシステムであり、「ギャンブルにのめり込む奴が悪い」という自己責任論に終始している限りは新たな被害者が続出するばかりです。パチンコというシステムを廃絶しない限り、その毒牙にかかり家庭崩壊や事業破綻、廃人化、自殺という帰結に至る「誰か」が必ず量産され続けます。それは親しい友人かもしれません、親戚や家族、あるいは自分自身かも・・・。

 夜の間に一気に読了。今までに無い、「仕組まれた不幸量産装置によってパチンコ依存症に引きづりこまれた方」やその周辺の方々が具体的にどう、向き合っていけば良いかが主に書かれている実用書でもあります。同時に、日本国が抱える政官業マスコミのパチンコとの癒着構造によって、「正義」が曲げられ、「不正義」が横行し、多くの不幸が生み出されている惨状への強い警鐘と、その「不幸を量産するシステム」に対して共に戦う呼びかけの本でもあります。

 実際にパチンコ依存症になった本人や家族はもちろん、その恐ろしさを知り、日本人として我が事として考えるに最良の一冊です。
 是非、この著書を広めていただければと思っております。

small_ribon.gifパチンコ違法化は日本国にとって避けてはならない当然の道、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2014年02月13日

ネットラジオ「日本サイコー!」公開収録(2/19(水)18:45〜)、誰でも参加可能の懇親会も!

 今朝は20日(木)13時からの小坂の本会議一般質問(誰でも傍聴可能です)に向けての役所とのやり取りや陳情対応など。地域周りの後、夕方には196回目の献血をさせていただきました。健康のおすそ分けができる体であることに感謝です。

 さて、今月も以下の通り、小坂とヒクソンさんが語るネットラジオ、「日本、サイコー!」。様々な課題についてタブー無く語るネットラジオです。

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 2月は以下の日程で公開収録を致します!田母神俊雄氏の志に共感し、共に戦った際の話をさせていただきます!写真は2月6日の町屋駅前での応援演説の様子です。

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 また、会場には特別ゲストとして伊藤祐靖さん(元海上自衛官の特別警備隊先任小隊長)にもお越しいただき、公開収録の後半には出演もいただきます。伊藤さんは都知事選においては田母神俊雄氏の警護(上記写真左側)も担当されて密着同行されておられましたので、小坂とは別の角度からの話が聞けることと思います。
 皆様の御来場、お待ちしております。

●公開収録

日時:平成26年2月19日(水)18:45〜19:45

場所:西日暮里三丁目3番12号
   諏訪台ひろば館2階 いこい室

●懇親会:公開収録終了後、収録と同じ場所で飲食物持ち込みで開催します。
     19:45〜21:45
 (ブログ読者オフ会も兼ねて。一人での参加でも話が弾みますよ!飲食物、差し入れ大歓迎です。今回も30名近くでの開催となりそうな感じです。)

懇親会費:おおむね2,500円程度。正確な金額は当日、人数割りで決定します。
 
 ※参加していただける方は早めに連絡をいただけると場所の確保も確実になるので助かります。もちろん、当日の飛び込み参加でも十分間に合います。
 可能であればメール(各種SNSも含め)や電話などで参加の旨をお伝えいただければ幸いです。

 懇親会、公開収録のどちらかのみの参加も大歓迎です。

 復活した拙著「タブーなき告発」のサイン本も当日、お持ちします!

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2014年02月12日

渾身の本会議質問(2/20(木)13:00〜13:40)の通告提出!

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 昨日からの精査作業を終え、小坂の本会議質問の通告、締切3時間前にメール添付にて議会事務局に送信!今までに行った質問と重なり過ぎないように、しかし重点項目は視点を変えて盛り込みました。40分間(答弁込み)で行うのは正直、急ぎ足で大変ですが、荒川区議会では本会議一般質問は年に1回しかできないんです・・・。自民党や公明党などの大会派がそうした取り決めをして、議会の活動を制限してしまっているのです・・・。なぜもっと自由に、闊達に議論をしようとしないのか?短時間の議論すら避けようとする姿勢・・・。多くの区民に現状を見て知っていただきたいと心から思います。
 写真は昨年の2月の小坂の本会議質問の様子です。

 2月20日(木)の13時の本会議冒頭に行う小坂からの質疑の項目は以下の通りです。是非、ご一読いただければ幸いです。10分位前までに来ていただけばだれでも傍聴可能ですので、宜しければどうぞ。自民党をはじめとする議会の問題意識の低さを雰囲気で実感していただくことになるかと思いますが・・・。

 是非、下記質問項目とリンク先(小坂のブログ記事や関連事項を貼りましたのでより深い理解の為にどうぞ!)をお読みいただければ幸いです。

(以下、小坂の質疑項目です)
★日本の縦糸を護り引き継ぎ、人間性を育み幸せに繋がる教育を

・学習指導要領に明記されている和装教育を、有志の団体と連携しながらしっかりと進めていくこと。

世界に誇る荒川区の伝統工芸技術の集積を体感できる伝統技術展への全て区立・私立の小学校参加を。

・教育委員会の全ての部局を実質的に区長部局へ移してはどうか。GHQ支配の遺物である教育委員会は不要。

・授業全般ではもちろん、運動会や学芸会においても、「引き継ぎたい物語」「日本の調べ」の活用推進を。

・偉人の生き方から学ぶ教育推進、多くの自治体で行われ目的意識向上に効果を上げている立志式の導入を。

・日本人を主体とした教育を。歴史は我々のご先祖様の当時の視点で置かれた状況や経験を踏まえて学ぶもの。断罪や批評を後付けで行なう教育は有害そのもの。

・世界最古の国である日本に対して、また自らに対しての肯定感を心の基盤にしていく教育を。

・タブレットパソコンの大量導入で人間が本来持つ能力開花を妨げることに繋がり有害だと確信。中止を。

・英語教育先行にタブレット・・・。「遅れをとるな!」という強迫観念に振り回されない「芯の有る」教育を。何を学び、引き継ぐべきか根本に返って教育施策を立てねばならない。

★安全安心の為、危機管理徹底を

・屋外設置実施施設を増やす中、実績を踏まえAEDの屋内から屋外へ設置場所変更の本格化を。

・破壊活動防止法の監視対象団体である朝鮮総連の都本部が有る自治体として、総連・朝鮮学校の危険性を踏ま
えて区からの補助廃絶、地域への周知啓発、国民保護計画上での警戒、公安警察との連携強化をすべき。

・過密で危険な状態の荒川区(人口密度は全国で3番目)の人口増加を促す姿勢を改め、国土の均衡ある発展を目指す姿勢に。

・筋書きの決まった防災訓練ではなく、多くの参加主体を伴い夜間も含む抜き打ち訓練を。

・東京オリンピックに向けて自転車・歩行者・自動車の通行区分を明確に分けて安全管理・自転車活用推進を。

・北朝鮮人権問題啓発週間にパネル展だけでなく、趣旨に沿った映画を区主催で上映して啓発を進めてはどうか。

・区施設における雨や雪で滑りやすいタイル等の総点検をし、滑り止め加工等を進めて安全確保を。

★心のふるさと、荒川区であるために

・校内設置の学童クラブにて、夏休み等には給食調理室を活用、地域の「料理自慢」に昼食を作っていただき、学校施設を活用しながら児童と地域住民の交流会を定期的に行ってはどうか?

・荒川区に伝わる民話など、本や「ゆうネット」だけではなく、荒川区HPなどを通じて広く知ってもらう場を。

・新たな荒川2丁目複合施設の維持管理に障害者の働く場を、高齢者と子供の交流の場に。

・安心と幸せ、伝承の為に三世代同居・近接居住の推進補助策を。

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