2014年02月17日

有志地方議員からの新党結成の要請・決意表明書、取り纏め開始!

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田母神 俊雄 様

 長年の自衛官としての国護り、国民運動の先頭に立っての活動、そして都知事選における首都東京から日本を取り戻す戦いに心から敬意と共感を感じております。

 国政政党や大組織の応援が無い中での都知事選における61万票余りの得票は、田母神氏の大局観に基づく志に共感し、日本の縦糸や国益を守り引き継ぐ覚悟を持つ多くの国民の想いが行動に繋がり、多くの都民に届いた成果で、極めて大きな意義を持つものであります。

 政治は現在の日本人だけのものではなく、過去及び未来の日本人の為に名誉や誇りを守り縦糸を引き継いでいく、そして明確な国家目標を堂々と示しながら厳しい現実を切り拓いて行くという大きな使命があります。しかし、そうした明確な「日本派」の政党が存在しないまま、軸を失った政治が続いて来ました。

 日本国に対する肯定感を真に根底に持つ「日本の国柄を踏まえた政党」の結成が不可欠であります。

 都知事選では都内のみならず、日本全国の有志国民、海外在住の日本人からも強力な応援が有りました。その想いを受け止めながら、大局観を持つ国会議員、地方議員、有志の国民が大同団結をして一つの新党を旗揚げすべき時は今、と強く確信しております。

 この要請・決意表明書においては、地域に根を張る地方議員だからこそできる国護りの一翼を担う覚悟を持つ地方議員(現職・前職・元職・挑戦予定)の立場から同志で名を連ね、田母神俊雄氏を中心とした新党結成の決断を心から求めるものです。

 新党立ち上げ決断をいただければ、幕末から維新に時代を切り開いてきた下級武士のように、混乱期に有る現在の下級武士にあたるのが地方議員であるとの認識の元、我々は全力で新党の一員として国護りの活動において尽力することを誓います。

 良識有る国民、そして志有る地方議員のそうした政党への期待は日増しに高まるばかりです。
大局観に基づいた志が重なれば既存政党の中では自分の天命を果たせないとの忸怩たる思いを持つ同志も巻き込んだ、更なる大きな動きにすることができると確信しております。

 国難の折、日本の国柄を踏まえ、同じ国家観を持つ政治家、国民が集い、明確な国家目標「国是」を示す政党の立ち上げを、他人事ではなく我が事として共に作り上げて行く決意であります。
(以上が要請・決意表明書の叩き台の文案です)



 ※「事は一人から始まるが、一人では進まない。」我が師の林英臣先生の言葉です。
 上記の要請・決意表明書に対して地方議員(現職、前職、元職、挑戦予定=以下、総称して地方議員)の同志に覚悟をもって名を連ねていただくように、2月16日(日)夜から呼びかけを開始し、2月末を目途に小坂が事務局として取り纏め、3月上旬には田母神俊雄氏への要請と賛同者としての決意表明を行いたいと考えております。

 投稿をご覧いただき、覚悟をもって賛同者(随時、公表致しますこと、ご了承下さい)に名前を連ねていただける地方議員の方、是非、ご連絡下さい。賛同議員には、更に同志を集めていただければ幸いです。上記文書は一人から始める際の叩き台です。趣旨を貫きながらも、賛同議員と共に加筆修正して参ります。
 また、有志の国民の方々には、呼びかけの拡散と共に、お知り合いの「これは!」と思われる地方議員に呼びかけていただければ幸いです。

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感


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