2015年02月28日

嬉しいお言葉に感謝!街中で見かけたらお声をかけて下さい。

11006368_1070629649629359_8630118736081316003_n.JPG
 写真は4年前の区議選の際の小坂の選挙公報の記事です。40名弱の候補者の中で、公報の一面のど真ん中に掲載(場所は抽選で決まります)していただいたものです。

 東日本大震災の直後の選挙でしたね……。4月の戦いに向けての公報の原稿も検討を開始しています。

 さて、3日前、総括質疑前に区役所地下の食堂にて昼食をいただいていると、同じテーブルで相席として正面に年配の男性が座られました。

 「小坂さんですよね?着物を着ているのですぐわかりました。」とのことで会話が始まりました。「ツイッターでいつも見ていて応援してますよ。自虐教育を受けた世代なのに、しっかりと目覚めて活動をしているのがとても良い。」とのお言葉をいただきました。

 その後、「朝日新聞を糺す会に入り、原告にもなっている。荒川区民としてこれからも活躍を期待している。」というお話も伺い地下食堂でいただいたご縁に感謝して、委員会室での総括質疑に向かいました。とても心強い気持ちで迎えたので嬉しかったです。

 また、本日は予算特別委員会質疑で選挙の開票事務従事者の国籍に関する質疑をした後、委員会を傍聴に来ている方が話し掛けて来ました。

「今の質疑についてもっと詳しく背景を聞きたい。また、総括質疑においての議長や副議長職のたらい回しについての小坂議員の指摘はその通りだ!
自分と小坂議員は政策について意見が異なることも有るが、他の議員が行わない指摘をするのでとても大事な存在で、荒川区議会にいてもらわないと困る。」

 とのことでした。様々な議員の質疑を傍聴しておられる方からの率直なご意見、ありがたく聞かせていただきました。

 こうしたご縁を日々、いただけることに感謝です。
11006383_1069381739754150_8795785300838553078_n.JPG
 3日程前の区役所前の桜です。もうすっかり春ですね。花があちこちで咲き始めた様子を見るととても幸せな気持ちになります。

small_ribon.gif小坂の益々の活躍に期待する!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月27日

選挙開票事務従事者は日本国籍者に限定すべき!荒川区議会 予算特別委員会で質疑!危機感の無い担当者、そして区議会

10425025_1070619999630324_6747847345172656079_n.JPG
 本日も好天の下、予算特別委員会の議論が行われました。午前中、小坂からは各項目別の持ち時間が通しで議員一人当たり56分間有る中で、9分間を使って表題に書いたテーマについて質疑を行いました。

 「選挙の開票事務を日本国籍者であることを確認して起用すべきでは」との当たり前の仕切りを選挙管理委員会に求めただけなのですが、以下、やり取りを記載の通り、答弁は常識も危機感の無い内容でした。

 それに加えて、周りで質疑を聞いている議員のヤジが煩かった。激しく飛び交っていたヤジは、いずれも当たり前の筋や仕切りを無視したものでした。

 「寛容の精神が無い!」とか「外国人への偏見だ!」とか「排除すれば不正は起こらないのか?」とか・・・。「寛容の精神が…」という言葉は外国人参政権賛成派が良く使うフレーズですね。

 全国の地方議会でこうした問題提起を広げていくと同時に、国会において根本の是正をしていただくように働きかけて行きます。以下の小坂の質疑、是非、お読みいただければ幸いです。

(以下、委員会での小坂の質疑の概要です)

小坂:選挙費に関し、各種選挙での開票事務に携わる人の資格について聞く。開票事務の責任者は法で日本国籍であることが定められているが、作業に携わる一人一人までは定められておらず、各選挙管理委員会の判断に任されている状況である。

 本来は国の法律で「開票事務に当たる者は日本国籍者に限る」と定めておくべきですが、それがなされていない現状、荒川区選挙管理委員会で独自に「開票事務は日本国籍者に限る」という規定を定めるべきと考えるが、現状と認識は?

選管事務局長:直近の衆議院議員選挙の開票事務に従事した職員は361名。常勤、非常勤、再雇用、再任用の四種類の職員がいるが、その全ての区分から開票事務従事者の希望者を募り行った。国籍については確認していないが、現状は正確性、迅速性が担保されており問題無いと認識している。

小坂:全国の自治体ではアルバイトが開票事務に携わっているが、荒川区ではアルバイトは入れていない。荒川区では事務局長が述べた通り区職員が開票事務に当たっている訳であるが、その中で実際に事務に携わる方が日本国籍者であるかどうか、確認した上で選んでいるのか?

選管事務局長:全国では人材派遣やアルバイトが開票事務に従事している事例が有るが、荒川区ではそれは無い。荒川区では区職員から申し込みを募り開票事務従事者を 決めているが国籍は確認していない。

小坂:職員課長に確認するが、荒川区の職員全体の現状として常勤職員、非常勤職員、再任用等、再雇用、それぞれの区分で外国人職員が何人ずついるのか?

職員課長:常勤職員、再任用職員、再雇用職員には外国籍職員はいない。非常勤職員については、外国語でやり取りをする持ち場など各部署で採用している方々がいるが人数を把握していない。

小坂:非常勤職員に外国人が何人いるか把握していないことも、チェックが無い状態で開票事務従事者を決めていることも危機感が欠けていると言わざるを得ない。現状ではアルバイトを雇っていないが、これからその点も変わっていく可能性も有るので、全国に先駆けて規定を適正化しておくべきではないか?

選管事務局長:現状では正確性、迅速性が担保されており、国のからも日本国籍者に限るという定めがある訳では無いので現状では問題ないと認識している。

小坂:私は2回程、開票立会人として開票現場をじっくりと拝見した経験も有り、開票事務が極めて慎重に、チェックを繰り返して間違いや不正が無い形で行われていることを良く知っている。

 しかし、そうした厳正な形で開票事務を行っている現場を見て感じることができる人は極一部に限られる。その為、開票事務に外国人が入っていると特定の意図を持った国の意向に沿って不正を働こうとする者がいるという疑念も持たれかねない。

 現にそうした懸念の声が多数、寄せられている。実際に懸念をする必要も有る。参政権、被参政権が日本人に限られているのと同様に、開票事務も日本人に限るのは当然ではないか。現に開票事務の責任者は日本人に限られているのだから。

 筋を通すこと、そして「寛容の精神が無い」とかそうした事ではなく、当たり前の仕切りを当たり前に求めているだけである。

 日本の自治体として一つは筋として、国籍条項をしっかり設けることが必要だと思いますが、その点について熟慮をお願いしたい。

選管事務局長: 開票事務において単純な作業を大人数で行い、それを管理職、課長、係長がしっかりと確認している。正確、公正な開票事務を行うべきという気持ちは小坂委員と同じだが、開票事務者を全ての日本国籍者に限る形にするという点については考えていない。

小坂:開票事務従事者に関する適正化について、引き続き問題提起をしていきます。選管の委員さんの間でしっかりと議論をしていただきたい。荒川区だけの問題ではなく、全国の問題として。

small_ribon.gif小坂の主張に賛同する!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月26日

「東京女子医大東医療センター移転反対決議」に小坂は反対。しかし、この「民間病院に移転の検討を直ちに中止せよ」と命じる乱暴な決議は可決。

984320_1069999459692378_499695362482201835_n.JPG
 本日は全員協議会に続き本会議が開かれました。本会議で「東京女子医科大学東医療センターが足立区へ移転することに反対する決議案」について各会派の討論と採決が行われました。

 提出された決議案は下記の通りです。小坂はこの決議案に反対の立場です。
270226josiidai.JPG

 小坂の討論は下記の通りです。小坂の「反対討論」は「移転に反対する決議案」に「反対」という姿勢です。何故、小坂はそうした姿勢を取っているのか、下記討論をお読みいただければ幸いです。

 採決の結果、「移転反対決議案」に賛成が28人(自民、公明、共産、民主市民、1人会派2つ)、反対が2人(浅川議員と小坂)で可決されました。こんな乱暴な決議が可決されたことが残念です。

 引き続き予算特別委員会で議論を深め、夜は政務会合。政務会合でこの話について、詳しくお伝えしました。多くの方に状況を理解していただくことができました。

(小坂の討論は下記の通りです。)

 私は、日本創新党として議員提出位議案第37号、「東京女子医科大学東医療センターが足立区へ移転することに反対する決議」に反対の立場で討論を行います。

 まず、申し上げたいことは「移転の検討を直ちに中止せよ」という乱暴な決議案には賛成できないということです。東医療センターは荒川区のみならず、近隣の区はもちろん埼玉県南部からも多くの患者が通い、救急医療の受け皿となっている医療拠点であり、その広域的な位置づけで考えるべきと申し上げます。

 現在の狭い敷地、高圧電線の危険性を踏まえながら建て替えることと、現在検討されている足立区江北の都営住宅の建替え残地(現在の敷地の2.5倍)で建て替えることの内容を比較し、その具体的な案を見ながら意見を申し上げて行くのが行政や議会のとるべき姿勢と考えます。

 現在のベッドの地域での割り当ての数がほぼ飽和していることを考えると、その枠内ではベッド数は増えないでしょう。しかし、この割り当て自体が今後変わる可能性も有りベッド数も増加することも考えられます。また、ベッド数が変わらないにしても、移転を通じて広い敷地内で救急・高度医療体制の充実が行われるのであれば、城北地域の医療体制の改善となり、その一端の荒川区民の利益にもなると考えます。

 現在、具体案が出されていない中で、そうした比較をすること無しに、いたずらに移転の「検討」すら中止せよというのは議会という公権力による極めて乱暴な意思表示であると考えます。ましてや、東京女子医大病院は民間の病院なのですから。

 過去に南千住のセメントサイロ跡地など、荒川区内での移転検討もしていたようですが、敷地の狭さなどで条件が合わなかったようです。区が他に対案として出せるものが有るのならともかく、それが無いにも関わらず、兎に角、「移転の検討すら止めろ」と脊髄反射的に反応するのは区や議会がとるべき対応とは思えません。

 高圧電線が上空と地下を通り、狭い敷地で現地での建て替えの困難さは具体的にどのようなものなのか?区議会の委員会で現在地と移転候補地のそれぞれ長所と短所を比較検討し、荒川区としてできることは何かを議論する。そうした過程を経るのが順番であり筋ではないでしょうか?

 気持ちの面では地元の尾久からこうした大きな病院が移転してしまうのは寂しいですし、近くに有れば安心だというものも有ります。

 しかし、高度医療、救急医療における広域拠点として荒川区、足立区、葛飾区等の近隣自治体のみならず、埼玉県の草加市など都外からも多くの救急・高度医療の患者を受け入れる病院として、相応しい形(規模や内容)になるのが最優先課題であり、どこに位置すべきかはその判断材料の一つに過ぎないのです。そこを忘れてはなりません。

 そうした検討を経て東医療センターが移転をすることになれば、地元商店街への激変緩和措置の支援策を講じること、東医療センターの土地建物が地域のために有効に活用されるように誘導していくべきことも申し上げておきます。

 念のため申し上げておきますが、私の姿勢は「足立区への移転賛成」という単純なものではありません。正確に書けば「城北地区の救急・高度医療、災害拠点病院としての役割を果たすにふさわしい病院となるように行政、議会も連携をして共に議論をすべき。移転反対有りきでは無く」ということです。

 「荒川区からの移転反対」とか「移転の議論を止めろ」と民間病院に命じるような議会決議をすることは筋が違うと考えております。区議会議員選挙前にこのような意思表示を私がすることで、一部の支持を失うかもしれません。しかし、それを恐れて付和雷同するようでは議員である意味が有りません。自らの信念を持って臨んで参ります。

 議員各位には大局観と矜持をもってお考えいただき、この乱暴で一方的な決議に反対の姿勢を示していただくことをお願いし、反対討論と致します。

small_ribon.gif小坂の主張に賛同する!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月25日

小坂の総括質疑!荒川区議会の議長(ヒラ議員の5割増し)等の高額報酬!任期は4年間と法で定めているのに、平成元年から23回も代わっている異常!旨味を仲間でたらい回しする23区共通の悪習を荒川区から是正を!

270225yotoku.JPG
 昨晩の政務会合では素晴らしい御縁を広げていただき、感謝、感謝です!
 さて、本日から始まった荒川区議会の予算特別委員会。まずは各会派からの総括質疑を行いました。
それぞれの会派の持ち時間は会派所属人数に3分40秒(答弁時間を含みます)をかけて算出します。小坂は一人会派なので持ち時間は3分40秒です。

 一点に絞って質疑をしたのは、冒頭に書いた通り、議長職という本来の責任ある立場が旨味のタライ回しとして軽く扱われている現状の是正をという点です。是非、下記の質問を通しての問題提起をお読みいただければと思います。

(以下、小坂からの渾身の質疑です)

小坂 : 地方自治法では地方議会の議長、副議長の任期は議員の任期と同じ4年と定められています。しかし、荒川区議会においては、議長、副議長が、ほぼ毎年辞表を書き辞任し、コロコロと議長が代わっています。

 平成元年から数えて見ると議長は23回も代わっています。私はこうした辞任劇に反対し、何故、法の定めに背いて毎年5月に辞任をするのか以前の何人かの議長に聞いたことが有りますが、一身上の都合という言葉を繰り返すのみで説明責任を全く果たしませんでした。

 それはそうでしょう。事の本質は「議長は自民党、副議長は公明党」の二つの会派で縄張りを決めて、それぞれの職に付随した異常な高額報酬、ハク付け、顔出しできる場が増えることといった旨味をそれぞれの仲間内で仲良く山分けするため」に辞職をしているのですから、それを公言できる筈など無いのです。

 例えば議長になると議員報酬は5割増しになります。全国的に見てもこれだけ議長の報酬が高い比率で跳ね上がるのは荒川区をはじめとする23区でしか見られません。

 多くの自治体での議長報酬はせいぜい2割程度上がるといった形が通常です。このような異常な高額報酬だからこそ、地方自治法に沿って、その職責に相応しい議員が4年間、しっかり務めるという当然のあり方を放棄し、仲間内で仲良く1年ずつ山分けをしている訳です。

 それは議会が果たすべき役割への冒涜であり、議会が自らの存在意義を貶めることに他なりません。こんなことを身内で繰り返している議会では区民の信頼など得られません。私が何度も歴代の議長に対して多くの点について議会改革の要請書を出してきましたが、結論を出すこともなく放置されている項目が多数です。

 そりゃそうでしょう、議長が毎年、不可解な辞任を繰り返してコロコロと変え、たらい回ししているのですから、本質的な改革などできるわけが無いのです。議会にとってのみならず、荒川区民にとっても実に由々しき状況です。実に恥ずべき状況です。

 議長は報酬が5割増しになるという異常な現状を改め、全国で平均程度に引き下げるということは最低限行わねばならないことです。見解を伺います。

 4月に区議選が有り、新たに議長等を決めることになりますが、その時から議長、副議長、議会選出監査委員に対して、明確な理由無しに任期途中の辞任をしないことを誓う形にすべきではないでしょうか?

 今、申し上げたことは23区の議会全てに共通することです。荒川区から正常化し、その上で23区の特別区議長会などで他の自治体に対しても是正を呼び掛けていくという決意を持つべきではないかと考えます。以上、議長の見解を伺います。

議長:指摘の点については以前、小坂議員から要望書を出されており、議会運営委員会で議論をしているところである。そこで適切な結論が出されるものと認識している。
 また、4月の区議選の後、新たな議員構成の中で選ばれる議長の元で適切な運営がなされるものと認識している。
(小坂の持ち時間の3分40秒(答弁含む)の質疑は以上で終了です。)

 このように 議会では慣例となっていることが、法の精神に背き、国民の感覚から解離しているという点が多数有ります。その点について正常化をしていくことが荒川区民のためなると信じ、今後もこうした問題提起を議会の内外で繰り広げて行きます。
11018789_1069534476405543_2718426276008219885_n.JPG
 上記写真の通り、平成元年から23回も議長が代わっていることに対して、北城議長、ご本人の見解が聞けなかったことが残念です。議長であればそうした点についての見識を示すべきです。

 衆議院の議長は任期いっぱい基本的に務めていますよ。当たり前ですが。何故、荒川区議会では平気で議長職、副議長職を軽々しくタライ回しするのでしょうか?

 議論すること自体が封じられている形骸化した全員協議会、年間に一人当たり50分間しか本会議質問が出来ない状況、予算額に合わせて遠い地域でわざわざ委員会視察を行う悪習。そうした一つ一つの是正すべきことに対してリーダーシップを発揮できる議長たり得るように、議長の在り方について問題提起を致しました。

 志に基づいて行動する一人会派の議員だからこそできる発言と行動をこれからも続けて参ります。

1002640_1069493636409627_3914394807132581334_n.JPG 
 本日から始まった予算特別委員会は3月9日まで連日、委員会が開かれ、各議員の持ち時間の範囲でそれぞれの議員の問題意識に従って時間配分をして質問をしていきます。

 議員一人当たりの持ち時間は56分間(答弁込み)です。今日は別枠の総括質疑に続いて、各項目別の質疑として総務費の審議が行われました。本日、小坂(日本創新党)は持ち時間を温存し、明日以降の審議に使います。

small_ribon.gif小坂の主張に賛同する!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月24日

小坂も出演し収録!地方議員大討論「今、目の前にある日本の問題」、動画公開です!


 2月18日のブログ記事「チャンネル桜の討論の収録に参加!」でご紹介したチャンネル桜の討論動画が公開されました。それぞれ、クリックしてご覧いただければ幸いです。
 国民健康保険における外国人の海外での療養費、日本国内での短かい滞在資格での加入で医療受け放題、ドロンできる問題(詳しくは平成24年5月24日のブログ記事「滞在資格わずか3ケ月超の外国人まで国民健康保険加入可能に(今までは1年)!あらゆる意味で異常!」)を始め、地方自治の現場で感じる課題を語らせていただきました。

 話をしていると討論における一時間はあっという間です。最初の一時間の討論の動画です。

パネリスト:
 植松和子(静岡県函南町議会議員)
 上橋泉(千葉県柏市会議員)
 小坂英二(東京都荒川区議会議員)
 小菅基司(神奈川県秦野市議会議員)
 松浦芳子(東京都杉並区議会議員)
 三井田孝欧(新潟県柏崎市議会議員)
 柳きいちろう(千葉県浦安市議会議員)
 和田有一朗(前兵庫県議会議員)

司会:水島総 氏


 こちらは地方議員討論の続きの第二部です。


 続い地方議員討論の第三部!

small_ribon.gif小坂の主張に賛同する!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月23日

「問:国保で外国人と日本人との違い、保険料の未納率、保険料と医療費の平均は?」「答:区別せず集計するシステムで数字無し」問題意識の欠如、酷過ぎる!

10527317_1068137076545283_4174626681758040772_n.JPG
 快晴で暖かな日。様々な調査を何件かしてから、九段下の東京法務局へ。

 決戦に向けて30万円の供託金を支払いました。しっかり戦っていきますよ!千代田区役所に寄り、靖国神社に参拝し、荒川区へ戻りました。

 家内手製のピリ辛豚汁をいただき、和装の早足で25分、区役所の庁議室で荒川区国民健康保険運営協議会に出席。終了後は政策調査と総括質疑の取り纏めに入ります。

 さて、国民健康保険運営協議会で小坂から、以下のような問題提起をし、数字を明示するように求めました。

 ところが、区はシステム上、外国人と日本人で区分せずに保険料や医療費の数字を管理するシステムを民間に委託して作っているため、それぞれの区分の違いは不明=答えられない、とのことです。実に杜撰な制度設計に呆れ、怒りを感じています。

こうした杜撰さは荒川区だけの問題では無いと思います。全国できちんとチェックするシステム化を呼び掛けて行きます。
10991215_1068298969862427_1995392364780216935_n.JPG
 写真は今日も愛用中の信玄袋です。日本を象徴する生き物で勝ち虫とも言われている蜻蛉の模様が大好きなのに加えて、iPad Air2のキーボード付きも入る丈夫な甲州印伝の袋なのでとても気に入っています。今日は雪駄も蜻蛉柄(^^)。余談失礼しました。

(以下、小坂からの質問の一部です。)
★平成27年度には国民健康保険料の一人当たりの保険料が前年度の103103円から106545円と3442円の値上げとなったが、保険料に関して検証せねばならないことがある。

 それは、平成24年7月から外国人の滞在資格が1年という規定から短縮され、わずか3ヶ月超の滞在資格が有れば加入ができるようになったこと、一度、保険証を受け取れば保険料を支払わずとも高額療養費払い戻しや出産育児一時金などフルサービスを受けられるという過剰、異常なサービスを行うようになった。

 外国人が外国で受けた医療サービスや出産にも適用され、まともなチェックが不可能なブラックボックスに多額の支出をする現状となってしまった。

 現在、国保の加入者の約2割が外国人となり、国民のための健康保険制度という本来の前提から離れてしまっており、由々しき状況である。これは早期に正さねばならない現状だが、その為に現状を把握せねばならない。把握をしているのか?

 日本人と外国人でそれぞれ、保険料の納付率の違い、一人当たりの保険料の支払い額の違い、一人当たりの平均の年間保険料をお示しいただきたい。

small_ribon.gif小坂の主張に賛同する!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月22日

「絶対に落選させねばならない議員がいる・・・」。パチンコ利権議員(リスト有り)の地元の皆様、抗議の声を是非!

1921105_1067582666600724_6419877447132574228_o.JPG
 本日はギャンブル依存症問題に取り組むJAGOのセミナーに参加。ギャンブル依存症の方々からのお話を伺うと同時に、小坂からも話をさせていただきました。

 荒川区を通じて、生活保護受給者に対してのパチンコの位置づけを確認しました。その答えとして「生活保護受給者にパチンコをすることを禁止していない。娯楽の範囲と捉えている。重度のギャンブル依存症となり生活が破綻するようなら、生活指導の対象になる。」という厚生労働省の絶望的な見解が有る現実と向き合いながら、同志を増やし、問題提起の輪を広げ、解決に向けて尽力して参ります。

 次の日曜日の3月1日(日)の19:58からフジテレビで放送される「ニュースな晩餐会」という一時間番組で30分間を使って「ギャンブル」依存症問題が放送。

 冒頭の写真はJAGOのセミナー会場に向かう際、秋葉原駅と岩本町駅の途中、神田川に掛かる和泉橋の南西に国旗掲揚台の台座を発見し、嬉しくなって思わず撮影したものです。

 昭和8年に設置され、今は木製の掲揚ポールも朽ちて折れたままですが、此処に再び国旗がはためくような国にすべく尽力致します。

10477080_1067594956599495_9096973632969020134_n.JPG
 ギャンブル依存症と戦う方々が集まるJAGOで小坂から話をさせていただきました。

 代表の大崎大地さんからの、「ギャンブル依存症の方が日本に540万人いる中で、その周りに平均⒉4人の家族がいて苦しんでいる。その総数は東京都の人口1300万人より多い状況が今の日本であり、その状況と向き合う際の現実のお話」がとても印象的でした。

 一つの不幸、悪を見逃さない姿勢で取り組んでおられる大崎大地代表と共にパチンコの廃絶に向けて尽力して参ります

 3月17日(火)午前9時から大崎大地代表が埼玉県立八潮高校で1、2年生の生徒400人を対象にギャンブル依存症とそれから派生する問題について講演をされるそうです。東京においてもこうした動きを広げて行けるように尽力して参ります。


 3年半前にJAGOでギャンブル依存症について小坂から講演をさせていただいた際の動画です。改めてご紹介致しますので、是非、ご覧いただければ幸いです。

 

11021202_1067640669928257_1160634725096617409_n.JPG 
 JAGOのセミナーにて大崎大地代表と連携を誓いガッチリ握手!共に戦って行きます。パチンコという巨悪、それを支える利権構造に。
 
 セミナーにてギャンブル依存症による不幸な体験を参加者から聞かせていただきました。約30名の方が本当に各地からいらしていました。

 ギャンブルで離婚した本人、結婚して間も無く多額の借金があることが発覚して離婚となった息子さんの御両親、息子さんがギャンブルで離婚、職場も首になり、多額の借金を背負ったままで失踪を何度も繰り返す中でも前向きに行動されているお父様、長年息子のギャンブル由来の借金肩代わりを続けてきたお父様、新たな借金が繰り返し見つかった息子さんに向き合う三児の母で元夫もギャンブル依存症という自分を責め続けるお母様……。こうした話しが続きました。

 JAGOに来るようになってギャンブルからも足を洗い、紹介された仕事を一生懸命始められた本人とお母様の話、そして何よりその際のお二人の笑顔に救われました。大崎大地大地代表を始め、JAGOの皆様の粘り強い取り組み、心から素晴らしいと思います。
 パチンコの存在、縁の薄まってしまった社会構造変化 によってどれだけの不幸が生じているか……。

 ここで聞いている話は、氷山の一角のそのまたごく一部です。こうした問題に正面から取り組まず、目を逸らし続ける政治など「 嘘」と「まやかし」に過ぎません。

 JAGOの会合で紹介された新著「ギャンブル依存国家・日本」。この問題に早い段階から取り組んで来られた精神科医の指摘は重いものがあります。依存症で苦しむ方をこれ以上増やさないために多くの方に読んでいただければと思っております。

 パチンコチェーンストア協会の政治分野のアドバイザー、つまりはパチンコ利権の国会議員の最新のリストです。不幸を量産するシステムであるパチンコへ加担している面々。もちろん、このリストはパチンコ利権議員の一部であり、もっと悪質な親玉はあえてこの名簿に名を連ねていない現実も有ります。ただ、ここに名前を堂々と出せるその「厚顔無恥」さにまず抗議の声を挙げる必要が有ると思います。

 自民党23名、民主党8名、維新の党9名、無所属1名。次の選挙で落選をさせねばならないリストでもあり、それぞれの政党の本部には候補の差し替えを求めて行くべきリストです。
 ご地元の議員の名前があったら、是非、党本部や議員事務所へ抗議の声を挙げていただければ幸いです。

「パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー」 2015年3月2日 現在

自由民主党 計23名 (衆議院20名 参議院3名)
氏名 政党 議院 選挙区 所属
鳩山 邦夫 自民党 衆議院 福岡6区 IR議連顧問
山本 有二 自民党 衆議院 高知2区 遊技業振興議員連盟、IR議連
野田 聖子 自民党 衆議院 岐阜1区 遊技業振興議員連盟、IR議連副会長、時代に適した風営法を求める会(議連)委員
木村 太郎 自民党 衆議院 青森4区 遊技業振興議員連盟
岩屋 毅 自民党 衆議院 大分3区 IR議連幹事長
田中 和徳 自民党 衆議院 神奈川10区 遊技業振興議員連盟幹事
竹本 直一 自民党 衆議院 大阪15区 IR議連副会長
原田 義昭 自民党 衆議院 福岡5区
山本 拓 自民党 衆議院 北陸信越ブロック
木 毅 自民党 衆議院 福井2区  
山口 泰明 自民党 衆議院 埼玉10区  
櫻田 義孝 自民党 衆議院 千葉8区  
坂本 哲志 自民党 衆議院 熊本3区  
松島 みどり 自民党 衆議院 東京14区 時代に適した風営法を求める会(議連)委員
左藤 章 自民党 衆議院 大阪2区  
西村 明宏 自民党 衆議院 宮城3区  
葉梨 康弘 自民党 衆議院 茨城3区 IR議連副幹事長
中川 俊直 自民党 衆議院 広島4区  
武井 俊輔 自民党 衆議院 宮崎1区  
白石 徹 自民党 衆議院 愛媛3区 時代に適した風営法を求める会(議連)委員
伊達 忠一 自民党 参議院 北海道 遊技業振興議員連盟、IR議連副会長
大家 敏志 自民党 参議院 福岡県 IR議連事務局次長
江島 潔 自民党 参議院 山口県

民主党 計8名 (衆議院2名 参議院6名)
氏名 政党 議院 選挙区 所属
古川 元久 民主党 衆議院 愛知2区
鈴木 克昌 民主党 衆議院 東海ブロック IR議連副会長
増子 輝彦 民主党 参議院 福島県
小川 勝也 民主党 参議院 北海道 娯楽産業健全育成研究会常任幹事
羽田 雄一郎 民主党 参議院 長野県 IR議連副会長
安井 美沙子 民主党 参議院 愛知県
小見山 幸治 民主党 参議院 岐阜県
大野 元裕 民主党 参議院 埼玉県

維新の党 計9名 (衆議院9名 参議院0名)
氏名 政党 議院 選挙区 所属
小澤 鋭仁 維新の党 衆議院 近畿ブロック IR議連副会長
松野 頼久 維新の党 衆議院 九州ブロック IR議連副会長
牧 義夫 維新の党 衆議院 東海ブロック
石関 貴史 維新の党 衆議院 北関東ブロック IR議連副幹事長
今井 雅人 維新の党 衆議院 東海ブロック IR議連事務局次長
馬場 伸幸 維新の党 衆議院 大阪17区 IR議連事務局次長
井上 英孝 維新の党 衆議院 大阪1区
浦野 靖人 維新の党 衆議院 近畿ブロック IR議連事務局次長
遠藤 敬 維新の党 衆議院 大阪18区

無所属 計1名 (衆議院1名 参議院0名)
氏名 政党 議院 選挙区 所属
浅尾 慶一カ        衆議院 神奈川4区

合計41名

small_ribon.gif不幸を量産するシステムである「パチンコ」廃絶は日本の正常化の為に欠かせない!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月21日

チャンネルAJER、日本サイコー!、政治美人!

10991110_1066494260042898_1445923718112002705_n.JPG
 昨日はチャンネルAJERの撮影収録を終えて、西日暮里に。本日は「学校教育における歪み、教育委員会による教育破壊」と「差別というレッテルで歪められる社会」の日本を収録しました。

10922471_791445434265481_9107294642254116707_n.JPG
 その後開催した「日本サイコ―!」公開収録ゲストは、『逆境をプラスに変える 吉田松陰の究極脳』著者の篠浦伸禎氏(都立駒込病院脳神経外科部長)!素晴らしい話はまた動画や音声でご報告致します。

11001759_695357050581662_8509038725162083414_n.JPG
 懇親会も大いに盛り上がりました。こうした場から御縁が広がり、深まることに感謝!です。

 9日前の話ですが、「政治美人」という若者の政治参加を題材にしたサイトの取材を家内と二人で受けました。このサイトでは「美人」という表現は男女問わず使っているそうです。記事を掲載していただいたらまたご報告致します。

small_ribon.gif様々な媒体を通じての小坂の日々の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月20日

小坂の国護りの討論!戦ってでも大切なものを守る国に!憲法9条は日本人の精神腐敗の泉!

10675740_1065850010107323_2790709781116260680_n.JPG
 昨日の総務企画委員会は議決案件が4件、報告案件が3件、それに加えて区民から出された請願の審査が有りました。

 共産党の6人の議員の賛同署名を添えて出された区民からの請願、「集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回し、立法化を行わないように関係機関に意見書を提出することを求める請願」に対して、反対の討論を以下の通り、ガツンとさせていただきました。

 当たり前の発言をこうした場でも積み重ねていくという小さなことでありますが、そうしたこと無しに大きな動きとなる国守りに繋げていくことはできないと考えています。それぞれの持ち場でなすべきことをしっかりとやっていく。それに尽きると思います。

 写真は昨日買ってきたお花を小坂なりに食卓に飾ってみたものを撮影したものです。花が有ると心が安らぎますね。

★小坂の反対討論は以下の通りです!

「請願に対して早期の審査を決めていただいた正副委員長に感謝申し上げる。

 請願内容は日本を貶め、自衛隊や日本への強迫観念的な不信感、誤った事実認識に基づいたもので到底賛同できず、不採択とする。

 そもそも、国家が自衛権を持つことは自然権として当たり前のことで、それを個別的や集団的などと区別することは世界的に見ても言葉遊びに過ぎず無意味なことである。当然のことながら現行の憲法ですら全ての自衛権を否定するものではない。

 今、日本がやらねばならないことは米国により押し付けられた憲法の内容を全面的に改正すること、そして自衛隊の活動を「行って良いことのみ法で規定する」という世界的に見ても極めて非常識で国益を損ねるポジティブリストに基づいた国防ではなく、民間人の虐殺など明らかに法正義に背くこと以外は、日本を守るためにあらゆることを行えるというネガティヴリストに基づいた国防にすることである。

 請願書内の「自衛隊の武力行使に対する歯止め」などという言葉自体、自衛隊の方々への謂れ無き不信感に基づいたもので、自衛隊員の日々の献身への冒涜であり、有害で不要な概念である。

 特に憲法9条について言及するが、この条項こそ、日本人の性根を腐らせてきた象徴である。大切なものは戦ってでも守るという人間として当たり前の生き方を否定し、負け犬でいることが安全圏にいられるという妄想を振り撒く有害なものである。

 この有害な憲法9条は決定的に日本を無防備な精神荒廃に導くものであり、これこそ、周辺国からの戦争を招き入れるものである。

 早期に消し去り、「大切なものは戦ってでも守るという当たり前の姿勢」の条項の入った憲法に是正すべきである。

 なお、請願書に明確な事実誤認があることを申し上げておく。請願書には「戦後一貫して戦争の犠牲者を出さず」とあるが、憲法9条の影響で蔓延した負け犬根性にもとづいた国策で多数の犠牲者を出している現実がある。

 日本国の竹島を韓国から侵略を受け戦争の行為をしかけられても、指をくわえて見ていただけ。そのために四千数百人が韓国によって拿捕という形の拉致をされ、数十名が拷問等で死傷した。

 北方領土にはおいても日本人の漁民がソ連やロシアの攻撃により拉致や殺害をされても放置。

 北朝鮮が拉致という形で日本国内で戦争行為を起こしているにも関わらず長年放置し、死傷者も出している。

 先日はISISによって人質をとられ殺害されたが、他にもテロ組織にしかけられた戦争行為に対しても無策で、多数の死傷者を出してきている。

 こうしたケースに対してはあらゆる手段を使ってテロ組織に破壊的な報復を行う姿勢と能力、覚悟を兼ね備えておくことが日本人の安全と尊厳を守るとことであるにも関わらず、その事実から目を逸らし続けてきたのが今までの姿勢であり、その延長入った今後も犠牲者を出して続けるだけになるであろう。

 日本に核ミサイルを向けたり、あらゆる反日政策を自国の存立意義に位置付けたり、日本人拉致をしながら居直り続けるような支那や朝鮮のような野蛮な勢力に囲まれた日本はあらゆる手段で自らを守る覚悟を固めることこそ、最も大切なことであると申し上げ請願に反対の討論とする。

small_ribon.gif小坂の日々の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月19日

語りました。『危険性・リスクを考える』


 快晴!さて、チャンネルAjer「シリーズ 地方議員の切り込み隊長、小坂英二の国護り」の第44回動画が公開されました。
 『危険性・リスクを考える』と題して語っております。宜しければお聞き下さい。本日は総務企画委員会です。

11007723_1064046906954300_7186170833068029573_n.JPG 
 5日前のバレンタインデーの夜は自宅で家内とスイスワイン、牡蠣三昧を楽しみました。

 長崎県佐世保市の九十九島から直送の小さな生牡蠣2キロは数えてみると37個有りました。これだけ剥くと、手際良く剥けるように慣れてきます。4種のソースも手造りで。

 生牡蠣として20個、蒸し牡蠣として17個を2人で完食。人生で一番多く牡蠣を食べた日となりました。
松坂屋上野で2人で買ってきたチョコ4種も食べ比べたり幸せな時間でした。

 いつもありがとう。これからもよろしく!

10430908_1064052476953743_7719095739363841272_n.JPG 
 いただいた生牡蠣の中に潜んでいた「カクレガニ」、我が家初のペットになりました。
 小振りとはいえ、牡蠣のサイズと比べても大きなカニが貝殻を住処に生きているのですから面白いですよね。1.5センチ位です。
 塩水を入れた容器に貝殻を入れ、鰯の粉を餌に。

small_ribon.gif小坂の日々の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月18日

チャンネル桜の討論の収録に参加!

10994057_1065172296841761_7974532094010285110_n.JPG
 荒川区議選の立候補予定者事前説明会(サンパール荒川 小ホール)に出席。必要な書類が揃ったので近日中に、早速、九段の法務局に供託金(30万円)を支払い、靖国神社に覚悟と誓いの参拝をして参ります。

 本日は14時半からチャンネル桜の討論の収録に参加!放送は2月21日。

11015081_1065289950163329_8988039119755290555_n.JPG
テーマ:地方議員大討論「今、目の前にある日本の問題」

放送:平成27年2月21日(土曜日)20:00〜23:00

日本文化チャンネル桜(スカパー!528チャンネル)
インターネット放送So-TV(http://www.so-tv.jp/
「YouTube」「ニコニコチャンネル」オフィシャルサイト

パネリスト:50音順敬称略
植松和子(静岡県函南町議会議員)
上橋 泉(千葉県柏市会議員)
小坂英二(東京都荒川区議会議員)
小菅基司(神奈川県秦野市議会議員)
松浦芳子(東京都杉並区議会議員)
三井田孝欧(新潟県柏崎市議会議員)
柳きいちろう(千葉県浦安市議会議員)
和田有一朗(前兵庫県議会議員)
司 会:水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)

10994246_1065263963499261_5199482330220708062_n.JPG
 言霊を込めて語らせていただきました!同志と共に問題提起の輪を広げて参ります。

IMG_8198.JPG
 後日、動画も掲載させていただきます。是非、ご覧下さい!


small_ribon.gif小坂の日々の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月17日

「髪を洗う施設が無い理容所や美容所を無くせ!」という陳情に小坂は反対。他の議員全ては賛成。極めて強い違和感。

10985505_1064743486884642_3679940315490434438_n.JPG

 荒川区は雪から小雨に。今日は洋装で本会議に臨みました。

 本日の本会議にて各会派の質問に続いて11件の陳情審査について採決を行いました。事前に委員会で審議を行った結果が本会議に付され、全議員がそれぞれ起立の有無で意思表明をします。

 それぞれの結果についてご報告致します。案件の横に活字で書かれているのが委員会での採決結果です。そして★印の下に手書きでかかれている小坂の本会議採決における意思表示です。

 そして本会議での採決の結果として出されたのが一番左側に手書きで書いたものです。そこに大きくチェック印が入っている4つは小坂の出した結論と異なる案件です。

 採= 採択、不=不採択、趣旨採択の3つの意見表明の方法が有ります。

 こうした陳情審査は長期間棚ざらしになる案件が有りますので、結論を迅速に出せるように常に求めて行きます。一番下の案件は小坂以外は全員が採択を主張、小坂のみが不採択を求めたものとなりました。

10352940_1064751590217165_3908823245212245888_n.JPG

 小坂のみが不採択を主張した陳情審査案件。それは荒川環境衛生協会会長の名前と共に469人の署名を添えて出された陳情です。理容所、美容所の業界団体の意向に反対する意思表示をした形になります。

 この団体の会長は良く知っている方ですし、団体所属の知人や応援者も沢山いますが、賛成しかねる内容でしたので…。

 さて、肝心の内容ですが、端的に言えば「髪を洗う施設が無い理容所や美容所は荒川区では許可を出さないように条例規定を変えて欲しい」という内容です。

 簡便な設備で1000円でカットしてくれるような店を無くそうという事です。確かに、こうした店は既存の理容所や美容所の経営を圧迫しているかもしれません。

 しかし、そうした店を必要とする人( 小坂も日常的に使っています)がいること、多様なサービスの一形態として認めるべきと思います。

 こうした店があるからと言って、衛生管理ができないとか、陳情書には書いてませんが、技術の伝承ができないという主張をする人達がいますが、小坂はそうは思いません。強力な掃除機で体についた髪の毛を吸い取って貰えば全く不潔なことは無いということは利用者として感じています。

 ある程度のお金を払っても、じっくり時間をかけて、顔なじみの店で職人技で切って欲しいという人も多くいます。安い料金でさっぱりと切って欲しいという人もいます。その多様性を認めるべきとかんがえます。

 今回の陳情審査で自民党、公明党、共産党、民主党、社民党系、無所属議員3人が揃って採択に賛成をしたという姿勢に強い違和感を感じます。

small_ribon.gif小坂の日々の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月16日

2月の「日本サイコ―!」公開収録ゲストは、『逆境をプラスに変える 吉田松陰の究極脳』著者の篠浦伸禎氏(都立駒込病院脳神経外科部長)!(2/20(金)公開収録18:45〜 懇親会19:45〜)

2612shinourasennsei.JPG
 告知が直前になり恐縮ですが、今月も以下の通り、小坂とヒクソンさんが語るネットラジオ、「日本、サイコー!」。様々な課題についてタブー無く語るネットラジオです。
 上記画像をクリックしていただければ、前回収録した最新の音声も聞けますので、是非!

 2月は以下の日程で公開収録を致します!ゲストは、『逆境をプラスに変える 吉田松陰の究極脳』著者の篠浦伸禎氏(都立駒込病院脳神経外科部長)です。写真は昨年12月に意見交換をした際のもので、とても気さくな方です。ご経歴は以下の通りです。

1958年愛媛県松山市生まれ。
東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターなどで、脳外科手術を行う。1992年東京大学医学部の医学博士を取得。シンシナティ大学分子生物学部に留学、帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。現在は都立駒込病院脳神経外科部長として活躍し、脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。


 とても興味深い話が伺えそうです。皆様の御来場、お待ちしております。

●公開収録

日時:平成27年2月20日(金)18:45〜19:45

場所:西日暮里三丁目3番12号
   諏訪台ひろば館2階 いこい室

●懇親会:公開収録終了後、収録と同じ場所で飲食物持ち込みで開催します。
     19:45〜21:45
 (ブログ読者オフ会も兼ねて。一人での参加でも話が弾みますよ!飲食物、差し入れ大歓迎です。)

懇親会費:おおむね3,000円程度。正確な金額は当日、人数割りで決定します。
 
 ※参加していただける方は早めに連絡をいただけると場所の確保も確実になるので助かります。もちろん、当日の飛び込み参加でも十分間に合います。
 可能であればメール(各種SNSも含め)や電話などで参加の旨をお伝えいただければ幸いです。

 懇親会、公開収録のどちらかのみの参加も大歓迎です。

 拙著「タブーなき告発」のサイン本も当日、お持ちします!

small_ribon.gif様々な媒体を通じての情報発信・交流に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月15日

渾身の本会議質問(27.2.13)、第三項目「ISISより残虐・悪質な北朝鮮の出先機関である朝鮮総連や朝鮮学校への加担を区は止めるべき」!

DSC06359.JPG

 本会議質問の大項目の三つ目は以下の4点について糺しました。

1.北朝鮮の残虐・悪質性への認識は?北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮学校の繋がりについて区は理解しているのか?

 区答弁概要=ありきたりな認識を示して逃げるのみ。まるで分っていない、いや目と耳をふさいでわからないふりをしている状態です。

2.朝鮮学校向けが9割の外国人学校保護者補助金廃絶決断を。悪辣な「教育」への公金投入は許されない
 
 区答弁概要=繰り返しの壊れたテープレコーダー状態。親を支援しているだけで問題無しとの姿勢。

3.川の手あらかわ祭など区が大きな役割を果たすイベントで朝鮮総連荒川支部の参加等を止めさせるべき

 区答弁概要=朝鮮総連の参加を排除するつもりは無い(キリッ!)と言い切ってました。

4.拉致問題に加担したことが明らかな朝鮮総連の都本部が有る荒川区は「荒川区国民保護計画」において「朝鮮総連」の持つ危険性を踏まえた位置づけ・対策を明らかにせねばならない

 区答弁概要=特定の団体を想定して計画を立てることは考えていない(キリッ!)とここでも言い切り。

(以下が小坂からの質問です。)
 質問の大項目三つ目は「テロ集団のISISより残虐・悪質な北朝鮮の出先機関である朝鮮総連や朝鮮学校への加担を区は止めるべき」ということについて質問を致します。

 この点については繰り返し質問をしてきましたが、区は本質から目を反らし、壊れたテープレコーダーのようにごまかしの答弁を繰り返しています。

 反社会勢力、反日勢力への加担は天に唾する行為であり、縦糸を護ってこられた先人への冒涜でも有ります。まず、区の北朝鮮の残虐・悪質性への認識はどのようなものでしょうか?

 北朝鮮では強制収容所を各地に作り、日々、地獄絵図が繰り広げられています。拷問、虐殺は当たり前、若い女性は性奴隷とされ、妊娠したら腹を潰され捨てられる、公開処刑は日常茶飯事、韓国のテレビドラマを見ただけで処刑される、言論の自由はゼロ、そして何よりも日本から数百名と言われる拉致犯罪を行い、今も涼しい顔で反省の色は皆無。

 シリアでの日本人人質の首を切り殺害し、ヨルダン人パイロットを生きたまま焼き殺したISISというゴロツキテロ集団の悪逆な実態に日本人は多く怒りを感じていますが、北朝鮮はそのISISよりもさらに残虐であり、より長期間、より多くの人間をゴミのように殺し続けてきたゴロツキ集団の支配地域であることから区は目を背けてはなりません。

 その北朝鮮の明確な出先機関であり、拉致へも大いに加担したことが多数の証言から明らかな朝鮮総連、更には朝鮮総連の出先機関的位置づけで人的交流を見ても一体不可分の朝鮮学校の繋がりについて区は理解しているのでしょうか?

 そうした事実を踏まえて、朝鮮学校向けが9割の外国人学校保護者補助金廃絶決断を今こそすべき時です。

 今まで繰り返し指摘をしてきた反社会的、日本を敵視した悪辣な「教育」への公金投入は許されません。北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮学校は実質的に一体の行動体であり、朝鮮学校に通う親への補助、一人当たり八万四千円という形を通して朝鮮学校の運営に補助を出しているのと同様の公金支出は正に北朝鮮への公金支給に他なりません。

 外国人学校へ通う親への補助はそもそも荒川区が行うべき筋のものではなく、母国の政府等が行うべきものであることに加え、9割が実質的にテロ集団の北朝鮮への公金支出となる外国人学校保護者補助金は23区で先駆けて廃絶すべきです。

 全国から嫌がらせや圧力が間違いなく寄せられるでしょうが、日本国の自治体として矜持を持って向き合うべきです。その覚悟こそが、「幸福実感都市、あらかわ」に必要なことと考えます。

 また、毎年気になっているのですが、川の手あらかわ祭など区が大きな役割を果たすイベントで朝鮮総連荒川支部の参加を止めさせるべきであります。朝鮮総連が拉致に加担したことは明らかであり、破壊活動防止法の監視対象団体です。

 具体例として挙げた川の手あらかわ祭は区内外から多数の来客が有り、そうした場で母国の意向に沿った政治活動を活発に行う反日、反社会的団体に参加をさせることを止めるべきと考えますが、見解を伺います。

 最後に拉致問題に加担したことが明らかな朝鮮総連の都本部が有る荒川区は「荒川区国民保護計画」において「朝鮮総連」の持つ危険性を踏まえた位置づけ・対策を明らかにすべきと申し上げます。

 先程、述べた通り朝鮮総連は日本にミサイルを向けている、そして日々試射を繰り返している北朝鮮の意向に沿った団体であり、今まで拉致への加担を筆頭に多数の非公然活動への加担、主導をして来たことは、多数の証言から明らかになっています。

 何よりも破壊活動防止法の監視対象団体です。

 そうした集団が有事の際に反社会的行動をとることも想定をした「荒川区国民保護計画」とするのは至極当然のことであり、区の責務と考えますが、認識は如何でしょうか?
以上、私から問題提起した点への認識を、日本国の自治体としての矜持有る明確かつ前向きな答弁をお願いして質問と致します。

small_ribon.gif本会議質問での小坂の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月14日

「国民健康保険、生活保護等における外国人への過剰なサービス見直し、ブラックボックスへの公金投入廃止を特別区長会長として国に求めてはどうか」と質問。区は「その気無し」と答弁。毟り取られる日本。

DSC06361.JPG
 2月13日の小坂の本会議質問の報告、昨日の記事に続いて。

 質問の大項目の二つ目「日本国の自治体としての矜持を持つ荒川区に」に関して以下、3点について糺しました。残念な答弁が続きましたが、繰り返し正常化を求めて行きます。

1.国民健康保険、生活保護等における外国人への過剰なサービス見直し、ブラックボックスへの公金投入廃止を特別区長会長として国に求めてはどうか。

 答弁概要は「法律に基づきチェックしてやっているので、見直しを求める気は無い」とのこと。

 この問題について。平成24年5月24日のブログ記事「滞在資格わずか3ケ月超の外国人まで国民健康保険加入可能に(今までは1年)!あらゆる意味で異常!」を参照下さい!

2.国旗掲揚ポールが有る区施設は、学校施設同様に平日も国旗掲揚を。
 答弁概要は「今、こうしている。今後もこうする。」という話のみ。聞いていることに答えず、議員を愚弄。

3.足利市立中学校で実施しているように学校の各教室への国旗掲揚を各学校で実施すべき。
 答弁概要は「各学校で掲揚ポール等で掲揚しているので、各教室ではやる予定は無い」とのこと。

 この点について平成24年10月30日のブログ記事「全教室への国旗掲揚を実施中!足利市立北中学校を視察。この「常態」を全国に拡大を!」を参照下さい!

(以下がその質問文です。)

 次に「日本国の自治体としての矜持を持つ荒川区に」という命題で質問を致します。
 まず最初に、国民健康保険、生活保護等における外国人への過剰なサービス見直し、ブラックボックスへの公金投入廃止を特別区長会長として国に求めてはどうでしょうか?

 今まで議会の内外で広く問題提起をしてきた事項になりますが、「日本国民」の赤ちゃんからお年寄りまでの長い一生の中で収支のバランスを取ることを前提としている国民健康保険制度に外国人を入れたこと、その必要滞在資格が1年間という制度から3ケ月超という制度に改悪され、短期間の滞在でも、フルセットで国保加入者としてのサービスを受けられるようになっています。

 一度、健康保険証を受け取れば、保険料を支払わなくてもその保険証を使い、2年間サービスを使いまくった後、母国にドロンすることも可能です。

 明らかに筋の通らない過剰、いや異常なサービスです。それに加え、外国人の母国における出産に対して出産育児一時金を支給、外国で受けた高額療養費の還付もフルセットで受けられます。

 その支給の判断は外国語で書かれた証明書類に翻訳を添付したものです。世界に200もの国が有り、書類の偽造を行政ぐるみあるいは偽造の専門家ばかりが集まる村がある、といった、日本人の常識とはかけ離れた国が珍しくない中、翻訳が付いていたとしてもその書類が真実を示すものかどうかなど、役所の窓口できちんと判断ができるのでしょうか?

 いえ、できる訳が有りません。また、そもそも、そのような判断を自治体職員に求めること自体が間違っているのです。

 真偽が分らないブラックボックスへの公金の垂れ流しに繋がるばかりです。厳にそうした犯罪の氷山の一角のそのまた一角が報道等で明らかになっています。

 生活保護の外国人への支給についても、「日本国民に対するもの」という本来の制度がなし崩し的に拡大されています。

 最高裁判例で明らかなように、生活保護制度は日本人に対してのものであり、外国人へ範囲を広げてしまっている現状に特別区長会長として国に対して異議申し立てをすべきと考えます。

 次に「国旗掲揚ポールが有る区施設は、学校施設同様に平日も国旗掲揚することを求めます。以前からこの点は問題提起をしてきました。荒川区本庁舎は平日、毎日掲揚をしています。

 しかし、ふれあい館など出先の施設については当初は皇室におけるご成婚や薨去など極めて限られた際に国からの定めの有る時に限って、国旗を掲揚していました。その点について数年前に改善を求め、やっと全ての祝祭日にこうした出先の施設でも国旗を掲揚するようになりました。

 逆に言うと平日は何も掲揚をしていません。何故でしょうか?区本庁舎はもちろん、荒川区の小中学校、幼稚園は全て平日に国旗の掲揚をしているのです。

 新たに整備をされているふれあい館等を見ても、国旗掲揚ポールが基本的に設置されています。200以上有る区の施設において掲揚ポール等が有れば、平日も国旗掲揚をするのが当然ではないでしょうか?

 掲揚ポール等が有る施設が区に何か所あるのか、その数を明らかにしてください。そしてそこでは必ず平日の国旗掲揚を「当たり前のこと」として実施すべきです。

 まさか、「今のままで十分やっており適正だ」とか「旗を買うお金がもったいない」といった姿勢ではありませんね?

 荒川区の子供達が「私達の学校では国旗を学校の有る日は毎日掲揚しているけど、何で区の出先の施設では掲揚していないの?」という質問をされた時、堂々と答えられるような答弁をしていただかねばなりません。見解を問います。
 
 以前も指摘を致しましたが、栃木県の足利市立中学校では、学校の各教室それぞれへの国旗掲揚をしています。我が国の一員としての国民、あるいは我が国で生きて行く外国人として学びを深める場である教室内において国旗を常時掲げているのはとても有意義なことであり、荒川区においても各学校で実施すべきと考えますが、如何でしょうか?

small_ribon.gif本会議質問での小坂の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月13日

渾身の本会議質問ご報告(27.2.13)第一項目「社会を歪める「男女共同参画」ではなく、「男女の特質を踏まえた社会」を通しての幸福を」

DSC06348.JPG
 本日、本会議質問を25分間の持ち時間で言霊を込めて行いました。ざわめく議場において。

 3つの大項目のうち一つ目の項目は上記の通りで、下記の3点について聞きました。

1.区が掲げる「女性の社会参加促進としての就労促進」に歪んだ価値判断があるのでは

2.女性の参加割合(「管理職」等)など数値目標を設けて社会を歪めてはならない

3.真の幸福実感社会は「女性を賃金労働の荒波の場へ放り出すことを促進」するのではなく、「やすらぎのある家庭を多く生み出すこと」を基本に考えるべきではないか?

(以下がその質問です。)

 先人が大切に引き継いでこられた日本の中心軸、縦糸を守り引き継ぎ、同時に変えるべきものはしっかり変えて行く荒川区とするための質問を致します。私からの問題提起に対して、それぞれ区としての認識を答弁としてお示し下さい。

 見解の相違が出ることは止むを得ませんが、聞いていないことを答弁と称して言葉を羅列することは議員、議会への冒涜と判断し、相応の対処をさせていただくことを冒頭、申し上げます。

 さて大きな命題、「社会を歪める「男女共同参画」ではなく、「男女の特質を踏まえた社会」を通しての幸福を」から3点の質問を致します。

 まず、区が新年度予算案の主要事業として掲げている「女性の社会進出促進」という言葉に歪んだ価値判断の押し付けが有り、それが社会をより歪なものにしていくことを危惧しております。

 その具体的な内容は「女性を賃金労働の場に今までよりも多く駆り出す」という方向性を明確に含むものであると捉えられます。ここに歪んだ価値判断があるのです。

 そもそも政府が成長戦略の筆頭に「女性の活躍推進」を掲げ、国家公務員の新規採用に30%、平成32年までに指導的地位に占める女性の割合を30%に、といったことを打ち出していますが、これはいびつな強迫観念に基づいた方針であり、不幸を増やすことに他なりません。

 私は離婚経験を経て再婚し、幸せな家庭で暮らしています。離婚前の家庭を思い起こすと様々な反省が自分自身ありますが、温かい家庭を作る為の意識や努力が自らに足りなかったと感じています。

 現在の幸せな家庭の中で家内と話すことを通じて、また、社会全体を見渡し、かつ個々の家庭の問題を見聞きする中で「女性を賃金労働の場へ駆り出す方針、これは不幸を量産することに繋がる。」と実感しています。

 男女の性質の違いは確実に有り、それぞれの特性を踏まえた得意分野や役割が有るのは明白で、政治プロパガンダや脅迫観念に基づいてこれを無視することは有ってはならないのです。

 男の中にも男性性、女性性がそれぞれ併存し、その割合は異なります。女性も同様で男性性が強い女性もいれば女性性が強い女性もいます。しかし、男性という集団、女性という集団で見た時、確実に傾向や特性は有る訳です。

 そうした前提の中で、女性が働き続けたいという意欲を強く持つ場合や家計の事情で働かざるを得ない場合は社会的な障害が無い形で気持ち良く働いていただくことは必要と考えます。

 しかし、賃金労働に参加するのではなく、温かい家庭を育む主役として主婦として日々役割を果たして行きたいという女性は多くいます。

 そうした女性が家庭で夫や子供の心を日々、温かく受け止めながら幸せの拠点を育んで行くことで、多くの日本人が幸せを感じ、充足感を感じ、健全な家庭、子供の成長に繋がっている。

 この大事な役割についてもっと認識をすることが日本人の幸せに繋がる。これを忘れて、強迫観念に駆られると不幸が増えて行くのではないでしょうか。

 女性に余裕が無いと夫婦もぎすぎすし、相互に違う特質を踏まえて支え合うことができなくなりがちです。

 男性は社会的動物であり、社会の中で役割を果たし妻にもそれを認められ承認されることや家族を護り幸せにする役割を果たせることで幸せを感じます。一方、女性は愛する男性を温かく受け入れながら、愛情を男性から注がれることで幸せを感じ、より男性を深く受け入れる心になる。

 地域社会においても子供に対しても温かく欠かせない存在となります。その幸せの好循環が幸せな家庭を生み、子供も健全に育つことに繋がると考えます。

 ここから日本全体の幸せに繋がるのです。逆に、働きたいという意思も持たないのに、政府の方針や社会の風潮で「働かない女性は無駄飯食い」のような批判的風潮が蔓延すると、社会は歪な方向に導かれ、少子化も進み、家庭の幸せが壊れ、機能不全家庭が増え、あらゆる年代の人々に不幸が降りかかることになるのではないでしょうか。荒川区がそうした誤った風潮の片棒を担ぐことは有ってはなりません。

 政府が進める配偶者控除の廃止方針に見られる、主婦の役割軽視の政策は明確に誤りで、そうした風潮に追従してはならないのです。

 男女の違いは以前から認識をしていたつもりですが、実際は思っていた以上に異なることに最近、気付きました。その違いを認識しきれていないことから様々な不幸が生まれていることは明らかです。

 男女同質を良しとするいわゆる「男女共同参画」がどれだけの不幸を量産しているか、正面から実態を踏まえて把握した上で、その異常な方針を抜本的に是正すべきです。

 「女性は女性特有の役割を押し付けられたり、社会の中で後回しにされて損をしている」という強迫観念、「男は得をしている。あるいは得をしているという理由で批難をされる日常が有る」という強迫観念。

 そのどちらからも脱却し、それぞれの性の特質をありのままに受け入れる素直さを持つ人が増える風潮を増し、教育もそうした観点を踏まえて進めなければ幸せは得られないと断言できます。

 そのためには、まず最初に家庭で果たす女性の役割を再認識し正当に評価、感謝すること。そして同時に強い意欲や家計の事情で働く女性に対しても障害が無い形での社会参加を自然に行えるようにすることが大事であると考えます。

 そうした趣旨から考えると、女性の社会参加割合、例えば区の管理職や審議会委員の女性の割合など数値目標を設けて、そこに女性をあてはめて行くことは社会を歪めるだけで有害に他なりません。

 その職に相応しい方が男女関わらず就けば良いだけの話であり、結果平等や割り当て目標ありきの人材配置こそ、男性差別にも繋がり、有ってはならないことと考えますが如何でしょうか?

 区は「男女共同参画社会推進計画」の改定を新年度に予定していますが、真の幸福実感社会は「女性を賃金労働の荒波の場へ放り出すことを促進」するのではなく、「やすらぎのある家庭を多く生み出すこと」を基本に考えるべきではないでしょうか?

 予算案資料には「国や都の動向を踏まえ、より実効性のある計画に」と明記していますが「数値目標」や「賃金労働の場への駆り出し」というイデオロギーに盲従する計画では無いということを併せて明言していただきたいと思いますが、如何でしょうか?

small_ribon.gif様々な媒体での小坂の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月12日

答えて下さい、聞いていることに・・・。

IMG_8182.JPG
 本会議の一般質問においては、事前に質問通告(以下の画像の通りです)を出して、質問項目を区役所に示す(義務)と同時に、どのような内容の質問をするか予め示し、説明(任意)もしておきます。

 そのことを通して、答弁する側にも十分な検討をしてもらうのです。

 それを踏まえ、答弁の案なども出されます。その内容を見て以下のメールを答弁を取りまとめる責任者に送ることにしました。明日の本会議質問本番に向けて。

 「見解の相違」が有るのは止むを得ません。でも聞いていることに、正面から答えて下さいよ!関係ないことを文字の羅列として示すのではなく・・・。本当に誠実さの無い「答弁案」に怒りを感じます。

 本会議質問は手ぶらで区役所5階の職員に声をかけていただければ誰でも傍聴できますので、本会議質問が有る時はいつでも、お時間のある方はどうぞ、いらして下さい。

(以下、異議申し立てのメールの概要です)
 答弁原稿、拝読いたしました。先述の通り、「見解の相違」については論戦を続けるにしても、聞いていることに答えていない答弁が有ります。以下、それに該当するものを列挙しますので、明確に答えていただきたいと思います。

 繰り返しますが、見解の相違は多々ありますが、それについてはここでは書きません。しかし、「聞いていることに答えていない」「答弁同志で矛盾する内容を出してくる」ことに強い怒りを感じています。何なのでしょうか・・・。

・男女共同参画の計画に際し、「数値目標を設定するのか、しないのか?」に答えて下さい。「数値目標の有無に関わらず」という他人事の答弁は意味が分かりません。区が主体で「設定するのか、しないのか」を聞いているのですから。

・国旗掲揚について、区本庁舎(学校も同様と認識しています)と同様に出先機関も掲揚すべきであり、しないのならその整合性と理由を聞いているのに、何一つ答えていません。
「区本庁舎ではこうしている」という記述など時間の無駄なので不要です。それは私が指摘していることですから。
 そうではなく、「整合性と理由」を明確に答えねば、「無意味な文字の羅列」に過ぎません。議員を馬鹿にしているのですか?本庁舎で毎日掲揚し、出先はごく限られた日だけにするなら、その理由を示し、整合性について説明をしてください。学校で掲揚しているにも関わらず、出先でしない理由を。子供が聞いても納得ができるような。

・朝鮮総連が川の手あらかわ祭に出店する件についての答弁「地域の食文化の発信を目的としたもの」となっていますが、聞いていることに答えていませんが・・・。「数々の問題を指摘した団体が出店することの可否」を聞いており、食文化発信だろうが、物販だろうが何のテーマで出しているのか関係有りません。そもそも政治団体は出店できない筈ですが、あれほど過激で反社会的な「政治集団」が出店することを許して良いのですか?ということを聞いているのです。その点について明確に答えて下さい。

 以上、「答えていないこと」「矛盾」に限って目立った点を書きました。他にも言いたいことは有りますが、最低限、こうしたことについては対応して下さい。全員協議会の後にでも、以上の点についてお聞きできればと思います。以上、宜しくお願い致します。

small_ribon.gif様々な媒体での小坂の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月11日

ネット放送局「チャンネルグランドステラテジー(CGS)」での小坂の動画、第二弾公開!


 我が国の誕生日、紀元節をこうして今年も幸せに迎えられたことに、心から感謝し、それを守り引き継いで行く覚悟を新たにしたところです。

 ネット放送局「チャンネルグランドステラテジー(CGS)」の「神谷宗幣と語る」で小坂が出演させていただいた第一回は元旦に動画公開されていましたが、その第二回目以降の動画公開の流れは下記の通りです。

 上記の動画は第二回目、和服の魅力について語らせていただいた回です。昨日公開されました。
 和服を着始めてまだ2年未満ですが、その初心者だからこそ、感じている魅力を語ることも有意義かな、と思いまして。宜しければご覧ください。

第3回 2月17日(火)  第4回 3月3日(火)  第5回 3月10日(火)

small_ribon.gif様々な媒体での小坂の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月10日

先人の護り引き継いでこられた素晴らしいものに感謝をしながら、本会議質問に!

10917375_1060143154011342_589945704050177075_n.JPG
 永田町にてチャンネルAJERの撮影収録、終了!好天なので自転車で来ました。皇居の横を自転車で走る幸せ。

 「忘れてませんか?ISISより悪逆な隣人を」



「危険性、リスクについて考える」

の二本を収録しました。宜しければご覧下さい。

10985591_1060149137344077_7677403510809244491_n.JPG
永田町から靖国神社まで愛車の自転車にて8分間で到着。感謝と誓いの参拝をさせていただきます。

2602yasukuni.JPG
 消防団の分団会議を終えて、部屋用の着物に着替えて林英臣政経塾の支部長スカイプ会議。スカイプで全国の仲間と会議ができるのは本当に便利ですね。
 消防団の仲間が会議後、懇親の場へ行くのを横目に(「いいなあ・・・」)帰宅。
 写真は本日、夕方に靖国神社の神門の菊の御紋が夕日に照らされ輝いている様子です。

IMG_8153.JPG
 13日の15時過ぎからの本会議質問の最終取り纏めに。日本の縦糸を護る大局観に基づいて、持ち時間の残り25分間をフル活用!
 写真は靖国神社の手水舎の隣に鎮座する「さざれ石」です。舞鶴市から運ばれてきたそうです。
 先人の護り引き継いでこられた素晴らしいものに感謝をしながら、本会議質問に臨みます。

small_ribon.gif小坂の本会議での問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感

2015年02月07日

「1.24 追撃!「朝日新聞に対する集団訴訟」決起大会」での小坂スピーチ動画。もちろん、小坂も原告団の1人です。


「1.24 追撃!「朝日新聞に対する集団訴訟」決起大会」での地方議員からの一言で植松和子函南町議(静岡県)に続いて挨拶させていただいた際の動画です。同志が掲載して下さいました。「嘘だらけのアジビラ」である朝日新聞が大きな顔でのさばっている状況を打開するために、集団訴訟の原告に小坂も参加しています。動画、宜しければご覧下さい。

1013627_1058402470852077_8468265569931081692_n.JPG
 下町の同志から縁起物の勝栗のお菓子をいただきました。今朝、早速いただきました。
 お茶うけに美味しくいただきながら、日々の戦いに備え、行動していきます。

10931390_1058375900854734_5465810839380794958_n.JPG
 昨晩、会津の同志から榮川酒造の「立春 朝搾り」が届きました。
 大願成就の願までかけていただき、感謝です。期待におおいに応えられるように尽力して参ります。

small_ribon.gif小坂の日々の問題提起に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感