2015年08月27日

自衛隊の社会における位置付け!


 チャンネルAjer「シリーズ 地方議員の切り込み隊長、小坂英二の国護り」の第71回は『自衛隊の社会における位置付け』について語らせていただきました。お聞きいただければ幸いです。
 
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 写真は一昨日の消防団の定例訓練の際に撮影したもので、消防署に備えられている災害時貸出用の機材です。

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 一昨日のチャンネルAjerの収録風景です。「社会の中での自衛官の位置付け」「政治家への批判について」語らせていただきました。次の収録は9月8日。毎回、話をするのが楽しみです。

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2015年08月26日

喫茶店の団扇にまで・・・。さりげない刷り込み。

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 散策の際に立ち寄った巣鴨の地蔵通り商店街のコーヒー店「プチボア」。涼しげなイラストの団扇がスタンド式メニューの間に挟まれていたので扇いでから裏面を見てみると・・・。

 写真の通り、「日本が戦争をしたがっているので止めねば!」という趣旨の短歌を書いた「怪文書入り団扇」でした。作成者は「明るい短歌を守る会」だそうです。

 周りを見渡してみると、スタンド式メニューが各テーブルの脇に置かれていて、その全て、8ケ所程度にこ
の団扇が。明らかに店が主体でやっているか、積極的に協力をしているようです。

 政治文書とは関係ない体を装い、明確な偏向メッセージを垂れ流す、こうしたやり方には警戒せねばなりません。同時に、ソフトな印象の中で主張を伝えて行く方法論として学ぶべき点もあるかと思います。

 それにしても、戦争反対を唱えるなら、戦争をしたがっているチャイナの大使館に行って抗議をすれば良いのに。戦争を防ぐには戦ってでも大切なものは守る覚悟、侵略を撥ね退ける気概を国民がそれぞれの場で明確に示すことが必要なのに。

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2015年08月21日

自然に体が動きます。大切な人を守るための行動へ。消防団へ皆様も是非!

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 昨日の朝に撮影した、我が家のベランダで雨露をまとった朝顔です。さて、昨日、若い仲間が消防団に新たに入団してくれました。以前からお誘いしていたのですが、地域を自らの手で守る気持ちを強く持ち、入団を決意してくれました。とても嬉しい限りです。一緒に頑張ろう!

 7月下旬に消防団でサンバカーニバルの警備をしていた際に、熱中症で倒れた方を救護し、担架で運び救急車に繋げたことが有りました。

 その二日後には仕事中に自転車で日暮里駅前を通過中、エスカレーター下で倒れて周りの方に看護され始めた方を見かけました。その瞬間に自転車を停めてかけより、意識はあるものの嘔吐の可能性も有るので回復体位を取ったり、スポーツ飲料を買って飲ませながら、励ましたり、圧迫止血で出血を抑えたりしながら救急車に繋げました。


 消防団でこうした際の対応を学んでいると、躊躇することなく体が自然に動くようになります。面識の無い第三者を守ることは勿論、親しい周りの人達の危機を自信を持って救うことにも繋がります。

 全国の消防署に消防団の募集を受け持つ窓口が有ります。日頃は他の仕事を持ちながら、適宜訓練を行い、年齢や職業を越えて地域を共に守って行く消防団、入団を考えてみませんか?


 消防団についての詳細はこちらです! 
 
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 地域周りの際に日暮里駅のエレベーターに付随した階段を撮影。位置付けは区の管理通路となっている場所です。

 建設から十年程度ですが、写真のような剥がれがこの階段に何十ケ所も。荒川区の担当課に補修要請。早速、対処していただくことに。

 皆様からも地域でお気付きのことがありましたら、メッセージ等で気軽にお寄せいただければ幸いです。

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2015年08月18日

「コンビニのレジで自衛官は後まわし」の件に関連して。国民は自衛官に敬意を払い、自衛官は自らを下に置かず大切に!

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 我が家のベランダに真夏のバラが咲きました。蕾も沢山♪

 さて、8月14日の「コンビニのレジで自衛官は後まわし」についてfacebookに書いた際、多くのコメントや「いいね!」、シェアが広がっています。賛成、反対両方の意見が寄せられています。

 詳しくは14日の記事をお読みいただければ幸いですが、「自衛隊員のみを区分し、後回しにするのはおかしいのではないか?一度に沢山の人数が来るからと言っても、職業に関わらず並んだ順番にレジを受け付ければ良い話ではないか?という強い違和感から、店長に電話して実態の確認と、是正を求めました」という件です。

 様々なご意見をお持ちになりコメントやブログで書かれるのは自由ですが、私が書いた内容をきちんと読んでからコメントをするのは最低限の礼儀ではないかと思います。明らかに全文を読んでいないコメントが多過ぎます。

 まず、寄せられた「疑義」へいくつかお答えをしておきます。

◎「状況を理解せず、脊髄反射的な反応をするのはおかしい」との指摘へ
 その現地近くの方や、調べた方からのコメント等に「本当はこうした状況だった」と詳しく書いているのを見かけます。「それを知らずに小坂はかってに脊髄反射した」などと批判している人がいますが、的外れもいい所です。
 私の記事を書いた後に寄せられた情報等は全て読んでいますが、そこに書かれているような内容は全て、状況を把握、理解した上での是正を求めたことです。
 8月14日の私の記事をきちんと読んで下さい。「自衛官が多数来店してレジに沢山並ぶこと」や「自衛隊基地と店で事前に話をしている」ことなど最初に電話してきちんと把握しています。それを知らずに的外れの批判を小坂がしているなど、言いがかりも良いところです。そうした状況を知った上での問題提起なのに・・・。

◎「東京の議員が岡山のコンビニ運営に口出すのはおかしい」との声へ
 私は東京都の荒川区議会議員であると同時に、日本国民です。日本国を守る自衛隊を粗末にする店舗運営をすることに対し、抗議し訂正していただいただけの話です。疑義を感じたら、声を挙げるのは当然のことです。
 どこかの政治屋の言い逃れのように「私人」としてとか、「公人」としてどちらで抗議したかなどと使い分けるつもりも有りません。「荒川区議であり日本国民である小坂英二が抗議した」のみです。

◎「こうした経緯を公開したり店舗名まで出すのはおかしい。売名か?」との声へ
 報道を見れば民間企業がおかしなことをして、それを是正したという話は、実際の企業名や店舗名を出して報道されています。事実を明らかにし、問題の所在を公にし、改善があればその実態を公開するのは報道機関でも政治家でも当たり前のことです。
 政治家は何をやっても批判の対象とされがちですが、その「政治家への批判」が的外れで無いか、一呼吸おいて考えてみませんか?
 政治家が問題の所在を挙げ、それに対しての問題提起や働きかけを実際に行い、その結果を広く知らせると「売名だ。解決したのなら公開する必要などない。活動実績を作るためにネタにしているだけだ。」とこき下ろす。
 じゃあ、活動や問題提起を公にしなければ「あいつは日頃から何をやっているか分からない。何の活動もしていないのでは。」とこき下ろす。
 こうした「批判のための批判」にはもう慣れていますが、相手にするのも馬鹿げているので「超然として相手にせず」。

◎「「サークルKの店舗」と「自衛隊基地」で事前の話し合いが有って、譲り合いの趣旨で決められたことなので、それで良いではないか。」

 さて、この記事の本題とも言えることを書きたいと思います。

 コンビニ側と自衛隊基地で事前に「一般のお客さんを優先してもらって良いですよ。自衛官にもそう指示を出しておきます。」との話があったことは、当初から小坂も把握していた話(しつこいようですが、全文きちんと読まないでコメントする方が多数なので繰り返し書きます)ですが、その両者で話をしているから何の問
題が有るの?との声も寄せられました。

 問題、大有りです。

 まず、自衛隊側が遠慮して「一般客を優先して」と言っているからといって、民間企業はそれに甘えるべきなのでしょうか?ましてやそれを張り紙にして。その両者の「合意」を全国に二十数万人の自衛官は知っているのでしょうか?また、納得するのでしょうか?また、自衛官に家族がそれを見たらどう思うでしょうか?
 何度も書いていますが、同じ制服を着た自衛官だろうが、同じ学生服を着た学生だろうが、会社員だろうが、主婦だろうが、並んだ順にレジをすれば良いだけです。そんな簡単なことが何故、わからないのでしょうか?

 「自衛官が多数並んでいると迷惑」「自衛官が多数並んでいると反感を持たれる。苦情も寄せられる」からの対応ということは状況として把握しています。しかし、それが正しいとは思えません。
 
 コンビニのレジに並ぶお客さんは一人一人個人として並んでいるのです。自衛官も。そのコンビニに行って、自衛官が沢山並んでいたら、「迷惑」とか「反感を持つ」というのは戦後の自衛隊を日陰者扱いしてきた風潮の産物そのものです。

 私も様々な商業施設等で何十人、何百人が並んでいるところに「順番を守って(当たり前ですが)」並ぶことが有ります。私の前に並んでいる何十人、何百人がどのような職業や属性であれ、関係有りません。それが全て自衛官であろうが、「反日活動家」であろうが。

 そうした場が想定外に混んでいても、「ああ、ここは何かの理由で今日は混んでいるのだな。」と受け止め、自身の状況として並ぶことが可能であれば、そうしますし、それが無理なら機会や場を改めます。
 間違っても「俺様が今日、ここに来たのに、何でこんなに並んでやがるんだ!けしからん!」とは思いません。それが普通では無いでしょうか?

 ところが、制服という分かりやすい記号を身に着けた自衛官が並んでいると、世間ではそれを「迷惑」とか「一般の客の妨げ」として扱い文句を言う人が少なからずいます。自衛官はそこにお客さんが沢山来ているだけの話なのに。

 「俺様が買い物に来たのに、あいつら(自衛官)のせいで順番が周ってこない。自衛官、けしからん!」と。そうした苦情が有れば店は「御客様が並んだ順に会計をします」と言えば良いだけなのに、「自衛官を下に置くことで見せかけの解決を図る。自衛隊も反感を持たれないために後回しで良いという対応にする。」

 そして、そうした風潮に自衛官の方々は耐え、受入れ、首をすくめて小さくなることで摩擦を回避してきました。記事にしたコンビニだけではなく、周りの民間企業もそうした姿勢に甘えて、自衛官を後回し等にすることを平然と行って来ました。

 自衛隊の方々は「憲法違反の存在」とか「税金の無駄」、「税金泥棒」「人殺し予備軍」「文民が監視を細かくせねば勝手に暴走する存在」などといった酷い扱いや視線で見られ、政治的攻撃に耐え、その中で何十年も組織を維持し、手足を縛られるが如く状況の中でも任務を果たして来られました。

 自衛隊の方が任務を遂行中の時も、街なかで過ごす際もいつも「自己犠牲」や「自分を下に置く」姿勢を多く取られてきたことに、頭が下がります。また、それに至る状況も理解できます。


 ただ、この姿勢も一部分、修正すべきと考えます。「任務を遂行中に任務の為に自分を抑え、行動する」ということは仕事柄、これからも必要と思いますし、大いに敬意を払い応援をしていきたいと思います。
 
 しかし、街なかにいる時に、平時に「自らを下に置き、相手を立てることで摩擦を(表面上)回避する」という姿勢はもう止めるべきだと思います。

 心理学の話になりますが、人間は「自分を大切にしないで、周りより下に置かれても良い」と考える相手にたいして、「実際に相手を大切にしなくて良いものだと考え、そう扱い、それが当たり前」になります。

 自衛隊の方々は先述のような背景から、表面上の摩擦回避のために「自らを下に置く=後回しにする、必要無い我慢をさせる」ことを恒常的に行って来ました。「自衛隊後回しのレジ」もその1つです。

 こうしたことを「自衛官の尊い配慮」「謙譲の美徳」として、これからも続けるのはもう止めましょう。自衛隊は自衛官自身を大切にする姿勢で臨むべきと考えます。

 「自分を後回しにしてよい」とメッセージやオーラを発している人や団体に対して、その周りは「この人(団体)は後回しにして当然の存在、粗末にしてもOK」との認識を潜在意識、健在意識の両方で持つことになるからです。自衛隊がいつまでもそうした存在として日本社会の中で扱われるべきではありません。

 「客を並んだ順に迎えることを放棄し、自衛隊の配慮に甘え、異常な張り紙をする民間企業」に自省を求めます。同時に「自衛官自らによる自虐姿勢が「自衛隊を軽んじる風潮」」を招きよせ、生み出している風潮を勇気をもって是正すべきと考え、8月14日の記事を書いた次第です。

 つまり、「コンビニ店舗と自衛隊で事前に話が通じていたから問題ない」といったことは有りません。社会の中での自衛隊の扱いの位置が歪になっている中での「合意」。

 それは分かりやすい例で言えば、DV(家庭内暴力)で殴られ、あざや傷だらけになっている奥さんがDVの存在を認めつつも「私は殴られ続けてもいいの。それが夫の愛し方なの。夫も良いところ有るのよ。問題無いから放っておいて。」と第三者に話をしながら、日々、あざや傷が増えて行っている状況を考えてみてください。

 それを「妻も夫もDVに異議を申し立てていない、つまり合意しているから問題無し。当事者で解決すれば良い話」と放置しますか?

 それとも「両者の力関係、精神状態、現実に受けている暴力からして当事者間で異議が無いからといって放置する問題ではない。人間の道として、公の正義として必要な介入、心理学的アプローチも使いながら精神を回復し、暴力を排除し、責任を問い、是正を行うべき」と考えますか?

 私はもちろん後者です。「コンビニ・自衛隊」と「DV夫・妻」の事例は明確な犯罪であるかどうかの違いは有りますが、構造としては同様のものと認識しています。社会の風潮として「自衛隊の方が(遠慮や配慮をして)こう言っているから、それでいいんだ」という甘えは止め、自衛隊の方々にその任務に相応しい敬意を払いたいものです。


 そして、自衛官自身は「もっと正当に扱われる存在」として自分を大切にしていただきたいです。その「自尊感情」を自衛官自身が持たない限り、「下に置かれる存在」という状況を自ら招きよせてしまいますので。私は我が国をそのような状況に置き続けたくありません。
 
 長文をお読みいただき、ありがとうございました。

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 本日の地域周りの際に、夕焼けが美し過ぎて思わず一枚。

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2015年08月17日

都道補助92号線の荒川区への延伸に反対!歴史ある街を破壊する道路は要らない!

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 8月初旬に聞き取りの後、現場を歩き視察した、西日暮里4丁目の街を破壊する都道の突然の建設作業開始に対して、見直しを求めて議会に出される文書に小坂は賛同します。

 現場を共に歩き、賛同してくれる同じ想いの議員もいます。心強い限りです。

 街の文化を徹底的に破壊する、必要性の明確な説明もなされない道路建設を党派を超えて阻止していきます。

(以下、荒川区議会に近日中に提出される予定の文書の内容です。)
             
都市計画道路・補助92号線(荒川区西日暮里4丁目地区)見直しに関する◎◎             
          
 趣旨 及び 理由 
 都市計画道路・補助92号線に関して、平成27年6月18日午後、前触れもなく唐突に[7月1日に事業及び測量説明会のお知らせ]が投函され、一方的な説明会が実施されて地域住民はパニック、町会も大変困惑です。

 荒川区曰く、11年前(平成16年4月11日)の荒川区報に1度掲載したとの不親切な対応のみで納得できず、荒川区も東京都も行政としての説明責任を果たしていないことは明白です。

 都市計画道路・補助92号線は、昭和21年(1946年)4月25日の[戦災復興院告示15号]に拠る計画で、北区西ヶ原から台東区下谷迄の4,780mの都市計画道路、とされますが、当初の計画通り台東区下谷迄一体開通であればまだしも、いつの間にか同計画は西日暮里4丁目(310m長の区間)で道路拡張は終了とのこと、驚愕です。

 該当のこの路は「正岡子規葬送の路」そのものであり、文学歴史的価値の高い貴重な路でもあります。 戦後間も無い計画が、その後70年近い年月を経てなお現在も実現されんとしていること自体、年数の経過による濃密な地域の発展、文化の形成を無視した一方的な不利益の押し付けであり、地域を無視した行政と言わざるを得ず、その必要性、妥当性、そして道路が途中で中断(終了)になってもなお計画を実現しようとするその正当性には地域住民として極めて疑問を持たざるを得ません。

 当町会の西日暮里4丁目地区は、いわゆる木密地域とは明らかに異なり、道路が碁盤の目の如く美しく整備され、≪第一種住居地域>の閑静な住宅街として住み易い環境が長年に亘り形成されてきております。

 測量説明案内に「まちの防災性向上をはかるため」とありますが、当町会地区には消防車・緊急車両等の通行に十分な道路が3本あり、区の指導でセットバックも徐々に施され、防犯カメラの設置も決まる等防災・防火・防犯・通行上何ら不便を感じておりません。

 また当町会地区には、開成中学、開成高校、道灌山幼稚園、保育福祉専門学校、第一日暮里小学校通学路等、最寄りの西日暮里駅周辺には、日能研、早稲田アカデミー、桐杏学園、道灌山アカデミー、英語塾、習字塾等数多くの学習塾があり、毎日大勢の子供たちが勉学に励み、通学路に欠かせない文教(学園)の町でもあるため、20m幅x310m長の拡張道路ができると、子供たち、市民、地域住民への危険性が極めて大きくなり、行き止まりによる交通渋滞、渋滞により車両が通園、通学路へ迂回走行する危険も予想され、車両騒音、交通事故の多発、排気ガスによる環境汚染とデメリットばかりです。

 しかもこの行き止まり道路に抵触する60軒余りが立ち退きを余儀なくされ、小さな町会がさらに小さくなり且つ分断され町会事業や町会活動にも深刻な支障をきたし、絆が作る幸福な地域社会、地域力の致命的な低下に繋がります。

 荒川区内の稀少な<第一種住居地域>のまち、子供たちが安心して幼稚園や学校や塾に通える学園のまち、そして歴史のあるまちを残すことこそ今の我々の責任であり、荒川区や東京都の行政としての責務ではないでしょうか。 

 以上のとおり、補助92号線道路(西日暮里4丁目地区)の見直しを請願申し上げる次第です。

請願事項 都道補助92号線(荒川区西日暮里4丁目地区)の見直し

提出   平成27年 8月  日
(以上です)

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 平本英久 亀岡市議(京都府)と西日暮里駅近くで昼食をいただきながら意見交換。

 議員になる前から、靖国神社を蚊帳の外に置くための「国立追悼施設新設」反対運動などに参加してこられた愛国派。一昨日はそれぞれ違う時間にですが、靖国神社に感謝の誠を捧げた、想いを共有する方です。

 今後の連携を誓い合いました。これからも宜しくお願いします。
 
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2015年08月16日

都内で沖縄(八重山諸島)の郷土芸能を拝見。日本全体で引き継いで行かねば!

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 王子駅前の「北とぴあ さくらホール」で14時から開催される沖縄県八重山地方の郷土芸能の舞台を拝見しました。

 ご当地、八重山諸島の石垣島のミンサー帯を締めて、八重山諸島のお隣の宮古島の宮古上布の着物で伺いました。

 詳細は写真の通りですが、沖縄の伝統文化を鑑賞できる機会、都内でも有りますので、今後、皆様も是非!

 
 八重山高校の郷土芸能部の動画、上記をクリックして是非、ご覧下さい。高校生がこうした形で地域の伝統文化を引き継いでいってくれるって、とっても素晴らしいですね。 

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 東京における石垣市の八重山高校の郷土芸能部の素晴らしい舞台を拝見した後、懇親会にお邪魔しました。
 石垣島や竹富島の泡盛が乱立しています。存分に堪能させていただきました。

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2015年08月15日

大東亜戦争停戦から70年の日に。卑怯な「不戦の誓い」ではなく、「大切なものは戦ってでも守る」覚悟を誓いました。

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 今日は70年前に大東亜戦争停戦の詔勅がラジオを通じて流された日です。

 靖国神社に参拝する地方議員の会の一員として今年も同志と共に集い、海ゆかばを斉唱した後、靖国神社にて英霊への感謝の誠を捧げさせていただきました。

 日本は以下の4つの縦糸が二千年以上に渡って途切れることなく引き継がれてきた世界で唯一の奇跡の国です。

 「天皇陛下を中心とした日本人としての血筋」
 「民族の物語である神話」
 「日本人の生き方そのものである神道という信仰」
 「やまと言葉を中心にし続けた日本語という言語」


 こうした世界でも類例のない長期に渡る縦糸の継続が日本社会の土台となり、成熟した日本文明を形作り、その上で日本人は故郷や家族を大切にしながら幸せに力強く暮らして来ました。

 そうした縦糸を根底にもつ日本を守り、その持ち味を活かしてアジアの民族自決と平和をもたらすために日本が先頭に立って戦ったのが大東亜戦争です。

 戦闘行為には残念ながら負け、東京大虐殺、広島大虐殺、長崎大虐殺を経て降伏に至り、7年間に及ぶGHQの占領で上記の大義は歪めて世間に流布されてしまいました。その歪んだ風潮の上で利益を貪ってきたマスコミ、政治屋、官僚等による「敗戦利得構造」が長く続いてきました。

 占領期間が終わってから既に63年が経つのです。今こそ、歴史を取り戻し、先人の生き様を正面から見据え、「敗戦利得構造」を打破し、その掲げた大義と実現したアジア各国の独立の事実を踏まえて先人に感謝をすべき時です。

 大東亜戦争の現場の指揮や国の方針について、様々な分析をすることは、教訓として有意義だと思います。しかし、限られた選択肢の中で、先人が苦渋の決断をしたことを、後の世の人間が
「こうすれば被害は防げた、負けなかった。あいつの決定が悪い」と断罪することは極めて卑怯で傲慢なことと思います。

 宝くじの当選番号が発表された後で、他人に対して「この番号のくじを買えば良かったのに!」と後付けで批判することに何の意味が有るのでしょうか?ましてや上記の歴史の上での決断はそれぞれが命や名誉をかけた上でのことなのに、後付けの分析で得意げに「批難や断罪」をしている人を見ると心から軽蔑します。

 必要なことは歴史の事実を正確に知り教訓も学び、先人の志や想いを引き継ぎ、英霊に尊崇の念を持ち感謝をし続けることと考えます。そして、先人がしたように、「一旦緩急あれば、義勇公に報じる」覚悟を持つことです。

 「不戦の誓い」などという、英霊に無礼な誓いなど間違ってもするべきでは有りません。日本を守る為に戦った方々の御前で「平和大好き。俺は戦わないよ〜。」と腰抜けの宣言をするのが正しいでしょうか?また、それで平和が守れるのでしょうか?

 大東亜戦争はアジア地域を見ても独立国は日本とタイ王国のみ、他は全て白人支配の植民地。そうした中で、実質的に黄色人種最後の砦となった日本を白人世界支配体制の継続の為に徹底的につぶそうとした動きに対して、戦わざるを得なかったのです。その大局観を忘れてはならないと思います。

 英霊の御前では「戦ってでも大切なものをそれぞれの持ち場で守る覚悟」を誓うことが大事だと思います。その覚悟を持ちつつ、日々の生活において自らを手始めに家族、周りの人達がどんどん幸せになるような人生を送ることを誓い、周りに幸せを広げていきたいと考えています。
 先人の無念と想いを引き継ぎながら、素晴らしい縦糸の中で生かされているという気持ちを持って生きていると、とても幸せで安心な気持ちで様々なものに向き合っていけます。

 これからも「日本の縦糸を護り引き継ぐ中で、自らから幸せを周りに広げていく役割」を果たす存在となるべく尽力していきます。


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 同志と共に。靖国神社に参拝する地方議員の会で参拝の後、日本会議の地方議員連盟で靖国神社の昇殿参拝へ。

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 午後、家内と合流し、西村塾(西村眞悟前代議士のもとで学ぶ仲間の会)の昇殿参拝に参加させていただきました。

small_ribon.gif英霊に対して、志を引き継ぎ、戦う覚悟を誓うべきである、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2015年08月14日

自衛官をレジで後回しにするコンビニ!コンビニと自衛隊で合意が有っても許せることでは有りません!

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 自衛隊員を差別する事例を是正。FBフレンドの書き込みから情報をいただき電話で糺しました。場所は岡山県奈義町の日本原駐屯地の近くにある「サークルK」。

 自衛隊員のみを区分し、後回しにするのはおかしいのではないか?一度に沢山の人数が来るからと言っても、職業に関わらず並んだ順番にレジを受け付ければ良い話ではないか?という強い違和感から、店長に電話して実態の確認と、是正を求めました。
 
 結論として、

「掲げている「自衛官より一般の方優先」の看板は取り外す」
「店として、一般客を自衛官より先に扱う仕組みは止める」


 という答えをいただきました。
 現状はレジが二つあり、自衛官の方が多数来たときは1つを一般(自衛官以外)の客優先、もう1つを基本的に自衛官の方のレジにするということだそうです。それぞれのレジが空いている際は区分なく受付はするということでした。

 私からは、

 「そもそもこのような区分けは不要で、職業の如何に関わらず、並んだ順でレジをすれば良いだけの話」
 「自衛官より一般の客優先という記載が実に失礼。国の護りについている方々を後回しにするなど、何様のつもりか?ましてや、一般と自衛隊という区分けをすること自体異常。自衛隊はコンビニにおいても特殊な存在として区分けしなければならない存在なのか?」

 「制服を脱いだ非番の自衛官はどう扱うのか?見分けるのか?分らないでしょ?そもそも無意味な仕分けをするのは止めよ。多くの自衛官の仲間がいるが、強い怒りを感じている。」

 と繰り返し主張し、店長は前述の結論に至った次第です。
 お店の方は「自衛官の方を差別するつもりはなかった。自衛隊の上官の方が部下に対して、部隊移動の際に店舗等で大人数で買い物等する際は、一般の客に対して譲るように指示が出ていると聞いている。自衛隊がそうした姿勢なので、店も一般の方を優先することにした」と言っていました。
 これについては、私からは

「自衛隊の部隊内で自主的にそうした指示をだされていることについて、ここで異議は申し上げない。
 問題は客を人種・職業・性別に関わらず平等に扱わねばならない店舗において、特定の職業の者のみをその組織内で指示があるとはいえ、後回しをすることは、店舗運営として許されない。店舗運営側の姿勢として改めて欲しい。」

 と申し上げ、理解していただたと考えています。

 こうした、民間企業による「自衛隊冷遇」の実例が有ったら、1つ1つ是正をしていくべきと考えています。

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2015年08月10日

荒川区教育委員会が組織的に児童虐待を継続することを決定!

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 夏の日差しを浴びてどんどん育っているハイビスカスが今朝、大輪の花を咲かせました。春に鉢植えで買い、何度か咲いてくれましたが、今までで一番、大きな花となりました。

 さて、8月7日の教育委員会で来年度からの中学校での教科書採択が行われました。

 「歴史」については、平成24年2月27日の予算特別委員会で取り上げた、酷い自虐内容の「東京書籍」を継続して使うことになってしまいました。

 是非、平成24年2月27日のブログ記事「「自虐教育・教科書による児童虐待は止めよ!」予算特別委員会総括質疑」をお読み下さい。

 こうした歪な教科書を学校現場で使い、生徒の自尊心を破壊することは、物理的な暴力よりももっと酷い精神的害悪をもたらすことに繋がる「行政による児童虐待」と考えます。同じ想いを持つ仲間と、地元、全国で連携しながら正常化に向けて更に強く声を挙げて行きます。

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2015年08月07日

マスコミの常套句に騙されるな!!(その2)

 昨日の夜は白の浴衣に唐獅子の角帯で政務会合の納涼会に。夏は浴衣!癖になります。
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 今日はチャンネルAJERの収録!お気に入りの宮古上布の着物と帯で。

 今日は「日本の国是」について語らせていただきました。

 二本の動画は来週、再来週の木曜日に動画公開となります。宜しければご覧下さい。

 その後、星陵会館へ!


 さて、チャンネルAjer シリーズ「地方議員の切り込み隊長、小坂英二の国護り」の第68回は、前回に引き続き『マスコミの常套句に騙されるな!!(その2)』と題して語らせていただきました。動画公開されました。
 宜しければご覧ください。

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2015年08月06日

日本の歩んだ道を堂々と歌い上げた歌!

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 昨日の朝の朝顔。時間が経つにつれて紫色が濃くなっていく様子を見ながら作業をしています。ベランダではハイビスカスの蕾が膨らみ、紫蘇が毎日葉を広げ、我が家で食べたマンゴーの種から育った苗が太陽の光を浴びて嬉しそうです。


 さて、素晴らしい「大東亜聖戦の歌」。20世紀の先人の活躍を大局的に高らかに歌い上げています。何度聞いても振るい立たされます。是非、お聞き下さい。

 8月に入りテレビや新聞等で、戦前の日本人を悪者にし、コケにすることを通じて「日本人として反省している自分達は素晴らしい」と倒錯した自己満足に陥っている番組や記事が満ちています。

 そううした悪質な雑音に超然として、先人の志を知り、語り継いで行かねばと思っております。

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2015年08月05日

街の生活・文化を破壊し分断する20m道路=都市計画道路補助92号線(都道・荒川区西日暮里4丁目)計画の調査、聞き取り、歩いての視察で確信!「不要な道路、膨大な浪費、行政の硬直性の象徴」であると。徹底的に建設に反対!

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 昨日の朝は鶯谷健診センターで年に一度の健康診断に来ています。健康でいられることに感謝です。その後、陳情現場視察、聞き取り、政策調査に。蝉時雨が夏らしさを増しています。

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 昨日、事前調査をした後、西日暮里4丁目で都道補助92号線の対象となっている西日暮里4丁目のひぐらし文化会の有志の方々から話を伺って来ました。

 昭和21年の戦災復興院告示という69年前の計画をもとにした、地域環境を無視した道路建設計画が眠っていたのが、突如、都より実施方向を示され、7月に「事業及び測量説明会」が実施された件についてです。
 2時間半に渡ってお話をお聞きしました。その後、現地から補助92号線のうち北区内で既に開通している一部区間(赤紙不動で有名な東慶寺の前まで)を1時間、ずっと歩いて見て来ました。

 事前の調査とも併せて、はっきりと確信しました。この道路計画は「不要な道路、膨大な浪費、行政の硬直性の象徴」であると。

 田端駅前の大通りと道灌山通りを繋ぐ形となるこの道路、都の第六建設事務所に聞くと「防災上、交通ネットワーク上必要で地域の安全性が高まるので建設の必要性を理解してもらえるよう努めていく」とのことですが、小坂は以下の理由からこの区間における道路建設は中止すべきと考えます。

・道路計画では20m道路(不忍通り位の太さです)で分断される西日暮里4丁目地区(道路計画では310mの長さで分断)は、いわゆる木造密集市街地とは明らかに異なります。道路が碁盤の目に整備され、戸建て住宅も荒川区内では大きなものが多く、風格のある第一種住居地域となっています。すぐ近くには開成中学・高校がある文教地区でもあります。
 そうした荒川区内でも「落ちついた雰囲気を持つ文化的な地域共同体」のど真ん中に20m道路を通すのは地域破壊に他ならない。

・道路建設に伴い、60件余りの立ち退きが必要となるが、そこまで地域共同体を壊して整備する道路ではない。町屋4丁目に見られるような消防活動困難地域とは異なり、消防自動車が入れる道路も3本有り、セットバックも進み、多額の国費、都費をかけて整備する必要性が感じられない。

・当初の計画では補助92号線を更に南に延伸し、台東区下谷まで繋げる予定であったが、現在、「優先整備路線となっている西日暮里4丁目地区」の先の3丁目地区の部分は「見直し」が決まっている。更にその先の「谷根千」の寺社等を軒並み立ち退きを求めねば整備できない地区については、現実的に建設が進むことは考えられない。
 つまり、当初の北区西ヶ原から台東区下谷まで4.78km整備する昭和21年当時の計画は既に不可能となっており、既に整備が終わった田端駅前通りとの結節点までの「区切りの良いところ」でこの計画は終えるべきである。切りの良いところで終える決断をする勇気が必要。

・この計画された道路と並行して、さほど細くない道路が何本も通っており、そのような場所に新たな「地域破壊20m道路」を新たに整備する必要は無い。

 
※写真の上部分は西日暮里4丁目地区の道路建設予定地となっているところです。生活する上で不便を感じたり、防災上課題が有るほど細い道路では有りません。それを20m道路、つまり写真の下の部分(既に開通している補助92号線の田端駅前通りとの結節点から北に向かって見た道路)のような太い道路にするという話です。

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2015年08月03日

区の出先機関・ふれあい館等での国旗掲揚、小坂の繰り返しの議会質問を経て、「年に1度あるかないか」から「祝祭日は掲揚」に、そして更に「開館日は毎日掲揚」へ正常化!

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 昨日も太陽の恵みを浴びながら、御神輿を力一杯担ぎました!仲間と共に。盛り上がりました。

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 さて、荒川区役所本庁舎や区立小中学校・幼稚園では国旗掲揚は、小坂から現場での指摘を諸々してきたものの、平日、基本的に毎日国旗掲揚を徹底しています。

 しかし、区施設で出先機関や多世代が集うふれあい館(13館有ります)等においては、表題の通り、以前は「国から通知が有った時のみ」国旗を掲揚するに過ぎませんでした。「国から通知が有る場合」とは極めて限られたケースで、皇室の慶事や弔事、東日本大震災への弔意を示すなどです。

 そこで、小坂からは「区施設、特に新しい施設には立派な掲揚ポールがあるのに、ほとんど使われていない。日本国の自治体として当然、掲揚すべき」との働きかけや議会質問を行いました。

 その結果、まずは「掲揚ポールが有る出先機関等において、祝祭日には国旗掲揚する」という形になりました。

 しかし、これでは不十分です。引き続きの本会議質問等で、「区役所や小中学校、幼稚園が開いている時には連日国旗掲揚しているのに、何故、出先機関等では祝祭日等のみなのか?そうした疑問を子供が寄せた時に責任ある答えができる形に正常化すべき」と今年の2月の本会議質問を行いました。その際の答弁は消極的なものでしたが、その後も担当課長に強く説明責任と正常化を求めました。

 こちらがその報告記事です。
 
 その結果、「国旗掲揚ポールの有る区施設には開業日には全て国旗掲揚を行う」ということになり、各地にあるふれあい館は全館、その他出先機関も毎日、国旗掲揚をしています。

 写真は昨日、御神輿を担がせていただいた際に、休憩場所を提供いただいた区立尾久ふれあい館の前の様子です。国旗と区旗が掲揚されています。ふれあい館では7月中旬から毎日です。特にふれあい館は年間の休業日は年末年始等の限られた日ですので、年間360日前後(雨天時等は除く)国旗掲揚されます。少し前までは、年間で一回あるか無いかの国旗掲揚がほぼ毎日となったのです。

 7月中旬から近くを通る度に、国旗掲揚がされているのを見てとても嬉しく思っています。小さなことと思われるかもしれませんが、これからも、こうしたところから正常化を進めて参ります。

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2015年08月01日

小坂から平和安全法制推進の演説!動画でどうぞ!

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 今日、明日は地元の氏神様、尾久八幡神社のお祭りです。参拝をさせていただき、各町会の神酒所やイベント会場に。区民相談の現場へも。
 明日は西尾久の御神輿を担ぎます。楽しみです。それにしても、暑い!汗が背中を流れて行きます。

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 お祭り、お祭り!明日も暑くなりそうです。血が騒ぎます。


 さて、7月24日の国会前での平和安全法制推進の国民運動での小坂の演説の動画を有志の先輩が撮影して下さいました。宜しければご覧ください。

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