2016年04月10日

荒川区は行政として「人口政策」「適正人口」の認識を持つべき!人口密度全国第三位の過密の現実を踏まえて!外国人と日本人を区分した分析を!

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 満開の桜の季節が過ぎた頃に偶然出会うのを楽しみにしているもの。それは、池やお堀などに桜の花びらが舞い落ち集まり、桜の絨毯のような水面になっているところです。花筏(はないかだ)と言うそうです。

 昨日、偶然の出会いは飯田橋駅前の桜の花の絨毯を今年も見られてとても嬉しい気持ちになりました。

 さて、4月5日の公共施設老朽化対策調査特別委員会での小坂からの問題提起は、保育園等の建設に関するものと同時に、「荒川区の人口」に関することです。

 表題の通り、人口が増加傾向にある荒川区は「区内人口の増減を自然に任せるのではなく、政策誘導や適正人口の認識を持ち、それに基づいた対策を取るべき」と問題提起をしました。

 区の答としては、「人口の目標や適正人口の数も定めない。人口の増減を誘導するのではなく、住んでいる人がそれぞれ幸せになる政策を進めていきたい。」というものでした。
 
 それで良いのでしょうか?小坂からは「過疎地や地方の人口が少ない自治体では、人口増の目標や数値目標など掲げているところもある。そうした手法は極めて当たり前で、荒川区は逆に人口密度が全国第三位という過密都市であり、その過密に伴う弊害も鑑みながら、適正人口や人口目標を定めるべき」と申し上げました。

 つまり、人口を現在の21万人超(10.2キロ平米の荒川区内)から減らす方向で、過密化を緩和した形での街づくりを進める意思を持つべきという主張です。

 自治体は人口が増えれば増えるほど良いような風潮がありますが、過密化が進むと、様々な公共施設の不足、震災に強い街づくりをするための土地の欠如、交通安全面での危険性(歩行者、自転車、自動車)除去の難しさ(道路を適正化しようとしても余地が少ない)など弊害が多くなります。

 そうした指摘を正面からする議員は極めて少ないのが現状です。「荒川区の人口が増えて良かったね!めでたい、めでたい!」という風潮にはとても違和感を感じます。

 また、様々な公的サービスの現状を分析するにあたって、「日本人」と「外国人」についてのデータを常に別に整理し、その上で分析して適正な政策をとるべきという問題提起も併せてさせていただきました。

 例えば、国民健康保険に入っている日本人と外国人の問題について、何度か問題提起をしてきましたが、それぞれが使っている医療費の金額など区にデータを要求しても、出てきません。医療費のデータは日本人と外国人を分けないで入力しており、そのデータを把握するには手作業で区分けをして計算せねばならない=実質、不可能という状態なのです。

 その程度の分析ができない形での日常業務はおかしいですよね。この国保の問題に限らず、「区分してのデータ集計」をしていない事例があるので、そういう形は避けるべきと強く求め、区も改善の方向の答弁をしました。
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 こうした問題提起は、様々な場で続けていきたいと考えております。写真は一昨日、街中で見かけた満開の桜草です。春の街は花が溢れており歩くととても気持ちが良いですね。

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2016年04月09日

楽しく着物を着ることは、日本文化の国防だ!

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 宇都隆史参議院議員からお声をかけていただき参加した、「第三回 やまとのこころの会」。

 『呉服屋は日本文化の国防だ!』という素晴らしいテーマで原 巨樹(なおき) さん=(「京ごふく 二十八(ふたや)」 代表取締役)から話を伺いました。

 防衛大学校卒業後、海上自衛隊での遠洋航海の際に、立ち寄った各国で自国の文化を誇らしげに披露する人々を見て、日本で守り誇れるものについて考えられたそうです。

 そして、和服の素晴らしさに目覚め、日本の誰よりも着物を愛する若者だと自負する情熱に基づいて、全国各地の着物の産地を周り、対話を続け、素晴らしい着物文化の危機を実感。

 銀座の呉服屋さんで修業した後、自ら「京ごふく 二十八(ふたや)」を立ち上げられました。
 facebookページも有ります 

 「中間業者が入る形ではなく、「着物を着る消費者」と「職人さん」を直接「繋げる役」を果たすことで、「消費者に合った着物を安く提供」し、「職人への支払いも十分にできる形」にすることで、着物文化を守り引き継いで行きたいとの志で全国を飛び回っておられます。

 会社の志は「職人の後継者を作る」というもの。

 おおいに共感をしながら話を伺いました。それぞれの持ち場で着物文化を守っていければと改めて思った次第です。
 何よりも楽しく着こなし、それを見て、「自分も着物を着てみようかな〜」と思う人を増やせるように自分自身が着ることを楽しみながら。そこから着物を着る人を増やしていくことが、着物文化を守ることに繋がると確信しています。

 「楽しく着物を着ることは、日本文化の国防だ!」

 という気持ちで、日々、和装のある風景を楽しみながら作って行きます。

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 「やまとのこころの会」、とても有意義な御縁を沢山いただきました。ありがとうございました!

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 更に、日本を守る覚悟を持ち日々、尽力されている元航空自衛官の宇都隆史参議院議員(7月に決戦です!)、地域からの国護りに奮闘されている永田壮一千代田区議と政治・文化・和服談義、大いに盛り上がりました!

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 「やまとのこころの会」へ行く前に拝見した荒川区高年者倶楽部連合会が管理、運営代行をして下さっている区立あらかわ山吹ふれあい館の屋上で丹精に育てられたチューリップ、素敵でした。
 鑑賞会とお茶席に和装でお邪魔いたしました。お会いする方々から「若い男性が和服を着ているのは珍しいね。とても良いね!」とお声をかけていただき嬉しい限りです。

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2016年04月08日

保育園増設礼賛の嵐に異議あり


 チャンネルAjer  シリーズ「地方議員の切り込み隊長、小坂英二の国護り」の第103回は
『保育園増設礼賛の嵐に異議あり』
と題して語らせていただきました。上記画面をクリックして是非、お聞きいただければ幸いです。

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 昨日は卒業式出席後、地元の氏神様の尾久八幡神社に参拝させていただきました。雨の中、桜が咲き誇り落ち着いた素敵な雰囲気の中、諸々のご報告や日々の覚悟について改めてお誓い申し上げて来ました。
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 尾久八幡神社参拝の際に、賽銭箱の前に見慣れぬ箱を発見・・・。見た瞬間、怒りが!
 過去、不心得者が賽銭箱に多数のリング(腕時計のガラスを納めるリングのようです)を投げ込んでいたようで、それに対する「注意書き」でした。実に許せないものです。一体、どのような輩が、地元の氏神様にこのような暴挙を働いたのでしょうか?

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2016年04月07日

「LGBTへの認識・あるべき対応」についてBuzz Feed japanから取材を受けました。

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 今朝は区立尾久八幡中学校の入学式に出席させていただきました!雨模様でしたが、素晴らしい門出に立ち会えたこと、嬉しく思っています。

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 昨日は区立赤土小学校の入学式に和装で出席させていただきました。
 快晴の下、桜が咲き誇る中、69人の新一年生が入学。素晴らしい6年間になりますように!

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 その後、西日暮里駅前の喫茶店にてBuzz Feed japan の古田編集長から取材を受けました。

 取材対象は平成27年12月2日のブログ記事の
「同性愛は異常な形です。社会は標準の形を大切に!「色覚異常」と「同性愛という異常な形」は同じ論理で捉えるべき。マスコミによる言論封殺に異議申し立て!取材どうぞ!」

について。
 
 古田氏の考えは「日本は高度成長の際は標準の形を守ることで、強みが発揮された。しかし、今は多様性を認めることが社会の発展の為に必要。米国で多様性を認めるようになって社会が活性化し成果が出ていることからもそう思う」という基本認識。

 小坂は「多様性を認めることは大事であるし、その意義もある。しかし、日本は米国とは異なる歴史、国柄を持つ国であり、その持ち味を活かすことこそ発展のもとになる。過去も現在も日本においては継続性が力の元になっており、標準の形の中心軸を守り引き継ぐことが日本社会の幸せや素晴らしさのもとになる。」という基本認識を示しながら、持論を述べました。
 
 1時間の取材でじっくりと考えをお伝えしました。半月以内には記事になる予定です。その際はまたご報告致します。

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2016年04月06日

荒川区、国からの通知に関わらず朝鮮学校への保護者補助金の支給を止めない方向!23区も同様の模様!区のごまかしと国の及び腰に怒り!

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 3月29日に国から都道府県経由で各市区町村に通知が出されました。報道されてきた通り、各自治体から朝鮮学校への補助金への再考を求める通知です。

 日本人拉致をした北朝鮮とその出先機関の朝鮮総連と資金面、政治面、人事面でべったりの朝鮮学校へ、自治体から公金が流れるのを止める契機になると期待していました。しかし、その通知の内容は曖昧なもので、当初の報道や内部の話で聞いていた「外国人学校保護者補助金」(こちらのブログ記事をご覧ください)という形での朝鮮学校への実質支援の形についても、通知の中では触れずじまいでした。

 国の及び腰の姿勢が見てとれます。制裁の一環、正常化の一環であれば、もっと強い形で自治体に命じる形があるにも関わらず、このような通知でお茶を濁した。

 その結果、4月5日時点で、荒川区において外国人学校保護者補助金(対象は9割が朝鮮学校)において、朝鮮学校に通う親に対して年間84,000円(月額7,000円)を支給する方向で検討が進んでいます。

つまり、今まで通りです。

 通知の中に有る「補助金の公益性、教育振興上の効果などに関する十分な検討」をまともに行えば、朝鮮学校への直接、あるいはそこに通う子供の親に補助金を出すなど在りえない訳ですが、「検討した結果問題無し!」と自治体が言い逃れできる形にもなっています。

 この制度がある東京23区の他の区も、同様に今まで通りの支給を続ける方向だと関係者からの聞き取りで聞いています。

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 つまり、何も変わっていない。形だけの通知を出すことに一体何の意味が有ったのでしょうか?日本人を拉致し、もてあそび続けている北朝鮮の高笑いが聞こえてきます。「日本政府はこの程度の毅然とした姿勢すら取れない。拉致被害者を返さなくても痛くも痒くも無いわ!」と。日本政府も自治体も北朝鮮に誤ったメッセージを送り続ける形になります。

 「朝鮮学校への直接の補助金も、朝鮮学校へ通う子供の親への補助金も共に国として自治体へ中止を求める」という明確な文書に何故、しないのでしょうか?及び腰によって、多方面で国益を損ねている現状に強い怒りを感じます。

 今までもこの補助金について、一貫して廃絶を求めてきた地方議員として、おおいに問題提起を続けていきます。

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 昨日は委員会終了後、チャンネルajerの収録へ!雨模様なので、雨に弱い着物ではなく、家内から贈られたスーツを着て。

「保育園増設礼賛の嵐に異議あり」

と、上記の通り問題提起をした

「朝鮮学校への補助金について 国から自治体への通知の不甲斐なさ」

の2点について語らせていただきました。今度と来週の木曜日に動画公開となります。宜しければご覧ください。

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2016年04月05日

保育園増築礼賛の異常な風潮に異議申し立て!0歳児保育の一人当たりコストは499,000円!家庭で世話をする世帯に乳児養育手当を!

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 本日は公共施設老朽化対策調査特別委員会の議論でいくつか問題提起をしましたが、そのうちの一つが、「保育園増築礼賛」の異常な社会風潮についてです。以下、質疑内容の概要に数字をいくつか加えて、皆様へのご報告をいたします。
 
 今のマスコミ、政治(国会、地方議会問わず)では党派を超えて、「保育園増築推進」こそ絶対善であり、それに異議申し立てをすると「非常識」「親の苦労を分かっていない」「偏屈」「反社会的」とすらレッテルを張られる風潮になっています。実に異常なことです。この異常が続くと、社会全体でつけを払わされる時が必ず来ます。それを止めねばなりません。

 「保育園に入りたい需要には全て答えねばならず、それができないのは行政による怠慢であり、人権侵害」という意見が当たり前のように吐かれていますが、勘違いも甚だしいことです。

 子育ては親が責任をもって行うことであり、行政や社会は「その支えをする脇役、背景」であり、「全ての責任や道筋をきちんとつけさせられる主体」では無いのです。


 特に0歳児については、本来、家庭で愛情を一身に注ぐことが望ましい時期であり、「0歳児を預けたいならどんどん受ける」というのではなく、基本的に家庭での保育を基本にすべきと考えます。

 江戸川区では、区立保育園において0歳児保育を全く行っていません。その代わりに0歳児のいる家庭に対して、区独自で月額13,000円の乳児養育手当を支給しています。行政として0歳児保育を行わないという価値判断、今の異常な社会風潮になびくことなく、見識をもっての姿勢、素晴らしいと思います。

 荒川区においても、こうした区独自の乳児養育手当を実施すべきと考えます。家庭で子育てをする世帯に対して、様々な支援メニューは有りますが、そこにかけている金額は、保育園にかけている金額と桁が違っています。

 荒川区立認可保育園で0歳児保育の経費はいくらと思いますか?1人当たり月額499,000円です。年間で5,988,000円、つまり約600万円です。

 民間運営の認可保育園でも0歳児保育の経費は一人当たり約31万円と高額です。


 この数字は施設の建設費等は含まれておらず、日常的な運営の費用(人件費や消耗品費、食糧費など)の合計です。

 この経費に対して、利用者が支払っているのが、月額、粗々で言って0円から5万円程度、平均で2万5千円程度。年間では平均30万円程度です。

 つまり、平均してかかっている日常経費の20分の1程度の負担しか、利用者はしていない状態です

 「自己実現のために0歳児を預けて働きたい」という女性もいる一方、「家計が苦しいので働く」という女性が沢山います。後者の方については、家庭で0歳児の世話をしていただくのであれば、思い切った額の「乳児養育手当」を支払った方が良いと考えます。

 建設費等を含まずとも約50万円や約31万円の公的コストをかけて、わが子と離れ離れで、家計の助けを主目的に働きに出るよりも、例えば15万円や20万円の手当を受けてわが子とかけがえのない時間を共有するほうがどれだけ親子にとって素晴らしいでしょうか!

 親子の時間を確保できる、また、行政としてもコストを削減できる形です。荒川区では保育園を急速に増築していますが、「保育園に入れて!」という声の増大に追いついていません。それに追いつこうとすればするほど、0歳児は日中は保育園に集められ、母親は家庭を出て賃金労働で疲れ果てて帰宅の後、子供の世話。大変な毎日です。こんな状況で新たに子供を産もうと思うでしょうか?家庭で子育てを、ある程度の心の余裕を持ちながらできる環境を整備すべきではないでしょうか?

 マスコミ等で「保育園作れ、保育園作れ」と大騒ぎしていますが、どうせ大騒ぎするなら、「0歳児の時くらいは家庭で子供を育てて、育休をしっかり取得した後、働きたければ働ける企業の体質、社会の認識を持つべきではないか!」と大騒ぎしていただきたいと思います。

 子供が甘えるべき時に、充分甘えられなかったら、そのツケはすぐにではなくとも数年後、数十年後に歪な形で噴出してくることは心理学的な研究で明らかになっており、「今、子供を保育園に預けられれば助かる」という問題だけではなく、社会全体の幸せも長期的に併せて考えねばなりません。

 保育園増築礼賛の異常な風潮になびくことなく、当たり前の主張を続けていきます。同じ思いの方は是非、共に声を挙げていただければ幸いです。

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2016年04月04日

今度の日曜日は行橋市議選(福岡県)!地域からの国護りを実践する同志!小坪しんや市議へのご支援を!

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 書籍タイトルが「行橋市議会議員 小坪しんや」というそのものズバリの本が新たに出版され、読ませていただきました。

 タイトルになっている小坪しんや市議は、現在、選挙期間中の行橋市議選で奮闘中です。4年前に初当選される前から、交流をさせていただいている小坪氏は、地方からの国護りを実践している仲間です。

 外国人が扶養控除を申請し放題で、チェックがほとんどできないブラックボックスの状態になっている現状に怒りを感じ、全国の地方議会にもんだ提起の輪を具体的に広げられたり、具体的な数字を示しながらの国護りの観点の問題提起には小坂も大いに学ばせていただいております。
 
 投票日は今度の日曜日、4月10日(日)の行橋市議選。是非、お知り合いで行橋市の方がいらしたら、
 「小坪しんやさんは、日本人として堂々と、大切なものを守るために地域での活動を進めながら全国にも問題提起をしている稀有な存在の議員ですよ。その内容はブログに詳しく書いているので、まず、読んでみて下さい。きっと共感してもらえると思いますよ!共感してくれたら、10日が投票日なので、是非、投票して下さい。」
 
 と声をかけてもらえれば幸いです。行橋市の未来の為に。日本国の縦糸を守り、幸せを守り引き継ぐために。
 こちらのブログ記事で「外国人の扶養控除のザルぶり」について詳しく書いていますので、日本全体の問題として是非、お読みいただければ幸いです。 

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2016年04月03日

先人の想いがこめられた品を日常生活の中に!

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 戦前、軍務を数年間で終えてから、除隊して日常生活に戻った際に杯など様々な記念品を感謝の気持ちを込めて、帰還の報告も兼ねて配布するということが行われていました。

 そうした杯に加えて、今回、除隊記念でお祖父様が配布していたという受け皿をお譲りいただきました。

 先人の想いが込められたこうした品々を、大切にしまいこんでおくのではなく、日常の中で使って行こうと思っています。

 先人がこうした品を配布していた時代と今、現在は断絶した時間ではなく、繋がった時間なのですから。手作業で丁寧に作られたことが伝わってくるこの受け皿を見ながら思いました。

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 今日はサンパール荒川のリニューアルフェスタ、雨模様ですが、賑わっていました!各地の物産を沢山購入させていただきました。様々な文化団体のブースも素敵でした。

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2016年04月02日

18年間で区内の支那人が4.8倍に!流入制限を再度訴える!

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 花曇りですが、尾久の原公園で枝垂れ桜祭の式典、様々な団体の車座にお邪魔しました。御意見多数、ありがたい限りです。

 午後はサンパール荒川のリニューアル記念式典、記念コンサートにお邪魔しました。
 
 さて、再度訴えます。2月25日のブログ記事「直近2年間の荒川区の人口増の4割近くは外国人!一人当たり10万円の負担金を新規住民登録の外国人に課すなど区で流入制限策を!」に書いたような抜本的な対策を打たねばならないと。

 共感して下さった方は是非、広げていただければ幸いです。

★荒川区における外国人人口の推移(各1月1日現在)

◎外国人全体
 9,246人(平成10年)
14,522人(平成20年)
16,885人(平成28年)

◎うち、支那人の人数=4.8倍になっています!
 1,435人(平成10年)
 4,742人(平成20年)
 6,876人(平成28年)

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2016年04月01日

荒川区立小中学校の式典にて「安全管理の担当を必置に!」小坂から提案し、実現へ!

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 政治評論家の三輪和雄さんと同志を交え懇談させていただいた後、日暮里周辺をご案内しました。

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 さて、区立小中学校の入学式、卒業式、周年行事に今まで沢山、出席してきました。

 その際に、式典にて集団で言葉を述べたり、合掌をする子供達が、様々な理由の体調不良で倒れたり、倒れそうになる様子も見かけました。

 そうした際に、迅速でない対応をしていた学校も有りました。式典の最中でそれぞれの持ち場の役割分担や、誰かが助けに行くだろうという他力本願も有るようです。

 そこで、各学校の様々な式典で「安全確保・危機管理」だけを担当する役割を必ず設けて、式典の中での不測の事態が起こりそうな場の近くにいて、迅速に対応する(例えば、上記の例だと子供達の近くで不調等が見受けられる子がいたら、速やかに対応するなど)という体制を全区立学校で確立すべき、と教育委員会に提言を行いました。

 教育委員会はその提言を受けて、各学校に体制確立をするように周知することとなりました。小さな前進ですが、安全確保のために実現したので良かったです。
 
 細かい事のようですが、こうした提言を日々、様々な部署に行い、少しずつでも良いものにしていければと思っています。

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