2016年04月28日

当たり前の陳情に賛成者は小坂のみという惨状!国旗、都旗、区旗の掲揚、国歌斉唱、違反者への処分。全て当然のことと思いませんか?

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 今朝は全員協議会、本会議(閉会会議)と続きました。本会議においては議会運営委員会の全員で不採択と決めた陳情に対して、本会議において小坂から「陳情を採択するべき」という趣旨の賛成討論をしました。

 詳細は以下の討論の内容を読んでいただければと思いますが、

「区や議会への国旗、都旗、区旗の掲揚」

「定例会議の開会、閉会の際の起立、国歌斉唱」

「起立、国歌斉唱を拒んだ者への退場処分等の制裁」


 の3点を求めるものです。おおいに賛同します。反対する理由が見つかりません。

 しかし、本会議では小坂のみが陳情に賛成で、他のすべての議員は陳情に反対という結果でした。

 反対する議員からは、かつて委員会において
 「日の丸は軍国主義の象徴と考える人もいるなど、意見はいろいろあるから」
 とか
 「国旗、国歌を愛し、そうした認識で向き合うことは自然な感情の発露であるべきで、強制や処分ということにはなじまない」

 などといった「意見」が出ていたそうです。
 ありがちなこうした「意見」は逃げに過ぎません。本質を見据え、大切なものと公職者がどう向き合うべきかを真剣に考えずにお茶を濁すに過ぎない姿勢と言わざるを得ません。

 本日は主権回復の日です。主権回復をして長い年月が経過しても、未だにこのような酷い状況が続き、その記念日にこうした当たり前の陳情が圧倒的多数の反対で葬り去られる。

 こうした風潮を正常化していくべく、様々な場で問題提起を続けていきます。主権や国家といった大切なものと向き合うことから逃げ続ける社会の在り方を是正しない限り、大切なものは守り引き継げないとの認識のもと邁進してまいります。

(以下、小坂の賛成討論です!)

 私は日本創新党として、平成27年度第18号陳情「区庁舎及び議場における区旗、都旗及び国旗の総ての掲揚等を求めることに関する陳情」の願意に賛成すると同時に、この陳情を不採択とした委員長報告に反対する立場で討論致します。

 陳情事項の第一は区役所や関係機関、荒川区議会議場において区旗、都旗、国旗の掲揚を求めるものです。自らが重層的に帰属する場への認識を深め、一層の尽力をする意志を強めるためにも望ましいことと考えます。

 陳情事項の第二は区議会定例会の開会、閉会の際に国旗へ向けて起立し国歌を斉唱することです。日本国の自治体である荒川区の議場において、その節目に国歌斉唱をするのは極めて自然なことであり、むしろ、それがなされていない現状こそ異常と考えられます。

 日本国の自治体である荒川区。地域あっての国であり、国があっての地域です。一体不可分なのです。国旗に敬意を払い、国歌を節目に斉唱する。それは公の選挙で選ばれ、公の役割を果たす区議会議員にとって当然のことです。それを否定したり拒否することは公の職に在る者としての裁量を越えた暴挙であり、到底許されることでは有りません。

 以上の認識から、当然、陳情事項の第三にある「起立と国歌斉唱を拒絶した者に退場処分等の制裁を科すべき」という認識にも賛同致します。

 4つの縦糸を守り引き継いできた日本国の地方議員の職に在りながら国旗や国歌を否定することは、自らの拠って立つ日本国への背信行為であり、制裁は当然であります。

 陳情の願意は至極当然のことにも関わらず、各会派が不採択を主張することは全く理解ができないものであります。

 以上の理由から本陳情を採択すべきと強く主張し、不採択とした委員長報告に反対すべきと申し上げ、討論と致します。

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 午後、健康のお裾分けに227回目の献血をさせていただきました。
今日は献血ルームに東大医学部の学生さんが献血を通じた血液流通の勉強に授業の一環でいらして、献血もされていました。嬉しく心強い限りです。

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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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