2016年08月15日

戦ってでも守る覚悟を持ち、日本の縦糸を守り引き継いで行く誓い

 8月15日は家内と共に靖国神社に昇殿参拝させていただきました。大東亜戦争を戦って下さった方々を初め、様々な戦いで祖国の為に命を捧げられた英霊に感謝を捧げ、お誓いを致しました。多くの同志と会うことができ、とても心強い想いでした。

 「先人の皆様がなされたように、大切なものは戦ってでも守る覚悟を持ち、日本の縦糸を守り引き継いで行く」誓いです。

 間違っても、「不戦の誓い」などという、「英霊を冒涜し、腑抜けの戯言」であってはならないと思っております。

 靖国神社に祀られている英霊は、「大切なものを守るために戦って、命を捧げられた」のです。その御前において、「私は戦いません。戦争は嫌だから。話し合いで何とかするし、平和は祈って行きます」という不戦の誓いをするなどということは、先人の行いを否定し、自らが腑抜けであることを宣言するに等しいことです。

 歴史の連続性の中に自らがいることを日々、心に置きながら、大切なものを守るために戦う覚悟を持ち、同時に、自らの幸せを高め周りにも広げていけるような存在になれればと思っています。

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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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