2018年02月16日

国保保険証への写真掲載、韓国済州市との関係断絶、家庭ごみの個別収集!

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 15日の本会議質問のご報告です!以下の問題提起、是非、お読みいただれば幸いです。

(以下、小坂からの質問です。3つの大項目のうちの一つです)
 大項目の最初は、あるべき当然の姿になっていない課題についての「正常化への問題提起」であります。

 先ず、不正防止の観点から国民健康保険証への顔写真掲載義務化を特別区長会で議論し東京都に提起すべきと申し上げます。

 現在、国民健康保険証には顔写真が掲載されておらず、他人への貸し借りが簡単にできるという不正蔓延を防げない状態となっています。

 特に問題であるのが、法に沿った滞在をしている外国人が国民健康保険に加入し、その保険証をブローカーを通じ、あるいは仲間内でやり取りして、不法滞在で健康保険に入れない外国人に貸しているという裏ビジネスの横行です。

 この不正を見抜く方法は有りません。各医療機関は保険証の持参者を本人と見なすしかなく、借りた保険証でも年齢、性別、国籍が同一であれば嘘を見抜くことは困難です。

 このような不正を防ぐためには、顔写真を保険証に掲載することが不可欠と考えます。

 本来は、住民登録をしている方は顔写真入りの「個人番号カード」に全員義務で加入をすると定め、そのカードに健康保険証の機能を内蔵すれば良いのですが、そうした体制が整備されるまでの間は、国民健康保険証に顔写真を入れることで本人確認の徹底を行うべきと考えます。

 顔写真を入れることについて、役所ではコストや手間の問題、加入者も2年ごとに写真を手配する手間を厭う意見も出るかもしれません。

 しかし、それだけコストや手間をかけてでも、正しく守るべきは世界でも稀有な公平公正な国民皆保険制度であり、国民健康保険証にはそれだけのプレミアがある素晴らしい価値があるものだということの啓蒙も同時に進めるべきであると考えます。認識を伺います。

 次に、徴用工、慰安婦について日本を貶める嘘の歴史を作り上げ、嘘の象徴として公園や港にそうした像を設置し、公共物認定すら行う方向性がある韓国の済州市との友好都市関係を断つべきと申し上げます。そもそも区としてこの件について異議申し立てをしないのでしょうか?
 
念の為申し上げますが、日本の「慰安婦」に対する「性奴隷」といった一連の誹謗は韓国等が金をむしり取るためのプロパガンダであり、歴史事実の捏造であることは歴史の資料から明らかにされています。

「慰安婦」は、民間の斡旋業者が募集・管理をしていた売春婦でした。その中には貧困によって両親に売られ、慰安所で働くことになった方もいたでしょうし、理想の職業として選んだわけでもなかったかもしれません。

 しかし、慰安婦たちは日本軍の「性奴隷」で断じて有りません。昭和19年に米国戦争情報室が作成した尋問調書第49号には、慰安婦が「自由時間に日本の将兵とピクニックに行ったり、スポーツやディナーを楽しんだり」している様子や「故郷に自由に帰ることができた」という話が出ています。

 「酒に酔った客は、拒否することもできた」ともあります。兵士の月給は平均10円でしたが、慰安婦の平均月収は750円でした。これのどこが性奴隷で、どこに日本国の責任を問われる点があるのでしょうか?

 性奴隷という嘘にひれ伏し我々の祖先がやってもいない罪を認めることは、まさに先人への侮辱であります。慰安婦は性奴隷といった嘘の物語の象徴として済州市の公園には銅像が設置され、更にそれが公共物認定される方向になっています。

 また、済州市のフェリーターミナルには徴用工が奴隷労働をさせられたという嘘の歴史の象徴として徴用工像が設置されました。

 徴用は賃金を受け取りながら、非常時における日本国民としての義務を果たす労働をしていたにすぎず、それを奴隷労働とレッテルを張り、金をむしり取り、歴史戦を通じた外交的材料にされているのです。

 済州市におけるこうした状況に対して、荒川区は把握をし異議申し立てをしたのでしょうか?それとも、先人や祖国への侮辱に目をつぶった欺瞞に満ちた「友好の形」を取り繕うことに汲々としているのでしょうか?

 同様の問題で大阪市は友好都市としていたサンフランシスコ市と友好関係を断ちました。

 大阪市に対してしがらみや欺瞞に満ちた誹謗が渦巻く中でしたが、実にあっぱれな決断だと思います。このような現状が続いている現状を踏まえ、荒川区と済州市は友好都市を解消すべきではないでしょうか?現状認識と今までの対応、そして今後の対応についてお聞きします。
 
 この大項目の最後に、責任の明確化と集積所の管理責任の不公平感を鑑み、家庭ごみを個別収集に変更してはどうか、と申し上げます。
 
 荒川区と同様の人口密集地である近隣区では家庭ごみの個別収集が行われております。

 ごみ集積所を起点とした収集では、集積所の前の住宅とそうでない住宅の負担感の違い、管理をする方が偏り不公平感が生じることがまず問題と考えます。

 特に、分別をされないゴミ、不法に置かれた粗大ごみについて出し主がわからない状態で集積所の掃除を担当する方がやむを得ず引き取る話は地域でよく聞きますし、区のご担当も把握をされていることと思います。責任の明確化がなされる形に正常化すべきと考えます。

 こうした問題も個別収集にすれば大きく減少します。戸別収集にするとコストが上がる点はありますが、利点も多いのです。実際に個別収集にすればどれだけ年間のコストが上がるか試算を示していただけますでしょうか?

 その試算と、先述の利点を照らし合わせて、実現に向けて検討を進めるべきと考えますが区の認識は如何でしょうか?

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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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