2008年07月11日

エコ改修で環境学習の場を区民に!

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 イカの刺身造りのお手伝い。皮を剥いて、ワタを出して・・・。お手伝いが大好きな娘です。


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 第五回緊急地震速報展への参加申し込みをしました。会場も台東区と近いので参加しやすくて助かります。

 7月31日、8月1日の2日間の参加で知ることのできるであろう最新の防災技術については、その際にご報告致します。

 さて、環境省からの補助金を受け、4億4千万円余りをかけて行われた、区立第七峡田小学校エコ改修写真)。既に完成して校舎は利用されています。そこで使われた様々な先進技術について、建設中には、特定の団体への施設公開や授業での研究(例えばこちら)が行われたり、遠方からの視察(例えば今月末には岡山県新見市議会から視察が来訪予定)は有ります。荒川区議会の所管の委員会でも視察をしたと聞いています。

 環境学習の場として最適の場だと思います。例えば、「OMソーラー」という仕組み、ご存じですか?リンク先をじっくり読んでいただければ分る通り、太陽光発電と異なるもので、「もったいない」という言葉を体現したすぐれた仕組みです。

 ローテクで環境負荷が少ない、こうした技術を取り入れてエコ改修がされた区立第七峡田小学校は、こうした新しい環境技術の学習の場として広く活用する仕組みを作るべきと思います。

 エコ改修の概要はこちらに書いて有りますが、こうした様々な環境配慮施設を環境学習の見学場所として、「区民対象の見学会」を開いたことが有りません。

 「多額の公金を使って環境技術を活用した学校のエコ改修を行ったのであるから、区民にその現場を説明付きで見学する場を作るべき。特に多くの人が参加できる土日に。」と教育施設の担当課長に話をしたら、前向きに検討をしてくれることになりました。

 夏休み明け以降に実現できるものと認識しております。その際には、荒川区報等で募集することになりますので小坂と共に、皆様もご一緒に見に行って見ましょう!まずは、それを第一段階として、活用を広げていくよう求めて参ります。

 話題をいくつか。平成19年6月25日のブログ記事にも書いた「ふれあい入浴(詳しくはこちら)」、今年も6月から毎月1回始まります。今日、配布された荒川区報にも出ていますが、今月は19日。幼稚園、保育園、小学校等を通じて既に配布されていますが、こちらのページからもダウンロードできます(昨年はできませんでしたので、小坂からダウンロードできるよう要望しておりました)ので、日頃は自宅のお風呂に入っておられる方も、月に1回、親で銭湯を訪れのんびりされては如何でしょうか?

 あと、明後日の13日から南千住6丁目のリサイクルセンターの建物で東京芸術大学OBの作品展やイベント(詳細はこちら)が開催されるそうです。今後誘致される予定の特養ホーム建設(関連ブログ記事)の為に取り壊される予定の建物ですので、現存するうちに芸術鑑賞も兼ねて訪問されるのも面白いかと思います。

small_ribon.gifエコ改修がなされ第七峡田小学校を区民が広く使える環境学習の場として活用すべき!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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