まず、現在までの学校の安全対策
次に、明日以降実施する児童の緊急安全対策
学童クラブ入会児童の安全対策
多くの方々の協力を得ながら区としても全力で取り組んでいく形となりますが、小坂としては6月8日の本会議でも提案をした「CAPプログラム」の導入を是非加えて欲しいと考えています。「CAPプログラム」とは子供自身が危機に接したときに適切に意思表示をして周りの大人に助けを求めることができるように学習するものです。荒川区ではいくつかの学校で説明がなされてはいますが、全面的な導入には至っておらず、引き続き実現を求めていきます。





こういう問題は、親が、いや学校が、と互いと押し付けあうのではなく、警察も含めた地域全体がやっていかないと、対応できないと思います。
勿論、子供自身も危機感をもっていなければ、この種の犯罪は未然に防げないので、こういった試みはどんどん実施していくべきですね。