2008年07月26日

墨田区方式の粗大ゴミリサイクルを荒川区でも!

 6月17日のブログ記事に書いた粗大ゴミ処理の現状。荒川区で粗大ゴミのリユース(そのままの形で欲しい人に譲る)が、他の区に比べても極めて限られた場でしか行われていないことは、7月14日の建設環境委員会(ブログ記事)でも指摘して、そうした場を増やすように求めました。

 墨田区で行っている「粗大ゴミの出張展示を毎月、様々な区の施設等で行い抽選会を行う」方式でしたら、現状の区施設の活用で十分可能であり、是非、真似をしてみたら良いと思います。今後の議論の中でも、主張を続けて参りますが、まずは墨田区において8月9日〜18日に行われる展示や抽選を見て、現場の方からも情報を聞いてこようと考えています。環境対策に「最新技術」を導入する前に、環境に負担の少ない「リユース」の取組を足元からしっかり進めることが重要だと思います。

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 午前中は資料の整理等を済ませ、午後は娘を連れ、2つの商店街のイベントを歩く。熊野前商店街で飾り氷柱に大喜び!

 15時半には娘を妻(仕事帰り)にバトンタッチしてから、消防団活動に参加。今日の活動は熊野前商店街で行われる「サンバカーニバル」での見物人の整理等(過去のブログ記事を参照下さい)。また、人が多く集まる機会なので、「消防団員募集」のパンフレットとティッシュを狙いを定めて(働き盛りの年代)配布しました。3回行われるサンバ行進の警戒(見物人を整理する役目)のうち2回は参加し、2つの政務会合へ。

 迷子もいました。年齢を聞いたり、名前を聞いて、商店街の方にアナウンスしてもらい親を探すこと十分位・・・。分ったことを調査票に記入しながら、女性消防団員と共に子供から情報を聞き出そうと、奮闘(周りから見れば、遊んでいると思われるかも・・・)していると、親が来た。

 「○○○(子供の名前)、だめじゃないの!」と子供をしかり、一瞬で連れて行ってしまった。

 常識が有れば、まずアナウンスをしてくれた商店街の事務局や面倒を見ていた消防団の人に対して「ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。」と一言挨拶して、それから子供を連れていくべきではないでしょうか?そのような、常識の無い親の背中を見て、子供がどのように育っていくのか心配・・・。子供を持つ親への「教育」が必要ということは論を待たないと思います。行政も頑張ってそうした機会を多くの場で作っていますが、とても悩ましい現状です。

 それは、そういう機会に参加してくれる親はもともと関心も意識も高い方が中心です。本当に親の教育が必要だと思われるような人がそこに来ない・・・。そうした状況を打破する意味からも始めた、新生児家庭への全戸訪問の充実をそうした場としてさらに充実していけると良いのではと思います。それだけではとても足りませんが・・・。

small_ribon.gif環境対策は最新技術をPRする前に、足元でリユースを徹底すべき!、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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