2008年10月28日

迷惑行為規制条例案のパブリックコメント結果

 今日は建設環境委員会。議題は多く有りましたが、9月19日のブログ記事に書いた「荒川区良好な生活環境の確保に関する条例案」に対するパブリックコメントに関連した報告と小坂からの質疑を今日は書きます。

★パブリックコメント実施期間
 平成20年9月21日〜10月14日(24日間)

★パブリックコメント等の結果

 件数()内は区民からの数字
○パブリックコメント
郵送19件(7件)、FAX34件(2件)、電子メール202件(19件)
合計255件(28件)=賛成が16件(8件)、反対が237件(18件)、意見等が2件(2件)

○区民の声 181件=賛成が8件、反対が161件、
 意見等が12件

○電  話 131件=賛成が14件、反対が90件、
 意見等が27件

★寄せられた主な意見と区の考え方
(1)猫への餌やりは規定除外としてほしい。
 除外した場合、カラス等への餌やりであっても「猫へのえさやり」と言えば対象外となってしまう。本条例は、餌やりそのものを規制するのではなく、餌やりによる不良状態に対して改善命令等を行うものである。

(2)愛護動物の猫と、野生動物のカラスやハトと一緒にするのはおかしい。
 ・罰則の対象となる行為は、「餌やりによって生じる不良状態である」
 ・生活環境の不良状態を焦点としている。

(3)動物(生き物・命)と、いわゆるごみ屋敷を一緒にしているのはおかしい。
 ・経年の課題となっているもので、これまで法令や条例で規定の無かった迷惑行為に対して、立ち入り調査権や罰則等を設けることで、問題となる行為を抑止し、解決までの道筋を明らかにする条例を制定することとした。

(4)飼い主のいない猫対策を充実してほしい。
 ・今後、登録団体をはじめ、いろいろなご意見を十分お聞きし、登録要件の緩和や助成内容の充実など制度全般について検討していく。
 
(小坂からの質疑・答弁)
小坂:条例案について、区外から多数の反対意見が寄せられているが、ネット上では「荒川区に反対意見を送ろう」というホームページが条例反対派によって作られ、反対の意見書の雛型が公開され、そうしたページの紹介が多数のブログでなされつつ活動家の間で「反対意見を出そう」という働きかけを広めていた様子をネット上で見ているが、そうした状況・背景を掴んでいるか?

環境政策担当課長:そうした状況は聞いている。

小坂:そうした点を認識した上で、批判であっても、環境改善、地域猫活動の面で改善できる点があれば、検討をすべき。地域猫登録団体の要件の3,4名への緩和等、この条例制定と検討してはどうか?

環境課長:そうした点も含めて、11月に行われる地域猫団体の交流会で話し合う予定。地域猫団体の要件については、所管課から聞いている範囲では、避妊・去勢手術後の猫が地域の中で生きていくので複数の取り組みであることが必要なので人数要件が設置された。様々な事象に対して対応できるように5名にしたが、今後、要件の緩和についても検討していく。


小坂:併せて、地域猫活動に登録しながら、責任を持った活動をしていない実態が有れば登録を抹消するといった、実態を踏まえた選別もすべきと考えます。玉石混交では、真面目に活動している地域猫団体にかえって迷惑がかかると思うがどうか?

環境課長:生活衛生課の担当になるが、適正な団体こそが、登録されるにふさわしいと認識している。生活衛生課長にお願いしようと考えているが、この地域猫の活動をPRできる団体の冊子やパンフなどを作って活動していく。


小坂:パブリックコメントへの返答に、地域猫団体への助成内容の充実と書いてあるが、具体的にどのように考えているのか?

環境課長:どのような場面で区の手助けが必要なのか、妊娠している猫への対応等、11月の交流会で具体的な提案を受けて検討していく。


小坂:パブリックコメントの概要は見たが、迷惑行為に罰則を伴う対応を辞さない規定は絶対に外してはならないと考えるが、その決意に変わりはないか?先延ばしすることは被害に苦しみ続ける方にさらなる苦しみを与えることになりあってはならない。ひどい事例は多数有る。

環境部長:パブリックコメントへの対応は今後検討していくが、現時点では第四回定例会で上程して可決していただければと考えており、理解をお願いしたい。


小坂:11月に地域猫活動登録団体の意見交換の場が有ると聞いたが、詳細は?東日暮里の事例町屋の迷惑行為人への働きかけも協力しようという意思を持つ団体もあると聞いているが区からの支援は?迷惑行為者への精神医療の面からのアプローチをどのようにこれから推進するのか?

環境課長:区と区民が協働して区のおかれている困難に立ち向かう。個人情報の保護もあるが、専門的な知識をお持ちの方にアプローチをしていただくことは必要だと考える。


小坂:精神医療の面からのアプローチと同時に罰則も必要。精神医療の面からアプローチすることを免罪符にして罰則を無くすような主張をきくこともあるが、それでは犯罪行為を抑止することにはならない。

環境部長:罰則を適用するのが目的ではなく、あくまで罰則は抑止力として認識している。「罰則も有りうる」ときちんと明記して働きかけることが必要。不良状態の解決にむけて取り組みを進めていく。


小坂:また、こうした意見交換の場も設定されたことから協力しあって野良猫の譲渡会なども今後行ってはどうか?

環境課長:生活衛生課が担当だが、ネットでの情報提供や呼びかけ、写真の掲載などで譲渡を促進していきたいと区では考えている。


小坂:この条例に対して(財)日本動物愛護協会など団体の反応はどうか?

環境部長:(財)日本動物愛護協会から、1週間前に秘書課を通して連絡があった。条例案についての説明をして区の考え方については「環境の不良状態について改善する為の条例である」ときちんと理解していただいた。


小坂:東日暮里のカラス・猫屋敷の件と町屋の猫・ゴミ屋敷だけではなく、他にも悪質な事例が存在すること。東尾久では自宅前だけではなく、朝夕に半径1キロ程度の多くの場所に餌をばら撒き迷惑をかけている事例等がいくつもある。そうした背景を理解していただくことも必要だと強調したい。

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posted by 小坂英二 at 22:56| Comment(37) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>区民の声 181件=賛成が8件、反対が161件

区民の反対意見は意外に多かったですね。
それでも原案のままの可決を目指すのと言うのは、民意を無視することになりませんか。

最初に結論ありきでは困ります。

Posted by at 2008年10月29日 15:35
今回の記事を読む限り、区および小坂さんの姿勢は一定評価できると思いました。
特に、罰則は「餌やり」ではなく「餌やりによる不良状態」であることを明確にしたこと。
この点はルールを守った餌やりさんが云われなき糾弾を受けないためにもパンフや広報などで周知を徹底していただきたい。そして周知文は件の小学生でもわかるような表現にしていただきたいです。
地域猫登録用件の緩和についても評価します。大切なのは人数でなく、ルールを守り、なおかつ責任の所在が明らかにすることだと思うので。5名ではむずかしくても3名だったらなんとかなるのではないでしょうか? もし近くにそういう人がいないという人でも、もしかしたら5軒先が同じ思いの人という場合もあるので、そういったことの問合せができるところがあったらいいと思います。区でも、区内の他の地域猫団体でもいいですから。
糞尿の始末については、自分では片付けているつもりでも猫はどこに糞をしているかわからないので、近辺のお宅のポストに責任者の名前と連絡先を明記し、「気を付けてはいますが御迷惑をおかけしていたらお知らせ下さい」と入れておくとよいと思います。これは個人でもできますが、区の認定を受けた団体ならさらに信用度が増すと思います。地域猫はバックアップすると区が公言しているのですから、えさやりさんは胸をはってそういったこともできると思います。

ゴミ屋敷についてはよくわかりませんが生肉を撒くおじさんについては精神医療面でのアプローチよりもおじさんを安心させることだと思います。罰則、まあ結構ですが、死んでもやめない人が5万円の罰則程度でやめるとは思えません。区内の他の地域猫団体がおじさんの仕事をルールを守った形で引き継ぐことで、周辺の状態を適正にもっていくしかないと思います。
精神医療的アプローチ、たとえばカウンセリングとかは、本人にその気がなければむずかしいし、おじさんの場合はあまり有効とは思えませんが。

今回の記事で唯一(3)だけは、自分の読解力不足かもしれませんが意味がわかりませんでした。これ答えになってますか?

小坂さんに対しては、過去、自分が批判された個人のブログを報復行為で晒す、"たまたま"みつけたからと反対派1名のみ同一IPでの投稿を暴露する、「何度書いてもわからない人がいるようなので」と反対派へのイラつきを露にする、賛美者にはお礼を言うが批判者には冷たい、等々のおよそ公平とは言い難い態度から子供っぽい人かと思っていましたが、ちゃんと考えてることは考えてるんだということが少しながら今回の記事でわかりました。
小坂さんは自分が頭がいいからわからないのかもしれませんが、何度も言葉を重ねること、やさしい言葉で噛み砕いて説明することで理解できることもあります。失礼ながら少しあなたは損をしていると思う。
荒川区のえさやりさんは区の制度と条例を利用して、さらなる地域猫活動の発展、地域猫たちの生活向上を目指しませんか?長文失礼
Posted by 鈴木 at 2008年10月29日 15:42
2008年10月29日 15:35さんへ

普通に考えて、荒川区民の人口は10月時点で183,920人です。そのうちの181件です。であなた方のような愛護派の人は目の色を変えて投稿したのでしょう。その数が161件です。つまり183,920分の161です。(約1150分の1)つまり区民の声としては全く意味が無いとは言いませんがこの結果が荒川区民全体の民意というにはお粗末な数字だと思います。逆に残りの人(183739人)の意見どっちであるかによるのでは?


鈴木さんへ

『特に、罰則は「餌やり」ではなく「餌やりによる不良状態」であることを明確にしたこと。』
これは、小坂区議がはじめから言っていますよ。「餌やりによる不良状態」こそが無責任な餌やりが作り出した状態です。ですから餌やりおじさんもルールに乗っ取ってやっていれば苦情もなかったはずです。
『この点はルールを守った餌やりさんが云われなき糾弾を受けないためにもパンフや広報などで周知を徹底していただきたい。そして周知文は件の小学生でもわかるような表現にしていただきたいです。』
なにか勝ち誇っているような文章の書き方ですが、結局ルールを守らない団体とみなされた場合は登録を抹消するとのことなので、地域猫団体だからといって好き放題できるわけでは無いし、登録抹消されるので本当にしっかりした団体しか残らないと思いますよ、良い事です。話は飛びますが『ハウス容認(黙認)署名』と称して署名活動しようとすること事自体NGな行為です。そのようなことを行わない団体だけが残っていただきたいです。(黙認は普通にダメでしょ。大人ならそんなこと分かるはずです。)
あと周辺の被害・苦情を素直をに聞き入れ、即対応する団体にだけ残って貰いたいですね。

『精神医療的アプローチ、たとえばカウンセリングとかは、本人にその気がなければむずかしいし、おじさんの場合はあまり有効とは思えませんが。』
加害者には気づかえても、被害者に気づえない辺りが・・・・ね、本当に猫みたいですね。

最後の文章についてあえてあまり書きませんが、多くの人が呆れてると思いますよ。


小坂区議へ
少し気になったのですが約一ヶ月で愛護団体の登録が一桁から26まで増えたと思います。で今まで5人は大変ということで数団体だったのがどうしてこんなに短期間で増えたのですか?また区の登録団体の要件には『区内に在住、在勤の5人以上(代表者を含む)の構成員がいること』とだけですが、これって複数の団体に登録もOKとかになってませんか?またはその辺りのチェックをやっていませんか?今まで5人が厳しいと言ってる人達がこんなに急に20団体近く増やせたのに疑問を感じています。よろしければ耳の隅にでもいれて置いてください。


Posted by at 2008年10月29日 16:56
2008年10月29日 16:56です。

小坂区議へ
26団体は見間違えかもしれません。すみませんでした。
Posted by at 2008年10月29日 17:03
>地域猫登録団体の要件の3,4名への緩和等、この条例制定と検討してはどうか?

もし要件緩和するのであれば、同時に地域猫グループ同士の横のつながりでの相互互助連絡などを実現する方法や、グループ全体を管理する組織を考えた方が良いのでは?
メンバーの離脱などで続かない活動が多いんだそうです。経済的にも3人と5人では一人の負担が違いますし。
Posted by うーん… at 2008年10月29日 18:12
地域猫の餌槍などの迷惑行為における罰則条例案には賛否両論ですが、ルールを守れない後始末の出来ない方が現にいらっしゃり、また近隣にご迷惑をおかけしているのも事実です。よそ様の敷地に餌をばら撒く行為はいかがなものでしょう。不法侵入罪ではないですか?許可を得て餌を与えているなら結構ですけど、私は未だかつてルールに則って地域猫のお世話をしている方々を拝見したことがございません。堂々と餌槍出来ないのはなぜでしょう。また、愛護愛護と主張して餌だけ与えて息を引き取った猫たちを自分の家に放置している虐待者もおられるのです。このような方々を見逃しておいてよろしいのですか?真の愛護団体の方々、何をもって反対するのか、一度不衛生なごみ屋敷・猫屋敷のお隣に住んでいただいて居心地感を伺ってみたいものです。そしてどう共存していったらよいのか、再度お互い考えなければならないと思います。
Posted by 大田区民 at 2008年10月29日 18:38
鈴木さんへ
(3)で言ってたことを簡単に解釈すると
悪いことをしたら罰するという条例を作ることで、悪い行為をなくそうとするという意味です。
それでもゴミ屋敷主や生肉おじさんが条例を守らなかった場合は、地方自治法第14条により、2年以下の懲役若しくは禁錮、100万円以下の罰金、拘留、科料若しくは没収の刑又は5万円以下の過料を科することになります。
Posted by すぎやまさんは間違ってる at 2008年10月29日 19:24
>>鈴木さん
「餌やりによる不良状態」については初めから説明の都度に触れていたのに今まで「何度書いても分からなかった」のだから、
今回で理解出来たのは大変な進歩だね。

ルールを守った餌やり云々に関しては単なる独りよがりにならないように面と向かって地域住民と意見を交わして欲しい。
ポストについては素晴らしい意見だけども、
いくらパンフを配っても事実迷惑している人に直に文句を言わせないだとか、
苦情が来ても「控えおろう、地域猫であるぞ」で引いて貰うのは無理な話。
「何度説明しても分からない」と言う理由で地域猫制度の上に胡座をかいて住民の理解を得る努力を怠るようなら苦情増加→処罰されて然るべき。
忘れてるかも知れないが地域猫は第一に地域住民の為の制度なのだから。

ゴミ屋敷でおじさんを安心?
記事読まれました?

(3)についてはそもそも感情論に過ぎないんだから論理的な反論も説明もしようがないかと。
分類の仕方に腹が立ちますって話なんだから。

後、たまたま騙りを見付けて暴露したのではなく私が告発しただけの話だよ。
それがたまたま反対派だっただけの事。
賛成派は下劣な工作の必要もないので見付けようもない。
Posted by うーん at 2008年10月30日 10:04
考えには賛同できないが、HNを変えた経緯を正直に打ち明けた鈴木さんやのらにゃんさんに敬意を表して、今さらながら白状するが、私はこのHNの前には「久々に異常な盲目的野良猫信者を見た」というHNを使用して投稿していた。
変えた理由はもう忘れてしまったが。
投稿内容が類似しているので、気付いてる人もいるかもしれないね。
Posted by すぎやまさんは間違ってる at 2008年10月30日 21:36
 小坂議員へ

のらにゃんです。
以前二度も同じ内容の書き込みをしましたので、一度は目にしていただけたことと思います。
IPの件でとやかく言うつもりはありませんが、条例の件で「無責任な餌さやりさんを規制して餌さやりを止めさせた後、餌さをもらえなくなった猫たちはどうなるのでしょうか?」の質問には答えていただきたいと思います。
無責任な餌さやりさんの指導には賛成しますが、規制によって野良猫たちを排斥するような結果にさせることだけは賛成できません。
猫たちの救済措置をクリアーしない限り、荒川区民の賛同を得るのは難しいのではないかと思います。
小坂議員が会員になっている「動物愛護地方議員の会」の目的は「動物と人間が共存できる優しい社会」です。
小坂議員が東京都の「飼い主のいない猫」との共生をめざす街ガイドブックに則った対応をしてくれることを望みます。
そして荒川区が「飼い主のいない猫との共生モデルプラン」の「モデル地域」に指定されるよう力を尽くしてくれることを期待しています。
Posted by のらにゃん at 2008年10月31日 00:10
のらにゃんさん
>猫たちの救済措置をクリアーしない限り、荒川区民の賛同を得るのは難しいのではないかと思います。

荒川区民じゃなくて区外の野良猫愛護派の間違いでしょ。

だいたい猫たちの救済措置よりも被害者の救済措置の方が優先順位が先なのは明らかなんだし、被害者と猫たちを同時に救うなんて物理的経済的時間的にも不可能でしょうが。


同じ質問を何度もして、区議をストーキングするのはやめてもらいたい。
Posted by すぎやまさんは間違ってる at 2008年10月31日 07:14
大抵の愛護団体の見解は
「餌やりと猫の繁殖は関係ない」
「餌をやらなくても餌のある場所に移動する(そこで迷惑をかける)」
だったと思いますが。
だったら救済も何もないですよね。
もしそれは違うと言うならその見解を出している愛護団体との議論を済ましてから来て下さいな。
地域猫制度実施の根拠にも挙げられてるくらいの大前提なので、
これが間違っているなら地域猫制度の根幹を揺るがす一大事ですね。
実際ここでも反対派によって何度となく使い倒された理論です。
 
実際には無責任な餌やりで繁殖した猫がわんさか処分されてるように見えますが、
彼らに救いが無かったのは何故でしょうか?
そもそもたった今いる猫を全て助けられないなら救済措置を取られない猫が必ず存在しますよね。
あなたが自分の地域の猫を片っ端から引き取らない事は
荒川区がどんな猫も片っ端から養う事は出来ない事とどんな違いがありますか?
Posted by at 2008年10月31日 09:34
>>コメント下さった皆様 
 具体的な提言も含め、参考になります。ありがとうございます。
 無責任な餌やりを規制した後、野良猫をどうするかという質問が有りましたが、できうる限り、真っ当な地域猫団体のご協力できちんと管理されたもとで世話をしていただく働きかけと、譲渡会などでの新たな飼い主探しに力を入れるということがお答です。全ての猫に対応できなくても、できるだけのことはします。
 何度も書いていますが、100%の対応ができる分野など存在しません。区民の理解を得ながら限られた財政の中で適正な財源配分をするのが行政です。

 参考までに、10月29日の東京新聞に、この日の建設環境委員会での議論について掲載した記事が有り、以下の通り、小坂の発言についても紹介されていましたこと、ご報告致します。

「質疑で小坂英二区議は「罰則を残さなければ条例の意味がない。条例案先延ばしは被害を拡大するだけ」と述べる」
Posted by 小坂 英二 at 2008年10月31日 10:41
すぎやまさんは間違ってるさんへ
先日は勘違いの件ですぐに訂正してくれてありがとうございました。言葉は乱暴だけどそういうことができる人なんだと見直しました。えらそうに聞こえたらすみません。
あそれと、(3)の説明も一応ありがとうございました。
Posted by 鈴木 at 2008年10月31日 11:28
自分がされてわかったけど、単発のコメントや単なる感想ならともかく、誰かを名指して批判するならナナシじゃなくハンドルネームを特定した方がいいですね。やっぱりどっか責任逃れの意識があると思うので、ナナシって。自分がそうだったから思います。

心配されてるのはエサをもらえなくなった猫たちのその後ですが、単純にえさやりを禁止される前に、つまり、区から注意された時点でちゃんと対策をして、禁止されるまでにならないようにすればいいのではないでしょうか?条例では即えさやり禁止ではないようなので。
自分は家で猫は飼ってますが田舎に住んでるので地域猫の大変さとか被害の程度とかネットで見て想像するしかないので実際は甘いこと書いてるかもしれませんが、これはむずかしいことですか?

それから誰かが書いてましたが地域猫団体や個人のえさやりさん同士の横のつながりができるといいと思います。自分たちでお互いにチェック機能を果たせるような。そういう連合会のようなものは作れないでしょうか?発足の働きかけを区に期待するのではなく、自分たちで。
Posted by 鈴木 at 2008年10月31日 12:06
小坂議員へ

のらにゃんです。
お忙しいところご返事していただきありがとうございます。

>できうる限り、真っ当な地域猫団体のご協力できちんと管理されたもとで世話をしていただく働きかけと、譲渡会などでの新たな飼い主探しに力を入れるということがお答です。全ての猫に対応できなくても、できるだけのことはします。
 
私も問題の東日暮里の地域には、地域猫活動を推進していくのが一番いいと思います。
ただこの地域で地域猫活動を行っていくという団体が決まっていない段階で、条例案に「猫の餌さやり禁止」を盛り込むのは時期尚早ではないでしょうか。
地域猫団体からの受け皿が決まっていないうちに、「猫の餌さやり禁止」を盛り込んでも、荒川区民の賛同を得るのは難しいと私は思います。

東京都の「飼い主のいない猫」との共生をめざす街ガイドブックにも以下のように記載されています。
「エサやりを禁止したりエサやりの人を排除したりすることは、隠れたエサやりや感情的な問題に発展しますから、ルールに従って猫の管理の一端を担ってもらうなどして協調していく必要があります。
このためには、エサやりの人と話し合うことも必要です。初めは猫の情報をもらうなどして、信頼関係をつくりあげていくのがよいでしょう。」

もちろん東日暮里のような事例は特別な為、規制も必要かもしれません。ただ時期がまだ早いです。
条例で規制する前に、行政・地域住民・獣医師・地域猫団体などが協力して地域猫活動を推進し、野良猫を減らす努力をしていくことが必要ではないでしょうか。
私のボランティア活動の経験上、その方策が一番早く住民被害も減らせると思います。
どうか御検討ください。
Posted by のらにゃん at 2008年11月01日 09:01
鈴木さんへ

『地域猫団体や個人のえさやりさん同士の横のつながりができるといいと思います』
との事ですが、何で個人えさやりさんをそのままにするのですか?区の方針的にどこかの地域猫団体に所属させ、行政の指示に則った活動をしてもらうのが最善なのでは?
また
『自分たちでお互いにチェック機能を果たせるような。そういう連合会のようなものは作れないでしょうか?』
との事ですが、そのチェック機能が上手く働かない(なぁーなぁーになってしまう)場合もあるのでは?やはり責任の所在も曖昧になる恐れもあるので、行政により随時チェックするべきだと思います。


のらにゃんさんへ

小坂区議ではありませんがコメントさせていただきます。条例適用まで時間があります。また11月上旬に地域猫団体を集めて話し合いの場もあります。そういった場で東日暮里の話とかをすれば良いのではないでしょうか?



Posted by at 2008年11月01日 09:56
個人の餌やりというのは、猫の完全外飼いとどう違うのでしょうか?複数人数で互助的に責任を持ち、地域の理解の下に猫を助けるのと、個人が自分だけの裁量で猫に餌をやるのは全く事情が違うと思います。それは私欲でしかない。
 それはそれとして、条例で規制されるのは「猫の餌やり」ではなく、「動物に餌をやることによる住環境の悪化」であると何回もおっしゃられているので、のらにゃんさん、その視点でお考えになってください。
不良餌やりの撲滅と、地域猫活動の推進は全く矛盾しないと思いませんか?
Posted by うーん… at 2008年11月01日 18:41
凄い。
事ここまで来て、のらにゃん氏が全く条例を理解していない。

この条例で規制されるのは、周辺環境を悪化させる悪質な人。
ワンセットの活動、避妊とトイレと餌片付けしっかりやっている人間は最初からこの条例には全く含まれていないし、条例の対象者に対しても幾つもの確認段階を踏んで適用されます。
悪質な人の行為によって猫が増えて、自分達の活動が飽和してしまうのがお望みなのですか。


ガイドブックのあなたが引用した隣の項目には、こうあります。
以下ガイドブックより引用

>人を説得するというのは難しいものです。相手の無理解を嘆く前に、まず自分のやり方を考えてみましょう。知らず知らずのうちに「正しい活動なのだから協力するのが当然」というような交渉態度になってはいないでしょうか。また、「かわいそうな猫を助けたい」という気持ちが前面に出過ぎてはいないでしょうか。
猫の活動に限ったことではありませんが、何かを交渉するにあたってはまずお互いの立場を尊重して信頼関係を築く事が必要です〜

次の項目では、地域で猫を飼い続けていくということでは被害にあった人は我慢できない〜共通の利益を示さなければ地域の理解を得るのは難しいともあります。

とあります。
おしつけがましい、猫ばっかり前面に出てるわ住民のことを考えちゃいない態度だわ、では確実に軋轢が生じて猫が死にます。
都合のいいところだけ虫食いで持ってくるのはやめませんか。
何もかもがズレています。
Posted by 橘 at 2008年11月01日 23:26
のらにゃんさん

あんまりおかしなこと書いてるとHNを「のらにゃんさんは間違ってる」に変えちゃいますよ。

>地域猫団体からの受け皿が決まっていないうちに、「猫の餌さやり禁止」を盛り込んでも、荒川区民の賛同を得るのは難しいと私は思います。

あなたの意見があたかも荒川区民の総意みたいな書き方はするのはやめなさい。
反対してるのは区外の愛護派だけでしょう。
そんなに荒川区民の総意みたいな言い方するなら、まずあなたが東日暮里に赴き、現状を把握して下さい。
それから対策案なり作成して荒川区に提示して下さい。

>条例で規制する前に、行政・地域住民・獣医師・地域猫団体などが協力して地域猫活動を推進し、野良猫を減らす努力をしていくことが必要ではないでしょうか。

野良猫を減らすには時間がかかります。その間に住民は被害に苦しまなければならない。
地域猫活動はもちろん必要だが、それに乗じて「エサやりだけを行って後は知らんぷり」という悪質な行為をなくすためにも、早期の条例施行が必要なのです。
ボラをしていて、それくらいのことも理解できないのですか。
Posted by すぎやまさんは間違ってる at 2008年11月02日 06:23
猫問題って突き詰めたら餌やりの問題なんだよね。
無責任な餌やりや飼い主がいなければ猫は繁殖できない。
愛護団体がよく言う「根本的な解決」とは結局「無責任な餌やりの徹底的な排除」となる。

地域猫もその為の方法の一つではあるがそれだけで解決を目指しても無理な話。
反対派が猫が可愛い大事だというのは良く分かったがそろなら尚更冷静に考えるべき。
例えば人命に関わる事に罰則がないなんて想像出来る?
私は本当に大事な事に罰則がないなんてとても考えられない。

大体地域猫が無責任な餌やりへの処罰の邪魔になってるのって申し訳ないとは思わないのかな。
荒川区もこれから地域猫の選別を行っていく事になると思いますが、
是非とも地域猫の参加者には活動中は一目でどこの団体か分かる目立つ色の制服と名札を付ける事を義務付けていって欲しいです。
責任の所在を明らかにする事が健全な地域猫制度の維持、
無責任な餌やりの排除に不可欠であると思います。
Posted by うーん at 2008年11月02日 11:18
後は地域猫のボランティア以外に地域猫もどこの団体が管理しているか一目で分かるようにして欲しい。
責任の所在が明らかになるし、
標識のついていない=未処置の猫に餌をやったりと言った不始末を防げるし。
誰が地域猫ボランティアでどの猫が地域猫か分からないのでは住民の目には単なる迷惑行為にしか見えない。
単なる餌やりと一目で区別がつき、
地域猫以外の猫にはタッチせず地域猫の悪さの後始末もできるなら私は地域猫を応援したい。
Posted by at 2008年11月02日 23:41
2008年11月02日 23:41さんに賛成です。

責任の所在が明らかにする事は必須だと思う。地域猫ボランティアは、ある意味特権を与えられているわけだから責任を持ってやって欲しい。そのボランティアの地域で仔猫が生まれたら地域猫ボランティアの特権剥奪ぐらいの処分で行政も地域猫ボランティアに対して厳しい管理をやってもらいたい。
Posted by at 2008年11月03日 09:56
小坂議員へ

のらにゃんです。
東京都は「飼い主のいない猫との共生をめざす街ガイドブックを参考に、区市町村に飼い主のいない猫対策に取り組むよう働きかけてい
ます。」と明言されています。
そしてそれを受けて荒川区も飼い主のいない猫対策に取り組んでおられることは認めますが、取り組みが十分行われているとは言え難い状況です。
行政がもっと積極的に地域猫活動やTNR活動を推進し、それにボランティアや地域住民が協力する、という形を取らなければ野良猫問題は解決できないのではないでしょうか。
そのために荒川区がまずやらなければならないことは、区民に地域猫活動を理解させる為に、広報紙やホームページなどを使って、「飼い主のいない猫との共生をめざす街ガイドブック」をもっと普及し、荒川区民に周知させることだと思います。

先日の新聞報道でもお判りのように、猫に餌さをあげているだけで迫害行為を受けています。
これは荒川区に限ったことではありませんが、いくら地域猫活動について説明してもボランティアを罵倒したり、石を投げてくる人が必ずいます。
全く聞く耳を持たず「そんな理屈はどうでもいい!! とにかく猫に餌さをあげるな、糞尿をさせるな、それで死んでも構わない」この繰り返しです。
これではいくら個人ボランティアが頑張っても、不妊・去勢が進まず、地域猫活動を浸透させることはできません。
荒川区で活動されている個人ボランティアさんも少なからず妨害に遭われていることと思います。
地域猫活動を推進させる為には地域住民の理解と協力が不可欠です。
私が荒川区に言うよりも、小坂議員が進言されたほうが実現性が高いと思います。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

Posted by のらにゃん at 2008年11月06日 00:05
>>のらにゃんさんへ

>先日の新聞報道でもお判りのように、
>猫に餌さをあげているだけで迫害行為を受けています。

それは、飼い主としての責任を地域猫活動家とやらが
まるでとろうとしないからでしょうね。
「不妊去勢手術をすれば餌をやってもいい」と勘違い
してませんか?
不妊去勢手術後も、猫は餌をもらえば糞尿をします。
室内飼いせず外に出せば、近隣住民の敷地をあらします。


>これではいくら個人ボランティアが頑張っても、
>不妊・去勢が進まず、地域猫活動を浸透させることはできません。

では、浸透させる目的は何ですか? 私には、あなたが
「地域猫制度を盾に一切責任を負うことなく餌やりと言う
自分の趣味を楽しもう」としているようにしか見えないのですが。

あなた方が餌をやった地域猫達の行動に対する責任は、
どのようにおとりになるのか?これに答えない限り
地域猫はみとめられませんな。
なにせ、いけしゃあしゃと「責任からは逃げます」と
言ってのけた団体もあったものですから。
Posted by at 2008年11月06日 08:13
のらにゃんさん

行政が広報を通じて地域猫活動を宣伝するのは容易なことだ。
問題はあなた達ボラが地域猫活動をするに当たって地域住民の協力と理解が得られるかどうか、これに尽きるだろう。
野良猫の被害に苦しむ地域にとっては、野良猫は消し去りたい存在であり、いくら不妊去勢手術したからって、そこに野良猫が存在する限り被害はなくならないんだから反対するのは当然のことだ。

だから住民の協力を得られない地域猫活動など、最初からやらない方がいい。

野良猫との共生よりも、住民が暮らしやすい街づくり(道路・環境整備等の社会資本整備)の方を優先した方がいい。そのためにも環境破壊の原因である無責任なエサやりを取り除く為に、条例案の早期の施行が望ましい。
Posted by のらにゃんさんは間違ってる at 2008年11月06日 13:21
のらにゃんさんはね、手段と目的が完全に入れ替わっているんです。

罵倒をされた妨害されただけで認識が停まってしまって、「なぜ」そうされるのかわからないのです。架空の「猫嫌い」をデッチ上げるより、あげた餌のその後を少しでも考えるべきでしょう。
あまりにも愚かしい。

地元の方が言っているじゃありませんか「糞尿をさせるな」と。
一般住民の衛生環境を猫が侵害している現実、認めて対応しなさいな。
苦しむ地域住民に必要なのは、地域猫の強要ではなく被害を無くす事。
どうしてわかんないんでしょうかねえ。

このまま軋轢を高めていると、猫なんて駆除されてしまいますよ。
先を見なさい愚かなお方。
Posted by 橘 at 2008年11月06日 22:29
>>コメント下さった皆様
 ありがとうございます。多様なご意見、参考にさせていただきます。
Posted by 小坂 英二 at 2008年11月13日 23:13
小坂議員へ

のらにゃんです。
「荒川区猫の屋外での活動の適正管理等に係る地域活動の支援制度」というのがありますが、この制度には問題点があります。
それは助成金支援の対象者が「グループ」ということです。
一般にグループ で活動をしている場合は協力してくれる獣医師がいて、格安で不妊・去勢手術をやってくれます。
実際に飼い主不明の猫に餌付けをし、不妊・去勢を行っているのはほとんどが個人であり、本当に支援を必要としているのは個人の方です。
対象者を「個人」にしなければ、特定の人だけが負担を背負わされ、不妊・去勢手術が進まず、野良猫を減らすことはできません。
本来TNRは行政の仕事です。
それを慈悲のある人が個人負担で行っているというのが現状です。
これではなかなかTNRが進みません。
もし荒川区がTNRを行う体制が整っていないのでしたら、代わりにTNRを行っている個人の方の支援をしていただけないでしょうか。
私が荒川区に言うよりも、小坂議員が進言されたほうが実現性が高いと思います。
余談ですが「職員自らTNRを行うべきだ」と考えている自治体は多いそうです。
でもどの自治体も獣医師会の猛反対でなかなか実施できないというのが現状だそうです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
Posted by のらにゃん at 2008年11月18日 00:09
個人でTNR活動している人は何故協力者を探してグループで活動しないのか。
理由は探さないというよりも周囲の協力が得られないのが現状だからだろう。

重ねて書くが、住民の協力を得られない地域猫活動など、最初からやらない方がいい。

だいたい個人支援など始めたら区の財政が破綻してしまうだろう。
のらにゃんさんは区の住民にこれ以上経済負担を強いられることをお望みなのですね。
以上のことを踏まえると、のらにゃんさんの意見は自動的に却下になるでしょう。
Posted by のらにゃんさんは間違ってる at 2008年11月18日 07:45
のらにゃんさんへ

個人で活動されていた場合、その人が倒れたり、引っ越された場合その地域はどうなってしまうでしょうか?また個人で活動するのと複数人で活動するのでは1人辺りの負担も変わりますよね。
そもそも5人くらいのグループでというのは上記の事を考慮してのことだったはずです。しかし愛護派の方々は5人なんて集まらないと言ってましたが条例案の発表後、初め4グループしかなかったのが一気に増えましたよね。よって5人集まらないというのは愛護派がだだをこねただけでしたね。

のらにゃんさんも個人での活動を支援するのでは無く、区の方針に基づきグループで活動するように個人で活動してる方に進めるべきではないでしょうか?グループで活動する方がメリットがあるのですから。
Posted by at 2008年11月18日 11:51
>>コメント下さった皆様
 ありがとうございます。現在、荒川区では地域猫登録団体が30近く存在し、避妊、去勢手術も自己負担ゼロ(区が獣医師に費用を支払います)でできる制度が存在します。今年の8月末から11月14日までで57匹の手術をしました。
 わずか10キロ平米の荒川区内に30近くの団体が存在し、増え続けているのですから、個人で活動している方は、意欲さえあれば、そうした団体のうち場所や雰囲気でなじめそうな団体に所属をして活動することは十分に可能ですし、有志を募って新たな団体を登録することも可能です。
Posted by 小坂 英二 at 2008年11月19日 13:49
のらにゃんさんはもうほっときましょう。
差し伸べられた手を跳ね除ける人間に何を言っても聞きません。
区が援助する要件を満たし、仲間とともに努力して地域猫活動を行っている人間への侮辱に等しい暴言です。
いつになったら御自分の独りよがりに気づけるのでしょうかねえ。
Posted by 橘 at 2008年11月19日 22:15
小坂議員へ

のらにゃんです。
了解いたしました。それを聞いて安心しました。
ということは問題の東日暮里の男性の地域にもボランティアグループがいて、すでに地域猫活動を始められているということなのでしょうか?

もし区の予算が足りずTNRが困難でしたら、神奈川県大和市に野良猫を減らす活動をされている獣医さんがいますので、相談されたらよろしいかと思います。(Y獣医科病院・不妊・去勢手術費5千円でやってくれます)
以前私の地区にも車で来ていただき、3日間泊り込みで90匹の野良猫の不妊・去勢をしていただきました。
捕獲は数人のボランティアさんに協力してもらいました。
地域の問題は地域の住民で解決しようということで、費用はボランティアと地域住民が出し合いました。
Posted by のらにゃん at 2008年11月20日 00:16
>>のらにゃんさんへ

>地域の問題は地域の住民で解決しよう

この言葉に、あなたの魂胆が隠れていますね。
「うまく地域猫活動を広めれば、責任を
なすりつけて餌やりを楽しめるぞ」という。

不妊去勢手術はいいですが、餌をやる必要は
ないでしょう?あなたは、
「猫は餌をやらなければ自分で餌を探し回る」
と言っていたじゃないですか。

餌をやるなら、
あなた方が餌をやった地域猫達の行動に対する責任は、
どのようにおとりになるのか?

逃げてないで、答えてくださいね。
Posted by at 2008年11月20日 08:09
地域の問題と言うのは間違いないけど、
それは自分の家の前にゴミが散らかってるなら普通はとりあえず片付けるのと同様の話で、
別に地域住人の責任でも義務でもないよね。
猫問題は結局餌やりが原因なんだから規制は当然。
しかし30近い団体をほんとに管理出来てるのだろうか。
最低でも150近い人間が普通の格好で餌やりしていては餌やりに歯止めが効かないのは当たり前だと思う。
責任の所在が分からない餌やりじゃ地域住人の理解が得られる訳がないですよ。
Posted by うーん‥ at 2008年11月21日 09:52
のらにゃんさん

区議からの回答を得るために何度も同じ質問投稿を繰り返したことに対し、他人の質問に対しては無視ですか。自分にとって都合の悪い質問に対しては目をそむけるんですね。

あなたは卑怯者だね。猫ばかり見ていて人間のことを見ていないのがよくわかる。
Posted by のらにゃんさんは間違ってる at 2008年11月21日 18:58
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