2005年12月11日

荒川区の人口増大

 南千住8丁目で平成19年3月に入居が始まり(2地区のうちの1地区=678戸)、最終的には約1300戸の入居が予定されている巨大マンション「東京新大陸」

 南千住4丁目・8丁目の汐入地域は極めて大規模な再開発が行われ、高層マンションが多数林立しており、現状でも保育園、小学校、学童クラブなどの施設が不足しています。そのため、はなみずき保育園(定員150名)を平成18年には新設し、汐入学童クラブ、南千住四丁目学童クラブの定員も改修によりそれぞれ20名増やすなどの対応を行っていますが、上記のようなマンションが次々に新しく建てられて人口が増えればすぐにそうした施設が足りなくなります。

 そこで、荒川区ではそうした分野での需要の増大が予想されるため、この「東京新大陸」に隣接した3200平方メートルの土地を新たに取得して対応することとしました。

 荒川区の人口(外国人を含む、1月1日現在)は

昭和35年の 285,480人から減少が始まり
平成7年には 176,886人まで落ち込んだもののその後増加に転じ、
平成17年では188,781人
平成26年には200,510人になると予想されています。

 区にとって住んで下さる方が増えることは大変ありがたいことですが、人口の増大に応じた対策を綿密に行う必要が有ります。今回はその一環といったところです。

small_ribon.gif区は人口の増大に対応すべく、様々な分野で先手を打つべき、と考える方はこちらを押して下さい。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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