2005年12月12日

「震災復興シンポジウム」に参加しませんか

 以下は東京都のこちらのページのコピーです。小坂も参加すべく電話で予約しました。予約無しでも入れますので、平日の午後ですが、宜しければ参加されませんか?

(以下、引用)
 首都直下地震はいつ発生してもおかしくない時期にきています。
 東京都では、首都直下地震の概要とその対策、阪神・淡路大震災からの教訓などをテーマにシンポジウムを開催します。
 明日起きるかもしれない大地震に備えて、一緒に考えてみましょう。

1 開催日
 平成18年1月13日(金)
 開場13時00分 開会13時30分 終了予定16時30分

2 会場
 東京都庁第一庁舎5階 大会議場

3 参加費
 無料 予約可。
 予約が無くとも入場できますが、お座りになれない場合があります。

4 プログラム
【基調講演】

『首都直下地震の被害想定と震災対策の方向』
上総 周平(内閣府参事官)
『阪神・淡路大震災の復興から東京への教訓』
小林 郁雄(阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク世話人)
【パネルディスカッション】

コーディネーター
 中林 一樹(首都大学東京大学院教授)
パネリスト
 伊藤 雅良(新小岩南地域まちづくり協議会まちづくり推進部会事務局長)
 小林 郁雄(阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク世話人)
 上総 周平(内閣府参事官)
 杉本 一富(葛飾区都市整備部立石・鉄道立体担当課長)

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部企画課
 電話 03−5320−5124

〔資料〕

平成17年度 震災復興シンポジウム
基調講演者、コーディネーター、パネリストの紹介
【基調講演者】
 上総 周平(かずさ しゅうへい)
  内閣府参事官(地震・火山対策担当)
  中央防災会議による首都直下地震の被害想定や、対策大綱策定に携わる。


 小林 郁雄(こばやし いくお)
  阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク 世話人
  神戸山手大学教授、まちづくり(株)コー・プラン取締役
  非認証NPOきんもくせい代表
  今年、兵庫県より功労賞(震災復興)が送られる。兵庫県芦屋市在住。

【コーディネーター】
 中林 一樹(なかばやし いつき)
  首都大学東京大学院教授、都市科学研究科長、工学博士
  東京都震災復興検討会議座長
  専攻分野は都市計画学、都市防災学。

【パネリスト】
 伊藤 雅良(いとう まさよし)
  葛飾区新小岩南地域まちづくり協議会まちづくり推進部会事務局長
  昨年度、地元住民及び行政職員等との協働での「葛飾区新小岩地区震災復興のための模擬訓練」に参加する。

 小林 郁雄(こばやし いくお) 講演者の覧を参照

 上総 周平(かずさ しゅうへい) 講演者の覧を参照

 杉本 一富(すぎもと かずとみ)
  葛飾区都市整備部立石・鉄道立体担当課長
  昨年は同区街づくり計画担当課長として、復興まちづくりなどを担当。「葛飾区新小岩地区震災復興のための模擬訓練」を実施。

small_ribon.gif震災対策について最新の情報を学ぶことは大変重要、と考える方はこちらを押して下さい。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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