2008年11月29日

軍艦島、上陸可能に!

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 今朝は区立第三瑞光小学校の100周年記念式典と祝賀会に参加。式典の中で、大東亜戦争における米軍の空襲の際、命がけで教師と兵士が校舎を守った歴史の話がなされ、多くの方の努力で100周年を迎えられたことを実感。
 30年に渡って5年生に田植え体験をさせて下さっている取手市の農家の方や長年、茶道を教えて下さっている方。こうした協力者がおられることはとてもありがたいことです。
 児童の歌と演奏も素晴らしかったです。

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 こちらは校内の一室にある歴史資料室。地域の歴史の中で使われてきた物が多くの方から寄贈されて展示されています。

 話は変わりますが、以前から注目していた長崎市の「軍艦島」。世界遺産の候補に入ったとのことです。また、来年の春から上陸もできるようになったとのこと。一度行ってみたいと思っています。

詳しい報道記事

「軍艦島」動画。あとこちらの動画もご覧ください。

上空からの写真

small_ribon.gif学校が地域の中で守られてきていることに感謝する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>多くの方の努力で100周年を迎えられたことを実感

ここにすごい違和感を実感。
どう「多くの方」なのか不明だし、空襲時に校舎を守るのに命をかけたってのもアホかと思う。建て替えられるものより、かけがえの無い自分の命や児童の命を守るべきだろう。生き残ってこそ明日があるのだから。

だいたい空襲で校舎が焼けても100周年以上迎えてる小学校もいっぱいあるしね〜。


Posted by at 2008年12月04日 11:23
私も行ってみたいです。
映画やフィルムで見たことがありますが、よくあれだけのものをあの場所に建設したと思います。
Posted by Hiroshi Mochizuki at 2008年12月04日 20:45
先祖代々大切にしてきた校舎を戦争当時の人は守りたかったのだろうね。
小坂さん、くだらん屁理屈は無視してください。
Posted by at 2008年12月04日 21:15
最近はいろいろな政治ブログをたくさん見ます。
どこでも多いのが、日本国、日本人を貶める、コメントです。
どこの国の人なんでしょうか?
小坂先生、応援してます。
頑張ってください!
Posted by 区民 at 2008年12月05日 08:19
>>4日の11:23の投稿の方へ
 もう少し想像力を養って下さい。校舎は児童の大切な学び舎なので守る必要があると同時に、その大きな建物が燃えたら、近隣の木造密集地域の住宅にあっという間に燃え広がり、犠牲者が出ることは容易に想像ができます。児童の命は守った上での消火活動です。
 逃げてしまえば楽でしょう。でも、それで別の方に迷惑がかかったり死傷者がでてしまうこともあるのです。「命だけ守れれば逃げるが一番」という発想は、戦後の日教組教育の洗脳そのもので、ある意味投稿者の方がとても気の毒です。
 是非、過去の偉人の「心意気」を様々な良質の著作から学ぶことから初めていただきたいと思います。

>>Hiroshi Mochizuki 様
 そうですね。本当に貴重なものだと思いますし、あの時代の歴史を知るにはもってこいの遺跡だと思います。

>>4日の21:15の投稿の方
 そうですね。御理解、ありがとうございます!

>>区民 様
 激励、大変嬉しくお読みしました。今後とも尽力して参ります。
Posted by 小坂 英二 at 2008年12月08日 16:47
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