2008年12月25日

荒川区「子育て応援サイト」開設!

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 昨日、区内の方から頂きました。大東亜戦争の前の時期に兵役を満期で終えて帰って来た方が、その祝いに親類や地域にお祝いで配っていた「軍杯」「軍猪口」。

 参考までに「こちらのサイト」に「軍杯」「軍猪口」の様々な写真が掲載されています。

 「こうした「歴史の証」を小坂議員に持っておいて欲しい。そして次の世代に伝えて行って欲しい」との言葉と共に受け取りました。 

 戦争は起こすべきでは有りません。しかし、政府や国民に国を護る気概が無ければ、日本は武力によらずとも滅ぼされてしまうでしょう。戴いたものからは、「国を護る任務に参加した誇り」が感じられます。これはとても大切な気持ちだと思います。

 さて、小坂も本会議等(例えば平成15年11月の本会議質問)で度々開設を求めていた「荒川区の子育て情報を一元的に得ることのできるサイト」が開設されました!

 こちらです。「あらかわ子育て応援サイト

 今まで区のHPで子育て情報を探そうとしても、とても見にくかったので、こうした総合サイトの開設によって、有益な情報を素早く得る一助になればと思います。
 開設されたサイトに、民間の様々な取り組みも併せて紹介していけるように働きかけて参りたいと思います。

small_ribon.gif子育て応援サイトの開設を評価する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前、民間でやっている子育て支援サイトの支援をお願いしたものです。

お返事いただけませんでしたので、これが小坂さんの最終回答と受け止めます。

民間からの支援要請を無視された理由はわかりませんが極めて不誠実な印象を受けたこと、地域住民の一人としてお伝えいたします。
Posted by at 2008年12月27日 00:04
>>コメント下さった方へ
 文面から判断すると、昨年6月にメールを下さった方かと思います。当時のメールのやり取りを見返しましたが、お返事はさせていただいておりますし、無視した事実も有りません。
 私からの返信メール(平成19年6月28日)の一部を抜粋すると
「情報の収集、大変だと思いますが、区のホームページの該当記事への直接リンクなども許可を得た上で行うと負担が少ないのではと思いますが、如何でしょうか?
 また、子育て世代のネットワークはmixi上でも荒川区のママ・パパのコミュなどで繋がりができつつあるのも、私も一参加者として見えますので、そうしたところにも積極的に情報提供をしていけば利用者も増えるかと思います。」といったお返事をしておりましたが、その後はそちらさまからお返事はいただいておりません。
 その後も区役所の担当課へ子育て情報のネットへの詳細な掲載と民間サイトとの連携を申し入れるなど、働きかけを続けております。
 文面から判断すると「コメント主様が運営されている民間の子育て支援サイトが区の子育て支援サイトに採用されず、新たに区が行政側で支援サイトを作られた」結果に不満をお持ちになっているのかと思いますが、それぞれの特徴や、できることできないことを踏まえて活かしていければ良いのでは無いでしょうか?
 具体的な提案がありましたら、その都度、ご協力できる点はそうさせていただくつもりです。今後とも宜しくお願いします。
Posted by 小坂 英二 at 2008年12月27日 11:30
大東亜戦争の時分に兵役を満期で終えて帰って来た方。---

リンク先を見ればわかりますように、
「大東亜戦争」ではなく、「戦前」に
満期除隊された皆さんが配られたものです。徴兵検査が甲種合格でも定数以上で、さらに「くじ引き」で入営した「のどかな時代」の風習です。「大東亜戦争」の時は「どう見ても兵隊向きでない」若者も軍服に身を固めて、生きて還ってこなかったことは、当時をしる皆さんに聞けば理解できます。
この辺を混同すると、またサヨクから
いいように攻撃されますよ。
Posted by 熊野前 at 2008年12月27日 14:23
>>熊野前 様
 御指摘ありがとうございます。そうですね、「時分」と書くと不正確な表現ですから、「の前」と訂正させていただきます。御配慮、感謝します。
Posted by 小坂 英二 at 2008年12月27日 15:11
お返事ありがとうございます。
不幸な事に送っていただいたメールが届かなかったようで残念です。

そのため当ブログで頂いた小坂様のコメントに対して発言することご容赦ください。

> 文面から判断すると「コメント主様が運営されている民間の子育て支援サイトが区の子育て支援サイトに採用されず、新たに区が行政側で支援サイトを作られた」結果に不満をお持ちになっているのかと思いますが

わたしがメールさせていただいた時は荒川社協が主催です。荒川社協ではない関係者の一人として僭越ながら小坂さんにお願い申し上げたしだいです。

行政側とは別の切り口でサイト運営をするのは当初からの目的でした。
とはいえ煩雑な情報を扱うに際し行政側の協力をえられないか三年前から模索していました。
ひろば館職員の方にお越しいただきお話を伺ったり、区主催のネットワーク会議に参加し提案させていただいたりしてきました。その上での小坂さんへのお願いだったわけです。

小坂さんが推測されている、採用されないことへの不満ではないことご理解いただければ幸いです。

以上のことわたしの力量ではメール一通で説明しきれません。今回は残念な行き違いの可能性がありますから、わたしが書いた「不誠実な印象を受けた」というのは撤回します。逆に敏速なお返事とご対応に感謝いたします。

しかし有志で行っている立ち上がりかけの地域活動について、寛大なご配慮をお願いする事に変わりはありません。引き続き色々なお願いをするかもしれませんが、moneyではなく協力姿勢をこそ望んでいることをお伝えします。
Posted by 子育て支援サイト at 2008年12月27日 22:46
>>子育て支援サイト 様
 早速の返信、ありがとうございます。そうですか・・・届いてませんでしたか・・・。それは申し訳ありませんでした。
 明日から新しい年になりますが、こうした民間のサイトの運営に区も最大限の協力は惜しまないと思いますし、議会の立場からお手伝いが必要でしたら、いつでも声をかけて下さい。
 区の子育て支援サイトと民間の支援サイトで相互に良い補完関係を取れれば良いと思いますので今後ともどうぞ宜しくお願いします。
Posted by 小坂 英二 at 2008年12月31日 10:24
お返事ありがとうございます。小坂さんにおかれまして本年が良い年となるよう願っております。

公営のサイトと民営のそれとのコラボは重要な意義あるテーマだと思います。本年はご助力お願いいたしますのでご配慮いただければさいわいです。
Posted by 子育て支援サイト at 2009年01月05日 00:43
>>子育て支援サイト 様
 コメントありがとうございます。今年もそれぞれの持ち場で子育て支援の取り組みを進めて参りましょう。
 いつでもご連絡いただければ幸いです。今後ともご指導宜しくお願い致します。
Posted by 小坂 英二 at 2009年01月06日 11:56
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