2009年01月23日

容器包装プラスチックリサイクル施設見学

 建設環境委員会視察の3日目は容器包装プラスチックリサイクル施設。民間企業の施設なのですが、視察にあたっては、「対外的な文書(webを含む)に公表をする際は事前に内容を本部に見せてから掲載すること」といった趣旨の覚書を議会事務局と交わしているそうで、今日の記事にすぐに写真や説明、質疑を掲載することができません・・・。後日、様々なことが落ち着いたら記事を提出して見てもらってから掲載するかもしれませんが、現時点では保留ということで・・・。
 
 建設環境委員会の公式日程はここまでですが、帰途に新潟駅で途中下車して複合施設「朱鷺メッセ」を見学して参りました。

 また、この施設の一角に設置されているラーメン店街では、新潟の米粉を使った麺のメニューを提供していました。(ここでの米粉麺普及の取り組みの紹介)。

 昨年12月31日のブログ記事に書いた通り、日本における米製品の利用拡大は自給率向上のみならず様々な観点から有意義なことだと思います。

 食べてみました。とてももちもちして美味しかったです。米粉の含有率は米粉の特性から少なめでなければならないのかと思っていたら、こちらの記事のように5割、6割程度が米粉の面も開発されているようです。

 米どころの新潟県では県や各市町村を挙げて普及に取り組んでいますが、こうした米製品の利用拡大には消費地の自治体こそもっと取り組むべきだと思います。
 例えば、新潟県庁の食堂でこうしたメニューを提供しているように、区役所の地下食堂や学校給食で米粉製品のメニューを出す、また、その際にPR支援の意味も込めて区から幾分かの補助をするということも考えるべきかと思います。

 東京にも、こちらの記事に記載の通り、米粉麺の専門店も有るようですので、何かのついでに寄ってみようと思っています。
 
 祖国の田園を守るという意識を、東京の方にももっと持っていただけるように小坂も尽力して参ります。

small_ribon.gif消費地でこそ、米製品の普及に力を入れるべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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