■ 「エコ改修」に第七峡田小を指定、年度内に庁内研究会 荒川区
■ 荒川区は、地域住民と地域技術者を交え省エネ、CO2削減などの環境問題に取り組み改修する事業対象校を第七峡田小学校に指定した。年度内に事業推進機関となる環境建築研究会と環境教育研究会を庁内に設置する。18年度下期までに基本構想を策定し、プロポーザルコンペで設計者を決定する。
環境建築研究会は、18年度にエネルギー消費の実態や省エネルギーの方策などをテーマに、研究会を数回開き基本構想の案をまとめる。
また、環境教育研究会ではワークショップ方式で改修前から完成する時期までの数回、エコ改修の意味、効果など学ぶ。
基本・実施設計は、19年度の第3四半期をめどに仕上げ、半年間の準備期間を取り、改修工事説明会などを開く。工事は20年度をめどに発注し単年度で完成させる。
同事業は、学校校舎の改修を、地球温暖化防止など環境問題として捉え、屋上緑化などでヒートアイランド現象を抑制する施設づくりなどを地域住民、教師、生徒を交え、また地域技術者を交えた建築技術の両面から検討し整備するもの。
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