さて、17日から第一回定例会が始まりますが予算特別委員会等で議論をされる平成21年度予算案の主要事業(関連ブログ記事)の中から、新規子育て関連施策(就学前対象)をご紹介しておきます。リンク先もご参照いただければ幸いです。
また、詳しくは区HPのこちらから新年度予算案の詳細を見ることができますので、どうぞ。
1.あらかわ子育て応援店・企業(70万円)
子育てを応援する商店・企業を認定し、広く区民にPRして支援活動を推進する。
2.あらかわ家族の日の制定(85万円)
3.区民と協働での子育て支援活動への助成(495万2千円)
民家等を活用した乳幼児一時預かり事業や母子相談室を設け母乳ケアを実施する「みんなの実家子育て交流サロン」の運営費を助成する。
4.子育て交流サロンの拡大(2541万9千円)
現行6ヶ所から8ヶ所へ
5.次世代育成支援行動計画策定(19万円)
6.子供家庭支援センター相談体制の充実(279万円)
虐待対応専門相談員を1名増員する。
7.南千住保育園・南千住学童クラブの整備(5億636万2千円)
開設は平成22年4月
8.(仮称)第三東日暮里保育園の建設(1213万円)
21年度は地盤調査と基本設計。平成25年4月に開設予定。
9.保育園リニューアル工事等の実施(2億1547万2千円)
荒川さつき保育園、西尾久みどり保育園
10.保育園給食サービスの充実(2億6928万円)
給食調理業務委託園を7園から9園に拡大
(新規は荒川保育園と西日暮里保育園)
11.延長保育の実施(627万4千円)
実施園を25園から26園へ
12.一時保育の充実(1482万7千円)
専用一時保育室設置実施園が4園から5園に
13.放課後子供プラン実施校の拡大(6739万9千円)
新規に第五峡田小学校で実施。尾久宮前小学校、第一日暮里小学校に続いて3校目。
14.予防接種の充実(ヒブワクチン予防接種への助成開始)(398万5千円)
0歳〜4歳までの乳幼児が対象で半額(3500円)の補助を上限4回まで。
詳しくはこちらをどうぞ。
15.妊婦健康診査公費負担事業(1億5849万円)
妊婦検診の公費負担を14回、公費負担。都外での里帰り出産に対しても同様の助成を行う。超音波検査の公費負担を現行35歳以上であるのを年齢制限を撤廃する。
16.新生児全員訪問事業(894万9千円)
育児不安や産後うつ傾向の早期発見と子育て支援の強化を図る為、保健師、助産師による全ての新生児への訪問を実施。




