今日聞いた話に関連する記事として「葛飾区新小岩地区 震災復興まちづくり模擬訓練」「震災復興グランドデザイン」「東京都震災復興マニュアル 復興プロセス編」等をご覧下さい。
2006年01月13日
震災復興訓練が重要
自転車を飛ばし、新宿の都庁大会議室へ。12月12日の記事に書いた「震災復興シンポジウム」に参加して参りました。震災時の避難について考え、訓練をすることも重要ですが、震災復興に向けた手順を学び、訓練することも重要です。阪神淡路大震災の事例や5回に渡る訓練を新小岩地区で行った葛飾区の事例について詳しい話を聞くことができました。震災復興に向けては、事前にシュミレーションをしておかなければ、いざという時に適切な判断ができないというパネリストの発言はその通りだと思います。昨年6月8日の本会議質問でも求めましたが、荒川区においても「震災復興訓練」を行うことができるように引き続き求めていきたいと考えています。今日のシンポジウムには各区や都の各部署から多くの方が参加されていたようで会場は満員でした。
今日聞いた話に関連する記事として「葛飾区新小岩地区 震災復興まちづくり模擬訓練」「震災復興グランドデザイン」「東京都震災復興マニュアル 復興プロセス編」等をご覧下さい。
荒川区においても、「震災復興訓練」を行うべき、と考える方はこちらを押して下さい。
今日聞いた話に関連する記事として「葛飾区新小岩地区 震災復興まちづくり模擬訓練」「震災復興グランドデザイン」「東京都震災復興マニュアル 復興プロセス編」等をご覧下さい。
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ところで、今日このHPを見て思ったのですが、青字はいいですが、強調の「黄色字」がどうしても読めません。
いままで気付かなかったのに…老眼でしょうか?
いろいろな世代の方が見にこられると思うので、目にやさしい、読み取りやすい色にしてはいただけないでしょうか?
黄色い文字は「リンク有り」を示しているのですが、ここの部分の色を変える設定がブログの説明で調べてもどうしてもわかりません。ブログデザイン(セットになてってます)全体を変えようかと考えていますが、もう少しお待ち下さい。ご意見、ありがとうございました。
震災復興プランで見逃してならない現実は、
仮設住宅は3年間は残る事と、
仮設住宅独特の長屋環境を活かした
復興住宅のコミニュティー創りだと、
経験から考えます。
コメント、ありがとうございます。コミュニティー維持・創造無しに暮らしの再建は進まないと考えています。ご指摘のような観点は欠かせないですね。