荒川区に戻り、貯まった事務仕事をしてから夜は消防団の訓練に参加。
政治家天命塾については4月6日のブログ記事をお読み下さい。
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さて、表題は4月下旬の文教・子育て支援委員会で報告された新たな事業です。あかちゃんのいる家庭への訪問(民生・児童委員)の際に絵本を贈呈する事業は以前から行われていましたが、その際に同じ月齢でも、生まれた時期によって絵本がもらえないこともありました。その点を改善するように求めていましたが、今回の事業はそうしたことは無く、全員受け取れます。以下、事業の概要です。
★新生児と3歳児の保護者へ絵本を贈呈し、絵本を介してゆっくり心ふれあうきっかけを作り、親子の絆とコミュニケーションを深める。
★区では「子供読書活動推進計画」を策定し、子供が読書に親しむ機会の提供、読書環境の整備、読書活動の大切さの普及・啓発等を目標に、さまざまな取り組みを行ってきた。その取り組みの一環。
★実施にあたっては、絵本に造詣が深く、「柳田邦男絵本大賞」をはじめ、当区に様々な形で関わっている、柳田邦男氏に対し、贈呈する絵本の推薦、メッセージの寄稿等の協力を仰ぐ。
★新生児(平成21年4月1日以降生まれ)には、子育て支援部計画課窓口において、子供医療費助成の申請手続きに来庁された際に贈呈。本年4月1日から実施。
★3歳児(平成18年4月1日以降生まれ)には3歳児健診受診の際に贈呈。本年5月の3歳児健診時から実施。
★予算額=450万円
★なお、絵本の贈呈に際しては、柳田邦男氏及び区長からのメッセージを添付し、絵本の大切さを訴えるとともに、引き続き、絵本に親しんでもらえるよう、区立図書館の利用案内等、絵本に関する情報提供を行う。




