南千住のこの地区に立地するセメントサイロ跡地の開発の予定についてはこちらのブログ記事に書いて参りましたが、16の報告において地域に一番関係が有る部分は以下の事項だと思います。
★セメントサイロ跡地の開発に使える面積の減少・当初15,000平米 が 7,000〜8,000平米に減少(詳しくは設計完了後に確定)
・跡地利用計画時期の延伸 平成25年度以降
といった部分です。何故、開発に使える面積が減ることになったかと言うと、以下の事業に残りの土地を充てる為です。
★事業内容・目的:モーダルシフトの対応における輸送力の増強
・内容:事務所新設、コンテナホーム延伸・拡幅、軌道整備
機関車留置機能の整備 等
・事業期間:平成21年度〜平成24年度
・事業費:約46億円(区の負担は無し)
★今迄の経緯
平成18年3月 東京セメント運輸潟Zメントサイロ営業停止
10月 JR貨物月極有料駐車場暫定運営開始
(区有地一部貸付)
平成19年3月 基本合意書を締結(跡地利用の検討を共同で実施)
平成20年6月 JR貨物より跡地利用計画に関する中止の申し入れ
7月 駅構内改良計画についてJR貨物内で検討開始
平成21年6月 当計画がまとまりJR貨物が区に説明
★今後の予定
平成21年度中 駅構内改良設計完了、改良工事着手
平成24年度中 改良工事完了




