
今日明日は諏訪神社の祭礼。娘と共に諏訪神社に参拝。
27日と28日の記事に続いて、荒川区の補正予算案の3つ目の御報告を書かせていただきます。
≪区の独自施策等に係る経費=区の自主財源≫
(10)建設工事単品スライド条項の適用
(7520万円)
区が発注した汐入東小学校・汐入子供園建設工事について、その材料価格の変動額が明らかになったため、単品スライド条項を適用する。
(11)(仮称)町屋一丁目ふれあい館建設用地の取得
(4億7504万2千円)
荒川区土地開発公社が所有している町屋一丁目用地について、(仮称)町屋一丁目ふれあい館建設用地を建設するため取得する。(1353.21平米)
(12)道路工事・公園管理事務所建設用地の取得
(3億7843万6千円)
荒川区土地開発公社が所有している町屋一丁目用地について、道路工事・公園管理事務所を建設するため取得する。(1068.34平米)
(13)(仮称)障害者就労支援施設の整備
(−1億5783万6千円)
町屋3丁目に建設予定である(仮称)障害者就労支援施設の竣工が、21年度から22年度に変更となったことに伴い、歳出(財源の都支出金6千万円を含む。)を減額する。
また、建設に係る契約が21年度及び22年度の両年度にわたるため債務負担行為を設定する。
(14)償還金
(3225万1千円)
20年度決算の確定に伴い、障害者自立支援給付に係る国庫補助金等の超過交付額を返還する。
(15)基金積立金
(20億5076万4千円)
20年度決算の各手に伴い、繰越金の補正を行うとともに、決算剰余金を基金に積み立てる。
(16)介護保険事業特別会計繰出金
(−3999万9千円)
介護保険事業特別会計における20年度決算に基づく精算処理に伴い、介護保険事業特別会計から繰入金の補正を行うとともに、介護保険事業特別会計への繰り出し金を減額する。
(17)20年度決算の確定に基づく精算処理
(介護保険事業特別会計)
(2億6567万2千円)
20年度決算の確定に伴い、国・都等への償還金や一般会計への繰出金及び介護保険給付準備基金への積立等の精算処理を行う。





現地はよく存じております。民有地との関係からあのような形となりましたが、防災上等問題が生じないようにしっかりチェックしていきたいと思います。
御心配の向き、良く理解できます。私から区に対しては、道路の進入規制を警察と進めることをまず、申し入れております。
区としての現在の方向性は街灯の設置で夜の安全の確保やふれあい館敷地部分は公開空地と道路の拡幅で危険性を減らすことなどを考えています。
ご指摘の中に書かれた集合住宅については、敷地の一部を公園とふれあい館の通行に供することができないか、区から交渉をするように申し入れたいと考えています。これは集合住宅居住者にとっても避難路が増えるという点で良い話だと思います。