2009年08月30日

富士総合火力演習の機会をもっと!!

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 8月24日のブログ記事へのコメント「にぼし」様より「富士総合火力演習」に行きませんか?とのお誘いを頂戴しました。

 毎年8月末に行われる「富士総合火力演習」は事前申し込み制でとても希望者が多く、抽選倍率は30倍〜200倍(券の種類による)と高く、小坂も見学したいと思っていましたが、今まで機会を逃していましたので喜んで参加させていただきました。(火力演習の詳細がこちらのページに掲載されています。)

四方山話が掲載されているのはこちら

 小坂の知人と共に西日暮里駅を朝4:55頃の京浜東北線で東京駅に向い、東海道線で国府津駅、そこから御殿場線で南御殿場駅に到着7:30に「にぼし」様とそのご友人と合流、会場へ車、専用バスに乗り換え向いました。

 10時〜12時までの2時間の火力演習は自衛隊の戦闘能力の高さをこれでもかという感じで見せつけてくれました。

 動画を多数撮影したのですが、下記2つ以外は何故かアップロードしようとするとエラーが出てしまいます。下記2つは火力演習の最後の一番実戦的な部分です。是非、全画面表示でご覧いただければ幸いです。





 富士山の裾野の広大な演習場において自衛隊の日頃の訓練の成果を体験することができるこうした機会を、申し込みをした方だけでなく、祥中学生などに学校単位で見学をする機会を作り、日本国を守る自衛隊が有事にどのように国民を守ってくれるのかを知ってもらいたいと強く思いました。

 軍事や安全保障の現実の問題から目を背け、嫌悪感を植え付けて自己満足に陥っている「似非平和主義」教育からいい加減に日本は脱却せねば国の存立自体が危うくなります。
 教育の正常化に全力で当たって参ります!

small_ribon.gif自衛隊の活躍を知る機会を増やすべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
せっかくの機会に同伴できず残念でした。。。それにしても戦車の砲弾ってとんでもなく速いんですね。南北戦争のようなヒュ〜ドカーンというイメージでおりましたが全然違いますね。それと、寸分違わぬタイミングで発射するのも大したもんだと思います。

動画を拝見して、正直言うと血が騒ぎました。軍国主義とか戦争を知らないとか言われそうですが、この感覚はむしろ時代劇の殺陣を見るようなものでしょうか。あの華麗な太刀回りは芸術的ですらありますよね。
そう考えると法治国家の「軍隊」は反対で、私刑に近い水戸黄門の助さん格さんはokなのは理屈として辻褄が合わない。本質は何も変わらない。むしろ水戸黄門の方が人治的かもしれません。
軍隊はダメ!という人の理屈はよく分かりませんね。
Posted by tnt at 2009年08月31日 23:49
>>tnt 様
 来年、是非!目の前で見ると本当にすごいですよ!
 ご指摘、その通りだと思います。同様の例を挙げてみましょう。
 NHKの大河ドラマなどで戦国時代の戦闘や武将の生き様などを描いています。そこでは、どの武将は誰の領土を侵略した悪人だとか、誰が侵略された被害者かなどといった無意味なレッテル貼りはしません。
 それぞれの武将がその時代の常識や背景の中で精一杯戦い、結果として徳川幕府が誕生した訳です。それが歴史への正常な見方です。
 しかし明治以降、特に昭和初期の日本を扱う報道やドラマはほぼ例外無く、「日本は侵略をした悪者」として描かれ、多くの国民がその洗脳を受け入れてしまっています。
 この時代も現在とは異なる時代背景や常識が有り、その中でそれぞれの国家や民族が精一杯、動いた結果なのに・・・。
 歴史から教訓を得ることは必要ですが、無意味なレッテル貼り、ましてや事実の歪曲・捏造は未来を誤らせるだけだと、今後も訴えていきたいと思っています。
 また、近いうちにお会いしましょう!
Posted by 小坂 英二 at 2009年09月01日 00:47
私は御殿場と言う地名を見て今から4〜50年前富士登山3回その内の一回は須走り口に下り御殿場口までデコボコ道で両側金網が高く張られ、砲弾が頭上を通りますお気をつけくださいと立て看板があっちこっちに有ったが如何気をつけたら良いのか分からなかったことを思い出す、足を鍛えるには過酷な道だった。動画の中に自衛隊員が敬礼をしている場面がありましたが戦時中に国防少年隊の訓練では上膊を水平に中指を顎紐の留め金に胸を張れ、若者は指を反らせ、海軍はそのまま肘を前に出せと言われた動画を見ているだけで色々思い出す
戦争とは兵隊同士が戦う事、無差別攻撃は条約違反、日本軍は武士の心を大切にとも
観戦している若い方は攻める側に立ち身を護ることには考えが及ばないのでは,専守防衛なぞ夢物語と気付いて欲しいな、これが言いたく、前文が長過ぎた
Posted by 荒川躍進 at 2009年09月01日 10:20
メールにて送って戴いた火力演習の写真を受取ました。よく撮れており、さっそく何枚かを紹介に使わせていただきたく思います。

私も初観戦でしたが訓練に基づく自衛官の速やかな動作に感銘した一人です。彼らはコンマ一秒の単位で訓練されて与えられた兵器を使いこなしておりました。

こういう実務者の活動があって初めて国が守られているのだという実感を得た一日でした。

皆さんとご一緒して、たのしい一日を過ごせました。この場を借りて「まっつん様」「桜花様」にも御礼申し上げます。ありがとうございましたmm。
Posted by にぼし at 2009年09月03日 00:28
>>荒川躍進 様
 「専守防衛」という言葉を日本人が使えば使うほど、侵略を企てる国は取り入りやすくなります。国益を守る為には、「これはしません」ということを予め宣言すべきではないと思います。自らの手足を無意味に縛るだけになりますから・・・。

>>にぼし 様
 こちらこそ、本当にありがとうございました。多くの方にみていただきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
Posted by 小坂英二 at 2009年09月05日 10:41
専守防衛と言う言葉は広まってしまっている、全国民が同じ考えでない事を知らせる為にも曳きだしの奥にしまっていては私はいけないと思う、靖国神社参道で西村塾の旗を掲げ辻説報している若者が頼もしく見える、西村さんも過っては民主党党員だつたが、今は真剣に日本の未来を考えている自分の足で歩く事をアメリカの同盟国?大型乗用車、コンピュター 飛行機等の生産をさせず工業技術を足踏みさせ、専守防衛一人歩き出来ない様に、拉致被害者を救い出せず、日本領土を侵されこれで安全かと私は問いたい アメリカの後ろについて何時まで歩いて行くのか、並んで歩く日を夢見る
Posted by 荒川躍進 at 2009年09月07日 11:14
>>荒川躍進 様
 自らの手で国民の安全を守るのが独立国家です。限られた選択肢の中でもそうした方向性を探る国会議員を応援したいものです。
 ご指摘、頷きながら読ませていただきました。同感です!
Posted by 小坂英二 at 2009年09月07日 14:30
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