
8月24日のブログ記事へのコメント「にぼし」様より「富士総合火力演習」に行きませんか?とのお誘いを頂戴しました。
毎年8月末に行われる「富士総合火力演習」は事前申し込み制でとても希望者が多く、抽選倍率は30倍〜200倍(券の種類による)と高く、小坂も見学したいと思っていましたが、今まで機会を逃していましたので喜んで参加させていただきました。(火力演習の詳細がこちらのページに掲載されています。)
※四方山話が掲載されているのはこちら。
小坂の知人と共に西日暮里駅を朝4:55頃の京浜東北線で東京駅に向い、東海道線で国府津駅、そこから御殿場線で南御殿場駅に到着7:30に「にぼし」様とそのご友人と合流、会場へ車、専用バスに乗り換え向いました。
10時〜12時までの2時間の火力演習は自衛隊の戦闘能力の高さをこれでもかという感じで見せつけてくれました。
動画を多数撮影したのですが、下記2つ以外は何故かアップロードしようとするとエラーが出てしまいます。下記2つは火力演習の最後の一番実戦的な部分です。是非、全画面表示でご覧いただければ幸いです。
富士山の裾野の広大な演習場において自衛隊の日頃の訓練の成果を体験することができるこうした機会を、申し込みをした方だけでなく、祥中学生などに学校単位で見学をする機会を作り、日本国を守る自衛隊が有事にどのように国民を守ってくれるのかを知ってもらいたいと強く思いました。
軍事や安全保障の現実の問題から目を背け、嫌悪感を植え付けて自己満足に陥っている「似非平和主義」教育からいい加減に日本は脱却せねば国の存立自体が危うくなります。
教育の正常化に全力で当たって参ります!





動画を拝見して、正直言うと血が騒ぎました。軍国主義とか戦争を知らないとか言われそうですが、この感覚はむしろ時代劇の殺陣を見るようなものでしょうか。あの華麗な太刀回りは芸術的ですらありますよね。
そう考えると法治国家の「軍隊」は反対で、私刑に近い水戸黄門の助さん格さんはokなのは理屈として辻褄が合わない。本質は何も変わらない。むしろ水戸黄門の方が人治的かもしれません。
軍隊はダメ!という人の理屈はよく分かりませんね。
来年、是非!目の前で見ると本当にすごいですよ!
ご指摘、その通りだと思います。同様の例を挙げてみましょう。
NHKの大河ドラマなどで戦国時代の戦闘や武将の生き様などを描いています。そこでは、どの武将は誰の領土を侵略した悪人だとか、誰が侵略された被害者かなどといった無意味なレッテル貼りはしません。
それぞれの武将がその時代の常識や背景の中で精一杯戦い、結果として徳川幕府が誕生した訳です。それが歴史への正常な見方です。
しかし明治以降、特に昭和初期の日本を扱う報道やドラマはほぼ例外無く、「日本は侵略をした悪者」として描かれ、多くの国民がその洗脳を受け入れてしまっています。
この時代も現在とは異なる時代背景や常識が有り、その中でそれぞれの国家や民族が精一杯、動いた結果なのに・・・。
歴史から教訓を得ることは必要ですが、無意味なレッテル貼り、ましてや事実の歪曲・捏造は未来を誤らせるだけだと、今後も訴えていきたいと思っています。
また、近いうちにお会いしましょう!
戦争とは兵隊同士が戦う事、無差別攻撃は条約違反、日本軍は武士の心を大切にとも
観戦している若い方は攻める側に立ち身を護ることには考えが及ばないのでは,専守防衛なぞ夢物語と気付いて欲しいな、これが言いたく、前文が長過ぎた
私も初観戦でしたが訓練に基づく自衛官の速やかな動作に感銘した一人です。彼らはコンマ一秒の単位で訓練されて与えられた兵器を使いこなしておりました。
こういう実務者の活動があって初めて国が守られているのだという実感を得た一日でした。
皆さんとご一緒して、たのしい一日を過ごせました。この場を借りて「まっつん様」「桜花様」にも御礼申し上げます。ありがとうございましたmm。
「専守防衛」という言葉を日本人が使えば使うほど、侵略を企てる国は取り入りやすくなります。国益を守る為には、「これはしません」ということを予め宣言すべきではないと思います。自らの手足を無意味に縛るだけになりますから・・・。
>>にぼし 様
こちらこそ、本当にありがとうございました。多くの方にみていただきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
自らの手で国民の安全を守るのが独立国家です。限られた選択肢の中でもそうした方向性を探る国会議員を応援したいものです。
ご指摘、頷きながら読ませていただきました。同感です!