2006年02月03日

洪水ハザードマップの作成

 以前から、「浸水被害への具体的対策を!」といったことや区民への具体的な防災情報の提供として詳しい洪水ハザードマップ(現状でもこちらのページのように大まかなものは公開はされていますが・・・参考記事)を作成し、区民へ周知すべきと主張して参りましたが、1日に発表されました平成18年度予算案の中の事業として取り入れられました。

 荒川区ホームページに、本日、平成18年度予算案の概要が掲載されました。その中の19ページに掲載されていますが、「水害に対し区民が安全に避難できるよう、洪水ハザードマップの作成を行い、区報により区民への周知を図ります」と記載されています。

 作成、周知だけでなく、この地図をもとにどのように避難するか等、さらに突っ込んだ活用法を考えなければなりません。10月に行われる総合震災訓練にも、この地図とリンクした形での訓練を導入することなど、、「浸水被害への具体的対策を!」に書いたことも含め具体的な提言をしていきたいと考えています。

small_ribon.gif荒川区洪水ハザードマップの作成は、重要と考える方はこちらを押して下さい。
ninkiblogbanner.gif
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ハザードマップ
Excerpt: 『避難はどのように?』 今年の関東地区は、大きな台風にも見まわれず このまま秋への移行して いくのかと思ってしまいますが、台風13号はフィリピンの東。 今後14号が日本に上陸することも十分考..
Weblog: プラウドシティ梅島 自治会
Tracked: 2006-09-13 12:34