2007年問題と言われている「団塊の世代」が一気に会社を定年で退職し、その後の第2の人生の受け皿をどのようにするかを考える上で、一つの意欲的な取り組みとして多いに評価すべきことと考えます。
ふれあい館は乳幼児から高齢者まで幅広い世代が活用するための施設ですので、管理運営のスタッフは高齢者だけではなく、「大学修士課程で臨床心理学を学んだ新卒者」や「米国で10年間の大学生活を終えた団塊ジュニア」「経験・知識を豊富に持つ団塊の世代」も含め常勤だけで8名の態勢を組んでいます。館として工夫をし様々な取り組みをされていくことと期待しています。
2階のプレイルームは床暖房設置。気軽に使用できます。おもちゃ、絵本も有ります。


この館の特色として「茶室が有ること」も挙げられます。

電熱線でお湯を沸かします。


屋上にはこれからチューリップなどが植えられます。

洋室も和室もあります。こちらは和室で畳スペースと椅子スペースがあります。

和室の玄関部分。写真ではわかりにくいですが、段差が全く有りません。





