
さて、一週間ほど前に読んだ「黒い手帖」。公明党委員長を務め公明党最高顧問にも就任をした、創価学会においても中枢の動きを知る立場にあった「矢野絢也」氏の勇気ある告白。
・「黒い手帳」についての紹介
・共産党の代議士が書評を書いてます。
・著書に書かれている件についての高裁判決です。
矢野氏のスピーチ動画も是非、御覧下さい。
世の中に多くのタブーが有り、問題意識を持たなければ「知らされない」ことが多く有ります。一人でも多くの方に読んでいただきたいと思います。
矢野氏には更に「隠されていた事実」の公表を勇気を持って行っていただくことを切に願います。





私も図書館で借りて読んだのですが、かなり待ちました。関心の高い方が多いようですね。個人情報の管理については、図書館はとても気をつけていますのでご心配はいらないと思います。
かなり印象が変わると思います。
とくに「青春対話―21世紀の主役に語る」
など
著書には素晴らしいことを書いておられるのかもしれませんが、「黒い手帳」に書かれていることだけでなく、様々な報道で伝えられることを考えると強い疑問を持たざるを得ません。
矢野氏が指摘をしているように「当初の理念が失われている」のだと理解しています。