2006年02月06日

家庭用燃料電池、太陽光発電システム等へ区から補助金支給へ

 平成18年度予算案では、「地球温暖化・ヒートアイランド対策推進事業」として3,289万円が計上されています。その中で、「家庭用燃料電池」「太陽光発電システム」(武蔵野市の例)「遮熱性塗装」の機器等を設置する場合に費用の一部を助成して、普及を促進する新しい取り組みが始まります。特に、「家庭用燃料電池」への助成金は自治体初。助成金を受けて機器等を設置した方には、省エネ効果や感想を報告してもらい、啓発等に活用する方向です。

 また、区の施設へも「太陽光発電装置」「太陽熱利用装置」「屋上緑化」「駐車場の芝生化」「遮熱性塗装」を導入し、区民への啓発に活用する方向です。

 平成15年11月の本会議代表質問や委員会において環境対策推進の取り組みを求めてきていますが、具体策が出されて嬉しく思っており、さらなる充実を求めて参ります。

この分野では他にも、「環境対策活動の拠点となる(仮称)エコセンターの設置」「学校での環境教育推進事業」「(仮称)環境都市あらかわづくり懇談会 設置」などが新規事業として予定されています。

small_ribon.gif環境対策を推進する施策を歓迎する、という方はこちらを押して下さい。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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