
昨日の朝は荒川区が設立したシンクタンク「(財)荒川区自治総合研究所」(HPは準備中のようです。以下、RILACと略)の設立記念講演会に出席。
RILACは荒川区が基礎自治体として、政策形成力の向上及び質の高い区民サービスを提供する為に、区が抱える課題等について、多角的かつ中長期的な視点に立って調査研究を行い、区に対して政策提言等を行なうことにより、地域社会の健全な発展に寄与することを目的として、平成21年10月1日に設立されたものです。
今日の設立記念講演会には23区内で既にシンクタンクを設置している新宿区、中野区、世田谷区からもシンクタンクの責任者の方がいらしてました。
RILACの研究テーマは以下の3点です。
「荒川区民幸福推進システムの開発」
「子供の貧困・社会排除問題の研究」
「荒川区政における業務遂行評価管理の在り方とモチベーション改善に関する研究」

基調講演は「「協力社会」における基礎自治体の役割」をテーマに東大名誉教授・関西学院大学教授の神野直彦氏からなされました。
福祉施策は「現金給付」よりも「サービス給付」を中心に行うべきとの指摘、その通りだと思います。
こうした自治体によるシンクタンクの設立について、中長期的な効果を期待しての設置ですので、短期的な評価は難しい点は有りますが、適宜議会としても運営内容について意見を申し上げていかなければならないと考えています。





「総幸福度(グロス・アラカワ・ハッピネス:GAH)」
たとえば、この言葉の意味がわかるお年寄りがどれだけいるでしょうか。
こういう活動、区民は望んでいるんですかね…疑問です…
「困っていたら助け合おう」ということを、わざわざカタカナで小難しくいってるだけのような気がします…
「断然トップ」を「ダントツ」と略したのは、今のお年寄りたちなんですよね。
戦争に行って国を守る為に戦った当時のお年寄りを、WGIPで洗脳されて反戦平和を盾に非難したのも、今のお年寄りですよね。
判らなかったら調べればいい。
小難しかったら理解すればいい。
「高齢化社会」とは、「年寄りが甘えたい放題」という意味ではありませんよ。
きちんと読んだからこそ、
>「困っていたら助け合おう」ということを、わざわざカタカナで小難しくいってるだけ
と要約してるんですよ。
>シンクタンクの内容や是非はさて置き…。
曲解して、さて置かないでください(苦笑)
曲解してなんかいませんよ。私が主張した点はただ1つ、「年寄りを甘える為の免罪符にすんな」です。この件に限りませんが、ちょうどツッコみどころのある書き込みを見かけたので、この機会に口出ししただけです。
>namahamuさん
外国人にしては日本語が上手ですね。でもまだ文法や句読点に慣れていないようなので、もっと勉強して正しく操れるようになるといいですね。
ネットで調べるとオタクになる?じゃあそんな偏見を抱いている貴方は、ネットを頼りに調べてばかりいるんですね。
ところで、何処の国の方ですか?