2006年02月14日

建設残土は全て船で輸送

 10月31日の記事に浸水被害を防ぐための大規模ポンプ場(東尾久浄化センター主ポンプ棟)整備について書きましたが、今日の夜は本会議が終了後、その工事の説明会(首都大学東京荒川キャンパスにて)に出席しました。

 ポンプ場の概要はリンク先の通りですので省略しますが、今日はその大規模工事の準備のための「進入路設置及び周辺整備」の工事についての説明会でした。

 こうした大規模工事においては大型車両の通行による交通事故等を地域の方も心配されるので、その点がどうかと気にかかっていましたが、「建設に伴う残土は全て工事現場のすぐ北側の隅田川から搬出する」とのことで安心。その他ミキサー車、鉄筋や木材(型枠用)を運ぶ大型車両は通行するものの、人通りの少ない道を中心とか。なにしろ、地下40メートルまで掘り下げて構造物を埋め込む工事なので、残土の量は相当なものになり、残土のトラックでの輸送はかつて区内における同種の工事で地域の不評をかっていました。船での輸送の方針が示され、良かった!!

 防音のために15メートルのついたてを首都大学の北側と旭電化工業新本社屋の東側に立てるそうです。

 いずれにしても、全て完成するまで15年かかる巨大ポンプ場、少しでも前倒しで完成することを願うばかりです。

small_ribon.gif浸水被害を防ぐポンプ場の早期完成を願う、という方はこちらを押して下さい。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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