2009年12月09日

荒川区商品見本市で「お箸知育教室」発見!

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昨日はある問題について以前から度々主張していたことについて「良い形での変更」が行われる旨、担当責任者との話で報告をいただき、更なる課題についても問題提起をさせていただきました。まだ、ここでは書けませんが、良かった!!後日、ご報告致します。

 事務を済ませ、午後は、荒川区で初の試みである「商品見本市」の現場を訪れました。開催概要は以下の通りです。

 「荒川区と交流をしている都市の特産品を展示し、区内商業者に見ていただく見本市を下記のとおり開催。」

1 日 時  12月8日(火) 午後2〜5時

2 場 所  サンパール荒川 3階 小ホール

3 出展者  福井県、米沢市、福島市、大垣市など
       8自治体から19事業者

4 出展商品 食料品、酒、家庭用品、衣料品

5 参加者  区内で小売業(飲食業)を営む経営者・従業員
       消費者(女性団体等から推薦された者)

 なお、この企画は、区内商店の魅力向上につながるような仕入先を確保するための一助になればということで行うため、一般区民の参加は予定しておりません。

 概要は以上です。

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 福井県の小浜市から出店していた箸専門店「兵左衛門」使わなくなったバットからや御神輿の担ぎ棒から箸を作るなど興味深い商品が多数。おしゃれな異素材巻きの箸も魅力的。 

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 一人千円で世界に一つの「箸」を自分で作る出前授業を関東、関西両方に拠点を置いて実施されています。その作品例ですが、自分で絵を箸に書き、それを全て預かり漆加工をしてから、作成者にお渡しする。

 幼稚園や保育園、学校、親子教室、各種イベントで大人気で年間350回以上開催しているとか。お箸の正しい持ち方や様々な知識も教えていただけるとか。素晴らしい取り組みだと思います。荒川区内でも是非、実施していただける方法を考えています。

 詳しくはこちらの「お箸知育教室」のページを御覧いただき、イベント等で利用していただければと思います。

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 荒川区の交流都市の製品をいくつか見本市で購入させていただき、区のアンケートに感じたことを記入。購入品の一つ、藍染の五本指靴下を作られたのは秩父市の伝統工芸士の方で、その名も「小泉純一郎」さん。「よく名前で驚かれるけど、私の方が(元総理よりも)先に生まれたんだよ。」とのご本人の談。(「上田知事と語る埼玉自慢のブログ」のこちらの記事でも紹介されています。)

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 夕方に147回目の献血をすべく秋葉原の献血ルーム「akiba:F」へ。「秋葉原らしい雰囲気の献血ルーム」(こんな感じです)ということで、昨日の朝にもNHKのニュースで紹介されたとか。
 待合室には「初音ミク」がいっぱい。

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 冬場は通常でも献血量が減ります。更に新型インフルエンザの影響で減っているそうです。献血な可能な方には、是非、献血へのご協力をお願い致します。

small_ribon.gif商品見本市いが生産者と商店街の良い出会いの場となることを願う、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感


posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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