その後、「真の保守の大同団結の為の準備」詳しくはまだ書かないことにします。大きな流れにしていけると確信しております。
ところで、ここ数日、自民党の参院選等の「公認」を「定年を超えた」人物に行うかどうかが、マスコミで報道されています。
マスコミの扱い方は「党が決めた年齢制限は当然。従って、年齢制限を超えた人物の公認申請は却下することが、新鮮さをアピールできるのだからそうすべき。できないのでは古い体質である」との姿勢。
小坂は自民党の姿勢もマスコミの姿勢もおかしいと感じています。
まず、議員として引き続き仕事をする為に、次の選挙に公認として出すかどうかを、「年齢」のみで一律切り捨てるのは「年齢差別」に他なりません。
議員に「年齢の上限」など設ける必要はありません。議員を選ぶのは見識(国家観、歴史観、各分野の政策)や人格、気力を総合的に見て判断すれば良いですし、政党において公認をすべきかどうかはそうした観点からするのが当然かと思います。
まあ、これに照らして「山崎拓」氏が議員として働いていただくべき人物かどうかは、論じるまでもなく政界から退くべき人物であると思います。
ただ、「年齢が超えているから駄目」という姿勢はおかしいのではないでしょうか?
そもそも、国では法律を改正して「年齢を理由にした採用制限や拒否は駄目」としているのに政党が堂々とこうしたことを行うことに、マスコミは何故異議を唱えないのでしょうか?
年齢差別については、以前からお世話になっている方が設置をしている「こちらページ」をご覧ください。
小泉選挙の時も、昨年の総選挙での民主党躍進でも「およそ国会議員としては見識が著しく欠けている」にも関わらず「若くてなにかやってくれそう」とのことで選ばれた国会議員がどれだけ無駄飯を食ってきたか良く考えねばなりません。
国家観も歴史観も磨き上げる意思も無い。芯が無いから、有権者や権力者に媚び「どうすれば選挙に有利か」ということばかり考え、または「誤った浅はかな正義感」で国益を損ねる。
あるいは権力の闇将軍の言いなりになるだけの、「投票ロボット」に成り下がる。
有権者も政党も年齢ではなく、「政治家としての資質」で選ぶべきなのにそれを忘れています。
小坂がもし自民党総裁であれば、年齢制限など撤廃し、その代わりに「自由民主党綱領」に謳われた「自主憲法制定」などの原点の政策を踏まえた政治活動をする意向があるかの確認や、今迄の活動で綱領に反した活動を繰り返していないかで公認の可否を決め、加藤紘一のような売国政治家には公認など与えないでしょう。
そうした原点に戻る姿勢が自民党には無く、小手先の「明るいイメージ」だの「保守の変わる言葉を探す」とか「自民党の党名を変える」「年齢制限」「小泉進次郎氏の横須賀基地ツアー」などを、総選挙後も懲りずに繰り返している自由民主党には最早、「真の保守の政党」としての再生は100%不可能でしょう。
だからこそ、「真の保守の政党」を新たな革袋で作り上げる必要が有るのです!





小坂英二さんに同意します。
党が決めた年齢制限と言った差別的な行為はあってはならないのです。
僕的には年齢が高ければ経験が豊かだろうし素晴らしい人材だと思います。
いつもミスター差別さんにお世話になっております。
差別反対主義者として僕は女性差別、健常者差別、年齢差別を中心に反対しております。
これからも差別や人権問題を中心に啓発していきたいと考えております。
是非とも宜しくお願いします。
平沼新党?にはいうまでもなく、先ずは理念で結束していただきたいです(除菌はしっかり)。
ご指摘同感です。政治家の評価や進退は年齢で決めるべきではないと思います。
>>tnt 様
実に同じ認識です。こうした観点の報道は皆無なのが残念です・・・。
罪人で無い限り敬称を 氏とかさんを相手に付ける事で一回り大きな人物に見得る
年齢別を年齢差別とする事で、何か抵抗を感じるがどの様な優れた方でも頭が固くなり人に耳を貸さなく成る、年齢で公認候補決めることは合理的だが、国家に党に大きな貢献があり働いて欲しい70歳以上の人には全国の党員による選挙で立候補者を決める事が公平と思いますが
ただ当選回数を増やして仕事は何をしているのかが解らず、銅像と肖像画を貰うために議員をやっていた議員がいた事も記憶に有ると思います。
離党して無所属もしくは新党を創れば立候補もできます。
77歳のお祖父ちゃんが無責任に過去最高額の国債を発行して大臣をやーめたでは、道理が通りません。
>”「年齢を理由にした採用制限や拒否は駄目」としているのに”
キャリア官僚の募集要項でも年齢制限が有ったと思いますが国自体が差別をしていることになりますよ。
小坂さんも最初の立候補の時は若い力を謳い文句にしていたと思いますが、年を取り権力に執着してきましたか?
どんな世界でも、若い世代は「若さ=体力、将来性」を売り物にするし、年配の人には「年輪を重ねて、良く言えば経験豊富な事、乱暴に言えば老獪さ」がある。どっちも1つの「価値」であり、それがプラスにもマイナスにもなります。かの稲盛和夫氏だって、京セラを創業した半世紀前は「ベンチャー企業の若社長」だった。それが今や「ニッポンのご意見番」、とうとうJALの経営再建を託される事になりました。
ちなみに、自民党にしろ民主党にしろ、衆議院は
「一定の年齢を越えたら小選挙区1本、比例代表との掛け持ちや比例代表単独は原則認めない」
という暗黙の掟(?)があるようです。参議院は選挙制度が異なるし、衆議院総選挙での落選者を「救済」しようとするから、色々と「大騒ぎ」になるんでしょう。各議員・候補者の政治的信条・理念だけが問題なのではありません。
これがスポーツの世界だと、もっと明確に選手も指導者も「老い」に直面する。野村克也氏は元気一杯だけど1935年生まれの74歳(本日現在)、契約を延長されず楽天イーグルス監督を「クビ」になりました。一方で、今でも「ON(王貞治氏と長嶋茂雄氏)の人気に頼りすぎ」なんて言われます。ノムさんよりは若いけど、2人とも70歳を過ぎ、しかも健康状態に不安があって手術もしているのに‥です。
小坂さんは、昨年のWBC日本代表監督を「50歳を過ぎても若大将」原辰徳氏(巨人軍監督と掛け持ち)が務めた事や、サッカー界で40歳を過ぎて(しかも古巣を追われ、格下の2部リーグのチームへ移籍して)現役を続けるカズ(三浦知良選手)・ゴン(中山雅史選手)についてはどう思われますか?
私が石原都知事が押進める招致を利用しての財政再建や環状道路整備などのメリットをあげたのに対し、先生は「必要な建設・政策と招致は別の問題」と政治を建前で押進めるのではなく現実に即して行われるべき、との回答を戴き不明を恥じたことがありました。
今回の意見相違もその辺にある気がします。
(言い方は悪いですが)選挙で国民による審査を経ないで、過去の政治力で決まる比例代表での順位など「老害」としか言えない状況がまかり通っております。
一方で年齢を理由に公認を全て断ってしまうと、御歳を召していても政党設立など経験と顔で活躍して戴きたい政治家が活躍の機会を失う事になり、国民にとって損失となります。また報道が第一の権力たらんとする状況では偏向報道でツケ入る隙を残すことになります。
公認問題は政治家本人が過去の利権に流されず、党の求める規約・理念に基づく行動を神明に誓えるかどうかである気が致します。
ご指摘、ありがとうございます。日本の政治家としてはあり得ない言動を繰り返す政治屋は罪人同然、むしろ、単純な刑法犯よりも罪深い存在だと思っておりますので・・・。
御指摘のように「頭が固くなり人に耳を貸さなく成る」方がいるのであれば、そうした状態だから公認はできないと判断すれば良いのであり、年齢で単純に切るべきとは思いません。
>>八幡神社まで徒歩10分 様
「当選回数を増やして仕事は何をしているのかが解らず、銅像と肖像画を貰うために議員をやっていた議員」が問題であるのなら、働かない議員だから公認しない、という判断を下せば良いのでは?
「離党して無所属もしくは新党を創れば立候補」とお書きになっていますが、小選挙区制の衆議院や参議員比例区ではとてつもない高いハードルであるのは言うまでも有りません。
「小坂さんも最初の立候補の時は若い力を謳い文句にしていた」とのことですが、私をアピールする点の一つとして示したものであり、「若く無い議員は議会で不要」などと発言したことは有りません。様々な世代の議員がいてしかるべきと思います。
「年を取り権力に執着してきましたか?」という言葉は意味が分かりません。ブログで私がこうした指摘をすることが、どう権力に執着となるのでしょうか?権力と離れた無所属で活動をしておりますが・・・。
>>風林火山 様
年齢に拘らず、能力や識見、気力が有れば活躍を大いにしてもらうべきと考えます。
>>nibosi 様
御指摘の通りだと思います。そうした視点がマスコミに無いのが残念です・・・。
確かに年齢差別は断固として許してはいけません。
この記事には関係ないかもしれませんが、年齢差別と同様と言うかそれよりマイナーな差別と言えば、健常者差別と言えるでしょう。
障害者はいろんな面で保護を受け過ぎていて年齢差別等に対して関心が少ないかもしれません。
障害者は困っているからって過剰な保護をしても良いのでしょうか?
答えは違います。
平等と言うなら差別も優遇もしてはならないのです。
本来の福祉として困っている人に救いの手を差し伸べるべきです。
例えば派遣村のような困った人に救いの手を差し伸べる政策とかは評価出来ます。
でも困っていない障害者まで障害者年金を貰うのは一生懸命働いて稼いでもなかなか豊かになれないワーキングプアの健常者に対して差別と言えるでしょう。
それと同様に年齢差別も能力ややる気があるのに年齢が高い理由で門前払いにするのは僕には到底納得が行きません。
是非とも小坂英二さんのご意見もお聞きしたので是非とも宜しくお願いします。
八坂神社さん:高齢層主体の政治から老害を排除して欲しい
小坂先生:老若を問わず害人が蔓延らない為に公認の基準作りが必要
今、殆どの政党では「候補者の持つ票数」が判断基準になりつつあります。なので、今の政界が傾くに至った本質を指摘したとてもいい記事だと感じました。
もし小坂先生とお仲間が明確な公認基準を基に会派なりを組まれたら、喜んでその政党に投票させて戴きます。
そうなる日が来るよう祈っております。
障害者は明らかにハンデが有りますので、雇用や生活支援に格別の配慮は必要だと思います。
むしろ、仕事をえり好みして、「健康で若い」のに生活保護に頼ろうとしているような甘ったれには政治も厳しい姿勢をとらねばなりません。仕事をえり好みせずに、石にかじりついてでも自立してこうという心を育てていかねば、日本民族の劣化が進むばかりです。
>>nibosi 様
論点の整理、ありがとうございます。御指摘の通りかと思います。
夏の参院選挙には、「大局を踏まえて日本を改新しながら守っていく」受け皿を作れるように尽力して参ります。どうぞ、宜しくお願い致します。