
喫煙についての小坂の認識は平成21年10月10日のブログ記事やその文中のリンク先に書いた通りですので、是非、お読みいただければ幸いです。
喫煙者に必読です!日本禁煙学会の充実したサイト内容。
以下の動画は日本禁煙学会 理事長 作田學氏の講演で、喫煙者の「認識のゆがみ」や「煙草産業の洗脳が10代の喫煙者を作っている事例」など興味深い話が満載ですので、是非、御覧下さい。
上記ブログ記事や動画への、賛否どちらの意見もコメントをいただければ嬉しく思いますが、少なくとも文章を最後まで読み、動画も御覧になってからにして下さい。
こんな数字も披露されています。「平成15年に鹿児島県内で100歳以上は544人。そのうち自宅で生活しているのは231人。さらにそのうち煙草を吸っているのはわずか7人(読売新聞鹿児島版より)」
統計学的に見るとどのような意味を持つか、喫煙者の方にお考えいただければ幸いです・・・。





タバコについては難しい問題ですよね。私も2年前にキッパリとやめたのですが。2年前、妻がタバコが原因でくも膜下出血で倒れ、25%の確立で助かりました。再発しないようにと願掛けをしたという理由もありますが・・。
まぁ、止めて良かったですよ。何につけても。止めたから言えるのですが、最近の歩きタバコ、路上喫煙が特に気になります。子供の目線でタバコを持った手を振って歩いているのですから!昨年の6月に施行された「環境美化条例」を知られていないのが現状ですよ。注意している、されている光景を未だに見たことないですし・・。どっちもどっちですね。折角、施行されているのに何の意味も持っていない条例だと思います。
そうですね。もっと区は衆知をせねばならないといつも言っているのですが・・・。煙草の危険性と周囲へ及ぼす影響を。さらに働きかけを強めて参ります。