
前川和治敦賀市議のお宅で朝を迎え、駅前の喫茶店でモーニングを食べてから、前川議員が「街づくりの参考になる」とお薦め下さった「長浜市の黒壁スクウェア」を中心とした街づくりを見て参りました。
この街づくりについての詳細は下記のページから御覧になれますので、是非、お読み下さい。
・「黒壁スクウェアの歴史」
・「長浜の街づくりの概要(10年前の記事ですが・・・)」
・「黒壁スクウェアについてのみずほ総合研究所のレポート」

かつては閑散としていた長浜駅周辺の商店街が今では年間200万人が訪れる観光地に。「北陸道」や「ガラス」をテーマにした統一感の有る街並み。そして、老舗のうどん屋では、郷土料理であった「のっぺいうどん」(おいしかったです!)を名物にしています。

琵琶湖の周辺は「子供歌舞伎」などの子供が伝統芸能に祭りで参加する場がとても多いようです。地域の年代を超えた交流が祭りの準備や本番で行われているこうした伝統はとても素晴らしいものです。

長浜市から京都駅前へ移動し、「林英臣政経塾」の「政治家天命講座」へ。小坂は天命講座の第四期生で昨年12月に卒塾し、今年からは塾士補として林英臣政経塾を政治活動体として活動していくお手伝いをさせていただく所存です。
この日は関東講座・関西講座・九州講座(新設)の3ケ所から現職地方議員や議員を目指して活動している方が第五期生として新たに44名が参加をし、ほぼ全員が、林英臣塾長(松下政経塾第一期生)の熱く大局を語る講義を受けました。
林英臣政経塾はかつての松下政経塾が目指していた「日本が大局を踏まえた国として素晴らしい国になる為の活動体」を目指して熱い地方議員が志士として活動をしています。

懇親会の後、関西講座の本拠地、五條英徳館に移動して熱い議論を深めました。
幕末の志士の多くは下級武士でした。高い志と、上級武士のように守るべきものが多く無い下級武士だからこそ、時代を切り開けた訳です。現在の下級武士は地方議員だとの認識の下、同志と共に大局を踏まえた日本をしっかり確立する活動にしっかり取り組んで参ります。




