2010年01月29日

支那(いわゆる中国)共産党による虐殺、グルジャ事件とウルムチ事件の追悼行事

 昨日の午前中は「痴漢冤罪で息子さんを亡くした方」にどのようにご協力をできるかの相談を受けました。今は詳細をまだ書きませんが、後日、時が来れば詳細を御報告したいと思います。
 昼食は新聞記者さんと情報交換をしながら。

DSC03824.jpg 
 午後は少し事務をしてから、とある月刊誌の記者さんと、ゴミ屋敷の現状について取材を受けました。

 今日は平成22年度予算案や区議会定例会提出案件についての説明や「荒川区にユースホステルを誘致する」ことについての打合せや溜まった事務をこなしました。

 ツイッター(小坂のページはこちら)を初めて数カ月ですが、フォロー数がもうすぐ600を超えそうです。多くの方と「今」をやり取りすることができるツイッターを今後も有効に活用したいと考えております。

 さて、表題は「こちらに詳細」を記載の通り、2月7日(日)の19:00に開かれる追悼行事(支那共産党が東トルキスタン国において行った虐殺)についてです。

 小坂は当日区内で政務会合が有るので、出席できませんが、都合のつく方は是非足を運んでいただければ幸いです。

(概要を下に転記しておきます。)
「第二回グルジャ事件追悼行事
−グルジャ事件とウルムチ事件について考える」

【場所】
東京都大田区南蒲田1丁目20-20 大田区産業プラザPIO D会議室
アクセス:京急蒲田駅東口 徒歩3分 、 JR蒲田駅東口  徒歩13分

【日時】平成22年2月7日(日)
     開場:18:45 開始:19:00

【資料代】1000円

【講演】岡崎 渓子氏(東洋史研究家)

【主催】日本ウイグル協会
     世界ウイグル会議日本全権代表 イリハム・マハムティ
     Mail: info@uyghur-j.or.jp

 ウイグル人にとって忘れられない日が2つあります。
 1997年2月5日と2009年7月5日です。
 1997年2月5日に東トルキスタンのグルジャ市において不当逮捕に抗議するデモがありました。無実の罪で逮捕されたウイグル青年の釈放を要求し2月5日から1000人ほどの民衆が参加しました。このデモ隊に対して公安警察、武装警察は過酷な弾圧を加え、多くのデモ参加者を逮捕し、一箇所に集めました。そして厳冬の最中、気温マイナス20 度の状況で

 彼らに対して放水し、多くのウイグル人を凍死させました。

 その後も不当逮捕は続き、多くのウイグル人が拘束され亡くなっていったのです。

 しかし、昨年はグルジャ事件を上回る悲惨な事件が起きてしまいました。

 2009年6月26日、中国広東省でウイグル人労働者を漢人が襲撃虐殺する事件が起きました。
 
 その事件を受けて7月5日、東トルキスタンのウルムチでも事件の解決を願いウイグル人による平和的な抗議デモが行われました。しかし無差別発砲により多くのウイグル人を射殺し、装甲車でひき殺すなど武力鎮圧でウイグル人が殺害、逮捕されました。
 
 中国政府の発表では192人の死者となっていますが実際には数千人の犠牲者がでていると見られます。

 本集会では2つの事件について考えて行きたいと思います。講師にはグルジャ事件直後に現地調査をされた岡崎渓子先生をお招きしました。当時の新聞報道では見られなかった、生の情報を講演して頂きます。皆様のご参加宜しくお願いします。

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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