
昨日は靖国神社の「雛祭り 親子の集い」に参加。昇殿参拝の後、合田道人氏の童謡コンサートも。
子供達と楽しく歌いながら、童謡に秘められた歴史も教えていただきました。 その後、遊就館クイズラリーに。

遊就館にもっと多くの方が訪れるように願います。

早咲きの桜が咲いていました。
さて、今日も予算特別委員会でした。小坂の持ち時間52分間(答弁を含む)のうち29分間は25日の「海外在住外国人児童への異常な児童手当支給について質問!」に使いましたので、残り時間は23分。今日はその時間を温存して、明日以降の質問に備えました。
児童手当・児童育成手当の異常な支給(まずはこちらをお読み下さい)の件について調べると、益々違法ビジネスやり放題な状況が明らかになってきました。
上記リンク先をお読みいただいた前提で以下、書きます。重要なポイントとして、国の制度である「児童手当」が「子供手当(子ども手当)」となり月額26,000円が支給されます。それが「外国に住む外国人児童」に対しても支給をされます。
これとは別に「児童育成手当」という東京都の制度。これも同じように「外国に住む外国人児童」が支給対象となっています。一人親家庭であれば出されるもので、13,500円が支給されます。先程の子供手当と同様に受付窓口は区市町村です。
この2つの手当を合計すると39,500円。「両方受け取れる形」を作り上げれば、「悪徳ビジネス」としてかなり旨みが出てきます。
子供手当ができる前の児童手当であれば月額5,000円か10,000円なので児童育成手当と合計しても18,500円か23,500円ですが、その額と比べても4万円近い金額は「ビジネス」として成り立ち易くなります。
この「児童育成手当」の支給の判断の際に「一人親」との定義はどのようなものか?確認をしてみました。それは「子供から見て親が一人しかいない、あるいは、養育者が一人しかいない」ということです。
例えば、「両親がいない子供を気の毒に思って預かり育てている」という形になれば、養子縁組すらする必要も無く「養育者」となり児童育成手当が受け取れます。
想像力の有る皆様には想像ができるかと思いますが、以下のようなビジネスが成り立ちます。
日本国内に住む外国人が母国の途上国で「身寄りのないストリートチルドレンを養っている」という形の書類を整えれば、1人当たり39,500円が日本国政府から最寄りの自治体を通じて支払われます。
物価水準が日本の数分の1から十数分の1の途上国においては、「本当に預かり育てる」ことをしても1人当たり1万円もあればお釣りがくる国も多数有ります。
ましてや、実際に養育はしないけど、「ストリートチルドレンに名義だけ借り、いくばくかのお金だけ渡す」形で「形式上の養育者」になれば、もっと低コストで毎月約4万円が受け取れます。
そのような形で「5人養育している形」をとれば毎月約20万円、年間240万円、「10人養育している形」をとれば毎月約40万円、年間480万円が受け取れるビジネスが成り立ちます。
実際に養育をしていれば、現在の規定では、文句のつけようのない状態です。
また、実際に養育をしているかどうかを「公的書類」以外に実地調査をする時間も能力も意思も自治体は持っていないことを荒川区の担当者は認めていますし、それは全国の自治体で同じ状態です。つまり、名義貸しでのこうした「偽装養育者」になれば、極めてローリスクでハイリターンのビジネスが可能になります。
「脳内お花畑」の性善説のみに基づいて「国籍法改悪」をした結果、偽装認知が相次いでいることに目をふさぎながら、また同じ愚を冒そうととしている政府。政権交代前から「脳内お花畑」でしたが、交代後さらに拍車がかかっています。
だから、今こそ、「国益を踏まえた見識の有る者だけで構成される新党」が必要なのです。その立ち上げの際には皆様、是非、お力をお貸し下さい。





という返事でした。
小坂さんからいただいた情報を拡散させるため、出来ることをやって、頑張ります。応援しています。
日本は既に反日売国特ア勢力の侵攻に遭っているのです!
マスゴミは報じませんが、ネット世界では周知の事実です。
日本を救えるのは小坂先生しかいまsね!
>「脳内お花畑」の性善説のみに基づいて「国籍法改悪」をした結果、偽装認知が相次いでいることに目をふさぎながら、また同じ愚を冒そうととしている政府。
やっぱり偽装認知が相次いでいたんですか!!
マスゴミは昨年10月に逮捕されたフィリピン人女性と日本人男性の1件だけしか報じていませんでしたが、やはり隠れた偽装任地が相次いでいたんですね!!
やはりマスゴミに任せていては日本は救えません!!
ネットで真実を広め、脳内お花畑日本人どもを覚醒してやらなければなりません!!
小坂先生からいただいた情報を拡散させるため、微力ながら巨大掲示板などで出切る事をやっていきたいと思います。
相次ぐ偽装認知について詳しく教えてください。
厚労省の役人、卑怯な逃げですね。各地の自治体が「外国にいる外国人児童」に手当を支給しているのは国が定めた指針が有るからなのに!
>>kuro 様
激励ありがとうございます。偽装認知について、このコメント欄にリンクを張れませんが、「偽装認知」のキーワードで検索するだけで多くのニュースやブログでのニュース紹介が出てきますよ。
>偽装認知について、このコメント欄にリンクを張れませんが、「偽装認知」のキーワードで検索するだけで多くのニュースやブログでのニュース紹介が出てきますよ。
私もgoogleで「偽装認知」のキーワードで検索してみたのですが、100コぐらいを見てもフィリピン人の1件しかヒットしませんでした。
国籍法改悪前の事件はいくつかヒットしたのですが、国籍法改悪後の偽装認知は昨年10月29日の逮捕者の件しかネットでは明らかになっていないようです。
きっと小坂さんは有能な政治家だからマスゴミの隠している情報が入ってきているのだと思います。
ぜひとも日本のため、小坂さんの掴んでいる情報を教えていただきたいのです!
どうぞよろしくお願いします。
検索すれば、別の事件も出てきますよ。このコメント欄にリンクを貼るとエラーがでるので、例えば「沈楠(28)、王宗(29)の両容疑者」のキーワードで検索すれば出てくる中国人による偽装認知の事件など。「偽装認知 国籍法改正」のキーワードで出てくるページを一つづつ御覧になれば宜しいかと思います。
また、こうした事件が一つ明らかになるということは、判明していない偽装認知がその何十倍?は少なくとも有ると類推されます。
>例えば「沈楠(28)、王宗(29)の両容疑者」のキーワードで検索すれば出てくる中国人による偽装認知の事件など。
残念ながら、この事件は2008年1月に偽装認知届けが出されたケースであり、国籍法が改悪される前どころか最高裁違憲判決も出ていない旧国籍法下で起きたものです。
ネットで国籍法改悪に反対する同志がこのニュースを大々的に取り上げたものの、旧国籍法下での事件であったということが賛成派に指摘されるというカウンターを喰らってしまった苦い思い出のある事件です。
「偽装認知 国籍法改正」でグーグル検索した結果を100ページ以上見てまわりましたが、フィリピン人の件以外は全て旧国籍法下のものでした。
私は今mixiで改悪国籍法を支持する極左弁護士と論戦しています。
改悪国籍法下の偽装認知事例はフィリピン人の件1つだけであると大見得を切られています。
そんなことはない、信頼できる政治家も偽装認知が相次いでいると述べている、と反論しておいたのですが・・・・・・
小坂先生の「偽装認知が相次いでいる」という認識はネットで得たものであって、政務活動で得たものではなかったということでしょうか?
御熱心ですね。それなら法務省に直接聞いてみたら如何ですか?因みに私なネット情報だけでなく、法務省や様々な団体、知人とやり取りをしながら情報を得ていますので、念のため。
法務省に直接聞くと分かりますが、偽装認知は法「改正」された後に偽装を決意し、「改正」された点を突破口に摘発された事案が複数あると法務省は回答をしています。具体的な件数は答えませんでしたが、複数発生していることは明言しています。
立件されたもの、立件されずとも窓口で適用除外と判断されたもの・・・。「氷山の一角」のその背景にはさらに、表に出て来ない膨大な偽装認知が有ることは、当然予想されます。
偽装認知が今後たくさん発生すれば、平成22年版犯罪白書に掲載されるのではないか、とだけ言われて・・・。
一般人だから舐められてるんでしょうか。
マスゴミが報道してくれないと証明できないのが悔しいです。
極左弁護士をギャフンと言わせてやりたかった・・・。
数字が統計として出されるのはまだ時間がかかるようですね。