2010年03月06日

北朝鮮の出先機関である朝鮮学校無償化は論外

 今日は日中は溜まった事務を済ませ、夕方に政務会合へ。更に夜には、国会において保守の新たな担い手となる方の右腕として働いている方から、様々なご教授をいただきました。

 さて、ここ数日、マスコミで話題に出ている「高校無償化に伴う朝鮮学校の無償化の是非」について。

 小坂は言うまでも無く、「朝鮮学校の無償化など論外。」という立場です。

 朝鮮学校と日本国・自治体との関係についての見解は、何度もHP・ブログ記事として意見を書いてますのでまず、以下の記事を御覧下さい。

・平成17年2月16日 「廃止すべき補助金=「外国人学校保護者補助金」」

・平成17年6月23日 「全体の97%が朝鮮学校向け 外国人学校保護者補助金は廃止すべき!」

・平成18年5月29日 「朝鮮学校に関連する保護者補助金の範囲拡大!違法行為に対して区から1人あたり年間8万4千円の補助金」

・平成21年9月20日 「朝鮮学校に金日成の肖像画が今日も掲示!」

 上記の記事にも記載の通り、朝鮮学校とは、単に「朝鮮人を対象にした民族教育」を行っているだけの学校では有りません。

 テロ主催集団の北朝鮮が日本国内における出先機関として設置をした朝鮮総連の設けている「学校」です。

 法律上、朝鮮学校の法的位置づけは、学校教育法第12章雑則の134条の「各種学校」です。

 学校教育法第一条で定められたカリキュラムをきちんと行う「一条校」には敢えてならないのは、朝鮮学校の意思です。それは、「民族教育」の名のもとに、「自由な」教育を行いたいからとの理由からのようです。

 でも同じ「民族教育」を行っている韓国系の「金剛学園」はちゃんと学校教育法に基づくカリキュラムを行いながらも民族教育を行っており、一条校としてオープンな形で運営をしています。朝鮮学校がそうしないのは、何故なのでしょうか?

 また一条校よりも設置基準が緩やかで、文科省でなく都道府県の認可で設置される、昭和50年に新たに位置付けられた「専修学校」という制度にも、与することに朝鮮総連や朝鮮学校は反対の姿勢を示し続け、未だに「各種学校」として、「北朝鮮の意向を受けた民族教育」を行っています。

 更に特筆すべきことは、産経新聞の2月11日のこちらの記事に記載の通り、朝鮮学校は今迄に460億円もの資金援助を母国たる北朝鮮から送金を受けて運営をされているのです。

 このような学校に対して、日本国の税金を使って授業料無償化など狂気の沙汰です。

 今迄、各種学校の位置付けを自ら望んでいたにも関わらず、授業料が無償化される話が出て、そこから除外される話が出ると「民族差別」などと叫ぶのは、「ご都合主義」以外の何物でも有りません。良識有る国民は、「高校授業料無償化」自体に反対すると同時に、特に朝鮮学校無償化に反対の声を挙げるべきと考えます。

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小坂先生、よくぞ言ってくれました!
日本国民の血税を反日教育が行われている場所に使うなんて、ほんと論外ですよ。なぜ、反日カルト民主党は日本国民が望まない事を勝手に進めて行くのですか?公約は一切守らないのに。
在日特権でさえ、ありえないってのに。
民主社会党では日本が日本でなくなります。先生、応援してます!
Posted by まる at 2010年03月08日 00:16
高校無償化自体この経済状況下では無理なのでは?
その上反日教育をしている学校にまで援助する必要はありません。
私達子供を必死で育ててやっとホッとしている世帯からの血税を使われるのは許せません。
こども手当てにしても現金をバラマクのでは無く、子供を産んでも社会に戻れる仕組みといつでも利用できる保育所を全国各地に作ったり大事な子供達が安心して通える為の学校耐震化こそ、私達の血税を使う事が一番安心して女性が子供を産む気になると、思います。こども手当てその物を再考する必要があると思います。
民主党には2度と投票いたしません。
Posted by 北野伸子 at 2010年03月09日 01:33
高校無償化自体この経済状況下では無理なのでは?
その上反日教育をしている学校にまで援助する必要はありません。
私達子供を必死で育ててやっとホッとしている世帯からの血税を使われるのは許せません。
こども手当てにしても現金をバラマクのでは無く、子供を産んでも社会に戻れる仕組みといつでも利用できる保育所を全国各地に作ったり大事な子供達が安心して通える為の学校耐震化こそ、私達の血税を使う事が一番安心して女性が子供を産む気になると、思います。こども手当てその物を再考する必要があると思います。
民主党には2度と投票いたしません。
Posted by kuroさん at 2010年03月09日 01:35
よく、この種の主張に対して差別だと言う人がいますが、わたしはそうは思いませんね。日本国に納める税金は日本国の規格に応じた行政サービスに供されるだけの事であって、外国人といえども日本にいればそれらから締め出されているという訳ではありますまい。
しかし、外国人学校は日本国の規格に外れた代物でしかなく、わが国からすれば規格外の特注品のようなものですから、等しく税金を納めているだけでは不十分で、さような要求は本国に対して行うのが筋でしょう。単なる居候先でしかないよその国に対して行うなど恥さらしな事であります。はなからよその国に依存して何の民族教育か。そんな物乞い根性を育てないでもらいたい。この事は朝鮮学校に限らずよその外国人学校にも等しく主張すべき事であります。
Posted by DUCE at 2010年03月09日 19:47
>>コメント下さった皆様
 いただいたコメント、同感です!有識者会議に諮問して、その意見を聞いて決めるとの政府の方針ですが、その「有識者会議」にだれが参加しているのやら・・・。有志の国民、地方議員、国会議員と共に声を挙げて参ります!
Posted by 小坂 英二 at 2010年03月13日 06:28
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