2006年03月05日

下町文化の紹介

 かつて、紙芝居が盛んであったころ、荒川区には多くの紙芝居屋さんが地域をまわり、子供たちを喜ばせていたそうです。そのような紙芝居や駄菓子などの下町文化を知ってもらおうと、4日から12日まで町屋駅前の町屋文化センターで「懐かしい駄菓子と紙芝居 羽二重団子の歴史と観光展」が開かれています。今日の読売新聞にも掲載されていますが、正岡子規や夏目漱石が好んで食べた羽二重団子(日暮里)の歴史を写真を交えて紹介し、以下の時間には紙芝居の実演も行われるそうです。お子様のいらっしゃる方は是非、足を運ばれてはいかがでしょうか?

☆紙芝居の実演=平日:16:30から 土日:午前11:30から
☆入場無料

small_ribon.gif下町文化を子供たちに大切に引き継いでいきたい、と考える方はこちらを押してください。
ninkiblogbanner.gif
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック