
今日は全員協議会(議論が許されない空疎な会議)と本会議が有り、第二回定例会は閉会に。
夕方、自転車を飛ばし浜松町の海員会館へ。毎月、泊りがけで政治家天命講座(関東)を行う林英臣政経塾の拠点となっています。
松下政経塾の第一期生である林英臣先生は松下幸之助翁の遺志を受け継ぐべく「林英臣政経塾」を創設されました。
★林英臣先生のHPはこちらです★
★学びの多いメルマガはこちらから登録できます!★
林英臣政経塾の政治家天命講座において小坂は4期生で、現在5期生が学んでいます。
★林英臣政経塾についてはこちらをご覧下さい★
この政経塾は1年間のカリキュラムの天命講座で終わる訳ではなく、講座終了後も「この塾を政治活動体として発展させていく」固い決意を持つ者は「塾士」の認定面接を塾頭や責任者のもとで受け、そこで条件を満たせば8月に正式に塾士として認定式を行うことになります。
今日はその塾士認定面接が有り、小坂も無事、先輩方から塾士に推挙していただけることになりました。8月の例会で認定式を行います。
さて、先程書いた「松下幸之助翁」の遺志とは?それは「塾を纏まりの有る政治運動体として旧弊を打破すると同時に先人が築きあげた素晴らしいものを守り引き継いでいく」ということです。
松下幸之助翁は「新党」を立ち上げる準備をしておられましたが、その手前で残念ながらお亡くなりになりました。
現在の松下政経塾は様々な学習はもちろんしているのですが「同じ志を持つ纏まりの有る政治運動体」とは程遠い状態です。
「松下政経塾が政治家等を単に養成したりその準備をする組織で卒塾後は各々がばらばらに活動をしている」に過ぎない組織になってしまっていると林英臣先生は認識をされています。
「松下幸之助翁が目指された、塾が一丸となって政治運動体として日本を守り変えていく」という理念は現在の松下政経塾では完全に失われてしまった・・・。
当初の理念を失った松下政経塾とは別に、新たな政経塾を松下翁の遺志に沿って松下政経塾一期生である自分が作るべきだとの思いで林英臣先生は「林英臣政経塾」を立ち上げられました。
そしてその林英臣政経塾の主体は「志の高い地方議員・地方議員志望者」です。
「幕末に歴史を動かしたのは下級武士。現在、その下級武士の役割を果たすのが志の高い地方議員である」との認識の元、多くの同志が学び、活動を続けています。
そこで学ぶのは、様々なテクニックでは有りません。
文明法則史学、東洋思想、大和言葉を学びつつ、世界の中で日本が高徳国家としてどのように役割を果たすべきか、その為に国の政治、地方自治体の政治はどうあるべきか?という「大局から政治の進む道」を学んでいきます。
様々な団体が主体となって議員向けの講座や勉強会が有りますが、上記のように大局から学び、その塾が政治運動体として纏まりを持ちながら力を持ち国政を動かす存在にしようという構想のものは存在しませんでした。
しかし、林英臣政経塾はそれを目指しているのです。同じ志を持つ仲間と連携しつつも主体性をしっかり守り発展させていかねばならない組織だと確信しております。
林英臣政経塾の政治家天命講座は関東、関西、九州の3ケ所でそれぞれ1ケ月に一回、泊りがけで学習・議論・政治活動体としての準備をしています。それぞれの地域の議員(志望者を含む)だけでなく、林英臣先生も塾士も全国を駆け回ります。
来年も多くの同志を仲間として迎え入れ、発展をさせていく為には、活動資金が必要となります。
それぞれの参加者からの自己負担分や志の高い企業経営者の集まりである「政経倶楽部」からの御寄附もいただきながら運営していますが、更に発展させるには資金が足りなくなってきます。
そこで、趣旨に賛同をいただいた方に「支援会員」となり、年間1万円から年間12万円までお願いできる額で毎年浄財を寄付していただく仕組みを作ってお願いしております。
小坂の後援会は、「会費をいただく」ような形をとっておりませんが、その替わりといっては変ですが、小坂を支援する、または小坂と志を同じくする仲間が政治集団をしっかり発展させていくことを御支援いただくという意味で、是非、御協力をお願いできれば幸いです。
林英臣政経塾の一員として、松尾崇鎌倉市長、辻宏康和泉市長という首長も続々と誕生し、国会議員を目指している仲間もいます。塾の仲間は首長であれ地方議員であれ国会議員(今後)であれ、どこにいても林英臣政経塾の行動主体の一員として動きます。
資金面での支援をするよ!あるいは、検討するよ!という方は、小坂までメール(ブログ右上に記載)や電話(090-1432-9069)をいただければ幸いです。詳しい御説明や資料の送付をさせていただきます。
松下幸之助翁の遺志を継ぐ、日本を守りながら変革も行う存在に林英臣政経塾を発展させていけるように小坂も全力で取り組むことを改めてここでも表明をさせていただきます。




